Replica-Blue

2006年07月01日(土) 睡魔の逆襲

↑……別に映画のタイトルでもなんでもないんですが、それっぽく。

今日から変更した薬を飲んだのですが〜〜朝はともかくも、昼もというか夕飯前までぐっすり寝てました。おかげで昼やる予定がぽしゃりましたが、まあそれはいつでもいいので置いといて。
今もちょびっと眠い。具合はいいんだけど、眠気がすごいな〜こりゃ日中外出できるかどうかびみょーなかんじ。

昨日の外出で今流行りの大人向けの塗り絵と水彩色鉛筆セット&水筆を買ってきました。水筆は、筆洗いらずのすぐれもの〜〜♪水彩絵の具は場所とるし汚れるし(それがいや)、マーカーを旨く使えるほど上手くないし(でも一応12色もってますが)、水彩色鉛筆はもともと使って見たかった画材の一つなので、一念発起して購入してみました。とりあえず、文具屋で一本ずつ補充でも買えるものを。ステッドラーかそこらのだったよーな(←買った端から忘れるなよ)。まずは24色で。(追記:↑現物確認したら、ステッドラーでした)
ほんとは、植物の写真集でも買ってそれ見ながら描こうかな〜と思ったけど、まずはかんたんな方からやってみることにしました。極力可愛いのを選択w
画材は、あとはリキテックス(アクリル絵の具ですね、正確には)とか、顔彩とか、いろいろつかってみたいもの満載なんだけど、なにせ技術がおっつかないので(^_^;)消しゴムで印鑑つくりもちょっと惹かれました。なにか夢中になれそうなものがないか、検討中です。
条件としては、汚れない、場所とらない、洗い物が殆どでない、が理想〜



2006年06月29日(木) 梅雨でじめじめ

今年は空梅雨なのか、暑い、湿気高い、なのに雨降らない、で、か〜な〜り〜苦痛( TДT)エアコンをドライにしてフル稼働ですよ。でもあまりかけすぎても寒くて調節がむずかしい…
と、ここでアイス枕の出番!!首の下にしいて寝ればある程度気温が高めでもひんやりすやすや。……書いててどこかの回し者のような気がしてきたな。いやはや。数種類でてるけど、ゲル状でも少し固めの枕が好みです。
……何の話なんだ、ほんとに…。

で、毎日の如く。
朝、クーラーをドライにして寝る。
昼、食後に出かけて本屋を回り、といっても1件(他の本屋はなかったので)お目当てげっと、で、もう1件店を回って買い物して、早めに帰宅。その後に獣医へ送迎。案外短時間で終わったので、帰ってから食事前まで横になって読書…というか疲れてのびてました。
で、こうして夜です。今日は短距離でも2回(片道30分ほど)回ったので、疲れた〜〜(ーー;)片付けは衣替え以外はなかなか手をつけれません。人出が多い土日にでもするかな…(人酔いするので混雑するところにはあまり寄れません)
明日は明日で振り分けて昼にまた出かけるつもりだけど、出かけられるといいなあと、そんな感じで。
いまのところ、腹筋背筋をちと忘れつつも10回ずつ継続中。



2006年06月26日(月) 暑くなって雨も降って

文字通り、『蒸し暑い』。
湿気のせいで頭は痛いし暑いしで最悪。
ウィンドクーラーが稼動しております。もちろん除湿で。

暑いので配色を変えてみた。
ついでに、日記のタイトルも変えてみた
↑つか、昔にもどってるだろうが…
それから、なが〜〜〜いこと忘れていた、もう今は無き(´Д⊂(←嘘泣きだろう…)HPのリンクを外してみたりとか。
とかとかとかとか。ってそれしかしてないけど、
ちょびっといじってみました。

………既存のデザインの配色って、いまいちなんだよな〜なんとかならないのかな、あれ?



2006年06月25日(日) 夜の闇と朝の光

夜考える事と、
日にあたって感じることは、
違うのだと、
知った。

自殺は、自分に対して、禁忌と定めたものだった。
それは、小学5年生まで暮らしていた高層マンションで、
よく飛び降り自殺があったからだ。

むろん、実際の生々しい現場を眼にする前に、きれいに処理されてしまっている。
でも、そこに人が飛び降りて死んだのかと思うと、
見えないからこそ、ぞっとした。
「自殺するなんて馬鹿だね」
そう友人に言った自分に、彼女は、
「そんなことをいうな」
というような意味のことを言った覚えがある。
でも、そのときは、本当に、自殺は愚かだと思った。
もう、10年以上も昔の話―――

それから、自殺をすること、特に、「先逝く不幸」は、自分の中で禁忌となった。
今から思えば、それぞれに理由はあったのだろう。
それでも、やはり愚かな選択だと思っていた。

自殺は、罪だ。
残された者の、嘆きは一層酷いだろう。
自殺した後を処理するのも、誰かがしなければならない。

死は恐ろしい。
人が、とたんにモノと化す。
動いていたものが、動きをとめる。
もう動かないことを示す、その蝋のように青白い肌。

お前に何が判る、と言われるだろう。
それでも、やはり自分は上のように思う。
死体が、焼かれて骨と化す。

死は、いや、死体は、おそろしい。
生あるものが時を止め、モノと化す。
人は1人、と数える。
しかし、鼓動をとめると、「1柱(はしら)」となるのだ。
それはすでに、人ではないことを示している。

小さい頃から、なぜか自分はエジプトの神話と、ミイラ作りに興味を示していた。日本にも、近い物がある。「〜仏」、名前は少し忘れたが、僧が最終的に何も口にせず、座禅を組んだ形のまま、天然のミイラと化したものだ。
なぜそんなものに興味を覚えたのかは、わからない。
ミイラも、その日本のものも、死体に変わりがない。なのに、恐怖はない。
その差異はなんなのか。


ここ1年ほど、療養という名のもと、自分は休職している。
給付金を受け取りながら、貯金を崩しつつ、実家で過ごす毎日。
最初は、手が震え、足元もおぼつかなくなった。
それは、服薬をおこたったことによる、禁断症状であったのだけど。
仕事道具を取り落としそうになった時に、
「もう、危ない」
と、判断して、上司と話をした。
自分は上司に恵まれていたのだろう。そして、その上の上司にも。
状態は、上昇したと思えば下降し、と思えば少し上昇したり、をくりかえし、今は少なくとも午前中は眠り、夜は薬無しでは眠れない生活である。
もう、あと1ヶ月で1年になる。
母と飼い犬との二人と一匹の暮らし、全く動けなくなっても、母の暮らしは自分の手を必要としなくても、なりたつようになった。父が帰ってこれば、なおさら、必要なくなった。
1人暮らしをしたい、ああ言ったとき、父に止められた、あれはなんだったのだろう。結局、自分は父の代わりでしかないのか。
むなしくなった。つかれた。
洗い場でふと、手首を切れば出血で死ねるかな、と思った。
血は、温かい湯より、水のほうが固まりにくい。
布団の暗がりのなか、手首の動脈を指で探り、ここを切って水につけてしまえば、死ねるかと思った。
役目を失った人形は、もういらない。
1日中寝て過ごす自分は、コストがかかる分、わけが悪い。
もう、この状況につかれた。

その夜中に大学在籍時代の知人からメールが来なければ、そのまま決行していただろう。
色々と書き綴り、そして言葉を返してもらったことで、少し気分が晴れた。

そして、朝になって日の光を見た時、気分は全く変わっていた。
もう、死ぬ気は失せていた。

可笑しなものだ。
あれほど、思いつめていたものが、微塵も残っていない。
そして、知人は一つ、目的をくれた。
その目的が、自分を、生かす糧となった。
本当におかしなもので、朝こそ寝ていたものの、その前に少し電話で久しぶりに話してもう大丈夫だと伝えて、起きたら、身体は軽かった。
あれほど難儀していた歩行も、たどたどしくても苦痛ではなくなった。
目標一つが、目的一つが、これほど体調を左右するとは。
笑えるほどに、おかしかった。おかしくて、嬉しかった。

言葉は少なくて、優しすぎて優柔不断の気がないでもないけれど、色々な面を見せても受け入れてまじめに考えて答えを出してくれた知人に、多大な感謝を。
自分は、もう少し、歩いていけそうです。



2006年06月24日(土) 日常作業

つかれた、と思う。

何をしているわけでもない。
傍からみたら、眠っているだけでいい生活だと嘲笑されるだろう。
朝食が終わってすぐに広い方で寝たら、具合がよかった。

いいかげん、つかれた。
風呂の流し場で、身体を洗いながら考える。
ここで手首を切って、湯につけっぱなしにしたら失血で死ねるかな、と。
でも、血って、水より湯のほうが、固まりやすいんだよね。
おまけに裸の死体で発見って、そりゃ嫌だよなあ。
と。

今日は朝と昼、夜にかけて、昨日買って来た心理学系の本を2冊、読んだ。
一冊はまだ読みかけ。
今までに読んだものの中では、一番図星をついているように思う。
これを母に、過去の教師に、つきつけてやりたい。
無理だけどね。

原因なんてわかりきっている。
あのときに、1人暮らしを許されたら、今の状態はなかったかもしれない。
まあ、道徳的にというか、現在の状況からして、家に誰かしら残ったほうがいいのは、わかる。
でも、それが私である必要が、あったんだろうか…?
それに、父が帰って来たら放って置かれるように、居る必要があるんだろうか。
自分はいない父の代わり。本人がいれば、その役目は終わる。
今は動けなくなって何もできないけど、最初こそ不満たらたらだったけど、十分生活できているでしょう?
じゃあ、自分はいらないじゃないか。
役目を終えた人形は、もういらない。
いや、人形以下か、食事代とか、いろいろかかるし。
社会的に負担になってるし。ほら、この送られるお金だって、誰かが働いて出てきたところから削ってるわけだし。
あ〜なんかいやになってきた。
ほんと、生産性の無い人間だよな、1年もさ。
グラフつくったら、一時改善したけど今たぶん底辺だよなあ。
何してんのかな、それなりの時間かけて通院して、
なんだかんだいいつつも首切らないでいてくれる会社に依存してさ。
結局あれやこれやで1年。
よくなるどころか、足が弱って動くのも短時間しかもたなくって、
でもさ、無理だって。
毎日少しずつでも歩けばいいのは、頭の中で判ってる。
前はできたし、犬の散歩にかこつけてさ。
動くのもしんどい、歩いていると中で倒れたらどうしようとか、
ずーっと休職してるのがばれてるだろう近所の目にはどう映ってるのかな、とか。
よっぽど調子がよければ買い物に行くけど、頭の中が真っ白で、
いつのまにか世間は夏に向かっているのに驚いてたりして。
そういえば、いいかげん夏物ださなきゃ、着る物がないや。
リストでもつくっとかなきゃ、やらなさそうだな。

眠るのが怖いってわかるかなあ。
うん、別に眠り自体が怖いんじゃないんです。
眠りから覚めたあとに、眠れなくて七転八倒する事になるから、それが怖い。
わからないよね、うん、自分も昔は、わからなかったよ。
睡眠薬使っても、結局夜は4時間が限界。
でもまあ、考えたら、朝6時間、昼4時間で10時間寝てるんだから、まあ、寝すぎといえば寝すぎ。
でも、半分意識があるからさ、朝の2〜3時間の後は。
寝てることになるんかねえ、その後は。

はは、こんなもの、誰が見るのかな。
手書きが汚いから、必然的にこちらのほうが得意になったけど、
死後まで残ってて遺書代わりなんかになってたら、やだなあ。




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篠村 影(=HAL)