好きなサークルさんの本を見つけたんでウキウキと買ったんですが いや結論から言えば、やっぱすごーく面白かったんですけど! その面白さが逆に仇になってるっつーか…っ
3部作の2冊目で
前も後も気になるorz。いや、前はあきらめるとしてもオチ!オチを!! と思ってがんばって探してみたら、あったよ!やっほーい♪
外国向けの中古通販サイトで…
おーるえいごorz しかも 9.00USD って…たかっ… しかも微妙に買えない金額でもないとか…
えぇぇ、お、俺、試されてる…っ?!
そんなアホの子事情はおいといて、今日のQ.E.Dです。
Q.E.D 〜証明終了〜 第2話「銀の瞳」
あいかわらず微妙なNHK臭さは抜けてませんが、前回よりはマシかな 目を逸らしたくなるような気恥ずかしさはなかったです。…ですが、こう 話の要になる人形がちょっと小さい上にあんまり綺麗じゃ…げふごふ
あ、でもラストの真相のシーンの演出(人形のかわりに真犯人が)の ところは秀逸だった。あそこだけみるとかなり高評価。
役者さんですが、燈馬君はもうちょっとがんばりましょうかなぁ ぼんやり演技はなれましたが、滑舌がいまいち…TVだから余計に。 漫画の燈馬君は口数こそ少ないものの、口は達者な印象なんで、違和感が。 基本的に悪くはないんですけれどね (うちの母はもうちょっと童顔な子がイメージだといってました/笑)
可奈ちゃんは凄く可愛いvメインの中では一番好きだ。
水原警部は…まぁベテランなので、唯一安心してみれるところでしょうか
あとは、今回も小ネタやちりばめられた細かい掛け合いは面白かった。 「ふつう、塀を乗り越えた人間はこうなるんです」 「だから!怒るところはそこじゃないでしょ!」 「…水原さんって僕の話、どのくらいきいてます?」 犯人をあかすときに名前をよぶたび、警部が手錠を構えるところとかw
爆笑じゃないんだけど、「くすっv」と笑えるところが随所にあって 見始めるとあっという間だったりするんですが(45分だし) けど(まぁ、比較するのもなんですが)同じマガジン原作の金田一とか 銀狼とか…あの辺の娯楽性があるでもなし… 小説や漫画じゃなく、TVの推理モノって娯楽性が一番だと思うので
うーん、なんともアンバランスな感じの作品に仕上がっている印象です
とりあえず、燈馬君がもうちょっと喋って(セリフの数とかでなく) くれたらもっと良くなると思われる。うん、当面の問題はソコだ。
次回は「学園祭狂騒曲」 予告であれですが、江成嬢っぽい子がいた(あと、ホームズとモルダー!) 「幽霊が…」とかいってたし、これは3バカくるね!くるよ!!
あと、もういっこつっこむなら、あおりの
数学的思考で事件の謎に迫る、本格派ミステリーエンターテインメント!
…数学系の謎解き、まだ一個もきてないんだが(´・ω・`) 次も数学系じゃないし、あと7話の中ででてくるかなぁ でも、TV向けじゃないよな(それをいっちゃぁおしまいだ)
夜桜四重奏大人買い(マテ) 恭助×秋名だろ、jk!
それはおいといて、禁書の感想です 次回は4巻です。わーい!!
第14話「最強(さいじゃく)VS最弱(さいきょう)」
粉塵爆発を辛うじてかわした当麻。 爆発の影響で酸素が急激になくなり一方通行も酸欠気味(アホの子…) 「この一方通行を前に今呼吸しているそのものが奇跡なんだけどなぁ」 自分を追い詰めた当麻を褒める一方通行、その一方通行に
ばきぃ
先週の「ぱしん」で右手でならば一方通行に問題なく触れられる当麻の 拳がめり込む。吹っ飛んでのたうつ一方通行。 ”幻想殺し”で一方通行に触れられることはわかる、けれどそれにしては 拳一つで沈むなんで打たれ弱すぎる…。ということで気づきます
あらゆる敵を一撃で倒し、どんな攻撃も反射する=ケンカをしたことがない
即死系の魔法を使える魔法使いが、魔法使えない状態ですね。 逆に、レベル0の当麻は強くはないがケンカ慣れはしている。 …そりゃ負けるだろ。 確信した当麻は、右腕一本で一方通行をフルボッコ! ある程度、一方通行を殴ったところで説教タイム
「妹達だってさ、精一杯生きてきたんだぞ。 全力を振り絞って必死に生きて、精一杯努力してきた人間が、何だって テメェみてぇな人間の食い物にされなくっちゃなんねえんだよ!」
その当麻の言葉にブチ切れる一方通行、奇声をあげながら周りのプラズマ を集めだし、頭上に強大な光の弾を作り始めます 当麻の右手はそのあつめられたプラズマ事態を消去することはできない
「一方通行!」
そこに現れる御坂。その手には1枚のコイン。 御坂のしようとすることを察した当麻が叫ぶ、その当麻に笑顔をみせて
「それでも私は、きっとアンタに生きて欲しいんだと思う」
一言告げ、反射されるとしりながらも超電磁抱を撃つ! しかし、その一撃すら一方通行のプラズマの圧縮体へ吸収されてしまった 呆然とする御坂 「こんなの、私の能力じゃどうしようも…」 プラズマの集合体を風で制御している一方通行 「風でも起こせれば…、けどそんな能力なんて…」
そこで御坂の目にとまる風力発電のプロペラ 倒れているミサカ妹の元へとかけだします
「お願い、起きて。無理を言ってるのは分かってる…だけど、 一度でいいから起きて!たった一つでいいから私の願いを聞いて! 私にはみんなを守れない。どれだけもがいて、どれだけあがいても 絶対に守れない!だから、お願いだから…」
「お願いだから、アンタの力でアイツの夢を守ってあげて!」
その言葉にうっすらと目を開くミサカ妹 たちあがり、御坂を見ながら呟く
「言葉の意味は分かりかねますが…、何故だか、 その言葉はとても響きました、とミサカは率直な感想を述べます」
向かい合う二人の少女
場面変わって、一方通行と当麻、ここにきて一方通行の光の弾がぶれる 「ちっ、計算をミスったか」 と体制を立て直そうとする一方通行。しかし更に大きく崩れるプラズマ それが人為的な風だと察した一方通行 学園都市の各所では、ミサカ妹が風力発電のプロペラを回し、人為的に 風をつくりだしていた
「殺す!」
「させると思う?!」
そのことに気づいた一方通行はプラズマをあきらめミサカ妹へ そのミサカ妹を守るように立ちはだかる御坂
学園都市に7人しかいない”超能力者”の1位と3位 しかし、その差は歴然、余裕の笑みで御坂の横をとおる一方通行に
「そいつらに手を出すなっ!!」
背後から声が!立ち上がる当麻!
「最高に面白ぇよっ!お前!!」
足のベクトルを変換し、両手をつきだして当麻を殺しにかかる一方通行 一撃必殺の一方通行の手を、右手ひとつで押し留めた当麻 よろけた一方通行にむかい、ぐっと体を落とし、右手を握り締めなおす そして
「歯ぁ食いしばれよ、最強(さいじゃく) 俺の最弱(さいきょう)はちっとばっかし、響くぞ!」
一方通行の顔面に深くヒット! 地面に一方通行が倒れたのを確認して、意識を手放す当麻。
病院(とかいて”ふりだし”)
起きた当麻。まずは右手がミサカ妹の胸におかれている事態に絶望 それが不可抗力だと知ると、麻酔で感覚がないことに絶望
実験が中止になったこと、これから寿命を延ばす処置をしてもらうこと などを当麻に告げ去っていくミサカ妹
「大丈夫すぐにまた会えます、とミサカはここに宣言します」
ついで、御坂がお見舞いに 去っていく御坂の背中に当麻がいいます
「だからお前は笑って良いんだよ。妹達は絶対に、お前がたった一人で 塞ぎ込む事なんか期待してないから。お前が守りたかった妹達ってのは、 自分の傷を他人に押し付けて満足するような、 …そんなちっぽけな連中じゃねーんだろ?」
その言葉に顔をあげ、表情を明るくする御坂
そして最後の見舞い客が登場 忘れ去られたヒロイン。インデックスさんです
「とうま、何か言う事は?」 「えっと…、おはよう?」
頭カブリ。 けが人になんてことするんだ、ちょっとは心配しろ!と叫ぶ当麻に
「心配したもん!」 「……。心配、したもん…」
当麻、反省。 最後にインデックスが尋ねます
「それで結局、とうまは何のために戦ってたの?」
その言葉に、窓から空を見上げ、笑う当麻の答えは…
「自分のためだろ」
御坂に抱きつく黒子 猫にエサをやるミサカ妹
次回「御使堕し(エンゼルフォール)」
【総感】 今回の作画も素晴らしかったー! と思って調べましたら知らない方でした。しかし、かなりかっこよかったv ほんと禁書は柳沢さん以外の作画も ネ申すぎる 加えて 原作でもことさら面白いところなんで凄く楽しかったですv あえていうなら、ミサカ妹がたちあがるのがちょっとあっさりしすぎて たかな(笑)なんか普通に寝てたみたいだった。まぁささいなことかw
次回は大好きな御使堕し(エンゼルフォール)編!まってました!! あぁ、でも脚本!原作の地文チョイスがどうなるのか?! 禁書はいわゆる「名言/名ゼリフ」が多い作品なんで、そのチョイスに よっては本当に別の作品になっちゃうからな…どきどき。 そこんとこ、作画とは逆にどうも自分は脚本の人とはソリがあわない みたいなんで(今までの話からして…個人的にみたかったセリフはほぼ 全部カットされたり、違う演出されちゃったからなぁ) あと、個人的にはっちゃけたステイルを超楽しみにおまちしておりますよw
あぁぁぁ、そうだ、土御門がでるんだ、つーちーみーかーどー!wktk…♪
…すごいはっちゃけぶりだなぁ、俺。
| 2009年01月12日(月) |
C.City大阪72の日 |
C.City大阪72、無事終了。 スペースにお立ちより下さった皆様、ありがとうございました! あー、楽しかった楽しかった楽しかった! もうほんと、楽しかったですv しかし当日は(リボでの参加も)三回目なんだからいい加減慣れろよ! と自分でもツッコミたいくらいのキョドっぷりで しかし、きっちりいい逃げ告白はしてきました(マテ)
あ、それで3月のインテも参加といっていたんですが 日程みたら決算と正面衝突してまして…んで、原稿をやっているであろう 2月に監査がはいることになったんで、ちょっと見送ります オフで書きたいものもたまってますしね。ので次は5月。よろしくです
他、当日あったことなど
【イベント】 ・天気よかったです(^^) ・ので、けだまんに「おいでよー」といったら「雪国の人とは体の作りが 違うんで」といわれる。どんな断り方だよ。 ・黎鵺ちゃんに整理をしてもらっている間に、新刊を受け取りに ・新刊想像以上の出来で鼻血をふきそうでした。表紙とかゲスト原稿とか ・今回は設営きちんと間に合ったよ ・…ですが、Nikeさんのお使いの関係で開場直後欠席。ごめんなさい。 ・そんだけがんばったのにお使いも本命は完売だったorz。俺、役立たず。 ・他のお使いを辛うじて揃えて30分くらいからきちんと座ってました ・お隣さんが仲良くお話して下さって凄く楽しかったv ・Nikeさんのお使いと称して、しっかり帰りがけに狙ってたサークルさん の御本(しかも本命CP)だけはGet ・SPでホクホク顔してたのはそのせいです。にやけててごめんなさい。 ・今回は全体的にまったり、忙しすぎず暇すぎず… ・お友達がきてくれたので本格的に狩り開始。まずは同じ島(山受)から ・買う→「がんばって下さい」→逃走。かみぃはいい逃げのコンボを覚えた 逃走のアビリティがあがった!(マテ)♪チャラララーラーラーチャッチャラー ・いい逃げのジョブマスターも近いです(なんだと?!) ・自分にもお声かけて下さった方ありがとうございました ・コトさんからの差し入れが2780な件について ・あと、コトさんは連載のツナVS白×山をそろそろ進めて下さらないと おいらが暴れますよってことでFA。よろしくです(にっこり)←マテ ・って会場で言った上にここでかいたら本当に更新して下さったんですが (やさしいなぁ) 展開がさらに酷い場所で切られて次回へ続くという 鬼のような焦らしプレイだった件について…。 ・草津さんからの差し入れが今回も立派すぎる件について ・千梨さんが無事に来られてよかったよかったv ・あと、某方から頂いた生キャラメルが一個になった件(前回と同じ末路) ・「チョコ苦手ということだったんでキャラメルにしました」 ・うん、問題はそこじゃないよね!(笑) ・…もらってばかりなのな! ・あと朝、ひさぎから貰ったクッキーも超美味かった件 ・次はおいらも何か用意しなくちゃ…(ぐっ) ・ひさぎに代わってもらって、山受以外のリボCPを発掘しに ・最近、おいらの中の「十代目かっこいい」ゲージがMAX ・黎鵺ちゃんがフランク買ってきてくれる。前回より更に「んまーいv」 ・そして、スペースを預けてFF(ディシディア)狩りへ ・ほとんど完売つーか、撤収してましたorz。ノマカプしか残ってなかった いや、それも嫌いじゃないが今日のお目当ては違うのです…orz。 ・バッツかわいいよ、バッツ(はぁはぁ)バッツ受欲しかったー ・そして、FFゲットできなかった悲しみでうっかりOOスペ回るのを忘れる ・今回の直訴(違)は「アンソロまたやって下さい」でした。 ・がんばりまーす(なんかいった) ・あと、ディノ誕楽しみにしてますvっていわれました…そか、もうすぐ なんですね。というわけで、そっちもがんばる方向で! ・あとはやっぱ本命CPと白山が人気でした。他にないからなー(切ない) ・つーか、ぶっちゃけその二つだけだったというかw ・でも、その2つは 放っておいても自分から進んで書くんですけどねw ・なにはともあれお話して下さった方、お声かけて下さった方、本当に ありがとうございましたv
【アフター】 ・いつものメンバーと合流してなんばへ。同人SHOPをはしご ・…してたんですが、今回どこも人が凄かったんでアフターで本は買えま せんでした ・つーか、ちょっと気になる本はあったんですがレジの列にへこたれてる 間になくなってたorz ほしかったなぁ…ぎじゅつこもん…。 ・かわりに、欲しかったエロゲー(久しぶりにはっちゃけたタイトル) 買ったりCD買ったりしてこれはこれで ・あと、トレーディングステーショナリーのブックカバーが普通に売ってて ラッキーvみたいな ・晩御飯は前と同じくにょっき。ちょー美味かった ・帰りの電車の中でJACKちゃんにダブルオーのデザインワークスを みせてもらう。技術顧問が素敵すぎた。はぁはぁ。 ・なんばで買えなかった分も手伝って技術顧問本がすげぇ欲しくなる
【戦利品】 ヒバ山 8冊 獄山 6冊 ツナ山 1冊(本日の大当り) 鮫山 2冊 ディノ山 2冊 リボ山 2冊 総受 2冊 フゥ山 1冊
・他CP ツナスパ 4冊 正スパ 1冊 スパナ本 2冊 ツナザン 2冊 ツナ骸 1冊 正白 2冊 骸白 1冊 白骸 1冊 マーモン 1冊 オールキャラ 1冊
うむ。スパナ大量(笑)
山受は冬コミでNikeさんに買い出しをお願いしてあるので今回そんなには… と思ったけど十分多いな。しかも買い漏らしもあるから後で通販頼まないと
そして何を血迷ったのか白蘭受をあさってました(爆笑) 正白とレオ白が多かったけど、個人的にはツナ白が…(げふんごふん) まぁ、前回Getできなかったツナ骸が買えたんで別にいいかな
ましまろの人といえば、気になったのは 白山 の読み方なんですが 自分は「しろやま」っていってるんですけど、他の方は「びゃくやま」って 呼んでて「そっかー」みたいな。
Q.E.D 〜証明終了〜 第1話「青の密室」
というわけで、NHKだしといいきかせながら見た実写ドラマQ.E.D なんだろう…
NHK
って感じでした(笑) うん、もうほんとこの一言で全て終了ーみたいな 金田一と中学生日記を足して2で割りましたーみたいな
まぁ私的には嫌いじゃないですよ ちょっと、こう、直視できない恥ずかしさがありましたがw というか見終わってから45分番組だと気づきました(ぇ)
・全体的にまったり展開 ・燈馬君、悪くは無いがなんかぼんやりしすぎ ・可奈ちゃん、個人的には好印象 ・水原警部、これはこれでw
それから…少しですが動機のところがかわってたな ミネルヴァの梟でやった暗証番号のトリックがこっちにきてたりとか
あとは原作にない水原父娘の会話がわりとツボでしたね あの二人の掛け合いに関して言えばかなり好印象 というか要所、要所が微妙におもしろかった「うまいこといっちゃった」とかw
つーことで、悪くはないんで10回、それも木曜日なら何か起こらない限りは 最後まできっちり見れるかと思われますw 情報によると、クイーン(江成嬢)がでるらしいので、探偵同好会は出そうだし
けど、わかんないのはなんで第一話が「青の密室」なのかってことかなー 別にミネルヴァの梟である必要もないと思いますが(Q.E.D.ですしね) うーん?もっと他にTV映えする話はあると思うんですが… まぁ、スタッフの誰かの好みなんでしょう。
次回は「銀の瞳」 好きな話なので期待せず、wktkまってよう(^^)
年末の禁書の感想。 書き終わってたのに、日記に移すの忘れてました(マテ)
第13話「一方通行(アクセラレーター)」
銭湯を堪能する小萌先生とインデックスと姫神 ヒロインとは思えない扱い(特にインデックス)ですが
禁書ではいつものことなので無問題(マテ)
逆にがっちりとその地位を確保している(笑)ミサカの 膝枕でどうやったら実験を止められるか思案する当麻 「レベル5」の御坂が倒せば誤差で片付けられてしまう そこで、前回のラストの引き
「レベル0のオレが一方通行を倒す」
と、まぁなんとも当麻くんらしい結論に そして具体的な策もなく実験場へむかっていくのも当麻くんらしいw
今日の実験体は、猫やら何やらで当麻君と縁のあった ミサカ10032号。
序盤に有効打を撃ちますが、じょじょに追い詰められていきます どさりと投げ出される体、覚悟をきめたその時
「おい、この場合、実験はどうなっちまうんだ?」
一方通行が一言 つか、今まで完全にアンノウン(正体不明)だった一方通行もここらで やっと動きだしましたね 彼のお話しもアニメにはいってくれるといいんだけどなー
さて、顔をあげたミサカ妹の目に映ったのは1人の少年 呆然と口を開く、ミサカ妹
「なにを、やっているんですか、とミサカは問いかけます…」
いくらでも替えのいる代替品 ボタン一つで自動で生産できる複製品 体も、心も、作り物 今まで10031人殺されて まだ在庫が9968人残っている
と、ミサカ妹がつらつらと並べ立てたところで
「うるせぇよ… 俺はお前を助けるためにここに立ってんだよ! お前は世界でたった一人しかいねぇだろうが! 今からお前を助けてやる。 お前は黙ってそこで見てろっ!」
。゜。゜(ノД`)゜。゜。
もう、なんていうかさ
上条当麻万歳!
と、一方通行いわく「ヒーローきどり」であらわれた当麻君ですが 一方通行とは相性が悪い 一方通行のベクトル変換自体は幻想殺しで無効化することができても そのベクトル変換で動かされたモノによる攻撃は無効化できないので というわけで、苦戦を強いられる当麻君
同じ頃、当麻(レベル0)が一方通行(レベル5)を倒したという事実の ために手を貸すな、といわれた美琴 「ンなことできるわけないでしょ!」 と叫んでかけだしました
あいかわらず苦戦中の当麻くん ついにコンテナにまで追い詰められて絶体絶命 チェックメイトよろしく伸びてくる一方通行の腕を…
ぱしんっ
虫でも払うような何気ない右手の動作で弾きます
固まる空気 二人が一瞬呆然とし
「はぁア?!」
何が起こったのかを理解できない一方通行が叫ぶのと 当麻君が逃げ出すのがほぼ同時 逃げた当麻君を見て、一方通行は今日が無風であることを利用し粉塵を 爆発させようと…
したところでつづく。
次回「最強VS最弱」
【総感】
ぱしんっ 間違いなく今月の つーか、ここ最近の名シーン それも原作じゃ無理な感じで! いや、漫画ならいけるかもですが あの空気もあの動きもなにもかも、これはやっぱアニメじゃないとー
次は誰もが (゚Д゚)ポカーン ってなるあたりですねw
| 2009年01月06日(火) |
世界は、何度でもよみがえるさ!の日 |
ディシディア面白い
というかバッツがあまりにも爽やか好青年でびっくりだ。 あれで20歳で年長(成人)組ってのにもビックリだ。 エクスデスのフルボッコのしやすさにもビックリだ。
つーか
ディシディアサイト廻ってる自分にビックリ!
…ぁ、それは予想の範疇ですか。そうですか。
そんな面白いディシディアなんですが しかし、ひとつだけ納得のできないことが
なんで ギルガメッシュ いねーの?
えぇぇぇ、そこは隠しキャラとしていれるべきだろ?! あちこちの次元のはざまからあらわれるべきだろ?! でも、いっつもギリギリのところでバッツとは遭遇しないとかそんなオチ も用意すべきだろ!
そこだけちょっと不満ではありますが、ディシディア面白いです。
| 2009年01月02日(金) |
Departed to the futureの日 |
というわけで行ってきました!
I've成立十周年記念ライブ
『I've in BUDOKAN 2009 〜Departed to the future〜』
会場についたのは2時過ぎくらいだったんですが この時点で物販の 武道缶完売 orz
んで、開場が2時半のはずだったんですがまだリハをしているらしく音ダダ漏れ。 入場列の整理もはじまってなくてかなりグダグダ。 2階席だったんで、とりあえず入口になるであろう階段付近をうろちょろしていたら 三時前でやっと列形成開始。武道館の庭をぐるっとまわる列に並ぶ。 開演遅らせるのかなぁと少し心配でしたが入場自体はスムーズでした。 どんどん埋まっていく席、席、席。蓋をあけてみたら満席。 なぜか開演を4時半だと思っていて(マテ)4時ちょっと前くらいにトイレへいこうと席をたって入口にさしかかったところで、暗くなる会場。 Σ(´Д` ) あわてて席へ戻りました。
スクリーンに映し出される映像。そして聞こえてくる伴奏! まさかのトップバッター
■『PSI-missing』 (アニメ「とある魔術の禁書目録」OP)
川田まみさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! たぶん最新シングルだからだと思うのですが禁書のOPです 間髪いれずに
■『radiance』 (アニメ「スターシップオペレーターズ」OP)
新曲だらけだったらどうしようと思っていたのが杞憂でした。 2曲が終って川田さんのMC。 そして「本当のデビュー曲です」という紹介で披露されたのは
■『風と君を抱いて』 (ゲーム「miss you」OP)
この時点で涙腺崩壊。涙で前がステージが見えない。 拭っても拭っても川田さんの声が聞こえてくるたびに溢れてくる MCにて次の曲は冬コミで発売されたばかりのCDからという前置きが 冬コミで出たのは「The Front Line Covers」! regret、verge、DisintegrationのカバーCD。ということは
■『RIDE -The Front Line Covers ver.-』 (原曲:AKI/ゲーム「同心 〜三姉妹のエチュード〜」ED)
懐かしい!え、ちょ、こんな序盤から泣いてて最後までもつのか?! と思ったところで、次いで2曲連続のシャナ
■『JOINT』 (アニメ「灼眼のシャナII」OP) ■『緋色の空』 (アニメ「灼眼のシャナ」OP)
元気のでるところキタ。持ち直したところで最後の曲も元気がでるやつが
■『Get my way!』 (アニメ「ハヤテのごとく!」ED)
そんなわけで封切りがまさかの川田さん! 序盤からロケットダッシュなんですけど?! 湧く会場が次は誰かと見守る中、スクリーンに表示されるPV
ネ申登場! 島みやえい子せんせいだー!ヾ(*´∀`*)ノ ■『ULYSSES』 (アルバム「ULYSSES」オリジナル曲) ■『DROWNING -The Front Line Covers ver.-』 (原曲:MOMO/ゲーム「凌辱痴漢地獄」ED)
ULYSSESから始まって、同じくThe Front Line CoversからDROWNING! 緑のステージ衣装(ティンカーベルらしいです)が美しい、えい子先生のMC。 DROWNINGで溢れかけていた涙をえい子先生のMCが笑いに変えてくれます なごむ中「懐かしい曲を…」で歌われたのは
■『To lose in amber』 (ゲーム「奴隷市場」OP)
涙腺崩壊再び。ごめん死ぬ。本望。 えい子先生が出た時、自分のあまりのはしゃぎっぷりに隣のお兄さんが 「使います?」とオペラグラス貸して下さったんですが 涙でぐしゃぐしゃにしてしまったごめんなさい(マテ)おにいさんありがとう。 歌のあと、聞こえてくる雨のSE。雨?!I'veで雨の曲といえば…
■『雨に歌う譚詩曲』 (ゲーム「雨に歌う譚詩曲 〜A rainbow after the rain〜」OP)
Healing Leaf?!ひとりで?!と思ったら衣装をえい子先生と色違い(青)に変えて 川田さん再登場! 「幻のユニットHealing Leafです」 「やっと歌えたねー」とお二人のMC。そして せっかくなのでもう1曲…とうたってくれたのは
■『秋風に君を想ふ』 (ゲーム「はじらひ」ED)
もう勘弁してほしいなぁ。水分がいくらあっても全部涙になっちゃうんですけど。 しかし後悔はしない。干からびてもいいよ!むしろ干からびたい! ここで一旦、川田さんが退場。えい子先生が呼ぶのは「IKUちゃん」 すげぇかわいらしい方でしたーv衣装もふわふわ。で、歌は ■『Rimless 〜フチナシノセカイ〜』 (アニメ「とある魔術の禁書目録」ED)
一言でいえば「凄ぇ!」 もう、なんつーか、声が違った。綺麗なのに凄く声量がある。 なんというか、これは、生できかないとわからない迫力でした。 MCは見たまま凄くかわいらしい声なのに、歌になると何もかもが違う。
■『木の芽風』 (アニメ「ハヤテのごとく!」ED)
「I'veに出会わせてくれた曲」を歌って退場するIKUさん 入れ替わりに中央から衣装を替えたえい子先生が再登場! 中央のスクリーンにはひぐらしの実写版!
■『WHEEL OF FORTUNE (運命の輪)』 (実写映画「ひぐらしのなく頃に」OP)
声量のあったIKUさんに負けない貫禄のえい子先生。 「魔女です」とまたMCで会場を沸かせてくれますが次が最後の曲
■『銀河の子』 (アルバム「Ozone」オリジナル曲)
えい子先生が「みんなで一緒に歌いましょう」といったので みんなでいっしょにうたってきたよw 特にサビの部分。この時点で会場一体化。まわるペンライト。 どうして俺、ペンライトもってないのかなぁorz。
えい子先生が退場すると、聞こえてくるのは小鳥の鳴き声やら水音。川のせせらぎ。 癒し系のようなPV映像に沸き立つ会場 詩月カオリさんのターン!
■『Shining stars bless☆』 (アニメ「ななついろ★ドロップス」OP) ■『Chasse』 (アニメ「ハヤテのごとく!」ED)
まずはシングル2曲を披露し、MC。そしてゲストとして井内舞子さんを紹介。 一緒に演るのは
■『Senecio』 (おねがいティーチャーヴォーカルアルバム「Stokesia」オリジナル曲)
詩月さんのI'veデビュー曲!この曲大好き! しかも続くのがなんと
■『SWAY』 (アルバム「diRTY GiFT」オリジナル曲)
まさかdiRTY GiFTからも楽曲をもってくるとは! もうほんとこの辺の曲はどれもこれも好きすぎて、どれを聞いても懐かしい
■『Change of heart』 (シングル「Chasse」カップリング曲)
詩月さんのMCの後で流れるChange of heart。 テンションだだ上がりの中、しかし無常にも最後の曲という宣言 流れてくるイントロに隣の弟が叫びました(笑) ■『Do you know the magic?』 (ゲーム「魔法はあめいろ?」OP)
えい子先生の「銀河の子」も会場は一体化してましたけど 曲が曲なんで、なんつーか、+テンション。って感じでした 会場にテンションと熱気を満たして詩月さんが退場。
この満を持した場面で登場するのは I'veの歌姫の代名詞といえば、もうこの人しか! ■『リアル鬼ごっこ』 (映画「リアル鬼ごっこ」主題歌)
KOTOKOさんだーっ!!
■『羽』 (アルバム「羽-hane-」オリジナル曲)
リアル鬼ごっこのPVを背に一曲。続いて1stアルバムから題曲を 2曲披露したあと「KOTOKOです」とMC 登場時の歓声はやっぱり一番多かったです
■『Close to me…』 (ゲーム「effect〜悪魔の仔〜」OP)
「出会いの曲を…」とうたってくれたのは、本当にデビュー曲のClose to me… そして逆に出たばかりのCD、The Front Line Coversから
■『季節の雫 -The Front Line Covers ver.-』 (原曲:R.I.E/ゲーム「PILE☆DRIVER」OP)
ここでKOTOKOさんによりゲストが紹介される 裾から現れたのはマーティ・フリードマン! 歌うのはもちろん
■『きれいな旋律』 (OVA「マリア様がみてる」ED)
素晴らしい歌を歌ったあと、マーティは退場 次も新しい曲で
■『U make 愛 dream』 (「ai sp@ce」主題歌)
「盛り上がってくよ〜!」と、その小さな体のどこにそんな体力が?! と思いながらパワフルに続く
■『Re-sublimity』 (アニメ「神無月の巫女」OP)
こうなったらどこまでもついていきます!と覚悟を決めたところで 「最後の曲です」とのぅぉおおおーorz
■『ハヤテのごとく!』 (アニメ「ハヤテのごとく!」OP)
つーことで、元気いっぱいの曲で締めて下さいました。名実ともにまさに歌姫! 呼吸を整えつつ、このKOTOKOさん一色な空気をどうするのか、と思えば 聞こえてくる旋律。俺、これ、きいたことある!でも手元にない! 会場の空気もちょっと変わる。そう
■『under the darkness』 (ゲーム「鬼畜眼鏡」OP)
C.G mixさんだっ! かっこいいー!!(掛け値なしの本音)
■『version up』 (アルバム「in your life」オリジナル曲)
MCでは「2005年はこの辺にいました(笑)」とバンド席をさしてみたり
■『ミオクルカラ』 (アルバム「in your life」オリジナル曲)
「せっかくなので新曲いきます」 ということで披露されたのが
■『True eyes』 (新曲/ゲーム「STEAL!」主題歌?)
調べたら、新しいBLゲーの主題歌じゃないかということでした これは本気で、かなりかっこいい曲でした(はぁはぁ) ちょ、主題歌目当てでゲーム買ってやろうか?!って思った
■『DETECT』 (アルバム「in your life」オリジナル曲)
これ、ちょっとMELLさんは?って思った。 いないならわかるんですがいるのになー。 あぁ、でももう、そんなささいなこと、このかっこよさの前にはどうでもいいか(おい)
そして最後。C.G mixさんがぽつり「しってる人いるかな?」と前置き いやいや、それをいうなら一発目のunder the darknessですから! と内心つっこんでる間に流れてくる。歌うのはもちろんこの曲!
■『Welcome to HEAVEN!』 (ゲーム「学園ヘヴン」PS2版OP)
この曲のためだけにPS2で学ヘヴ買おうか迷いましたからね! 生できけてもう感無量でしたvしかも、ラストにもってくるっつーのが。 C.G mixさんは本気でかっこよかった。おかしいなー、知ってたはずなのに しかし、主題歌(I've)のためにゲームを買おうと思うのも久し振りだ
さて、ここで聞こえてくる電波なメロディ
■『Crash Course 〜恋の特別レッスン〜』
はい、質問! SHORT CIRCUITはいつからユニット名になったんですか?(笑) というわけで、KOTOKOさんと詩月カオリさんが再登場 お二人揃って「「SHORT CIRCUITでーす」」(爆笑)
■『恋愛CHU!-Remix-』 (原曲:KOTOKO TO AKI/ゲーム「恋愛CHU!〜彼女の秘密はオトコのコ?〜」OP)
I'veで最もVerが多いといわれる「恋愛CHU!」 とりあえず、CHU!CHU!CHU!!してきましたよ(笑)
■『SAVE YOUR HEART -Album Mix-』 (原曲:KOTOKO TO AKI/ゲーム「注射器2」OP)
CHU!の後で、SHORT CIRCUITは「きゅんきゅんだけじゃない」ということで やさしいバラードを一曲。レモネードもききたかったなぁー 盛り上がる中「次で最後の曲です」 Σ(゚Д゚;)ナンダッテ?! どっちだろうと思う中、聞こえてくるのは
■『Double Harmonize Shock!!』 (アルバム「SHORT CIRCUIT II」オリジナル曲)
会場のテンションピーク、間違いなく、ココ(笑) とくに「ショック!」のところ。隣の弟の頂点もココだった(笑) いや、お姉ちゃん、弟があれだけはしゃぐところ、はじめて見たよ
SHORT CIRCUITで熱狂したままの空気を受け継ぐのはもう一人しかいない I'veを創立時からの歌姫、最後の一人!
■『KILL』 (映画「斬〜KILL〜」OP)
MELLさんだ!! 左側の席から女の子の声で「MELL様ーっ!」って声援があがってた(笑) でも、気持ちはわかる(きっぱり) 白いドレスのMELLさんにKOTOKOさんに負けない歓声!
■『SCOPE』 (アルバム「MELLSCOPE」オリジナル曲)
2曲のあと、MC。ラストらしく「みなさん大丈夫ですか?」と聞かれる 会場の熱気は最高潮。その中、何が来るのかと思えば 「懐かしい曲を…」 MELLさんの懐かしい曲?!なんだ?!どれだ?!(笑)
■『さよならを教えて〜comment te dire adieu〜』 (ゲーム「さよならを教えて〜comment te dire adieu〜」ED)
よりにもよってその曲かー! まさかのチョイスに俺絶叫! 生のさよならはもうなんつーか、震えた。もちろん途中のセリフもバッチリ!
ここでMELLさんによりゲストの紹介が エリック・ムーケだー、本物だー しかし、MELLさん、英語をど忘れ 日本語と英語いりまじりでしどろもどろに話しかけるとエリックより 「Let's Play!」
■『repeat -Deep Forest Remix-』 (ゲーム「堕落」OP)
いや、さよならとは別の意味で震えるほど綺麗な曲でした。 ここでエリックは退場。なんか、こけてた?(笑)大丈夫だったかな。 そして新曲発表
■『Bizarrerie Cage』 (新曲/ゲーム「真説 猟奇の檻 第2章」OP)
鳥肌もののかっこいい曲でした。前の曲との対比がすばらしい もちろん、負けていないかっこいい曲があります。それが次の
■『Red fraction』 (アニメ「ブラックラグーン」OP)
そして再び「懐かしい曲」ということで MELLさんのI'veデビュー曲
■『美しく生きたい』 (ゲーム「吐溜-TRASH-」ED)
涙腺崩壊…何度目だろう? もうあれだよ、涙ぬぐう間ももったいないよー でも拭わないとステージが見れないんだよー
MELLさんが退場。 これで歌姫は全員揃ったわけですが、さて次はどうなるのかな? と待っていると、暗転の中響いてくるドラムの音。
ゲストのBLUEMAN GROUP登場!
が、せっかくのパフォーマンスなんですが、2階席… 照明で見えないorz とりあえず、腕をふりあげたりしてきました あと、会場がすごく湧いて何事かと思えば
高瀬さんと中沢さんが!
そして、BLUEMANのドラムからLove Planet Five登場! 5人の歌姫が勢ぞろい!この光景をゴージャスといわずになんといおう! BLUEMANの演奏が切り替わる、その曲は
■『HYDIAN WAY』 (〜Departed to the future〜チケット特典CD収録曲)
CDに、ヴォーカルを、いれてくださいorz CDの方はヴォーカル収録が間に合わなかったとのこと 高瀬さん、中沢さん、BLUEMAN、そして歌姫。全員で「HYDIAN WAY」を演奏 いい曲なんだけど、いい曲だけに悔しいー(じたばた)
BLUEMAN退場。 「最後の曲」として紹介されたのは
■『See You 〜小さな永遠〜』 (ゲーム「とらいあんぐるハート3〜Sweet Songs Forever〜」ED)
最初にKOTOKOさんとMELLさんが歌い、Mixed upでMAKOさんが歌い I've P.V Collection vol.3でI've Special Unitがうたった歌 前回、2005年の武道館でも同じくラストの曲だった歌 shihoさんもAKIさんもいなくなってしまったけれど、同じ5人で歌う歌 そして「らららー」のコーラス!してきたとも!会場一体で!
え、涙腺?もつわけない(マテ) ここで会場は一度暗転。もちろん沸き起こるアンコール。 あるとは分かっていても、声を張り上げずにはいられない
暗闇のアンコールの中、スクリーンに告知が まずは10周年記念BOX。3月発売。
…そして実写映画化
゚ ゚ (Д )目玉ドコー?!
なんか、映画祭用にI'veが映画に…こう、役者さんが…えぇぇぇ? いや、さすがに、会場中どよめいたよ。PV見ても冗談だと思ってた(笑) まさかの告知のあとに改めてでてくる今日の主役、歌姫5人 5人で歌うといえばこれしかない!
■『天壌を翔る者たち』 (劇場版「灼眼のシャナ」主題歌)
飛び交うグリーンのレーザー 流れる旋律!天井知らずの会場のテンション! 歌のあと、呼ばれてでてくる今日の出演者 I'veの顔、高瀬さん、中沢さん、C.G mixさん! 素晴らしい歌声を披露して下さった、IKUさん! BLUEMAN、マーティ、エリック、井内さん!
…ところで聞き洩らしただけかもしれないんですが、森岡さん紹介された?(マテ) 歌の時からちょこまかちょこまか踊ってたんですけど!
勢ぞろいでMC。そして5時間近いライブの本当に最後の曲 4年前、同じ会場で、メンツこそ変わってしまったけれど、やはり最後に歌われた歌
■『Fair Heaven』 (I've in BUDOKAN 2005 〜Open the Birth Gate〜チケット特典CD)
大合唱なわけですが、えい子先生とか涙でもう歌えてない その分はもちろん、ステージと会場でカバー! おいらも、もう泣いてるんだか歌ってるんだかわけわかんない状態で歌いました とくに、歌詞の 「ここまで歩いてきた道を忘れないでいてほしい」 のところがハッキリと聞こえたのは、もう、奇跡のようでした あんなにグダグダだったのに、不思議とその部分だけはよく聞こえた
そしてラスト。高瀬コールの中、代表である高瀬さんのごあいさつ ステージの上から誰もいなくなるまで、誰もいなくなっても会場で湧き上がるI'veコール
はー
濃かった
とりあえず、開始10分も立たないうちに川田さんに涙腺を破壊されてしまい もうほんと、自分でもなんで川田さん?いや、大好きだけど早すぎるだろうとか けどおかげで序盤でリミッター外して全力で楽しんでこれました。 主力歌姫のメジャーデビュー後は、正直、全部が全部は追い切れてなかったので チェックしてないところばかり続いたらどうしようとか思ったりもしたわけなんですが そこはなんというか、ホント、ネ 申 選 曲 ! 10周年ライブということで、デビュー曲と新曲が一緒だったのと やっぱ冬コミ発売の「The Front Line Covers」のおかげですね このCDから選曲されてるおかげで、もう卒業してしまった歌姫の名曲もかなり 聞くことができました。ありがたいことですv
逆に、例えばえい子先生のデビュー曲はあの「Last regrets -X'mas floor style- 」 なんで、それが聴けなかったのはかなり残念だなぁとかも思うわけですけれど… 「鳥の詩」とか。KOTOKOさんがメジャー寄りだったせいもあるかな。あぁぁ、惜しい 「同じ空の下で」とか! 惜しいといえば、やっぱり「bite on the bullet」と「Treating 2U」もなかった。 「Vent Azure」がはじめて手にしたI'veのCDなので残念。けど、逆に他の曲はかなりはいっていたんですけどね あとは、Girls Compilationのアルバム題曲がひとつもなかったのもちょっと残念かなぁ しかし、不思議と「LAMENT」と「OUT FLOW」からかなり選曲されてたw 「See You〜小さな永遠〜」はちょっと期待してましたけれど、「さよならを教えて」とか ホント奇跡じゃないかと思った。はー。しあわせ。
「Last regrets」で惚れて、「Vent Azure」でファンになってからもう数年 I'veの音が聞こえない日は無かったので、武道館。生で聞けて本当に幸せでした。
これからもがっつりついていく所存!
I've最高!
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