←応援クリックよろしく3月3日は桃の節句、ひな祭り。
5月5日は端午の節句、こどもの日。
4月4日はちんこのせっくす、オカマの日。
というわけで、オカマさん達が巨大ちんこ御輿を担ぐことで有名な「かなまら祭り」に今年も行って来た。娘・R(6才)と息子・タク(4才)も連れて行こうとしたら
「あんなもん子供に見せるもんじゃない」
「ですよねー」
嫁に強硬に反対されて断念。今年はこのブログを見て「行ってみたい」という女の子、めけてさんと
Hitchさんとで見て回った。
この子達がちんこまみれの祭りを見てドン引きしたらどうしようと不安だったが、わりと平気っぽくて安心した。
場所は川崎大師駅徒歩1分にある「金山神社」。着いた時から境内は人でごった返している。性のパワーのお祭りであることから「エイズ除け」として海外でも有名になったため、ガイジンさんがやたら多い。
街を練り歩く御輿は3つあり、その中でも最大にして最も目立つ御輿がこちら。

エリザベス御輿。エリザベス会館という女装のメッカの人達が担ぐピンクちんこ。
「今年はやたらつやつやしてるなあ…」
と思って去年の画像と比べてみたら

2009年。

2010年。
明らかにキレイになってる!
正午、御輿達が街に出撃。
「でっかいまーら!かーなーまーら!」



オカマさん達のぶっとい声と共に、街中をユサユサと揺れ動く巨大ちんこは何度見てもシュールである。こんな大らかなお祭りがあるのに、何故AVにはモザイクがかけられるのか、そんな些細なことはどうでもよくなること請け合い。

エリザベス御輿の後ろにいた台車の絵。オカマさんがホレホレと指差していた。普通にやったらちんこ痛いと思う。
しばらく御輿に付いて歩き、再び境内に戻ってちんこグッズを物色する。いろんな屋台が出ていて様々なちんこまんこ等のグッズが売られているのだ。

「乳乳(パイパイ)」とか「ペチャパイ」とかおっぱい関連のパイを売っていた屋台。

ちんこイラスト帽子や「かなまら」と書かれたTシャツを売っていたおっさん。
「この『かなまら』文字の模様の中にもちんこが隠されているんだよ」
ゲシシシシっととても嬉しそうに語る。

毎年ちんこグッズを売っているかなまらおじさん。
Hitchさんはちんこ型のチョコを購入。僕はちんこ型のアメを買い、女の子達にもあげて3人で食べていたらガイジンの兄ちゃんがやって来て写真を撮らせてくれと寄ってきた。ちんこを咥える女の子が絵になるというのは万国共通であるらしい。
ついでに僕も話しかけられたので、どっから来たんだと言うと
「ヨコスカ、ネイビー」
わざわざ横須賀から来た海軍の兄ちゃんであることが判明。心なしかソープランドの前で入るのを躊躇している童貞みたいに心細そうな顔をしており、溜息混じりに
「クレイジー…」
と呟いていた。こんなんでびびってちゃイラク行けないと思う。しかしそのチェリーネイビーの前で
「ちんことまんこの手ぬぐいいかがですかー!」
黙ってりゃとてもキレイなお姉さん方が、歌舞伎町のポン引きのようにちんこまんこちんこまんこちんこまんこ…と放送禁止用語を連呼し、卑猥なイラストの手ぬぐいを売りつけておりまさにカオス。

午後1時半頃に各御輿が境内に帰還。お祭り中はずっと神社のおじさんアナウンスによるありがたい(?)講話が流れていたのだが、この時
「皆様、御輿が戻って来ました!皆さんに向かってくる方が男根の正面です!」
などとちんこの裏表について語っており、更には
「勃たない男は男じゃありません!」
とか熱くシャウトしていた。このおじさん、去年は
「男を勃たせない女は女じゃありません!」
とも言っていたなあ…。
帰り道、めけてさんの友人男子がカントン包茎であり、そのちんこを見たことがあるという話を聞いた。
「彼氏?」
「違いますっ」
どんなシチュエイションだ。ていうかそんなイレギュラーちんこ、僕も見たことない。
家に帰ってから
「パパ帰って来たー!」
半日家を空けていたのでRとタクがやたら絡んできた。あああ今日遊んでやれなくてごめんよ。
「パパあそぼー」
「うん、なにがいい?」
「かくれんぼ!」
えー。というと今年もまたこのオチになるのか…。
もーいいかい。まーらだよ。
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