←クリックしないと枕元に牛乳雑巾を置かれるであろう。娘・R(5才)と息子・タク(3才)が、アルバムから自分達の写真を大量にぶちまけて眺めていた。
ふたりは自分が写っているものが大好きで、やれ写真を見たいだのビデオをみたいだのしょっちゅう言ってくる。
僕のパソコンの中のデータのチェックも逃さない。デジカメで撮った画像や動画を
「みしてー」
とせがむのでわざわざパソコンを立ち上げなければならん。そして占領されてしまう。今日などはRが壁に自分の写真を貼っていた。すぐそばに僕の父の遺影が並んでいて、なんだかとても複雑な気持ちである。
「Rちゃん…、自分の写真が大好きなんだね」
思わずRに言ってしまったら
「うん。すきー。かわいいでしょ」
一点の曇りもない笑顔で返された。
よっぽど自分が大好きなんだろうな…。僕など自虐の塊なので、自分の写真なんか見たくもないし。
いっそのことデジタルフォトフレームでも買ってしまおうかと思った。いわばデジタルの写真スタンドである。ウチは写真よりデジカメのデータの方が圧倒的に多いのだ。それをいちいち印刷するのは手間もかかるしコストもかかるし、プリンタがいまいちなので画質もあんまりよくない。
しかしデジタルフォトフレームならデータを入れてそれを見させることにより印刷の手間も省かれ、パソコンを占拠されながらエロ動画を探り当てられてしまうというリスク回避にもなる。
で、どんなデジタルフォトフレームがあるかちょろっと調べてみたら、サイズからデータの保存・転送方式等様々な種類があった。
僕が好みなのはデータの転送が容易なもの。USB端子が付いていて、パソコンから操作できるのが欲しいなあ…。
実は母の誕生日プレゼントをコレにしようかと考えていたのだが、子供達用にもういっこ買ってしまってもいいかもしれない。
自分の写真が大好きな、自分大好きな子供達。ひねくれたところがなく、コンプレックスもなく、自分全肯定の子供達を羨ましく思う。
大きくなってそれが単なる「自惚れ屋」と見られてしまうナルシストになってしまうのではなく、他人からも好かれるような中身のある「自分大好き」になってもらいたい。
そんな願いを込めて子供達に贈るデジタルフレーム。そしてUSB経由で送る子供達の輝かしい姿。見よ、君達は美しい。
ボーイズ・ビー・アンビシャス。
USBおくれやす。
あなたのズンクリ(ズンドコクリック)でランク上げてくりゃれ。
お手数ですが順番に3つクリックお願いします。
ランクが下がる一方なのでサルベージしてね!
↓
←やばすぎなのでよろしく。
←こちらもズンドコと。
←3つもすいません。はてなアンテナに追加
今日もアリガトウゴザイマシタ。