←クリックしないと枕元に牛乳雑巾を置かれるであろう。
読売ジャイアンツのマスコットキャラであるジャビット。
「パパー!じゃびっとがようちえんにくるんだよ!」
娘・R(5才)と息子・タク(3才)の幼稚園に来るのだという。
「ていうか何しに来るの」
と聞くと
「やきゅーをおしえてくれるんだって」
ふーむ。あんな場末の幼稚園にまで来るなんて、地道な営業活動をしてるんだなあ…。
「そもそも君達はジャビットってなんだか知ってるのかい」
「わかんない」
ということだったので教えてやることにした。
「ジャビットというのはね、カマキリ拳法を使うお笑い芸人なんだ」
そりゃラビット関根だ(古いなあ…)。
もとい。
「ジャビットってね、ジャイアンツで野球をやってるウサギさんなのだ」
と画像を見せてやると
「うわー。かわいいー」
Rもタクも気に入ったようであった。
で、ジャビットが来たという日の翌日。
「ジャビットどうだった?」
「かわいかった〜。くりあけーすもらった〜」
「たっくん、ダッコしてもらったんだよ〜」
ふたりは嬉しそうに言った。百数十名いる園児の中でダッコされたとはラッキーなことだったろう。来ているところを見た嫁によると、ジャビットに遭遇した人達のリアクションは様々であったらしい。
「あ、ピーポ君!」
警視庁のピーポ君と勘違いしている子供。
「ジャビットって…何?」
素で全く知らなかった親子。巨人のユニフォーム着てるじゃん…。
「園児のお母さんじゃないけど、幼稚園の入口で覗いてた人もいたよ。私の友達だけど」
「なんだそれ。ジャビマニか」
「好きなんだって」
「色んな人がいるんだなあ…」
そして幼稚園の先生が言うには
「タクが誰よりもはしゃいでいた」
とのこと。当日の朝まで知らなかった癖に、たちまち好きになってしまったらしい。だからダッコされたのか。
園児とウチの子供達のハートをガッチリキャッチしたジャビット。僕は別にどのチームのファンでもないが、これも何かの縁。巨人も頑張って欲しいと思う。
そして僕も夜のペナントレースならぬペッティングレースを頑張るぞ!と嫁のおヒップを撫でたところ手を掴まれ完璧に封じ込まれた。恐るべきは、マー君を上回る嫁の防御率。
僕のバットの打率は1割未満…。
あなたのズンクリ(ズンドコクリック)でランク上げてくりゃれ。
お手数ですが順番に3つクリックお願いします。
ランクが下がる一方なのでサルベージしてね!
↓
←やばすぎなのでよろしく。
←こちらもズンドコと。
←3つもすいません。はてなアンテナに追加
今日もアリガトウゴザイマシタ。