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■参観することに意義がある
2009年05月27日(水)
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娘・R(5才)の授業参観だったとのことで、嫁がビデオを見せてくれた。

まずは教室でクラスメイトと共に並んで立っているRの姿が映った。

「R〜!!カワイイ〜!!」

いつも見ているRであるが、やはり授業中の姿というのはなかなか見たことがないので新鮮である。

まずは先生のピアノ演奏と共に合唱。

次は合唱。

次も合唱。

まだまだ合唱…って何曲歌わすんじゃあああ!少年少女合唱団か!それなら僕も歌っちゃうぞ!いっちょめいっちょめ、ワーオ!

…それはドリフ少年少女合唱隊でんがなー!っていうツッコミは、してくれないだろうなあ…。21世紀の子供達だもの。

ていうか5曲ぐらいぶっ通し。歌に力を入れる方針なんだろうか。先生のピアノ演奏もなんだかノリノリで音がピンキョン跳ねている。ジャズピアニストみたいである。

…と思ったらいきなり映像が切り替わって今度は英会話の授業となった。先生も本場モン南蛮渡来のステファニーという方。

「ステファニーの英会話教室」

ってなんだか昔の洋物エロビデオみたいなタイトルでいいなあ…としみじみ眺めていたら、

「アングリー!」
「ノーセンキュー!」
「アイムソーリー!」

なんでネガティブな単語ばっかり教えるんだろう…。Rもリピートアフタミーでしっかり発音し、覚えてしまっていた。どうせアグレッシブ&ネガティブ系統の単語ならファックとか教えればいいのに。

伝説のメタルミュージシャン、ジャック・イル・ダークもこう言っている。

「ファックは世界共通語だと思っているよ…」

というわけでほとんど歌で3分の2、残りがステファニーという内容でビデオは終わってしまったが、

「このぐらいの年代の子供はいいやね〜」

と嫁に話してビデオを止めた。もうちょっと上の年齢になると照れて歌わなかったり斜に構えたりする子供が混じってくるが、Rのクラスはみんな素直に歌や英語を楽しんでいる様子で、ほのぼのとした気持ちになった。

「で、タク(3才の息子)のクラスは授業参観じゃなかったのか?」

Rとタクは同じ幼稚園でそれぞれ年長と年少なのである。

「いえ、今日は年長だけの授業参観なのよ」

と嫁。しかしRの授業参観が終わった後、ちょっとタクのクラスを覗いてみたのだという。

「タクは何してた?」

と聞いてみると嫁は

「それがさあ…」

と苦笑いをし

「みんなの前で

ゆってぃ
わかちこわかちこしてた」

「げっ!キョーレツー!」

あのお調子者が…。ち、ちっちゃいことは気にすんな…。

そんな感じで授業参観の話は一段落したので、僕は夜の英会話教室を始めようと思った。

「ファックウィズミートゥーザヘヴン〜」

と嫁に言い寄る。どうせ9割方引っぱたかれて終わりだろうと思っていたのだが

「ちょっと待ってよ」

あらま。ダメじゃないんすか。ちょっと待ってさえすればOKってことっすか。よしよし久しぶりに僕の波動砲をお見舞いしてみしょう。

授業参観ヤーマートー!(かなり強引なオチ)

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