狼森、笊森と盗森

2007年06月08日(金) 更新…の日

Vista使えない…orz

今日の名言
「思い上がるなっ!」
(月代カンナ【ジサツのための101の方法】)

ジサツのための101の方法はタイトルからしてもそうなんですが
もうめちゃくちゃ好きなゲームでありまして
どの辺が良いかといわれれば、まぁ、発売年からは創造もつかない
お粗末なシステムとか、かわいい絵柄のわりにどこかぶっ飛んだ彩色
だとか、佐藤さんが歌うかなりの名曲なOP、EDに比べて
そもそもなるタイミングすら間違っているクソBGMだとか
タイトルも凄いけど中身はもっとすげぇぜ!というカノソもびっくり
のバットエンド直結シナリオetc
そういったどれかひとつでもあれば確実にクソゲーの烙印を押される
要素すべてをもちあわせていながら

逆にそれらが絶妙なバランスで成り立っている

この一点につきます。
たとえば、どれかひとつでも
システムがいいとか、絵が萌絵だとか、BGMが良いとか…
どれかひとつでも良い点があったりすると、確実にほかのだめっぷり
が際立って中古屋でワゴンセールですよ
しかし、このゲームは違う
もうここまでくると、どこからどこまでが狙いかわからない
そんな不思議ゲーム。
しかもあれだけぐちゃぐちゃなのに後味は悪くない
おいらはハッピーエンド至上主義でもなければ、バットエンド嫌いでも
ないので、納得さえいけばどんなEDでも傍受するんですけれど
この内容で、あの後味っていうのは、ライターの力量以外のなにもの
でもないかと。

感動系泣きシナリオ、過剰演出、シングルカット前提主題歌
萌え絵、諸事情によるお情けの純愛18禁要素
一度、そういった味をしめてしまい、冒険をしなくなったブランド
(どことはいいません)が、悪いとはいいませんけれど
もちろん、それはそれで面白ければいいんですけれど
個人的には、こういったチャレンジ精神のあるほうを応援して
あげたいなぁと思うしだいです

そういえば、「末期、少女病」は名前を変えて発売されるんだって?



2007年06月07日(木) 有言実行の日

今日の名言
「あなたの周りの世界は…あなたが思うより、ちょっとだけ、優しいよ?」
(風美由飛【パルフェ -Chocolat second brew-】)


まぁ、この日記でもぼちぼち漏らしていたんですが…
そして、当サイトでひとつでも前ジャンルから継続して来てくださって
いる方は「あぁ、やっぱり」程度に思ってくださると思うんですけど
ついでに直接のお知り合いなんて、むしろこんなに伸びたのが不思議だよ
くらいの勢いだと思われていると思うんですよ

こういう場合のおいらの有言実行率は100%以上

というわけで

bambino、SSです(脱兎)


注意
※役者さんというより、キャラものです
※6/19日くらいのお話です
※CP要素はほとんどありません
※良治萌え!



語られること無き、舞台裏のひとつとして



「…良治はどうしてる?」

ある程度、予想通りではあったのだけれど
実際に目が覚めて最初の栄村の言葉は、ソレだった
全員が顔をみあわせ、代表するように時田が口を開く
「とりあえず、数馬のとこに、居ます。店の連中には内緒ですが…」
「そっか。…ありがとな、時ちゃん、数馬」
安堵のため息とともに、栄村は軽く目を閉じた
「あ、俺…みんなに連絡入れてきます」
沈黙に耐え切れなくなったのか、単純に思いついただけなのか
どちらともとれるし、逆にどちらでもないような天然さで
圭介は病院備品のドーナツ椅子から立ち上り、扉に手をかけた

「いや、圭介。それは後にしてくれや」
「え…?」
振り返る
栄村も、時田も、そして数馬も、考えていることは同じという顔をしていた


深夜の病院
いくら勤務時間とはいえ夜の仕事は決して気持ちのいいものではない
夜勤医は不機嫌な顔で、あくびをかみ殺しつつ
「ま、詳しくは検査してみないとわかりませんけど」
そう言い残して部屋を出て行った
「あー…、俺、どのくらい寝てた?」
凝り固まってしまった筋肉や神経をほぐしつつ、たずねる
「一日半ってところです」
「ふぅん…あー、タバコすいてぇ」
「ダメにきまってるでしょ。病院ですよ?」
「わーってるよ」
だから余計に吸いたいのだ
タバコを吸わない圭介には、その欲求がいまいちわからない
そんな不毛な話題を取り混ぜながら
時田が、その後のことを報告に加える
二人の会話を聞きながら圭介は病室に備え付けられていた時計をみた
数馬がでていってから、まだ20分
こんなに時間の流れが遅い夜は久しぶりのような気がする

「…、…け、圭介」
「え?…あ、はい」
「どうした?眠いんなら、かえってもいいぞ」
「あぁ、いえ、違います。大丈夫です」
いつの間に会話が終わったのか
時田の言葉に、我に返り、二人に笑顔を返す
実際に、眠れそうになかった
それは今の仕事のせいで完全に夜型人間になったいたせいでもあるし
(いくら深夜といえど、普段はこれからが出勤の時間帯だ)
これから起こることへの、漠然とした不安のせいでもある
もう一度だけ、時計に目をやると先ほどから針は10分と進んでいない
現実だけがあった
「…あの、きいていいですか?」
「んー?」
「どうして、今、なんです?」
正直に言えば
そこだけが、圭介にとっての予想の外だった
他のことには納得がいく
いや、それはたぶん、自分だけではなく、栄村を知っている人間なら
誰もがある程度の予想はしていたことだろう
…逆にいえば、今日でなければいけない理由が圭介には思い当たらない
違うのは
数馬と時田は、驚かなかったということだ
「…まぁ、タイミングの問題かなぁ」
「タイミング?」
「あのな、圭介。明日になったら、警察がくる」
「…」
「あいつらだって来るだろ。それこそ、一日や二日じゃ収まらん」
そうだ
最初とは違う
探すべき犯人はもういないのだし
解決すべき問題だって、無い
だったら、皆の考えなんて自分と同じじゃないか
「ずるずる後伸ばしにしていい問題でもないしな
 それに、あいつらと鉢合わせでもしてみろ…」
だから、今、しかないのだ

コンコン

軽いノック音
開く、扉の、先

良治が立っていた


痩せたというよりも、やつれた
元からして、細い良治だけに、ヘタをしたら
どちらが病人かわからないほどに

「…良治」

名前を呼ばれて、顔をあげる
震えてはいなかった
ただ、虹彩は暗く澱んでいる
もう、覚悟は決まっているのだろう
芯は強い奴なのだ
栄村は続ける、いつもの調子で

「お前に、ひとつ、聞きてぇことがある」

「?」

良治は不思議そうに首をかしげた
その動作が酷く幼くて
小さい体が、一層小さく見えて
なぜかはわからないけれど、圭介は、泣きたくなった

「いつだったかなぁ…お前らがはいってから、三、四ヶ月くらいだから…
 そうだ、ちょうど、花見の時期だったな」
良治は話が見えていない
それは、自分も、そして時田も数馬も同じようだった
だから、静かに続きを待つ
「あの日、俺は一人で店内の後片付けをしていた。あぁ、そう大層なもんじゃない
 机の上の残飯片して、空き缶捨てて、そんなことをしていた
 店内には誰がいたかな…優と…シゲと…彰吾もいたか、皆、疲れた顔をして帰り
 支度をしててな…良治、覚えてるか?」
良治は、少し考え、そして小さく首を横に振る
自分の名前が出なかったことを考えると、休みだったのか、泊まりで出勤していた
のだろう
「そうか、覚えてないか。まぁ、いいや…お前はな、ショートを終えて帰ってきた
 そんで俺にいった」
『あ、後は僕がやっておきますよ』 
「…」
「俺はこう返した」
『いや。お前も疲れてるだろうから、先に帰ればいいぞ』
良治は、思い出せない様だった
「そうしたら『じゃぁ、二人でやって早く帰りましょう』そういって、結局、
 お前は手伝ってくれた。大した量でもなかったからな、すぐ終わって、あとは
 皆といっしょにお前は帰っていった」
「………それが、なんです?」
話は終わったけれど、先は見えない
強張った声で、良治が口を開いた
「…なぁ、良治。あのとき、なんでお前は俺を手伝ってくれた?」
「…知りません」
「そうか。知らないか…なぁ、それは”俺が困っていたから”じゃないか?」
「………」
「皆、疲れてた。俺だってそうだ。一日の終わりだもんな。だから、あいつらが
 手伝ってくれなかったことを攻めているんじゃない。それは仕方のないことだ」
きゅっ
良治が一度、唇をかみ締めた
「俺が…優しいっていいたいんですか?そんなの、たまたまじゃないですか!」
「…」
「だからどうだって…いうんです?俺の罪が消えるわけじゃない…
 俺のしたことが許されるわけじゃ、ない…俺…おれ…」
言葉とは裏腹に、良治の目からは涙がこぼれおちていく
「おれ、に、どうしろって…いうんですか…?」

罵られるのは簡単だ
叱られるのは楽だ
けれど
優しくされるのは辛い

「どうしろ?…か。良治。それはお前が決めろ」

「…え?」

いわれて、良治はその場にいた全員を見渡した
栄村も、時田も、数馬も、厳しい表情をしている
自分はどんな顔をしていたのだろう?

「お前を放り出すのは簡単だ。けどな…それをすると俺はこの先、ずっと後悔する
 今回のことを、お前一人のせいにするつもりは、ない」
「…っ」
「それはな、お前があの男に騙されていたからじゃない。辛い過去があるから
 じゃない。そんな奴はこの新宿に吐いて捨てるほどいるし、もっと辛い目にあって
 立派にやってる奴は数え切れないほどいる。他人と比べてじゃぁない、俺はな、
 あの日のお前と一緒だよ、良治…」

栄村は笑った

「目の前で困っている奴がいる、だから、手を伸ばす。それだけだ」

小さな背中だった
その背中が、震えて泣くから
ただ、ただ、子供のように泣きじゃくるから
圭介は、何もいわず、抱きしめてやりたかった

「…く、ぼく…お、とうさん、に、あいたい…」

ベットに顔を伏せてひとしきり泣いて
良治は弱弱しく、それだけを伝えた
栄村は、数馬をみて、ひとつうなづく
「というわけで、悪いが数馬。ちょっと頼まれてくれや」
「…はい」
数馬はうなづいて返す

「良治、店は好きか?」
数馬の隣、そう聞いたのは時田だ
コクリ…
小さくうなづくのを確認してから
「じゃぁ、店の連中は好きか?」
コク…
もう一度、うなづく
「…帰りたいか?」
次はしばらく間があった
うなづきのかわりに、声
「…でも……」
それは遠まわしな肯定で
「いっておくが、一度失ったあいつらの信頼を得るのは難しいぞ?」
「…」
「それでも”頑張る”って覚悟があるなら、帰ってこい」
良治は顔をあげて、栄村を見た
「言ったろ?良治。それは自分で決めろ
 お前が決めたことなら、俺たちは何も言わない」

長い

長い、沈黙が、あって

けれど本当は

栄村も、時田も、数馬も、自分も、そしてたぶん、良治も


答えはひとつなのだと知っている



夜明け前に、泣きつかれて眠った良治を数馬が連れて帰り
これからあるであろう雑務のために時田が去って
最後まで残ったのは、圭介だった
「じゃ、僕も今日から店があるんで、一度帰ります」
「おぅ。悪かったな」
栄村はいつもの悪びれない笑顔でそういった、あと
「圭介」
「はい?」
「…あいつのこと、頼むな」
ポツリとこぼすような、言葉
「…はい」
応えながら
「でも、きっと大丈夫だと思いますよ」
「そうか?」
「みんな、きっと…薄々気が付いてると思います…
 だって、慎一郎さんのときも、竜太のときも、そうでしたから」
「あー、そっか。お前はどっちもいたんだったな」
栄村はそういって、窓の外へ視線をながした
つられて、自分も、視線を向ける
外は明るく陽がさして、夜の終わりを告げていた
「…そうだ。慎一郎も、竜太も、良治と一緒だ。
 やっちゃいけないことをした、それは何も変わらない…
 罪が重いか、軽いかなんて、俺たちが勝手に決め付けていることだ」
たとえば
慎一郎が店の金を持ち逃げしたままだったら?
竜太があのまま店をでていっていたら?
「…」
「それをいっちまえば、俺にだって罪は、有る。
 半年も一緒にいて、あいつの苦しみに気づいてやれなかった。
 それだって、立派な罪だ」
それは、自分たちも同じなのだと圭介は思う
短いようで、長い
事情があるのは、この世界の常だ
けれど、それが良治の苦しみをわかってやれなかった理由にはならない
半年…
理解りあうためには、短くて
切り捨てられない程の情がうつるくらいには、長い
「嬉しい時、楽しいとき、余裕がある時に他人にやさしくするのは簡単だ
 けどな、辛いとき、苦しい時に、相手をわかってやれないなら、そんな
 優しさは意味がない。…難しいことだがよ。…なぁ、圭介」
「はい」

「…今日はいい天気になりそうだ」
「そうですね」
「さて、俺も一眠りするか、あいつらがきたらオチオチねてられなさそうだからな」

そういって、病院の薄い布団にもぐりこむ
その姿を見届けてから、圭介は荷物をもって、扉をあける

「おやすみなさい」

振り返りながら、そういうと
栄村はもう何も言わず、手だけを振って応えていた


病院を出ると、外は雨上がり特有の空気
帰って一眠りしたら、今日は早めに店へいこう
通勤途中にある花屋に手ごろな鉢植えがあったはず


良治は新しい鉢植えに、綺麗な花を咲かせてくれるだろう




2007年06月06日(水) さてと…の日

なにしようかなぁ…。

今日の名言(名言バトン消化中!)
「本当に孤独か、世界をぐるっと見てきてごらん。
 それでひとりだったら、結婚してふたりで見に行こう」
(遥彼方【こなたよりかなたまで】)

ガ祭アンソロにかけまして。



2007年06月05日(火) 脱稿の日

脱稿

新刊の入稿終わりました。
結局、JACKちゃんに二日も手伝ってもらうという非道ぶりで
なんとかギリギリ間に合わせることができました。
できあがり、楽しみですv

さて、部屋を片づけたら、放置してあったアレやらコレやらを
なんとかしないと…

今日の名言
 「知らないでいい真実なら、教えない優しさだって必要かもよ」
(羽宮亜鈴【神様の言うとおりッ!】)

お気に入りはもちろん、歌ちゃんなんですけれどね!
というか、このゲームの真の評価はこちら!

今日の迷言
「ツッコミって、優しさなんだな。先生一人ぼっちだよ。
 お前らみんな死んじゃえ…」



2007年06月04日(月) 〆切は明日なんですの日

今日の名言

「たった独りで幸せになるくらいなら、誰かと不幸になった方がいい」
(藤枝美緒【ファントム -Phantom of Inferno-】)

星ぷらをいれて、山田一週間にしようかと思ったんですが、
もう、そんなないという事実にきづいたので、あえてはずしてみました
というわけで、今日はNitro+で一番好きなゲーム、ファントムから。
デモンも燃えるんですが、やっぱこっちのが好きだなぁ
名言もそれだけで一ヶ月できるくらいにあるんで、選ぶの大変だった
んですけど。
そのうち、時間があったら、またプレイしたいです

うえださんの声もきけるしね(ここ大事)




2007年06月03日(日) bambino.2閉店の日

先に名言を消化しておきます

「今日、海を見た。もう怖くない」
(加奈【加奈〜いもうと〜】)

掛け値なしの名言かと思われます。(あ、迷言はお休みで)
さて!

bambinoにいってきました

というわけで行ってきました!bambino.2
いやぁ、凄い面白かった!1時間45分なんてあっという間でした
そして、ついに、彼とあの子を生で見ました(感無量)
そんなこんなbambino.2、以下ねたばれ前提の感想です


【全体的な感想】
慎一郎がいなくてしょぼん…
かなぁとちょっと思ったんですが、意外や意外、その穴を埋めて
くれたのが新メンバー・鉄男。
bambino+のときはちょっととっつきにくい感じだった鉄男なんですが、
思ったよりなじんでるし、ラストのシーンでは心打たれるお芝居を
してくれたりと大活躍。
もちろん、鉄男だけじゃなく、各メンバーそれぞれに見せ場が
あって、新旧キャスト全員がんばってました。そのせいか
全体的な完成度がかなり高い。演技良し、歌良し、ダンス良し
掛合い良し、よいところあげてたらキリがない。
初演のオムニバス、プラスの感謝祭ときて、シリーズ化の第一弾
ということで少し後引く感じでしたが、綺麗にまとまっていたと
思います。ただ難を言えば、初演、プラスにかけたネタが多目で
本当にこれが一発目だとちょっとどうかな?という感じですけど。
あと、凄い個人的で申し訳ないんですが、淳と良治が好きなので
そういった意味でも最高でありましたv

【メモ】
基本箇条書きです
■6/17(父の日)
・フードをかぶった謎の人物に鉢植えで殴られるマスター
・緊迫した空気の中流れる、2verの「bambino」

■5/5(子供の日)
・圭介入店から1年後
・久しぶりに店に遊びに来た数馬
・近況報告
(圭介→No1に、シゲさん→モコミチに改名するも結局シゲさん、
 慎一郎→大学とキャバクラ通いのため休業中
 マサキ→感謝祭のあと健康マニアに)
・数馬のラーメン屋「はんぱねぇ麺」
・ダーツをはずしまくる時田さん
・新メンバーの話題
(ナオ→カレンダーマニアでおたくっぽいけれど、素直な奴
 良治→優しい良い子なんだけれど、客とは絶対に寝ない)
・↑良治に「甘やかしちゃダメだよ」とお怒りの数馬さん
 なにか事情があるらしいといわれるが納得できない感じ
・鉄男登場。圭介、ザウルスにまでつっこまれる、大ホラ吹き
・数馬=人生棒に振らす男!
・大手ゲイショップFOXYグループが歌舞伎町に進出
・FOXYグループに引き抜きをもちかけられた圭介
・シゲさん、百式Tシャツ

■5/13(母の日)
・良治、水やりをしていると青山登場「こんにちわ」
・天気の話題をする青山。水やりを続ける良治
・青山に「何の花ですか?」と聞かれ首を横にふる良治
 「わからないんですか?」と聞かれ「…僕が植えた花じゃないんで」
・何が咲くかわからない花を育てることに意味があるとは思えない
 咲いた時にがっかりするかもしれませんよ?といわれ
 「それでもいいんです」と応える良治
・ジョウロをぎゅっと抱きかかえ、青山と会話する良治
・水を飲む青山
・青山、去り際に「綺麗な花が咲くといいですね」
※跡ジロ的にはこれだけで満点
M「天使の翼をあげよう」
・オーデションにむけて練習中の優と竜太
・二人に間違ったアドバイスをする彰吾
・どんだけぇ?!(大楽では凄いエコーがかかってました)
・「ぱっ」
・ひねくれた根性とあごをまっすぐに伸ばしてあげたい
・彰吾のウザさに、優、舌打ち「チッ」
・サンショウウオ
・彰吾、なんかオカマキャラ
・圭介登場。二人のかわりに彰吾に「あなた間違ってる」
・っていうか、圭介×彰吾
・ぷくぅ → パフッ →「あと顔でかい」
・彰吾をかばうナオ。っていうかナオ×彰吾
・というか、竜太の髪型は正直どうかと思う
・電話が繋がらないと怒りながらシゲさん入店
・シゲさんにいわれBOY全員分のカーネーションを買ってくる良治。
・優、シゲさんのお母さんは最近、またちょっと具合が悪い
・良治、カーネーションを母に届けにいく
・お母さん思いの良い子、良治。
・「店を閉めるから電話止めてくれ」と電話局に連絡があった
・FOXYの嫌がらせ開始
・消費者金融の明細書をみて悩んでいる淳
・青山登場。淳を勧誘
・「うちにきてくれますね?」肩に手を置く
 (この動作が、どっかの赤い彗星を思わせるんですが…)
・煮えきれない淳に「あまり長くは待てませんよ?」
・アジサイの話をして去っていく青山。途方にくれる淳

■6/4(虫歯予防デー)
・ピザ30枚(9万6千3百円)
・鉄男のホラ話をききながらピザをたべるマサキ
・鉄男、ピザ飛ばしまくり(千秋楽だからがんばったそうです/笑)
・健、ブログをはじめた。写真を撮る
・淳来店。鉄男曰く「伝説のトランプマン」
・ゲイサイトの掲示板にbambinoの悪口が書き込まれている
・青山来店「表に花輪が届いてましたよ?」
・マスターの葬式花輪
・逃げ出す淳
・bambinoに業務提携をもちかける青山
・「俺の目が届かない所で、この子たちに仕事をさせるわけにはいかねぇ」
・青山が嫌がらせの犯人だと言及。「証拠のないこと言わないでください」
・「あの人(マサキ)、なんでテンション高いんですか?」
・青山をどこかで見たことがあるといいだす鉄男
・「負けてたまるか!」

■6/16(麦とろの日)
・淳。鉢植の下から万札を持っていく
・去っていく淳を見かける良治
・数馬、圭介。bambino内に裏切り者がいる話題
 (電話も、ピザも、花輪も店の電話からかけられていた)
M「マイ・スイート・ホーム」(新曲)
・ナオがカレンダーマニアの理由
 (離れて暮らしている妹のため)
・良治、竜太に洗い物を変わってもらう
・シンクの中に割れ物。竜太、指にケガ
・良治、救急箱をもってかけつける
・明日のオーデションは絶望的。竜太、当り散らす
・疑心暗鬼に陥るボーイたち
・シゲさんが犯人探し。疑惑は淳へ
・優「こんなんじゃオーデション受けられない」
・優と竜太に声をかけたのが青山だと判明
・数馬から電話。掲示板にマスターへの殺人予告。

■6/17(父の日)
・植木鉢のまわりをウロウロする淳
・良治登場。淳に金(5,6万)を渡す
・淳の金遣いの荒さを心配する良治
・淳「お前、稼いでるんだな」と感心
・良治「それ、僕のお金じゃないですよ?」
・事態が飲み込めない淳
・良治「それ、青山さんから渡されてるお金です」
・「青山さんが淳さんに…って、僕に」<良治にっこり
・淳を追い詰める良治
 「だから、お金、ちゃんと返して下さいね?青山さんに!」
 「返せなかったら…FOXYで働いて…ちゃんと返して下さいねぇ?」
・逃げ出そうとする淳を怒鳴りつける良治「待てよっ!」
・「上着…貸してもらえます?…僕、カサもってないから」
・良治に上着を渡して逃げていく淳。良治、上着を着、フードを被り
 植木鉢を構える…そこにマスターが………

■6/18(海外移住の日)
・マスター重傷
・淳を探すみんな
・現場におちていた淳の上着
・優が淳を弁護。犯人は他にいる?
・青山登場「こんにちわ」
・オーデションにこなかった二人を責める青山
 賠償金として3000万を要求
・契約書にはマスターの印鑑
・淳から圭介に連絡がはいり、真犯人として連れてこられる良治
・正体がバレた良治を庇う青山
 「皆でよってたかって…彼がかわいそうじゃないですか」
・良治の相談に乗っていた青山。良治にはbambinoとマスターを
 恨む理由がある言い出す。
・良治の過去話。父親がウリセンにはまり、借金を作り、家族を捨て
 蒸発したため。父親がはまっていた店がbambinoだと教えられ、
 店とマスターに復讐するため入店。
・「それは違う!」数馬キター!!
・良治の父親がはめられたのは、FOXYグループで、今は青森の
 ゲイショップで借金返済のため働かされている
・数馬から渡された証拠(父親からの手紙)を握り締め、泣き崩れる良治
・良治がした嫌がらせも、全て、青山の指示
・青山、本性出る
・良治「よくも僕をだましたなっ!」
・「この世には、2種類の人間しかいない。騙す人間と騙される人間」
・「それより、お金払って下さい」
・3000万の代わりに、FOXYで12人分働くという圭介
 圭介一人でやらせるわけにはいかないといシゲさん
 自分がまいた種だから自分だけでやるといいだす竜太
 竜太ひとりを見捨てるようなマネはできないという健
 BOY全員(良治、鉄男除外)土下座して「働かせてください」
・鉄男、青山のことを思い出す
・頭に包帯を巻いたマスター登場
・「金でも店でももっていけ!けど、こいつらには手をだすな」
・「俺からこいつらとりあげねぇでくれよぉ」
・マスターを、店を、ウリセンという商売そのものを罵る青山
・水がなくなり、空のペットボトルを握りつぶす
・青山、マスターを足蹴
・改めて、自分たちを働かせてくれというボーイたち
・ただ一人、土下座をしなかった鉄男がしゃべりだす
・5年前、大阪で伝説とまで言われたNo1ホストの話
 そのホストはあるキャバクラの姉ちゃんと暮らしていたけれど
 ある日、誰にも何も言わずに行方不明になった
 「姉ちゃん困った、そいつに大事なこといい忘れとったから」
 そのキャバ嬢は子供といっしょに父親の帰りを今でも待っている
・「ま、ただのホラ話やけど」いったあと鉄男も土下座
・青山「出直してきます」と吐き捨て、店を出て行く
※なお、良治はずっと泣き崩れていたため土下座なし

■6/28(ニワトリの日)
・ナオが6/28の薀蓄を披露
・中央で正座をさせられている淳
・ピコピコハンマーでみんなからたたかれる淳
・淳の借金はみんなが肩代わりしてくれた
・鉄男の逆転ホームランが効いたのかあれから手をだしてこない青山
・誉められなれてない鉄男
・マスター退院
・マスター、ピコピコハンマーの横で淳を殴る(痛い)
・淳「もう30分以上もたたかれ続けています…」
・「淳を許したついでに、こいつも許してやってくれねぇか?」
・良治。数馬につれられて登場
・あれからずっと数馬のところに預けられていた
・みんなに今までのことを謝る良治
・数馬、マスターの口ぞえもあり、おしおきは受けるけれど
 再びbambinoに戻ってくることになった良治
・↑なぜかたたかれたのは、淳と彰吾(笑)
・っていうか数馬×良治ですか?!
・「新しい鉢植え買っておいたから、今度は花が咲くまで世話しろよ」
 と圭介(圭介×良治!)
・マサキ、軽い交通事故にあう(トラックにはねられた)
・伝説の二丁目一包帯が似合う男
・どんな敵がこようと、これからもみんなでがんばろう
・「bambino OPEN!」

M「マイ・スイート・ホーム」
最後の立ち位置が、中央に圭介&良治と夢のよう
(見詰め合ってにっこり笑っておしまい)

ご挨拶とキャスト紹介

M「bambino(デューエver)」←青山も参加
カーテンコール

千秋楽挨拶メモ
・数馬…「ラーメン屋探偵、数馬です!」
「マジはんぱねぇbambinoにご来店頂きありがとうございました」(大楽)
・ナオ…大楽にて泣   
・竜太…「えー、ナオが泣いてしまったので、俺がかわりにナオを
 やりたいと思います」(大楽)
 基本はナオの物まねで公演日の薀蓄でした
・マサキ…「団長役を熱演しました!」
・良治…「えっと、もう泣きそうなんですけど…」(大阪)
 (大楽)ナオが泣いたときにもらい泣きしてたみたいなんですが、次の
 竜太で爆笑「ナオのおかげで涙がこぼれずにすみました」
・優…「このカンパニーでやれたことを本当に幸せに思います」
・シゲ…「大阪の人に、東京ネタわかるのかなぁと思いながら」(大阪)
 大楽。「シゲをやりました」といったときに会場からクスクスと笑い声
 「なんで笑うの?(真顔)」さらにあちこちから「もこみちー」と声が
 「ありがとう、でも、胃にもたれるから!」
・圭介…「圭介をやりました、斉藤慶太です」(爆)
 (これ、圭太のつもりだったのかな?どうだろう…)
・淳…「東京千秋楽の挨拶がぐだぐだだったんで、今回はきちんと考えて 
 きたんですけれど(この時点ですでにグダグダだったので客席、キャスト
 からダメだしの嵐でした;)最後のピコピコハンマーで全て忘れてしまい
 ました」(大阪)
 大楽。名前を言った後「がんばれ」と声が(笑)キャスト一同どよめき
 「うん、ちょっと早かったみたいだね」と苦笑いしたあとは、きちんと
 挨拶できてました!
・ザウルス…「よくウェイターだと思われているんですが、僕もみんなと
 同じボーイのJURIです」(大阪)
 「えー母を殴り役のザウルスです」(大楽)
・健…「健は他のキャラとの絡みが多いので今回も楽しくできました」
・鉄男…健に「バタ子(普通は役名)」と呼ばれ”バタ子”って!と
 つっこみ、ふたりで「Wow!」とやってからご挨拶(笑)
 「東京で大阪ネタわかるのかなぁと思いながらやってきました」(大阪)
 「ピザ役の鉄男です(笑)」(大楽)
・彰吾…鉄男に「ワッシー」と呼ばれ「他のみんなは役名なのになんで
 俺だけ違うの?!」(でも、鉄男はバタ子っていわれてたよ?(笑)
・青山…「えーっと、今はこんなボーイみたいな格好していますけれど
 (紫のシャツに黒のスラックス)…そうです、僕です」(大阪)
 「FOXYグループ営業統括部長、青山です」(大楽)
・時田さん…「最後がボーイじゃなくてごめんなさい」
 (その後、水谷さんがまだ挨拶してないので、マイクもって舞台を横断。
 マスターに「時ちゃんハウス」と呼ばれ戻っていく)
 (大楽は、スタンドにマイク戻そうとしてました(笑)
・マスター…「bambinoをこれからもよろしくお願いします」

【その他】
・上着、淳でちょうどだったので、良治が着るとダボダボ
・今回の「bambino」は超かっこいいです
・というかまとめてCDになってほしい
・新曲「マイ・スイート・ホーム」は大楽で時田さんが曲名を教えて
 くれました
・私的には「♪パーティーでも」というところで、みんながお互いを見詰め
 合ってにっこり笑うところが素晴らしいです
・大阪前楽、大阪楽、名古屋大楽とみたんですが良治の過去話は、大楽が
 一番熱のこもったいい演技でした
・私的にベストなセリフは「僕、カサもってないから」
・私的にベストな場面は、淳と良治のところです
・↑マスターの土下座も捨てがたいんですけどね
・私的ベストカットは最後の「マイ・スイート・ホーム」で圭介と良治が
 見詰め合って笑うところ
・というか数馬さんは美味しいところ全てかっさらっていきました
・あえていうなら、青山と良治の絡みをもうちょっと多めにしてくれると
 嬉しかったです
・DVD期待してます
・マスターのピンチに慎一郎がいて欲しいと思うのはおいらのワガママ
 でしょうか?

次はbambino.3か、bambino.2+か?!
どちらにしろ、今年中にもう一回くらいはみたいです

DVDハヤクコイ



2007年06月02日(土) 日記返済の日

名言バトン(一ヶ月指定)を消化中
今日の名言です!

「なあ、ひとつ質問なんだけど…どうして今すぐにでも死なないんだ?」
(黒須太一【CROSS†CHANNEL】)

昨日が家族計画だったので、今日はCROSS†CHANNEL。
この太一の腹黒さがたまりませんヨ
あえて、感動系ではない名言をもってきてみました


今日の迷言
「男でもいい」
…ロリコンは病気ですも捨てがたかったかな


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