←クリックしないと枕元に牛乳雑巾を置かれるであろう。息子・タク(3才)はいつも
「Rちゃん(5才の娘)大好きー。ママ大好きー」
と我が家の女性陣にラブコールを送っている。その後ニヤリと笑い
「パパ大嫌いー」
とオチを付けて僕にダメージを与えるのだが。冗談なんだか本気なんだか分からず、結構ベギラマ級に堪えるものである。僕はRもタクも両方可愛い。
そりゃね、オヤジにとっては「長女は最大の恋人」なので、Rに対しては恋心に似た感情がプラスされているのでその分Rの方を溺愛しているように映るかもしれない。
しかしタクよ、将来お互いグラスを傾け紫煙をくゆらせながらじっくりと語り合えるような、Rとはまた違うしみじみとした関係になりたいのだよ。
ただ今そんなことを言って酒や煙草を飲ませるわけにはいかないので、いつか分かって貰えると願っている。
それはさておき、今日はいつもの
「Rちゃん大好きー。ママ大好きー」
の他に
「まほちゃん大好きー」
今まで聞いたことがない名前が出てきた。
「まほちゃんって誰?」
「えっとねー。Rちゃんのおともだち」
Rが教えてくれたところによると、Rと同じクラスの女の子だという。元々タクも知っている子であったが、昨日Rの幼稚園で健康診断があり、みんな上半身裸になって待っている時、タクのクラスとRのクラスが遭遇したところ、まほちゃんの半裸姿にメロメロにされたらしく、
「まほちゃ〜ん」
肌をスリスリしていたという。
「あ…危ない奴…」
僕がやったら即パトカーが飛んでくるぞ。なんというか、ソソラレてしまったようである。ソソラレるポイントがオヤジ臭いよなあ…と僕には思えた。
健康診断…肌を露わににして待つ女子…いいね!よく分かるぞ!
何だ、タクのそのソソラレ(楽譜みたいだ)感覚は僕譲りだったのか。これほど血の繋がりを感じたことはなかった。
きっかけはどうあれ、タクがこれほど女の子をスキスキスーになってしまったのは初めてではないだろうか。初恋だったりして。
嫁はどう思っているのだろう。Rに好きな男の子がいる、というだけで僕は気が狂いそうになってしまうが、息子に好きな女の子が出来た時の母親の心境はどのようなものだろう。
「そのへんのところを聞かせてもらいたい」
と嫁に伺ってみたところ
「タクは…獣よ!」
きっついコメントありがとうございました。
「タクはマホちゃん好きなんだね」
タクは気紛れというか鳥頭というか、言ってから3分後に忘れてたり全然違うことを言ったりすることがある。なので改めて聞いてみたが
「うん大好きー」
少なくとも今はわりと本気であるらしい。
「じゃあパパは?」
「大嫌い」
我が家では 息子は獣 父のけ者。
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