狼森、笊森と盗森

2008年10月18日(土) とある魔術の3話目の日

やっときっちり録れました!な禁書の3話目
クオリティが落ちないどころかあがってて凄ぇよ。
今期のアニメの中でもかなり好評で注目集めだしたみたいなので、嬉しい
…んですが、正直、もうちょっと詰めて原作の巻数増やしてほしい気もする
禁書が本格的におもしろくなるのは3巻以降だから
うぅ、せめて6巻までいってほしい(まだいうか)な、3話目。

第3話「必要悪の教会(ネセサリウス)」

インデックスを魔術で治療するためには、超能力者ではない人間の協力が
必要(超能力を使う人間は魔術を使える人間とは回路が違うため)

ということで、超能力を研究している「学園都市」にいながら能力開発の
カリキュラムを受けていない人物=教師の小萌先生のところへ転がり込んだ
当麻とインデックス。小萌先生にインデックスを預け、当麻は外へ。
残された小萌先生はとりあえず応急処置をしようとする。
おきあがるインデックス。ヨハネのペン(自動書記)モード再び。
事態がのみこめずおろおろする小萌先生に自分のいうとおり儀式を行う用
頼む。しぶしぶ承知する小萌先生。

小萌先生のおかげで回復魔法発動。いやいや、このシーンの凄さは言葉
じゃちょっと…。もうなんつーか、アニメの特権という感じでした。凄い。
(また、天使を思い浮かべるときに小萌先生がインデックスをチラ見したり
とか芸が細かくて…ほんとすげーのな)

傷がふさがるインデックス。命の危機はさり、あとは回復するだけ。
かけよった小萌先生にポツリ。

「よかった。あの人に背負わせることがなくて」

自分が倒れれば、当麻が気にするだろうと察した発言。

「あなた、自分の心配より、上条ちゃんのことを…」

わかんない。と照れたインデックスの可愛さが犯罪級でした。

一夜明けて。インデックスの素性や、背中の傷を訪ねてくる小萌先生
しかし正直に話せば小萌先生を本格的にまきこむことになると察し、どう
話せばいいのかと悩む二人に買い物にいってくるからそれまでに話すべき
ことを整理しておくようにいい、出かける前に一言「ズルしないで、ちゃん
と上条ちゃんから話してくれないとだめなんですからね」と、ふたりが
打ち明けるのを待ってくれる姿勢の小萌先生。もうほんと、なんというか

教師の鏡

外見お子様でも中身は大人!帰ってきた小萌先生はなにもきかないで(でも
きっと二人が話せばきちんときいてくれたんだろう)かくまってくれるとか
こんな先生(というか大人)いたらいいよなぁ。小萌先生、ほんと良い。

小萌先生のおかげで回復したインデックス。当麻に事情を話す。
10万3千冊の魔導書を記憶していること
それがあれば世界すらねじまげることができるということ
打ち明けて信じてもらえるとは思わなかったし、怖がらせたり、嫌われる
のが怖かったというインデックスに怒る当麻。

「ざけんなよ、てめぇ!なめたこといいやがって」
「とんでもねぇ話だったし、聞いた今でもしんじられねぇ」

ひとしきり怒ったあと。

「だけどな、たったそれだけなんだろ」

あぁーもう、ほんとーに、この子たちはっ!orz

「みくびってんじゃねぇ。たかが10万3千冊を覚えた程度で、気持悪いとか
いうとおもってんのか?人を勝手に値踏みしてんじゃねーぞ」

よくできました(´ー`)ノシ

そんな二人を見守る影がふたつ
ステイルと神裂。
当麻の情報が隠されていることを意図的だと怪しむ二人。
楽しそうなインデックスを見守るステイルが…切ない…
「楽しそうだよね。あの子はいつだって楽しそうに生きている」
そして、姉御。
「かつてあの場所にいたあなたとしては」
「いつものことさ」

場面転換。
銭湯へいく二人。
「コーヒー牛乳ってなに?カプチーノみたいなもの?」

ここでインデックスがもう一つの真実をポロリ
1年前から知識以外の記憶がないということ。
それを魔術師(ステイル)のせいだと思い当った当麻はご立腹
しかしそれをインデックスは自分が不機嫌にさせたのだと勘違い
「当麻のバカ!」
とかみつきを披露して一人でさっさと先へいってしまう
やれやれと後を追う当麻。そのとき、周りから人の気配が消え失せ

当麻の前にたつ一人の女性

今度こそ、神裂の姉御キタ━(゚∀゚)━!

次回「完全記憶能力」

【総感】
説明ばっかりだったので自分的には改めておさらいというかんじでした。
しかしほんと、そこまでしなくても、という位つくりが丁寧で良いです。
ほっと一息つける描写もうまくおりまざてあってメリハリきいてるし。
原作読んでる人間でもにやりとするところ多数。
あと、姉御がかっこよすぎる…!次回、すげぇ楽しみですv

個人的なMVPは「たったそれだけなんだろ」のセリフかな。
演出自体はなにげないけど、そのなにげなさがなんともいえず良かった



2008年10月17日(金) 金曜の日

無性にピザが食べたくなった。作るかな(・・)

そういや、リプトンの紙パック(500のやつね)がさりげなく
ハロウィン仕様になってて可愛い

リプカフェもご無沙汰だなー

本格的に冬になる前に、茶葉の買溜めもしないとなー

総じると京都なんですが、今月は流石にお財布にいたいよw

濃淡のある絵に挑戦してみたい。つーか、フォトショばっかだったので
PIXIAで遊びたい。なんか描くか

あと、某小説の挿絵の影響で、透明水彩にちょっと惹かれる

でもPinkyもそろそろ…冬になる前に…

いや、まだリクが残ってるんですけどね(そこは早くしとけ)

連休は寝倒したしな。というより、そうだ、氷帝公演のDVDを
予約しに福井メイトいかないと

「ホームレス中学生」はちょっと見たい



まったり、そんなことを考える金曜日の午後。



2008年10月16日(木) 諸々…の日

今日は仕事がよく片付いた。
明日仕上げたら、週末はまったりしたい。

といいつつ、やっとリボ先生のお誕生日までいったので
残った十代目をがんばらんとなぁ。



2008年10月13日(月) へちょーんの日

土・日・祝と使ってがっつり更新するぞーと思ったら
半分ほどかいてた話を放置したまま仮眠とったところ

なんか消えてたorz。

しかも、書き足した部分、まるまる消えてて、うん?オレ、夢見てた?
とか…で、けっきょくそれを描き直してます(現在進行形)
描き直しって新しく書くより神経を摩耗するんだよなぁ

………

なんだろう、オンリーの手前からこっち

ディノ山 がブームです。

オンリー、ディノ山だけアンソロでなかったしなぁ
お目当てのサークルさんもだいぶ売り切れてたしなぁ
うー、ディノ山読みたい、書きたい、よみたい、かきたい…。

でも、その前に、延び延びになっている右腕の誕生日(先月だよ)と
ボスちゃんと、先生と、十代目のお誕生日があるわけですよ。
がんばるー。



2008年10月12日(日) とある魔術の2話目の日

よし、今週からはきちっと自分で録画するぞ!
と意気込んだら、アンソロの打ち上げ絵茶の真っ最中でOPだけ失敗
しましたorz。でも、本編にはまにあったからまぁいいか。
親父がニュータイプを買ってきたので(爆)あらすじをみてみると
*つーか、各話のあらすじしか紹介されてないって…NTめ…
1巻分で6話使うみたいですね。その配分だと4巻ぶんくらいしかいかな
いんじゃ?とも思いましたが、2巻がそう話数食うとは思わないし、よく
よく考えたら5巻、一方通行の話だけだったらそう話数いりませんしね
まぁまぁ、大人しく見守ります。そんな禁書の2話目。

第2話「魔女狩りの王(イノケンティウス)」

「なんだよ、コレ…」

家の前で背中を切られ倒れているインデックス。誰にやられたのかと問い
ただす当麻の背中に

「うん?僕たち”魔術師”だけど」

あらわれる、赤髪くわえ煙草の神父。

「なんで?」
とインデックスに目をやる当麻に神父が先にこたえる
「ここまで戻ってきた理由?さぁね…忘れ物でもしたんじゃないのかな」

ここで回想。インデックスと別れる時の当麻の部屋

「昨日はフードがあったけど、あれって、どこで落としたんだろうね?」

ベットの上には唯一無事だった、修道服のフードが、たしかに…。
フードを探して魔術師たちがやってくれば、当麻も巻き込まれかねないと
思ったインデックスはわざわざフードを取りに戻ってきていた。
その事実に、ぎりっとこぶしを握り締める背中に

「うん?うんうんうん…やだなぁ、そんな目で見られても困るんだけど
 ソレを斬ったのは僕じゃないし…神裂だってなにも血まみれにするつもり
 はなかったんじゃないかなぁ…」

弁解を口にし続ける神父。当麻が一喝

「俺は魔術なんてメルヘン信じらんねぇし、てめぇら魔術師なんて生き物は
理解できねぇよ…けど、お前達にだって正義と悪ってもんがあるんだろ!」

小さな女の子をよってたかった追い回し、大けがまでおわせて、平然と
自分の都合ばかりを口にする姿に激怒。しかし、そんな訴えはなんのその

「いいたいことがすんだらどいてほしいな。ソレ、回収するから」

正しくは、インデックスのもっている10万3千冊の魔導書を回収する、
魔導書は頭の中にあって、悪いやつらに捕まれば彼女自身も無事ではすま
ない。むしろ、これは保護なんだと続ける神父。

「てめぇ、何様だ!」
「ステイル=マグヌス…と名乗りたいところだけれど、ここはFortis931と
名乗っておこうか…魔法名」

「殺し名だよ」

すっかり陽が落ちた中に浮かぶ煙草の火。それがステイルの言葉に呼応して
赤々と燃えあがる。

(これが…魔術…っ)

自分の右手を前にかざし、魔術で生まれた炎を凝視する当麻。
そんな当麻に遠慮なく魔術の炎をぶつけるステイル。一瞬にして炎の海へ

「やりすぎたかな…残念だったね。ま、そんな程度じゃ何度やっても
 勝てないってことだよ」

残った炎を手の中で消しながら、きびすを返し、インデックスへむかう
ステイル。

その背中に

「誰が…何度やっても勝てないって?」

「っ!バカな」

振り返る。炎が書き消えた中には、無傷の当麻。ステイルが凝視するなか
当麻も自分の右手を見て

「そうだよ、なにをビビることがあるんだ、インデックスの”歩く教会”
 をぶち壊したのだって、この右手じゃねぇか」

それが異能の力なら神の奇跡ですら打ち消す当麻の右手”幻想殺し”

正気に戻ったステイルの攻撃も次々と打ち消していく。攻撃がきかないと
悟ったステイルは、ここで炎の魔人、イノケンティウスを召喚。
その炎も右手で打ち消す当麻、しかし、消えた端から再生していく。魔術
に関しては素人同然の当麻には降りかかる火の粉を払う以上の対処法が思
い浮かばない。絶対絶命と思ったその時

「ルーン…「神秘」「秘密」を指し示す24の文字にしてゲルマン民族より
 2世紀から使われる魔術言語…」

少女の声。目を向ければ、瀕死状態のインデックスがたんたんと口を動か
している。機械的にイノケンティウスについて語り続けるインデックス。
その話によれば、周囲に配置されたルーン文字を消さない限り、むげんに
再生しつづけるということ

その後のステイルの攻撃により体勢を立て直すべく一度退避する当麻
イノケンティウスの攻撃で建物の外へ放り出されるも、それが功をそうし
建物の中にしかルーン文字がないため、追ってくることがない。
近くの公衆電話へ通報しようとする当麻…。けれど、後ろ髪がひかれる

(ここから逃げるためじゃない…にげるためじゃ)
『私と一緒に地獄の底までついてきてくれる?』
(…であったばっかの赤の他人と、一緒に地獄の底までおちようなんて
 考えられっかよ…っ)

一方、インデックスを保護したステイル。鳴り響く火災探知機の警報。
スプリンクラーから水が降り注ぐ
「まさか…イノケンティウスの炎を消すために?」
もちろん、魔術の炎がスプリンクラーの水で消えるわけもなく、むしろ
ずぶぬれにされたことを怒り出すステイル。
チンッと音がし、エレベーターから現れる当麻。しかし、当麻をおっている
はずの炎の魔人の姿はない
「イノケンティウスはどうしたんだ?!」
3千度の炎の塊がこの程度の水で鎮火するわけがないと慌てるステイルに
「バーカ。炎じゃねぇよ。…てめぇは人ん家になにベタベタはりつけてや
がった?」

ステイルは、ルーン文字を、コピー機で大量につくり、それを当麻の寮に
配置していた。それを消すためのスプリンクラーなのだという当麻。

その当麻の背後から再びあらわれるイノケンティウス

「凄いよ!けれど経験がたりないかな!コピー用紙はトイレットペーパー
じゃないんだよ!水に濡れたくらいで完全に溶けたりはしないのさ!」

当麻の背後へ猛烈な勢いで迫ってくるイノケンティウス。
しかし、それは、当麻の右手で打ち消される

「紙は消えなくても、インクは落ちちまうんじゃねーのか?」

そして復活はしない。大量の水蒸気とともに霧散する炎の魔人。
ここではじめて顔色を変え、あせりだすステイル。そんなステイルに
こぶしを握り締めて突撃していく当麻

(ちくしょう、そうだよな…地獄の底までついていきたくなけりゃ)

廊下の向こうで、今だ倒れたままのインデックス

(地獄の底から、引きづり上げてやるしかねぇよな!)

見事なクリティカルヒットでステイルの体が宙に舞う。

場面転換。
消防車がかけつける中、ここでまさかの御坂と黒子。出炎の原因が能力者
という話をする。その原因、からくも逃げ出した当麻とインデックス。
インデックスの出血のやばさに、救急車を呼ぼうとする当麻を彼女がとめる
インデックスの持つ魔導書の中に回復魔法はないのか?と尋ねる当麻。
あるけれど、それは使えないと否定するインデックス。自分の右手のせい
かと落ち込む当麻をやんわりとフォローするインデックス。いわく
”魔術というのは能力の無い人間が、能力のある人間に近付くために生み出
したもの”
なので、多かれ少なかれ超能力を持つ学園都市の学生に、魔術を使うことは
無理なのだと。打ちひしがれる当麻。学生の街なのに、学生には…
(学生には?)

再び場面転換。おされるチャイム。でてきたのは小さな担任、小萌先生。
能力開発の学生の町にいながら、能力者ではない人物。
説明をあとまわしにインデックスを中へ運び込む。
そこで、イノケンティウスの説明をしたときの状態になるインデックス。
たんたんと処置の方法を説明しだす。
おびえる小萌先生に、自分は救急車を呼びに行くから、彼女の意識がとば
ないように話しかけ、彼女の”お願い”をきいてやってくれと念を押す
当麻。その希薄にうなづく小萌先生。
最後、インデックスになにかできることはないかと尋ねる当麻
それは出ていくことだと伝えるインデックス。当麻が部屋にいるだけで
回復魔術は打ち消される。
自分の無力さにうちひしがれながら、小萌先生にあとを託してでていく当麻
その当麻を見下ろす、月夜に浮かぶシルエット

神裂の姉御ー!

次回「必要悪の協会(ネセサリウス)」

【総感】
「灼眼のシャナ」と同じスタッフなんだそうで(今さらですが)
言われればそりゃもう納得するしかないクオリティ。なるほどね。
とにもかくにも、禁書初の魔術戦。いや、かっこいい!鳥肌モノ。
やっぱ戦闘シーンはアニメに限りますよね!来週は回復魔法だし
なんといっても姉御!姉御!わーい、超、たのしみですv
あと、谷山さんのステイルは良い。好感度あがるなー。
まぁ一番はなんといっても、安部さんの当麻くんなんですけれど。
それから、インデックスの自動書記モードもかなりキタ。
わくわくーっと来週も楽しみにしてますv

あと、ステイルぶっとんだところで、爆笑した、よ(笑)

あぁ、でも惜しかったのは、なんで、ステイルなぐるところのモノローグ
いれなかったのかな。あれ、けっこう重要だと思うんだけれど

けれど右手はとても便利だ。






2008年10月09日(木) いやいやいや…の日

常々、未来編のアニリボにはツバメさんを好きなスタッフがいるなぁと
言っていますが、マジかもしれないと思ってしまった、新OP。
ツバメさんっつーより、獄寺と山本が贔屓め?とか思ってましたが
新OP、ついにツバメさんの独壇場になったよw

ありがたく頂戴

しておきますvかっこいいなぁ…v
あと個人的には、ラストのγとユニのところが切ないなー、オイ!
それから、コロネロとラルのところとか、リボ先生とか…
京子ちゃんとハルもヒロインらしい扱いで◎。どっちもかわいいv
しっかし一番テンションあがったのはやっぱり

スパナ(笑)

ちらっとですけど。スパナー!はやくでてこないかなぁv声、だれに
なるんだろうなぁ。歌もあいかわらず良いし。

個人的にはEDも秀逸。というかあいかわらずリボのEDは歌がいいな
一番は何度もくりかえしいいますが、3番目のEcho ageinなんですが
迫る勢いで今回のED好きですよ。柔らかい歌ですよね。

なんか十月ももう終わりな気がするんですが、まだ半ばなんだなぁ(・・)
あ、おかげさまで10/5の新刊はアンソロ含めて完売しました。個人誌の方
今回、始めて表紙を他の方に描いて頂いたのですけれど、なんだろう
テンションあがるね!新鮮というか、自分の本じゃないみたいだった!
まぁ、頂いた原稿が素晴らしいというのもありきです。冬のご本も頑張る

でも、約束しているリクエストをまず終わらせよう
(どんだけまたせているのかという話)



2008年10月07日(火) とある魔術の禁書目録 の日

というわけで、正直、おいらの今期アニメの大本命、禁書目録。
あちこちみていくとー

OP「PSI-missing」
OPは川田さん。
主要キャラは敵味方問わず顔出していておもわずにんまりとしてしまう
OP。良いね!個人的には、やはり、ガンガンではぶられた(泣)姫神と
アウレオルスがちゃんといたのが…v(嬉)
ちなみに、確認できたのは
当麻くん、インデックス、美琴、御坂妹、姫神、小萌先生、打ち止め、
一方通行、ステイル、青髪ピアス、土御門、舞夏ちゃん、統括理事長、
白井黒子、神裂の姐さんってところですね。ちょっと学園勢よりかな?
まぁ、3巻は絶対として、土御門と打ち止めがいるってことは、5巻まで
いきそうな感じですよね。というか4巻は是非。ちょうみたい(笑)
青髪ピアスがしっかりでているあたりを伏線として期待しますw

贅沢をいえば、6巻と7巻も…
あぁ、でも7巻やるならぜひに11巻を!(きりがない)

第一話「学園都市」
東京の三分の一の面積をしめ、最先端の科学が結集する「学園都市」。
そこに住む生徒はレベル0(無能力)からレベル5(超能力)に区別され、
自分の能力を進化させることがカリキュラムとなっている。
とある高校生、上条当麻のランクはレベル0。
”異能の力を全て打ち消す”右手を持つがゆえに、学園都市の検査機では
測定されない能力をもつ。

「不幸だー!」

夜の学園都市、走る当麻、おいかけてくる不良たち。
ファミレスで女の子に絡んでいた彼らに一言物申したのが不幸。
逆切れされおいかけられる始末。
不良の群れをなんとか振り切ったところに現れる一人の影。

「なにやってんのよ、あんた。不良を守って善人気取りか?」

ファミレスで絡まれていた少女、名前は御坂美琴。

「…まさか、あいつらが追っかけてこないのは?」
「ワタシがヤっといた」

バチバチと闇夜に走る電撃。
学園都市でも7人しかいないレベル5(超能力者)の第3位。
当麻が助けようとしたのは、彼女ではなく、不用意に彼女へ近づいた
不良たちのほうでした(ちょん)
以前、ちょっとした縁でかかわってから以降、見かけるたびになぜか
当麻へケンカをふっかけてくる美琴。

「ねぇ、あんた。レールガンってしってる?別名、超電磁砲」

その理由は、当麻に、彼女の攻撃が一切効かないから。名誉回復の為
みかけるたびに当麻へ核兵器も真っ青の電撃をぶっ放す美琴。しかし
当麻には”それが異能の力ならばどんな能力でも打ち消す”右手がある
ので、美琴の渾身の一撃もまた、右手ひとつで打ち消される。
やっきになる美琴、ところがここであまりにも強大な電撃を打った為に
周囲が停電に。これ幸い!と逃げ出す当麻。

「不幸だ」

昨日の停電のせいで冷蔵庫の中は殲滅。がっくりうなだれたまま、布団を
干そうとベランダへでると、そこには白い少女が一人、布団よりさきに
干されている。

「おなか減った」

見捨てることも出来ず、少女に、食料?を分け与える当麻

「…うまいか?」
「さりげなく疲労回復の為に、すっぱい味付けしているところが憎いよね」
「こんなまずそうな男料理」(停電で冷蔵庫が止まっていたので腐ってる)
「まずそうなんかじゃないよ!私のために無償で作ってくれた料理が
 まずいわけないんだよ」(にっこり)
「だーっ!地獄へはオレがおちるー」(とりあげて自分で食べる)→死亡

彼女の名前はインデックス(禁書目録)
10万3千冊の魔道書を全て記憶している歩く図書館。
そのせいである魔術結社に狙われていて、逃げる最中だったという。
科学最先端の都市にすむ当麻は最初、魔術の話を信じようとしない。
一方、インデックスは当麻の”異能を打ち消す右手”を信じない。
意地のはりあいになる二人。証拠をみせろといいだし、そこでインデックス

「私が着ている修道服は”歩く教会”という防御結界なの」

法王級といわれるその結界で試すことに。当麻の力が本物なら、彼女の
服は結界としての機能をなくす。彼女の話が本当なら、なにかしら変化が
あるはず。ということで

修道服びりびりー(笑)

素っ裸にされたインデックス大激怒(でも、自業自得)
まさか服自体が消えるとは思わなかった当麻土下座(でも、自業自得)

お互いの理解を深めたところで、当麻は補習へ。

「お前どうすんの?ここに残るならカギ渡すけど」
「いい。でてく…いつまでもいると連中ここまできそうだし
 君だってこの部屋ごと爆破されたくはないよね?」

さらりと怖いことをいいながら、出口へ向かうインデックス。
このときのインデックスの表情がとてもよろしい。作画綺麗だなァ。
思わずインデックスを追いかけようとする当麻、うっかり携帯をふんづけ
て壊してしまう。声にはださず「不幸だ…」と思っていると

「君の右手。幸運とか、神様のご加護とかけしちゃってるんだと思うよ
 その右手が空気にふれている限り、バンバン不幸になるってわけだね」

異能を打ち消す当麻の右手。

「不幸だ…」

打ちひしがれる当麻に更なるおいうち。

「何が不幸って、そんな能力をもって生まれてきたのが不幸だよね」(笑)

「…」
「お前、ここをでて、他にいくあてあるのかよ?」

追われている少女に一言。少女はその年齢にあわない表情で

「ここにいると敵がくるから」
「敵?」
「この服は魔力の塊でできてるの。それを元に奴らはサーチをかけてくる」
「それがわかってて放り出せるかよ!」

思わずそういう当麻に

「じゃぁ、私と地獄の底までいっしょにいってくれる?」

一言だけつげ「それじゃ」と走り去っていったインデックス。その背中に

「困ったことがあったら、またきていいからな!」

そんなこんなで「不幸だ」といいながら学校へ。補習だけにあいかわらず
成績が思わしくなく、担任の小萌せんせいも思わず涙目。突き刺さる視線
そんな当麻をわらってみている青髪ピアスと、土御門元春。

居心地の悪い補習がおわり、かえる途中で再び「ビリビリ中学生」登場
美琴です。
「止まりなさいよ!」
あいかわらずケンカをふっかけられる。マジメにやれという彼女を
「マジメにやっていいのかよ?」と少し脅しつつ、なんとか巻く。

「不幸だ」

口癖をいいながら、家へ。すると家の前には掃除ロボットと朝の少女。
その姿をみて、ちょっと呆れたため息をつき
「おい、インデックス。こんなところでなにやって…」
と彼女へ手を伸ばすと、手にはべったりと、血が。
背中には大きな傷。揺さぶり声をかけ、誰にやられたのかと問いただす
その背後に、靴音がひとつ

「誰だ?!」

長身の黒い神父服、咥え煙草、赤いセミロングの男がひとり。

「誰って…魔術師だけど?」

次回「イノケンティウス」へ続く。

ED「Rimless〜フチナシノセカイ〜」
EDはIKUさん。優しいお歌ですよ。というか、このEDの当麻くんの
横顔は原作挿絵よりでちょっとかわいいなv
灰村せんせいの絵と、ガンガンの絵がかわいい感じなので、アニメ、
もうちょい童顔っぽくしてくれてもいいなーと思ってます(笑)
いや、あの子、基本男前なんだけれどね。
EDにもみんないて、にこにこ。あ、こっちにはカエル顔の先生もいます
冥途返し。禁書ではやはりはずせないでしょ。あと、ちゃっかりこっち
にも顔だしてる青髪ピアス。誰だ、スタッフで青髪好きな人は!(笑)
すごい出世振りだなー、青髪ピアス(笑)ちょっと野太い声が個人的には
イメージそのままで嬉しいです。

総感。
そんな一話。なんつーか、画像と声が同時になる分、ラノベは漫画よりも
アニメ向きなんだなぁと思いました。わりとしっかり、重要な情報は
織り込まれていた感じ。原作知らない人も、たぶんわかりやすいんじゃ
ないかな。自分的にはおさらいという感じです。
神のご加護さえ打ち消す、当麻君の右手。
10万3千冊の魔道書を記憶しているため狙われている、インデックス。
学園都市でも7人しかいないというレベル5(超能力者)、御坂美琴。
小萌先生!
っていうか、青髪ピアスと土御門もうここででてるしっ!
原作でもわりと青髪ピアスは皆勤賞?ないきおいででてますよね。
まぁ、貴重なクラスメートだからっていうのもありなんでしょうが
土御門は今後、きっちり関わってくるんで、こうしてちゃんとクラスメート
だと認識すると良い感じだなぁ
そして、ステイルと。姐さんはまだかなー。
この調子だと1巻は3話くらいじゃないかと…。2クールほどやるのかな
じゃないと、5巻までいくのは難しいとおもうけど…。
とりあえず目立った文句のつけようがない一話でした。期待高まるよ!


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