logo
FONTを元に戻す FONTサイズ固定解除

■ヒーローに疲労
2010年01月18日(月)
クリックしてね!←応援クリックよろしく

「パパこっち来てよ〜」

日曜の朝8時になると僕は必ず子供達に呼ばれる。仮面ライダーダブルが始まる時間なのだ。娘・R(6才)も息子・タク(4才)も大好きなのだが悪役が怖いらしい。観たいけど悪役が出ると怖い。だから

「パパがそばにいて」

ということなのである。そのせいで毎週仮面ライダーを見続けさせられる羽目となっている。正直僕は子供の頃は仮面ライダー派ではなくウルトラマン派であり、観ていても退屈だろうなあ…と初めは思っていたが、わりとストーリーが面白い。大人が面白いと思えるということは結構複雑な話なわけで、逆に子供にはあんまり分かってないのではないか…と逆に心配になる。

それに昔の特撮ものと比べ、悪役の女キャラが美形揃いでウハウハなんである。あらわな太ももでケリとか入れてきて結構色っぽい。僕が子供の頃は「へドリアン女王」とか身も蓋もない名前の悪役だったからなあ…。それはそれでキャラが立っていて面白かったけれども。

悪役が活躍する場面になると、特にタクなどマジ泣きするので

「そんなに怖いなら観なければいいじゃん…」

と言っても

「やだ!観る!」

きちんと仮面ライダーのベルトを締め、銃を持ち、まるでそれらをお守りのようにしてしっかり観る。このぐらいの年だと、ストーリーよりバトル場面だけで充分楽しいようである。

わりと面白いとは言ってもやはりこの年で特撮ものを30分見続けるのはさすがに退屈である。ようやく「来週に続く」となり、テレビから開放されることになる…と思ったら大間違い。

「プリキュアも一緒に観て〜」

仮面ライダーダブルの次はフレッシュプリキュアが始まるのだ。こうして毎週1時間子供番組に付き合わされるのである。

それにしても特撮ものって僕が子供の頃から全然変わっていない。ウルトラマンに仮面ライダーにゴレンジャーシリーズ。僕が観てた頃はまさか世紀をまたいでまで続いているなんて思ってもみなかった。

さ、夜は嫁の性器をまたぐかな。

応援の2クリックよろしくです(ひとつ減らしました)
    
クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加
今日もアリガトウゴザイマシタ。

←前もくじ次→
All Rights Reserved.Copyright(C)
エキスパートモード 2000-2005
梶林(Kajilin) banner

My追加