←クリックしないと枕元に牛乳雑巾を置かれるであろう。娘・R(5才)と息子・タク(3才)と寝る時は、必ず
「問題出してー」
と言われる。寝る前に僕がクイズを出すことが慣例となっているのである。始めのうちは
「赤い果物はなーんだ」
とかいうユルい難易度のものであったが、だんだんと賢くなってきたため、ちょっと捻った問題を出さなければならなくなった。
そこで思い付いたのが「仲間はずれクイズ」というジャンル。例えば
「パンダとシマウマと虎。仲間はずれはだーれ?」
答えはパンダとシマウマ白黒だけど虎だけ違うから、虎が仲間はずれ、というものである。
その問題を出してみたら面白かったようで
「なかまはずれクイズにしてー」
とせがまれるようになってしまった。でも問題を考えるのが結構大変で、すぐネタが尽きてしまい
「ちょ、ちょっと問題考えるね…」
出題のたびに時間をもらうようことにした。しかし考えている内に眠くなって頭が回らなくなり、訳の分からない問題を口走ってしまう。
「『ごくせん』に出ていた女優はだーれだ」
仲間はずれクイズじゃなくて仲間由紀恵クイズになってしまったり
「おすぎとピーコと日出郎、オカマじゃないのはだーれ」
オカマはずれクイズになってしまい(しかも全員オカマである出題ミス)
「なにそれ、わかんなーい!」
Rもタクも分かるはずがなくブーイングの嵐。でももうネタがねえよ、と
「はいはいはい、じゃあ今日はもう問題終わり!明日も幼稚園でしょー!早く寝ましょう!」
強引にお開きにして寝かせた。
子供達が寝た後は大人の時間である。見よ、嫁がゴソゴソと寝床に入り込んだので大人タイム到来。そーっと嫁に近付いていく。でもやらしてくれるだろうか。断られるだろうか。断られるってのはわりと堪えるものである。
やるべきか。やらざるべきか。
それが問題だ。
あなたのズンクリ(ズンドコクリック)でランク上げてくりゃれ。
お手数ですが順番に3つクリックお願いします。
ランクが下がる一方なのでサルベージしてね!
↓
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今日もアリガトウゴザイマシタ。