←クリックしないと枕元に牛乳雑巾を置かれるであろう。息子・タク(3才)は女好きであることが判明している。
「たっくんねえ、かしゆかとのぞみちゃんが大好きー」
芸能人では「かしゆか」(Perfume)と大橋のぞみちゃんが好きであることをカミングアウトしている。そして身近なところでは
「マホちゃん大好きー」
娘・R(5才)の友達、マホちゃんが大好きであることを何かというと言い触らしている。タクがマホちゃんを好きになる前はモナちゃんという女の子にベタベタ付きまとっていたため、モナちゃんからは
「たっくんは前モナだったけど今マホちゃんが好きなのよね」
なんて言われているらしい。もしモナちゃんもタクが好きだったら、他の子を好きになったことを怒るであろう。しかしケロッとしているらしいので、
「ベタベタされなくなってせいせいした」
という感じなのかもしれない。やーい一方通行。
また、彼女らの他にもテレビで綺麗なおねいさんが映ると
「たっくんこのお姉さん大好きー」
しょっちゅう大好き大好き言っているので、
「この子、発情期かしら」
嫁が呆れ顔で言った。
「おいおい発情って、そんな」
我が子をノラネコみたいに言うものではない、と会話を打ち切った。何故ならばこの話題を続けるとなると
「誰に似たんだか」
↓
「年中発情期の僕」
↓
「やーいドエロ」
ということで僕に矛先が向かうに決まっているからである。さて、僕はタクぐらいの頃から色ボケしていたのだろうか…と思い出してみると…。
僕には生まれた時からの幼馴染み、タカコちゃんがいた。タカコちゃんは隣に住んでいて、僕らは毎日のように遊んでいたらしい。仲良しだったんである。しかも遊ぶ前には必ずチューをしていたらしい。ラブラブだったんである。僕はほとんど覚えていないのだが、実家にはタカコちゃんとチューしている写真が何枚もあり、動かしようがない事実らしい。
…ということで、タクと比べると僕のほうが進んでいたかな。チューしてたし。両想いだし。フフン。
まあ色ボケのマセガキでも心配することはあるまい。死ぬわけではないし。
命に発情はないでしょう。なんつって。
あなたのズンクリ(ズンドコクリック)でランク上げてくりゃれ。
お手数ですが順番に3つクリックお願いします。
ランクが下がる一方なのでサルベージしてね!
↓
←やばすぎなのでよろしく。
←こちらもズンドコと。
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今日もアリガトウゴザイマシタ。