1週間ぶりの外出です(通院抜いたらどれくらいぶりだろう??) で、びみょーに回ってるカウンターはなんなんだろう(オートサーチとか?)
午前中はいつもどうり寝て、途中で広い方に移動。日中はこっちのほうがよさそうです。しっかし、こないだ洗った毛布についてる洗剤カスどうしようかな…アレルギー起こしそう(^_^;) 昼ごろに居間にいるガキ共の大騒ぎで眼が覚めて、いらいらしつつごろごろうたたね。結局2時までかかって、それから昼飯でした。
ちと用を昨夜思い出したので、外出することに(つーても車移動ですが)。 って、この地域、車ないとほんとに動けない…ふぅ。 抗精神薬や睡眠薬や風邪薬を飲んだときは運転しないでください……って、始終というか年がら年中アレルギーの薬飲んで、時には上乗せで風邪薬(かなり強力…○○ロン)をのんでますが?大無視こいてます。慣れて眠くならないしね、かなり神経つかったりしなけりゃ。 つーことで、半径15〜20分のところにある書店と大型ストア(なんといえばいいのやら…郊外型スーパーとか?)の本屋と化粧品売り場を回っただけ。だけなんですが。 ……2時間が限界らしいです…orzぱたり。 本屋側の入り口から入ってスペースを回って、まではよかったんですが、化粧品売り場にいくまでもう結構苦しい状態…とてもゆっくりは見てられませんでした。で、さっさと買うもの買って、なんとか無事帰宅。手に力は入らないし(ハンドルに手をかけてるだけ)、足も震えがきてるしで、あ〜やべーなこりゃ、ってな状態でした( TДT)
………買い忘れが1点2点…明日か明後日いってくるか…
| 2006年06月22日(木) |
自堕落で寝体たらくの日々。 |
一日中寝ている。
朝、飯を食って食器を洗って乾燥機に放り込んで、歯磨き洗顔を済ましたら、自室の布団を仕舞ってカーペットの上に横になる。今日は頭が暑かったから、途中からアイス枕を持ってきて、寝る。
1時に携帯のタイマーで起きて、飼い犬におやつをやり(そのためにこの時間)、自分のめし。今日はかなり経っていいかげん食べなくてはならないパンが冷蔵庫に残っていたから、電子レンジで温めて、あとはカップスープの素に沸かした湯を入れて、パンにマーガリンを塗って食べて終わり。食べ終わってすぐに母が返ってきたので、さっさと食器を洗って自室にもどる。日当たりがあまりよくないので、空いてる隣室に移って、下に毛布をひいてアイス枕を頭にタオルケットをかぶって寝る。たまたま請求書がきていたから、それにはさみを入れて一通り眼を通してから、放り出した。どうせ月末か月初めにならなきゃ会計なんかやりゃしねえし…
6時に携帯のタイマーをかけておいたが、珍しく6時ちょっと前から気分がよかったので、周りを片付けて、ものも自室にバックさせる。居間に行って、ソファによりかかりながら広告の塊を手にする。たまたま今日は市の配布雑誌があったから、それをぱらぱらめくっていたら、それなりの時間になって、飼い犬に夕飯をやる。水をたしてやったり、顔の周りをふいてやったりと結構めんどくさいが…まあ、しょうがない。 それから人間様の飯。キッチンとダイニングの一応境になっているカウンターに出来たものが置かれるので、それをテーブルに運ぶ。その他は、視界に入らない場所でソファの肘掛というか骨格?にもたれて、飼い犬にちょっかいを出しつつ、出てくるのを待つ。(視界に入ると腹が立つ、といわれたので、最近避難。まあ、わからんでもないけど…)で、夕食前に両腕に発疹のような色斑が出てきていたので、みてもらったが胴体部分に出てないのでよくわからないまま、放置。今は赤みもひいている。 大皿にするとあまり食べないのを見越してか、最近はそれぞれ1人分ずつもられているのを、食べる。とりあえず、出されたものは食べる。最初は手も多少ふらついていたが、しばらくしておさまったから、放っておく。食後にヨーグルトかゼリーかなんかしら食べるのが習慣なので、皿をたらいにつけて食べて、食器を洗って乾燥機に放り込む。明日の分の白米がないので、炊飯器にセットして、洗い場を片付けて上に上がる。
8時半から9時ごろに、風呂。 それから、髪を乾かしたり、薬を飲んだりして、布団をしいて寝る準備完了。あとは、傍らに積み上げた本の山から引き出して、色々見る。 今夜は久しぶりにPCで今月と来月の新刊一覧をみて、とりあえず必要分はメモって来月分は頭の中に入れておいて、いつものところを見て回って終了。 11時〜12時には睡眠薬を飲んで布団の中。大体4時間ぐらいで眼が覚めるが、まえみたいにぐるぐる単語が回ったりとかいうことはない。
結局食事の前後と寝る前しか起きてない…というわけで、当たり前だが足は弱ってます。しゃがむとちょっとで後ろにひっくりかえります…むむ。
夜中に飢えが襲う。 食べ物でもない。 飲み物でもない。 人、だ。
今すぐに声が聞きたい。 かなうことは無いが、人肌を感じたい。 抱きしめられたい(経験は皆無)
恋愛感情ではない、ただの、性欲だ。
やさしすぎる友人に、選択を渡した。 期限を切らなかったことに、いまさら後悔しても遅い。 優しすぎるから。なおさら大切にしたい。
でも、この夜中に声が聞きたい。 この世界に、誰か味方がいるのだと、感じたい。 飢えは、増すばかりだ。 破滅の足音が、聞こえる。
夢を見た。 朝と昼は横になって過ごし、夜のみ起き上がってPCに向かう。 眠るときは、睡眠剤をのんで。 そういう生活だからか、よく、昼間の間は悪夢を見る。
決まって、叫んでも声はでない。 かすれた、声にならない声。
ただの悪夢ならいい。 だが、今回は違った。
しばらくの間、忘れていたものが凝縮されたような、ものだった。
覚えているのは、最初、創作劇を間近でみていたこと。 小さな教室のようなところで、舞台といっても、腰掛ければ少し足が離れる程度の高さの。 そこで、長い語りと、合間に入る効果音の仕組みに興味をとられて、みていた。
いつのまにか、劇を見ているものはいなくなって、自分も舞台から降りた。
下にあるのは、座食用のテーブルと座布団、おもいおもいに座る人。 何人か、過去にあった事のある人の顔が見える。 あいている席は殆どない。 ようやっと空いている席をみつけ、隣の人に声をかける。 「ここ、いいですか?」 「誰もこないですか?」 応えはなかった。
そこからまた場面は飛ぶ。
テーブルで、お茶が汲まれている。 冷茶だったので、温かいお茶がいいと、瓶となぜか急須をもっていく。 向かった先には、保温瓶と、水道の熱湯の蛇口。 「たぶんこっち」 よく話していたと記憶していた人に声をかけたが、反応はなかった。 しようがないので、保温瓶の方へいった。 そこで夢特有の、わけのわからない展開。 瓶に湯をいれていたり、急須にいれたり、コップにいれたり。 そばには、たぶん、上の年の先輩がいた。
それから、もどったらまた様子は激変していた。 テーブルは横一列に並び、教室のようになっていた。 席毎に、名前を書いた札がある。 いつのまにか、手にあった瓶は消えていた。 札を探す。 ない、ない、どこにもない。 「どういうふうに座っているのか?」 と聞いたら、 「好きなように」 と返された。 自分の名を書いた札はみつからない。
そしてまた画面は飛んだ。
その席の合間を縫って、人の行列ができていた。 顔を知っていた人と眼があって、手を振りあう。 「劇は大成功だったよ!」 そういっていた。 そして、その数人の劇団員をかわぎりに、長い列の人は順に 教師に問われ、平手で叩かれて、教室の外に出ていった。 なぜかわからず、そして、 なぜか示された、近場の席に腰をおろして、寄ってきた教師に聞いた。 「これはなんなのか」と。 「○○君を〜〜してた者達だ」 〜〜は、たぶん、無視とかいじめとかそういう意味の単語だったろう。 「○○君の名前さえしりません」 そう応えた。
わけがわからなくなって、廊下に出た。 ふらふらとしていたら、廊下のどん詰まりの教室の前に、机(いわゆる学校机だ)と椅子をおいて、待っている人がいる。 なぜか教室にはガラスのウィンドウがあって(つまり、中は覗けない)、 そこに論題が張られていた。
「1年○○○○〜」 「〜〜〜〜〜〜〜」 縦書きの習字のように、かかれて張られた論題。 それは、自分の名前だった。
中に入ったら、人は一杯だった。 教師は人の良さそうな顔で、笑っていた。 そこにくいついて、叫んだ。 「こんなことは望んでいない」 「今まで通りで、よかったのに」 「何故こんな事をする、1年どころか、学校全体に知られてしまった」 叫び声はやはり声にはならず、かすれていた。
そこで眼が覚めた。
集団が怖い。 「好きなもの同士組んで」この言葉が、嫌いだ。 行事毎に、班分けするのも嫌いだった。 大学に行ってからも、1人にならないように、必死だった。 その必要が無くなったら、ずっと1人でいた。
しばらく、そのことを、忘れていた。
夢は残酷だ。 忘れていたことを、思い出させる。
そういえば、職場の飲み会でも、どこに座ればいいか、頭がいたかった。 今は結婚して子供もいる先輩が、横にいてくれたから、私は安心していられたのだった。
誰を信用すればいいのか、わからなくなった。 自分が生きていて良いのか、わからなくなった。 いっそいなくなったほうが良いのかもしれない。 けれど、自殺だけは、だめだと遠い昔に誓ったから、これは譲れない。 では、どうすれば?
どうすれば、自分は誰かの一番になれるのだろう…
わからない わからない。 恋愛感情というものが。
精神的に幼い自覚はある、たぶん、小学生か中学生で止まっているだろう、と。 「精神的に欠けてるから、わからないよ」 というと、 「そういわれるとなんか馬鹿にされてるような気がする」 と返ってくる。 わからないよ、あなたがそれほどにのめり込み、苦悩するものが。 その、感情が。 その、重さが。
敵か味方か。 味方ならば、なつくか、好意を寄せるか。 好意といっても、食べ物の好き嫌い程度で 「敵ではない」という認識程度で。
ほら、周りをみてごらんよ。 これ(自分)以上にいい人は、一杯いるよ。 何故、あえて自分を選ぶの?
自分より下は無く、自分より上だらけで。 ネックはまず顔にあり、精神性の欠如にあり。 共感って何?そこで泣いていても、何も感じないよ。 毎朝そして風呂前に見る鏡、相変わらずのクレーターと黒いもの。 風呂場の鏡でみることは出来ないけど知っている、 背面に残った一面の跡。 前面に残っている、斑。 誰が、これを選ぶの?他にいい人は沢山いるのに。 あえて、選ぶ必要がわからないよ。 理由が、無いよ。
そう、敵か味方か、嫌われることに怯えているのは自覚があるよ。 架空の世界では、それがわからない。 自分でない自分を構築する、その虚像の世界。 現実に酷似した、絶対に現実ではありえない、虚構。 そこで、陽気に、元気に振舞うことができたとしても。 兄と慕うことを許された人がいても。 兄や姉のように、慕っている人がいても。 顔を合わせれば、にやりと笑って手を振る人がいても。 それは、裏に人がいても、表は虚構の世界の中の事。 現実にもどれば、元の醜い現実が突きつけられる。
わからない、判らないよ。 君が言う、そして悩み続ける、 恋愛という名の執着とそれゆえの悩みが。 答えは、この手の内にさすがにないよ。 幾千幾万の言論を示すことができても、その根本はわからない。 だから、答えを、その本質を 共感せよ、理解せよと、 無言で語るその虚構を越えた画面の向こうの君の顔がみえても、 その応えを示すすべがないよ。
それが欠けたモノをかかえた者の、応え。
|