Replica-Blue

2003年11月11日(火) べしゃり(擬態語)。

そうそうに、独立の望みは頓挫いたしました。
くそ〜〜、いつになったら家から離れられるんだ!!
……まさか嫁に行くしかないのか?そりゃ〜また確率のえらい低い話を…。
再来週結婚する従姉妹との電話口でそのときだけ何も言わなかった母よ。
内容はなんとなく想像がつくぞ。くっそ〜〜!!
悪かったな、嫁に行く気なぞこれっぽちもねーよっ(怒)

新聞で、「シングルライフを楽しむ」とかなんとかいう記事を読んでしまった。
そりゃな、聞き様によっちゃあ良いぞ。いいがな。
なんかなあ、独り者の哀しさが……。
そっかあ、老後の心配もしなけりゃならないのね。そりゃ大変だ。

葉書の裏刷り追加。
インク代はいただけるのでしょうか。
いやたぶん、今回のでインクタンクが空になることは無いと思いますが。
自分のもそろそろげんこうつくらにゃ。
昨日、年賀葉書発売。記憶どおり、例年は11月頭だったのが、遅れていた。

メモ。鴉、20日らしいもよう。

昨日、とうとうホットカーペットを出す。
あんまし寒いのと、湿気?とで、連日の頭痛。本日は逃れたが、今度は腹の調子が良くない。

オンラインで好きだった話書きさんがデビューしたので、文庫を購入、今日読みきる。記憶とちょっと変えてあった。けど、やっぱり上手いなあと思う。私が一番好きな話はまた別にあるのだけど。

新しい鴉の雑誌のイラスト、これはこれでOKかも。

言葉は回るが、アウトプット不良な今日この頃。
BGMは、最近もっぱら「灰羽連盟」の「ハネノネ」。



2003年11月08日(土) 独立宣言。

本日は、朝から金沢に行き、たまたまこちらに出張で来ていた友人と観光。
夜に帰ってきたのですが、家の敷居をまたいだとたん頭が痛いです。
ううう…。

それから、ひとり暮らしすることに決まりました。つか、決めた。
とりあえず了解はもらったし。
後はなんとか雪が酷くなる前に動きたいなと。
少なくとも弟の受験本番まではなんとか。

問題山積み。頭が痛い〜〜。



2003年10月26日(日) はがきとワード

年末まで二ヶ月ちょっと。
年末恒例(そして追い詰められなければ書かない)年賀状の、親の分の裏刷りの予定稿をつくる。
今年は親族が亡くなったので、親のみ喪中で、例年よりは楽。その上、web上でそのままダウンロードして文字入れ替えて使えるのを落してきたので、もっと楽。とりあえず、入れ替えるとこは入れ替えて、ちょうど帰ってきた父に確認してOKをもらう。うん、あとは刷るだけだ。結局弟のパソコンは、本体修理でウン万円かかるということで、修理を諦めて、お蔵入りが決定したので、私の方で全て刷らなくてはならない。速いプリンターを買っといてよかったとしみじみ。ついでに、ためし刷りをしたら結構画質がよかったので満足。

週末に、頭の中にZABADAKの「五つの橋」が流れたので、今ベスト版をかけてみる。アニメの十二国記のエンディングが吉良さんの作曲だと知ったときはびっくりしたが(つか、曲調が吉良さんだった)、久しぶりに聞くとノスタルジーな感じをうける。何よりも、「桜」という声の入らない曲が好きなのだが、このグループ(今は吉良さんのみになっていますが)の曲は、声が入っていても聞く分に煩く感じない数少ないものの1つです。
他のサイトさんで知った「灰羽連盟」という深夜アニメの映像が見たいのだけど、DVDしか出ていないので、となるとパソコンをDVDつきに変えるしかないがうちのはそんなの外付けすると重いし(なにせ、ワードで5つばかし原稿読み出して、印刷しようとしたら凍ったくらいだ)、だとすると今の5年ものだか4年もののパソコンを買い換えるしかないのだが、そんな資金ないので、せめてサントラ欲し〜な〜と思っています。テレビは端からチャンネル権ないので無理っす。

今日、GBAのFFタクティクスアドバンスを購入。給料日後にしようと思ったが、まいいやと予定を早める。ちっとやってみたけど面白い。

しっかし、パソコンは次々に速くなっていくな。この間日本が開発したOSのパッケージソフトがチラシに載っていた。リンドゥズだったっけな?個人的にはリナックスの方がいいんじゃと思うけど、詳しくは判らない。ブラウザは容量があればオペラを載せたいんだけど。
次にパソコンを買うときは、またvaioがいいと思う。オリジナルの管理ソフトがお役立ちなので。ついでに、高いだけあって壊れにくいし。大きさはA4のノートで。速くなれば「どこでもいっしょ」が出来るかな〜〜?


明日からまた仕事なのだ。週末は別のことをやっていたので、どうだろう?続きかいな?
別に仕事は嫌いではない。んが、毎日朝から腹痛に見舞われるのは、勘弁して欲しい。ので、最近部署が変わってからタケダのザッツ21は必携アイテム。哀しい……これがまた良く効くんだが。

そ〜ろそろ太鼓に復活しようと思います。でも、富山の太鼓の後がよろしそう。その後はしばらく出来事が無いはず、だし。でも雪が降って道路が凍るといけなくなるのよね〜去年は意地で行ったがな。一度道路のセンターとサイドにぶつかりかけて必死に車を立て直したなんて恐怖体験もあったけどな。しばらくは、少し間を開けて観察しようと思う。



2003年10月21日(火) 紙という、媒体。

ああ、こういう時代がとうとう来てしまったのか、と、その新聞記事を読んだときに思った。
電子図書、である。
有名所では、パピレスかな。
あの、倒産した某○陸書房の本も扱っているという。

専用のPDF機器にダウンロードして(ちょっと違ってたらすみません、多分コレでよいと思うのだが)よむというやつで、ハードの方もいろいろ開発されているようである。

前は、
本は紙だからこそいいのよ!
とか、思っていたのだが、
この記事を読んだとき、
手軽に落とせたら楽かも。
とか思った自分がいたことに、少しびっくりした。

今でも、私は紙媒体が良いと思っている。
だからといって、電子機器の利便性を否定する気もない。
こうして、インターネットが発達することによって、
業界には出てこない、それでもそれに引けをとらない、いや、それを上回るとさえ思えるクオリティーを持つ、オリジナル小説が読め、イラストを見ることが出来る。日々のニュースも、昔は図書館で調べるしかなかった、いろいろな情報も、容易く検索することが出来る。届いているのか読まれているのかやきもきした手紙も、電子メールという形で、瞬時に届きます。その恩恵は、計り知れない。

それでもあの「本」や「雑誌」という形態にこだわるのは何故か。

あの重さと、感触と、あのページをめくるという作業に魅せられているのだろうと思う。
新しい本を探す楽しみ、見つけ手にした時の喜び、わくわくする気持ち。
それはたぶん、電子でもリアルでも変わらないかもしれない。が、重さと、あの紙をめくるということは、紙媒体ならではだと思う。そして、その装丁の美しさに時にうっとりとする。見事なつくりの本もある。

だから、私はやはり、あの感触にこだわるのだろう。

そして、電子の産物は一瞬にして指一本で消え去る。
そのはかない存在は、やはり時に数百年、数千年という単位で残ることもある紙にはかなわないと思うのである。

なので、電子図書が今より普及しても、
今の形態の本が消え去ることは無いと、思っている。
いや、願っている、と言っていい。


おいて。
今日も、仕事だった。
なかなか結果が上がらないのもしんどいなあ、うん。
それでも、ちょっと希望が見えると疲れも吹き飛ぶほど舞い上がるのだから、我ながら現金なもんだ。

そういえば、昔、ワープロを手にしたのは大学一年の時、レポートのためだった。その時の英作文の担当講師が、タイプでレポートを出せと言ったためだ。その3年後、四年になった五月、卒論と毎週だったか毎月だったかの発表用の原稿のために、貯めたバイト代をはたいて今のパソコンを買った。結局フロッピーで移動して、打ち出しは研究室のプリンターを使っていたが。
そして、それから四年弱経って。
ワープロは年末の年賀葉書の表刷り(時に、裏刷りにも)の専用機となりはて、パソコンはインターネットの媒体として使われている。購入した当初より最新機が安いのに、涙。くそ〜〜!!
でも、なんか分業っぽいぞ、これ。
今年は年賀状の作業は、訳あって年末に集中しなくて楽なようだ。
速いプリンターも入ったしね。
けど、処理速度が最近のに比べたら遅いので、さるHPが表示できないなんてこともあった。実に…実に哀しかった。



2003年10月19日(日) ちまちま。

最近、マメにここを更新。
ちょっと前向き。

ようやっと、ふちが欠けたマグを買い換えました。
前回買ったところと同じのがよかったのだけど、
あんまり売れてなかったのか、今日行ったら売り場になし。
がっくりして、他のお店を探して、ようやっと決まりました。
夕飯の時に使ったけど、ま、合格点?

昨日今日と、カタログとにらめっこ。
本来、ファッションカタログなぞ、私にとって鬼門なのだが。
(何故か。眠くなるから+抵抗があるから。)
ちまちまソファーにねっころがりながら、眺めた。
毎月お届けのキットで何か作るという分は、昨日注文。
ファックスなので、いまいちちゃんと注文書が届いたか不安。
毎月何かあったらいい刺激になるかなあ〜と。
まだ、外に習いに行く気力はありませんのです。

web上に年賀葉書のテンプレートを発見。
こんなものが存在するんだなあ。
楽で良いかも。
とかいいつつ、絶対自分で手直しするのだろうけど。
今年は高速プリンタがあるから、裏刷りは楽だなあ。
表はワープロ打ちだけどね、例年の如く。

爪が伸びてうっとおしい。
昔はピアノを習っていたので、手のひら側から見て見えないくらい爪を切っていた。
その次は、前の職場では、あまり短いと包装からものを出すときに爪と皮膚がはがれて痛くなるので、特に親指は長い方が良かったので、我慢しいしい伸ばしていた。
今は…別に切っても良いんだが。なんとなく切っていない。いいかげん切らないとイライラがつのるなあ。

F○anの森い○ごが、んまい。
昨年からパワーアップ。

最近、週末ごとにひとりでデザートを食べに行くのが楽しみ。
先週は、イタリアントマトの洋ナシのムースとホットの紅茶。
紅茶は、ポットで出てくるので、二杯飲めて安価で得した感じ。
ムースはまあまあ。もうちょっとフルーツの感じが前に出ても良いかなあ。
でも、梨ってそんなに主張する味じゃないしねえ。
今週は無し。
来週はどうしようかな?

いつも、巡回しているサイトさんの小説が更新されてて、つかの間の幸せ。
次の更新が待ち遠しい。
……てか、自分んとこもどうにかしろ、自分?
宗旨変えも検討中…他のことできるんかいな。ん?
頭の中で言葉と音楽がぐるぐる回る〜〜


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篠村 影(=HAL)