| 2009年01月01日(木) |
あけましておめでとうございます!の日 |
あけましておめでとうございます!
昨年は
まさかリボーンにハマるとは自分でも思っておりませんで…orz
しかも、ちょっとナイショのつもりがいつの間にか本腰で? コッソリやってたせいかどんどん身内にみせられないモノになっていき という悪循環で、ますます、こっちには向こうの話題をだせないとかで こっちは日記とか、感想中心で作品を楽しみにして下さっている方には 申し訳ない結果になりました。 今年もしばらくリボーンっていって、相変わらず身内にみせられないもの ばかり書いてそうなんですけれど、やっぱ、GAも庭球も、あと実をいえば 弥勒レンジャーも、どうしても書きたいネタがあるんで、いましばらく開店 休業状態ですが、がんばりたいと思われます。
とりあえず近日中にGAの設定だけあげてるアレをあげにきますね 近日中といっても、インテ終わった後くらい?になりそうですが… インテまであと10日?!(がくがくぶるぶる)みたいな
でもその前に、I'veですね。レポは明日に!
それでは、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
地獄の休日出勤&残業スペシャルが終わりました もう おれ なんにも しない
禁書感想。
第12話「絶対能力(レベル6)」 焼肉つつく、小萌せんせいとインデックスと姫神からスタート。 シュレディンガーの話を応用しつつ超能力の話題。
場面変わって、鉄橋の上にいる美琴。 「どうしてこんなことになっちゃったのかな…」 研究所らしきところで、科学者に話をもちかけられる小さな美琴 良かれと思って協力した研究は、2万人のクローンを生み出し レベル6を生み出すために彼女たちは殺されなければならない 「助けて…たすけてよ…」 力なく呟いた美琴に歩み寄る人物
「おい…なにやってんだ、お前」
当麻キター
「どこで何しようが勝手でしょ」 ため息とともに普通を取り繕う美琴 普段とおりの会話を続けようとする美琴を当麻が一喝 前回の説明不足もここで保管
・ツリーダイアグラムを用いた結果、一方通行のレベル6到達には レベル5である美琴を128回殺さなければならない ・だが128人も美琴を用意することはできないので、別の計画で作られた 美琴のクローン、妹達(シスターズ)に注目 ・再演算の結果、妹達を2万人用意することで同じ結果が得られると判明
言及する当麻に美琴が聞く
「結局、それをみてあんたは私が”心配”だと思ったの? ”許せない”と思ったの?」
間髪いれずに当麻が即答
「心配したにきまってんだろ」
しかし、美琴は信じない
「ま、ウソでもそういってくれる人がいるだけましってことかしら」
「ウソじゃねぇよ」 「え?」
もちろん、ウソじゃありません
「ウソじゃねぇっていってんだろっ!」
1人で妹達のために研究所を潰して歩いていた美琴 けれど、いくら潰しても次々と後任の研究所がでてくる レベル6は学園都市にとってよほど魅力的らしい と語る美琴にどうして相談しなかったのか?と尋ねる当麻 これは自分の問題だから自分が解決するという美琴 その為には、ツリーダイアグラムの計算が間違っていることを学園都市側 にわからせる必要がある 実はツリーダイアグラムは数週間前、謎の攻撃によって衛星ごと撃墜されて いる。やるなら今しかない。
ちなみに撃墜したのはインデックス(竜王の息吹で真っ二つにされたアレ) これ、描写いれておかないとアニメだけの人にはわからないんじゃないかな とおもったんですが、まぁいいか
今からアクセラレーターに勝負を挑んでくる。そうして185手で殺される ところを1手目で死んでくると告げる美琴 もちろん、当麻が止めます
「あいつらが死んでもいい存在だとは思えわない。他に方法があるわけ でもない…それでも嫌なんだ」
向かい合う二人、バチバチと走る電撃
「あんたは私を止めるのね。一万人の妹達の命なんてどうでもいいって いうのね。私はあの子たちが傷つくのをみてられない。かならずこの手で 救ってみせる」
自分は引くわけにはいかないから、当麻を殺してでも進む 死にたくなければ死ぬ気で拳を握れ!と当麻に告げる美琴 その美琴に両手を広げて見せる当麻。その当麻に放れる電磁砲
一度目の電撃は当麻の真横を 今のは威嚇だ、と継げ、改めて美琴が尋ねる
「戦うつもりなら拳を握れ、戦わないなら邪魔するな、半端な気持ちで 人の覚悟をふみじるんじゃない!」
その絶叫に、答えは
「戦わない」
答えのあとに放たれた二度目の電磁砲は当麻を直撃。後ろへ吹き飛ぶ当麻 倒れた当麻を前に愕然とする美琴 当麻は傷つきながらも立ち上がりながらたずねる
「どうしてお前が傷つかなきゃいけないんだよ」
当麻の言葉に揺らぐ美琴。けれど2万人の妹達、一方通行の為に殺される 彼女たち、その記憶がフラッシュバックする。
「うるさいのよ…私にそんな優しい言葉をかけてもらう資格なんてないん だから。仮に、誰もが笑って、誰もが望む、そんな幸せな世界があったと して、そこに…私の居場所はないんだから!」
美琴の電撃をうけたボロボロの体で立ち上がった当麻
「お前だって気づいてんだろ。こんな方法じゃ誰も救われないってこと くらい。たとえ、お前が死んで一万の妹達が助けられたとしたって… そんな方法で助けられてあいつらがお前に感謝するとおもってんのか」
「私はあんたが思っているような善人じゃない!」
一万人の妹たちを殺した自分は悪党だという美琴に、ならどうして、 電撃を受けた自分は生きているのかと尋ねる当麻 自分の命を賭けた願いにすらたちはだかる人間も殺せない程に美琴は善人 なのだと告げる 当麻のセリフと電撃をうけた彼が生きている事実に耐え切れなくなる美琴 自分が死ねばそれでいいのだから、そこをどけと告げる言葉にも当麻の返事 はひとつ 「どかない」
ついにプッツンした美琴の、最大級の電撃が当麻を直撃 けれど最初の言葉のとおり、退くことも、神の奇跡すら打ち消せる右手すら 前にかざさない当麻。派手にぶっ飛ぶ。
遠く黒こげで倒れている当麻を見て、全てが終わったと思う美琴 しかし、甘い!それでも当麻はたちあがります! ぐっと上半身がおきたところで、後ずさり、再び手を構える美琴 美琴が見守る中、たちあがろうとする当麻 その姿に涙を流し、ついに構えた手を下げる美琴
「もう、やめてよぉ…」
ここでED。 EDをはさんで
意識が朦朧とする中で当麻
(かんがえろ…) (考えろ。アイツは”死ぬしかない”と言った) (”死にたい”でも、”死ねばいい”でもなく”死ぬしかない”と…)
(なにか他に選択肢はないのか…新しい選択肢は…)
何かに気づきかけた。そこで次回へ続く。
次回「一方通行(アクセラレーター)」
【総感】 セリフのチョイスがやっぱり微妙…かなぁと思ったんですが、ラストが秀逸 だったんでそうでもないか。せっかく美琴サイドにスポットあてて一話丸々 使うんだからもうちょっとセリフ回しに気をつけてくれたらいいのにな、 とは思いました。原作知らない人には当麻君も美琴も下手したらただの 我侭にしかみえてないんじゃ…とちょっと心配になる感じ。 次回反撃編ですね。2回、かな。3回だと多いよな。しかしこのペースだと
5巻はいりそうですね
期待してますv
| 2008年12月19日(金) |
しょうじきなところ…の日 |
年末進行中
・某所にて 今週の試練はクリアできなかった。残念! 先週はいっぱつだったのになー! もう最近、本命よりもそこに辿りつく道のりのほうが楽しみです。
・師走 今日は楽しい金曜日 …のハズなんですが、明日出勤がきまったのでそう楽しくない しかも自分のミスじゃなくて他の人のフォローというのがまた微妙 いや、フォロー自体が嫌なわけじゃないんですけどねー。モニョる。
・それでも ↑と思ってたんですが、やっぱ金曜日のせいかウキウキ仕事してました つーか、事務所への出勤ならむしろ喜んでいくんだけどな!
・おばあさまが いらっしゃるそうなんで、ぼちぼち、部屋を片付けておかないと…っ
・インテの… 今回も自分でサークルチェック用の配置図を作り始めたんですが(マテ)
(´・ω・`) ?
ヒバ山からスタートはいいとして、獄山との間に鮫山が混ざってる? 鮫山さんが今回別CPでとったのか合同とかなのか…。 でも、CP混ざってるの(総受)は折り返したところからっぽいし… しかしそうすると、総受の次からまたリボ山とかの単一カプが始まってる ことに…あ、うちは島ど真ん中です(笑)でも、夏と同じくらいのサークル 数だとしたらだいぶ後ろの方ということに…。んー、よくわからん。 でも、そういうのを考えるのはちょっと楽しいです。
・さてと コピ本します。 …コピ本余裕vと思ってたら、前述したとおり別の部署のフォローで仕事 の方が忙しくなりそうというか、いそがしいので。
| 2008年12月16日(火) |
おとなりだれかなーの日 |
ボンフェスで武で野菜切るゲームがハイスコアたたきだしました(笑) しかも途中で電池切れなかったらまだ続いてた。レベル99までいって もうあがらないのに終わらないとか。ランキングが1位99、2位9、3位8とか 偏ってるとかもうそんな問題じゃないかんじです。おかしい。
インテ6号館。1階は全館中一番過ごしやすいときいたので楽しみにします 去年は2階だったんですが、あれは暑かったなー … …… REBORNにはまってまだ一年たってないのか、俺orz。
一年前はなにしてたかなーなんて思いだす必要もなく、アンソロの編集と プチの準備をしてましたね。あとbambinoを指折り数えて楽しみにしてた。 してたというか、あれだ、出張で涙をのんだ五月公演のDVD、まだ こないんですけど…え、これ、大丈夫なんだろうか…。 今年はもう+終わっちゃったしなぁ。まぁ、でも年明けには神イベントこと I’veの武道館がありますしね。 … …… 武道館まであと一か月ないんだorz。
流石、師走。時間泥棒が活躍しまくりですね。まぁ、原稿終わった自分には もうどれだけ盗んでもらっても…と思いつつ、今度は仕事が普通に忙しかっ たりとか、まだコピー本手つけてないだろとかそういう現実問題もあるわけ ですが。とりあえず今週くらいはまだまったりしてたい。
で、まったり巡回に戻ったわけなんですが、巡回サイトやサークルさんは インテ組の方にもぼちぼち脱稿とかみかけるわけで、インテのスペース ナンバーとか発表されてて、どきどきしつつチェックしてたりしますけど 今のところお隣がどなたかわからない(夏でお隣だった大好きなリボ山さん はちょこっとはなれてしまっていた)だ、誰だろう、気になる。気になる。 夏は買えませんでしたが、今年は年始の東京もあるしカタログ買おうかな … …… インテまで一か月切ってるのかorz。
…コピー本するかな(´・ω・`)
原稿で潜っていたんで、なんかいろいろあったことを箇条書き
・妹のツボ →〆切りの朝、おいらの横で妹が某局見てたら、ちょうどリボーンの再放送 がやっててそれが黒曜のナッポーのところだったんですよ。妹は普通に見て たんですけれどなぜか「のろわれた赤ん坊」のナッポーのセリフで
大爆笑
はじめて。お姉ちゃん( ゚д゚)ポカーン え、それ、笑うところ? 思わず「今のとこそんなに面白かった?」って聞いたら「うん」といわれる でもなにがそんなにツボったのかはわからずじまい。…そうか。うん。
・今回もごめんなさい →入金、60円間違えてた(ノД`)<ゴメンナサイ
・ダブルオー →おやっさーん?!Σ(´Д` )
・リボーンのゲーム →公言していたとおり買いました。 …DSとPSPの2種類(マテ)
・バトルアリーナ(PSP) ダークボンゴレが想像と違った。もっとこう、いや、これはこれで? 勝ったときのセリフのバグり具合が怖すぎる…。 とりあえず本編おわってミッションやってるんですが
ツナ と ザンザス は卑怯(つよすぎる)
特にボスちゃん。逆にこれほど敵にしたくないキャラもいませんが あと、PSPだけあってグラフィックはすげぇ綺麗だ。
・ボンゴレフェスティバル(DS) 市内2軒で売り切れてて3軒目でやっとGET。 楽しい みんな仲良くてにこにこだ(^ω^)和む。もうこれ、本編でよくね? グロとランボさんの扱いが一緒(ウザい)とか 犬がいつまでたっても骸さんとナッポーの区別がつけられないとか ましまろの人、バカすぎるとか
あと、スパナ(津田さん)に「データ」って言わせた奴だれだ?!(笑)
幻騎士まとも(涙)とか 山本はやっぱり鮫好きすぎるとか。あと、鮫も武にかまいすぎるとか。 あー、でもヒバ山的な絡みはあんまなかったな。なんか、並盛3人組と リボ先生と鮫関連ばっかりだった。 あ、でも、白い人に寿司握ってた!(他2人ほどいたけど) で、起動画面が白山劇場になっているというオチ(マテ) そんなこんな。とにもかくにもボンフェス楽しいです。
禁書の感想、一回書いたのに消えましたorz。
第11話「妹達(シスターズ)」
一方通行に追い詰められるミサカ妹。一方通行の能力は肌に触れるものの 向きを変える「ベクトル変換」。基本は反射に設定しているため、あたる 攻撃はすべて跳ね返ってくる。 御坂妹の傷口を触り、血液を逆流させるとどうなるか?と尋ね…
いっぽう、本屋からでてきた当麻。猫しかおらず、ミサカ妹がいないので あたりを見回し、近くの路地裏へ足を運ぶ。そこには血まみれで倒れて いるミサカ妹の姿が。気絶しそうになりながらも、なんとかアンチスキルへ 通報。同行を求められ、よろめきながらも付いてく。 しかし、当麻が少し目を離したすきに事件現場には死体どころか血痕すら 残っていない。 混乱する当麻はアンチスキルを置いて1人で奥へ そこに現れたのは、大きな寝袋を抱えたミサカ妹。無事だったことに安堵 する当麻にミサカ妹が告げます
「ミサカはきちんと死亡しましたよ?とミサカは答えます」
え?と尋ね返しかけた当麻、ミサカ妹の持っている袋から髪が少しはみ出し ているのを見つけます。恐る恐る寝袋の中身を尋ねると
「妹達(シスターズ)です。とミサカは答えます」
答えたのは、寝袋をもっているミサカではなく、その後ろからでてきた もう1人のミサカ妹。さらに、その後ろから同じミサカ妹が次々と現れる 彼女たちは口々に同じ話題を続け
「あなたが今日まで接してきたミサカは、シリアルナンバー10032。 つまり、このミサカです」
と、最後に再び寝袋をもったミサカ妹が答えます。そして自分たちは同じ 記憶を保有しているということも。お前たちは誰だ?という疑問には
「学園都市で7人しか存在しないレベル5、御坂美琴お姉様の量産軍用 モデルとして作られた体細胞クローン”妹達”(シスターズ)ですよ。 と、ミサカは答えます」
愕然とする当麻に、猫の件と、実験に巻き込んでしまったことを謝罪し たちさるミサカ妹たち。美琴はこの事実をしっているのか
一方、一回休み組(笑)焼肉を食べる小萌先生と姫神。そこに加わるイン デックス。肉を食べる小萌先生に姫神がポツリ 「焼肉のおこげに含まれる成分。実は発ガン性物質」
和んだところで本編。美琴の学生寮を尋ねた当麻。同室の白井黒子に部屋へ 案内されます。そこで美琴の人となりをきく。そのとき、巡回が! 黒子にベットの下へと押し込まれた当麻はそこでひとつの書類を発見 そこには
量産異能者(レディオノイズ)「妹達」の運用における 「一方通行」の絶対能力(レベル6)への進化法
学園都市のコンピューター「ツリーダイアグラム」で演算した結果、レベル 5を超えるレベル6へ到達できるのは一方通行のみ。そのために、レベル5 御坂美琴のクローンを用いて特定の戦場を設定し、実戦に近い状況で成長を 促する。というなんとも恐ろしいもの。
「ふざけやがって」
切れた当麻さんは美琴を探しに夜の街をかけます。ひとしきり走り待った あとで、ふと風がないのに風力発電のプロペラが回っていることに気づく。 つまり逆に、風力発電のプロペラが回るほどの電力がどこかで起こっている というコト。そんな電力ともなれば… 走り出した当麻さんで次回へ続く。
次回「絶対能力(レベル6)」
【総感】 今回も作画は柳沢さん(嬉) その神作画でこの場面(鬱) 綺麗なだけに、綺麗だからこそ…orz みたいな。そんなこんな。 見所はなんといっても妹達の登場シーン。漫画もかなり迫力がありましたが アニメは一層、凄かった!怖くて不気味で目が放せない。 そこに重点を置いているためか、若干、後半の「計画」が説明不足な感じは しましたけれど(御坂を128回殺さなければならない、とか。妹達は2万人 いるとか)でも、妹達と会話する時の当麻の心理表現が凄く丁寧に書かれて いたんでまぁいいかな。とか。 しかし…長引くと思ったレディオノイズ編ももうここまできたか。1巻と 同じくらいの話数を裂くのかな?この後はどう頑張っても4話くらいだと 思うし。4巻までかな?と思いましたがやっぱ5巻までいくのかなー。 というか好評みたいなので1シーズンのばしたらいい。1シーズンといわず 2シーズンのばしたらいいw
| 2008年12月12日(金) |
感想、と管理人は約束を守りにきました。の日 |
というわけで、脱稿したのでお約束の禁書感想。
第10話「お姉様(みさかみこと)」
夜道を歩く1人の白髪の少年。ビルの屋上から彼を狙う軍用ゴーグルの少女 彼女の撃った弾はしかし少年にはあたらず、逆に少女へと跳ね返ってくる 傷を負った少女は逃走を試みるが、そこに現れた標的の少年。少年が にっ、と笑ったところでOP。
さてさてさて、今日も不幸な当麻君。自販機に入れた2千円札(笑)が かえってこず、ジュースもでなくてうちひしがれていると、そこに登場 したのはビリビリこと、御坂美琴。美琴の一撃のおかげでジュースにあり つけた当麻さん。ジュースを飲みながら歓談していると、美琴が自分は学園 でなんと呼ばれているかという話題になり、そのとき
「お姉様」
白井黒子登場ー。二人をチャカしたあと逃げていきます。 やれやれといったところで再び
「お姉様」
あれだよ、今更ですけど今回のタイトルセンス素晴らしいよね!最初は 「そう書いてそう読ませるのか!」とだけ思いましたが、まさかそれが こうも本編にまで絡んでくるとは。アニメ禁書スタッフ恐るべし! 現れたのは、OPで狙撃をしていた美琴そっくりの女の子。違いはゴーグル のみ。彼女を見た美琴はとたん、不機嫌になりひっぱって走り出します 当麻くん、ポカーン。複雑なご家庭なのかな?と納得させて、大量の缶を もって家路につきます。そこで再び、ミサカ妹と再会。 ジュースを運ぶのを手伝ってもらいます。
寮に変えると、土御門の妹、舞夏ちゃん登場。お掃除ロボットの上にのって いるメイドさん。かわいい。 部屋の前までくれば、インデックスと姫神が猫のノミを駆除中。本人たちは 至極真面目なのですが、他かれみれば虐待寸前。見かねたミサカ妹が高周波 で猫のノミを駆除してくれました。
場面変化して、後日、また美琴と出会う当麻。 「私、あの飛行船嫌いなのよね」 と、飛行船に文句をつけはじめる美琴。飛行船にはとある研究所が襲撃され たという物騒なニュース。曰く、飛行船のニュースは学園都市が打ち上げた 衛生に載せられているスーパーコンピューター”ツリーダイアグラム”を 元に計画されているということ。それを怪しんでいるということ。 なにか事情がありそうな雰囲気。
さらにその帰り道で再びミサカ妹と出会います。じっと捨て猫をみている ミサカ妹(笑)当麻が理由をたずねると、自分には微弱な地場がでている ため猫などの小動物にはきらわれてしまうという話。なので猫は拾えない 嫌な予感がした当麻はその予感の通り、猫を拾わされるます。名前くらい は自分でつけろよ、というと彼女の答えは「犬」 「猫なのに犬。ふふふ…」
…(笑)
途中で本屋で猫の飼育本を買っていく当麻、中にはつれていけないので
「その壁を乗り越えてこそ、真の友情!」
と猫をミサカ妹へポーイ!(笑)猫を受け取りながらオロオロするミサカ妹 猫をだいて当麻を待つ彼女の背後に影。その気配に気づくミサカ妹。一方 本屋のペット本のコーナーで物色している当麻。 路地を追い詰められるミサカ妹。衝撃で体が後ろへ吹き飛びます。 倒れた彼女の前に立ちはだかる白い少年
「さて問題です。学園都市最強の超能力者(レベル5) 『一方通行』(アクセラレーター)は何をしているでしょうか?」
【総感】 やっぱ面白い 3巻からの禁書の面白さは異常だと思います。アニメももう10話ですが 今回、凄いワクワクした。画面から目が放せなかった。ミサカ妹もいい味 だしてたし、一方通行の底知れない不気味さもよくでていたと思います
あと、縞パンのみせっぷりに漢を感じた(笑)アニメスタッフGJ。
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