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■幸せカニばさみ
2009年06月13日(土)
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娘・R(5才)と息子・タク(3才)はスイミングスクールに通っている。

まだまだ浮きをつけて浅いプールでバチャバチャやる程度だが、上達具合によってそれなりに等級があるらしい。

「きょう、級が上がったのよ〜」

Rがうれしそうに言うので

「何級になったんだい?」

と聞くと

「カニ1級」

「カニ?」

それって…あんまり嬉しくないような。めちゃくちゃ泳ぎ下手そう…。いや、確かに下手なのには違いない。自力じゃ泳げないしようやく顔を水に漬けられる程度だし。そう考えると妥当なのかもしれない。

「たっくんはまだ2級なのよ」

1級と2級の差は、水中で目を開けられるかどうからしい。タクはまだそれが出来ないのである。

「うーん、カニかあ…。じゃあ一番上手になると何になるんだ?イルカか?北島か?」

と聞いてみるとRは首をかしげながら

「ラッコか…くらげ」

と答えた。うわ。最上級でも扱い低っ。ていうかなんだクラゲって。幼児クラスなのだからレベルもそれなりなのは分かっているけれども、なんかもうちょっとこう、「泳ぎが達者な動物」として連想しやすい魚系にして欲しいような気がする。

泳ぐのが最も速い動物はバショウカジキ(125キロ)、メカジキ(90〜130キロ)、マグロ(80キロ)であるという。やはり魚類がベスト3を占めているんですね、ぎょぎょーっ。(さかなクン調)

それでもRは

「かーにーさん、かーにーさん」

カニ1級が嬉しいようだ。ま、カニでも何でも「楽しむ」ことが水泳を続けて行く上で一番重要であろう。

カニ道楽。なんつって。

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