狼森、笊森と盗森

2008年12月11日(木) やっちまったorzの日

で、帰った後、誤字脱字のチェック(1回目)。そのあとで事務ページ
(目次、コメント、あとがき、裏表紙)とロゴ作り。
そこまで終わったのが3時くらいの話でして、まぁこれであとは、ゲスト様
へのお礼カットと、印字チェック(2回目)→出力。ココまで終われば
本日できることはもう全て終了。明日の午前中に届いた原稿にノンブル
振ってその足で宅急便屋に出せば間に合う。わーい!

よーし、おいらはりきっちゃうぞ!

でもその前に頭痛が限界…ちょっとひとやすみ…
といって、温タオルと冷タオルで回復してたら

気が付いたら5時とかで?!

やっちまった感バリバリの中、せっせと印字チェック。そういやまだ
事務ページにトーンもはってないし、お礼カットは下書きすら…。
んで、8時すぎくらいに出勤なんですけれど、印字チェックが終わって
原稿用紙に出力はじめたのが7時40分とかそんなこんな。おいおい。
しかも今回、章タイトルは別印刷にしてあったので1回目の印刷がおわら
ないと2回目ができないとか、時間無いとかもうそんな問題でもなく。
辛うじて8時すぎに印刷が終わったので、そのままタイトル印字。
もうお家でないと間に合いませんよとかそんなこんなで、原稿用紙ひっつか
んでとびだしました。

で、お昼休みに原稿をとりに家へもどりまして。ゲスト原稿みたら
疲れもぶっとぶわけですよ。なんか…なんか凄かった!(やほーい)
いやいや、ほんと、駅前に移動になってよかったよーといいつつ
コピーとって、用意してあったロゴを貼り付けて仕様書つけて帰社の途中
で黒猫さんにバトンタッチ

糸冬了

とりあえず今夜は泥のように眠りたいです…。



…あ、今日、アニリボ

そういや、インテの案内届きましたね(早)!
今度は6号館です!

…ろくごうかんorz。
とガックリしたらあれだ、6号館でも1階の方でした。よかったよかった。
今度は島中です。宅急便の受付場所が近い



2008年12月10日(水) 脱稿?の日

脱稿

本文だけ(←ここ重要)
とりあえず、もう出社時間なんで、誤字脱字のチェックとか、事務ページ
とか、まぁまだゲスト原稿届いてないんで、ロゴ作りとかは帰ってきて
からやります。

自分用メモ。
・誤字脱字チェック→出力
・タイトルロゴ作り
・目次(ゲスト待ち)
・コメントカット
・お礼コメント(ゲスト待ち)
・あとがき
・裏表紙



2008年12月09日(火) 今日中に…の日

本文あと11P(短編2本)
一時期、ちょーっと冷や汗かきましたが、なんとかなりそうです。
つかむしろ、前回(竹寿司)よりかは全然楽だったり。だって、毎日2時間
程度は寝れてるし、原稿休暇とらずにすんでるし(マテ)
一次締切(12日)に間に合ったらご褒美にDSのリボゲー買うんだー

そういや、今月の月マガではじまった新連載(アイスホッケーのやつね)
あれちょっと、こう、萌えた(マテ)北条×主人公だよ。間違いないよ

あと拍手で!「禁書の感想は脱稿後ですか?」ってきいてくれた方!

そのとおりです orz<ゴメンナサイ

つまり脱稿後ってことで…というか、わりと予想コメを頂くことが多い
うちでも久しぶりにネ申クラスのコメントありがとうございます(笑)
ちなみに覚えている限り、ラストに吹いたのは、初リボのSSをあげた時
のヤツなー(みんなして後編、後編って!隠した意味なかったアレ)

ジャンプ(リボ)の感想はまた改めてかけたらかきますがとりあえず

・マーレリング持ちあたったorz。(双子の兄貴)
・…アニメどうすんだろ?(アニメでは双子のエピソードカットだった)
・そんで、鮫の人はボスの嫁っていうよりお母さんっぽいと思った(笑)
・それにしたって甘やかしすぎです
・燕さんを緊急ベットに寝かせてくれたのは誰ですか?

ではでは、あと11P。今夜中の脱稿を目指します
…他のページ、微塵も手をつけてないし、さ(遠い目)



スルー検定中。



2008年12月07日(日) 進行状況の日

というかきいてください!
今回、本文52Pで、CPが7つある短編集なんですね!
なんで、8P×3、7P×4の割合でP数を振ってあったんですよ
ちなみにおいら、小説だろうが漫画だろうが最初にゴールとなるP数が
ないと手がつけられない(=終わりがみえてないと不安)っつーくせが
あるんでオフの原稿はまずP数をきめるところからはじめるんですけれど
そんで、小説本にはワードパッドを使ってるわけです。でも、ワードパット
ってP数ふえてくると重くなるじゃないですか。今回は全部10Pないんで
別にそれでもいいんですけれど、前回の30Pあるやつとか、そもそも反応が
遅いんで基本、メモ帳に打ってたまったらワードパット貼り付けとかそう
いう方法をとってるわけなんですよ。

長い前置きだ。

つーことで、本日、とりあえず書きあがった5本をワードパットに貼り付け
て原稿のカタチに修正しようとしたら

1本だけ12Pとかあって!?

しかも、修正したら微妙に足がでて13Pになるとか!(ふいた)
ちょ、まって!そりゃたしかに他のよりちょーっと文章多いな、ま、残りの
3本のP数減らしたらいいや。とかそんなことを思ってたんですけれど
P数減らすとかもうそういう問題じゃなくて、1本まるまる削らなきゃいけ
なくなったクラスの話でびびった。自分で引いた。よく読み返してみたら
おピンクな場面だけで7Pあった(爆)どんだけ!
…4P増やすかなぁ。



2008年12月02日(火) 潜ります…の日

先日、テニとGAにそれぞれもったいないくらいの拍手コメントを頂いて
おりまして(ありがとうございます!)
ミュのDVDと、最終巻がでたところで萌えも補給されてるし、ちょっと
がんばろうかな…。と思っていたんですが、その前に、こう…まだ日程が
でてない印刷所屋さんに目標の〆切りだけでも確認しようと電話しましたら

「12日(金)になります」

といわれ…orz
思わず

「12日(金)ですか…、12日着ってこと、ですよね?」
「そうなります」
「11日(木)に宅急便でだして間に合う、12日着ですよね?」
「はい」

とか「おいおい、そんなことまで言わすなよ」っていう会話をしました
おいらの動揺ぶり、きっと印刷所のおにいさんにも伝わってた…。
でも、あいかわらず丁寧に対応してくれてありがとうございます(ペコリ)

いや、実は自分の計算もそれくらいで見積もっていたんで、表紙をお願い
した方にはそれに間に合う日程で連絡してあったんですけれど、それでも

マジでぎりぎりなのなー(´Д`)

つーことで、もうしわけないが潜ります。
戒めの為に進行状況をメモっておくと…

・目次
・本文52P(短編7本)

い、一日の目標7.4P…orz。



2008年12月01日(月) なんで英語なんだよ…の日

標的220「We are VARIA !!」

…なんで英語?

とりあえず、そのツッコミだけはしておきます。
なんつーかせめて、イタリア語にしようよ…。とか思いましたが…まぁ
いいや。…でも、ほんと、なぜに英語?

(おいといて)話は完全にイタリア側からスタート
イタリアのボンゴレ本部をおいつめたミルフィオーレを、指揮官を倒す事で
辛うじて救ったヴァリアー。しかし、逆に囲まれ、篭城戦を強いられます。

さて、古城のバルコニーでの会話から
「こんなことなら跳ね馬、日本に向かわせるんじゃなかったか?」

ディーノさん日本に来んの?!
え、あの、エロオーラたれ流しの32歳がくるんですか?お迎えかな!

戦況がおもわしくないことにぶちぶち文句をたれる面々を髭男爵…もとい
レヴィが一喝すると

「レヴィさーん、だったら1人で造作もなくやっちゃってくださーい。
見てますんで」

カエル帽子が、というか、あぁぁ…orz。 そう、か、新キャラか…。

おろおろ取り乱すレヴィを毒舌でかわす新キャラ。
いや、しっかし、お前ら、和むな

「で みんなの配置はどうするの?スクアーロ作戦隊長」
「う゛む…」

作戦隊長?!あ、いやいや、まぁ向いてるか。仮にも次期ヴァリアーのボス
と呼ばれてたことだし、すくなくともこのメンツの中じゃとりまとめに向い
ている気はする。というわけで、作戦隊長のだした指示は、髭男爵とオカマ
は城でサポート、王子と新顔は南、自分は抜け道を守るとのこと。
新キャラのお名前はフランだそうです。食べ物思い浮かべたのはオレだけ
じゃねーはず。
フランと組まされるのが不服そうな王子に、やはり毒舌のカエル帽子

「いやなのはミーも同じですー あいつ嫌なタイプですのでー」
「前任のマーモンって人の代わりだとかで こんなかぶりもの強制的にかぶら
されるのも納得いかないしー」

orz

もう泣きそうだったんですが、なんというかあれだ、その帽子が(マーモン
を懐かしんで)強制ってところに、和んだので辛うじて生きてます。
しかし、そうか、マーモン…orz。
怒りに打ち震える王子に、新人の面倒みろという鮫。なんていうかあれだ、
ほんと、鮫は面倒見いいよなー。
そして、ベルにアイコンタクトを送る髭男爵。逆にボコられます。ぱちぱち
じゃねぇ。しかも、鮫にもつっこみくらって嘔吐。いやいやいやモザイク
トーンをみることになろうとは(笑)
そんな緊張感皆無、和みまくりの暗殺集団が鮫の号令で作戦開始

「いっぱい殺ってくるのよ〜!匣も忘れずにね〜v」

おかん…っ!

暗殺集団?な、ヴァリアーはいったんおいといて、ミルフィオーレ。
新指揮官をみたらボンゴレは驚くでしょう的なことをいわれる6弔花の人。
誰だろう…一瞬、白い人に洗脳されたナッポーかな?とも思ったんですが、
霧は幻騎士という働き者がいたんで(否、幻騎士はマーレリング使ってな
かったので、もしかしたらというアレもあるんですけれど、それはいくら
なんでも幻騎士かわいそうだ)残ったのは、嵐と雲ですね。
ヴァリアーでいうところの王子とモスカ…。ここでなんとなく、ベルの双子
のおにいちゃんかなぁとか思ったんですがどうだろう?そんでまた、次の
ヴァリアーのターンで王子が伏線っぽく自分の家族の話とかしてるし。
…しかし、そういって、獄寺(24=入れ替わりをしっていた?説)はただの
深読みだったんで単純になにもないのかもしれません。

それにしても、フランの毒舌は楽しいなァ!
「ほんっと歪んじゃって生き物として最悪ですよねー、堕王子って」
「涙でてきたー、絶対アホのロン毛隊長にちくりますー センパイ殺す許可
もらいますー」
「センパイそんなんで頭のネジ抜けてるから本当は祖国を追い出されたん
ですよー」
ひでぇや。そして、そんな毒舌新入り幹部に容赦なく背後からナイフを
ぶつける堕王子

「おい…刺さったら死ねよ;」
まったくだ!(笑)

さてさて、アホのロン毛隊長こと鮫。
林の中を走っていると、空から人が降ってくる。敵襲かとかまえたところ、
部下でした。何事だと問いただすと


「肉が食べたいらしいのですが…用意…できず…」
「最高級のラム肉を持ってきたはずだぞぉ!!」


…もってきたのかよ。しかも最高級


「 そ…それが…牛肉を…食べたかったらしく………」


ちょ…、ボス?!


「 和牛のサーロインももってきたはずだぁ!!」


もってきたんかい!(笑)


「 それが…隊長…フィレ肉を食べたいとのことで…」


我侭の範疇を超えてますが、ボス!


「そいつも持ってきたはずだぁ!!」


ダメだこいつら…っ!

というか鮫!それはいくらなんでも甘やかしすぎだろ!ボスなにもできない
子になっちゃうよ!(マジで)ときには叱る厳しさも大事だよ!

「それが…手がすべったとかで床に落として…「こんなもの食えるか」と」


…手遅れでしたorz

血管ブチ切れる鮫、うん、遅ぇ。もっと早く、っつーかもっとこう、根本的
なところで怒っとけ。そこは怒っとけ。そんな鮫に、今度こそ本当の敵が
襲い掛かってきます
虫の居所が悪い!といいながら匣を開匣する鮫

鮫だー(笑)

新顔がマーモンじゃなくて 

orz  

ってちょっとマジで再起不能になりかけたんですけど(どんだけー)
おもしろかったんで持ち直しました(笑)
あと、ボス…益々ダメな子になってるなー(にこにこ)
でも、甘やかす面々にも問題あると思うのなー(とくに鮫)
しっかし、鮫はほんと面倒見いいな。良いおにいさんだな。
ルッスのおかん具合とか、レヴィの髭っぷりとか、王子の伏線っつーか
マーモン(そこにいきつくのかよ)とか、フランの毒舌っぷりとか
なんだこの和やか暗殺部隊(笑)



2008年11月30日(日) …終わったし(笑)の日

ほんとに終わった(笑)禁書です。正直、もう1話か半話くらいあるかと
思ってた。いや、けど綺麗に終わってたなー。

第9話「吸血殺し(ディープ・ブラッド)」

アウレオルスは元インデックスの家庭教師で、彼女を救うために錬金術を
極めようとしていた。
吸血殺し・姫神の協力を得、前回のラストでインデックスを捕獲した
アウレオルスは、吸血鬼を呼び…
そこに現れる、ステイルと当麻。そして

インデックスはとっくの昔に当麻に救われている と暴露するステイル

…酷ぇよ(涙)
いや、そのとおりなんだけれど、なにもそんな…ステイル…みたいな
今までの努力をあっさりと台無しにされたアウレオルス、ぶち切れます
そりゃ切れるよ、っていうかもっとこう、他に言い方というか…なぁ

言葉にしたことが全て真実となるアウレオルスの錬金術(アルス・マグナ)
当麻を庇った姫神に死ねと命じ、解決の糸口をつかんだステイルを弾け
させます。つーか、このシーンアニメでやっていいのか!ってくらいには
スプラッタ(笑)そして、アウレオルスの錬金術(アルス・マグナ)すら
打ち消す当麻の右手を切断。
しかし、当麻はステイルの助言からアウレオルスの錬金術が
「アウレオルスが言ったこと=事実になる」のではなく
「アウレオルスが想像したこと=事実になる」なのだと見破ります
つまり”アウレオルスが想像できないことは事実にはならない”
だから彼は、インデックスを救う姿を想像できなかったがために、吸血鬼
という存在に頼らざるを得なかった。
その隙をつき、右肩から血をドバドバ垂れ流しながら不適に笑いつつ
一世一代の大芝居を打つ当麻

「テメェ…まさか右腕ぶち切った程度で俺の”幻想殺し”を潰せるとか
思ってたんじゃねえだろうなァっ?!」

当麻の大芝居に”自分の錬金術が力を失う”と一瞬、考えてしまった
アウレオルス。とたんに、伏した姫神と、皮はがされたステイルが元の姿
に戻り、それがさらに追い討ちをかけ泥沼。ついには自滅してしまいました

さて、毎度おなじみ病院の1シーン
カエル顔の先生のおかげで腕は元通り。その当麻の横で不良神父が慣れた
手つきで林檎むいてます(笑)
アウレオルスは記憶を奪って釈放、三沢塾は閉鎖とコトの顛末を語って
いるところに飛び込んでくるインデックス。その背後には姫神。
姫神は教会が保護をすることになったそうです。

「それってまさか”歩く教会”も”教会”なんですってオチじゃぁ…」

猫を抱え、微笑む姫神でEND。

次回「お姉さま(みさかみこと)」

【総感】
アウレオルスに同情した。

原作読んだときは、あんまりそう思えなかったんですが、うん
かわいそうすぎた(笑)そりゃ、切れるのも無理ないと思った
いや、しでかしたことを許せるわけじゃないんですけれど、それでもなー
あと、前回の作画が私的神の柳沢さんだったんで今回のぶっちゃけ期待して
なかったんですが、ところどっこい今回の作画も凄い綺麗だった。
あんまりにも綺麗だったんで調べました(マテ)攻殻機動隊とかレツゴー
とかネギマとかされてる方みたいです。
しかし、次回、まさかそう書いてそう読ませるとは(笑)
ついに科学側が舞台の話がはじまりますね!wktkしつつ待ちますよー


 < 昨日なくしてしまったもの  もくじ  ポストの中の明日 >


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