←クリックしないと枕元に牛乳雑巾を置かれるであろう。朝、娘・R(5才)が
「今日、お当番さんなのよ」
と言った。「お当番さん」とは幼稚園の日直である。毎朝当番以外のみんなが
「お当番さん♪お当番さん♪どっこでっすか〜♪」
と歌い、お当番さんは
「ここです♪ここです♪ここですよ〜♪」
と返すのだという。幼稚園ってミュージカル劇みたいである。
そしてお当番さんは必ず男の子と女の子のペアになっている。幼稚園児とはいえ、そこから生まれる初恋なんてのもあるのかな…なんて呑気に考えてつつ
「Rは誰と一緒なんだい?」
と聞いてみたら
「○○くん」
呑気どころかわりとシャレになっていなかった。というのも以前嫁から
「Rは○○くんが好きなんだってさ」
と聞いたことがあるんである。しかも
「パパには言わないでね。パパ泣いちゃうから」
嫁に口止めまでしたらしい。もちろん僕は泣いた。おのれ○○め。しばらくその名を聞かないと思ってたが、お当番さんでちょっかい出していたのか!頭に血が昇った僕は
「Rはまだ○○くんが好きなんか」
つい単刀直入に聞いてしまった。口から出てしまってから
「どうしてパパが知ってるの!」
とか話がこじれちゃうなあ…と慌てたが時既に遅し。しかしRは
「ううん、今は好きじゃない」
全然あっさりと答えた。
「す、好きじゃないってどうして?」
「えっとねー。○○くん、前は面白かったんだけど、今はあんまり面白くないの」
お前はM1グランプリの審査員か。Rの好き嫌いの基準は面白いか面白くないかのようである。確かに○○くんのルックスは、こういっちゃ何だがイケメン系ではなく、はまじ系なのだ。
しかし今は醒めているとはいえ、○○くんがまたいつRの心をガッチリキャッチするギャグをかますかもしれない。それを考えると居ても立ってもおれぬ。なんとか妨害せねば。
こういうのはどうだろう。運動会か何かで○○くんと接触できる機会を待つ。そこでRの目の前でパンツを降ろしてやるのだー!男にとって女の子の前でフルチンというのは致命傷に近い。
あ、でもRは大笑いするだろうな…。大笑いということは面白いというわけで、面白いということは好きになっちゃうわけで…。それよりも幼児のパンツを降ろすような不審車者的行動をしてしまったら
「おまわりさん♪おまわりさん♪どっこでっすか〜♪」
「ここです♪ここです♪ここですよ〜♪」
当番じゃなくて110番になってしまうのであった。
あなたのズンクリ(ズンドコクリック)でランク上げてくりゃれ。
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ランクが下がる一方なのでサルベージしてね!
↓
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今日もアリガトウゴザイマシタ。