はい。風邪が悪化しているうえに、寝違えて首がまわらなくなったかみぃ です。 いや、もう、ほんと首が動かないんですよ。痛い痛い痛い。 熱が下がらない風邪はもうこのさいおいといて、咳をするたびに 喉から首、肩にかけて激痛が走るんですが…どうしろと? 風邪だけなら放っておくんですが、もう首ばかりはどうしようもないので 大人しく病院に行って参りました。 整体の先生がお休みだったので、首は見てもらえなかったんですけどね (意味ない)見かねた担当の先生が、筋弛緩剤を2本打って下さいました。 うん、あれだ。麻酔の注射といっしょで、筋弛緩剤の注射は痛いんですよ。 だいたい注射というと痛くないモノなんですが(打つ人の上手い下手にも よりますけれど)あれは痛い。未だに好きじゃない。 それと喉が思ったより酷いというので吸飲と、点滴を… おいら点滴恐怖症でして… うん、むかし、点滴で死にかけたことが、ね? いやもうほんと冗談でなく死にかけたんですよ。入院している時だったん ですが、こう廊下で点滴の管がはずれまして…プシャァッってそりゃーも う綺麗なまでに血が吹き出てですね… だからなるべく先生も点滴は打たずにすむほうに心がけて下さっている のですが、今回ばかりは大人しく打たれなさいといわれました。打たれた。 おかげで風邪のほうはだいぶ楽になったわけですが 2本も注射うったのに未だ左右にしか動かないこの首が…こまった… だから風邪よりも首をどうにしかしてほしかったのに…うぁん
…大人しく寝ます
2006年最初のイベント情報(どんどんぱふぱふ) 1月29日(日)の「おでかけライブin福井20」に直参します。 …さて、どうするかな(申し込みしたあとで考えるなよ) 直参ひさしぶりだなぁ。12月のおでかけライブがJACKちゃんとおいら 両方の事情でダメだったので。というか、あれです、テニプリにはまって から初めてのイベントだ。なんかするかな。したい気もするんですが、 でも、新刊つくるくらいならサイトのほうを充実させたいというのも 正直なところでありまして…ふむ。GBのようにサイト小説の再録本でも 作るかな。というか、福井のテニプリ事情というか、ジャンル事情って どうなってんだろ?GBのときはともかく、メインをGAに移してからで すねイベントに直参してもよそを回るということをまったくしなかったの でわかんないんですよ(笑)いや、もう、ほんとにね。ずーっとスペース 座って、スケブ描いたりしてるだけだったんです。この2年ほど。 諦めがはいってましたから…。パンフすらまともにみなかったものなぁ。 と、ここでそうかパンフ見ればいいじゃん。とおもいあたって、今あさって みたんですが年末の大掃除で処分してた…orz。ますますもってダメだ まぁ、なんかひとつくらいはテニプリもあるはずです。あるといいな。 …再録本にするなら、「ひぐらしのなく頃に」と「夜が来る!」どっちが いいですかね?個人的に絵が好きとか話が好きとか特別な事情がない限り 同人誌は18禁しか買いたくない人間なので(エロ星人〜♪)それだと 「夜が来る!」を本にしたほうがいい気もするんですが。不ジロ普及にも なるし…。なにか希望のあるかたは、拍手にでもパチパチしたって下さい
そう、拍手で思い出した。おとといの拍手コメントで 「テニプリでもいつものアレ状態はあるのでしょうか?!なるとしたら やはりジローですか?個人的に凄く好きなので楽しみにしています」 とコメントくださった方…えーと…いつものアレ状態って、アレですよね? というか、俺の書いたもので”いつもの”くくりで”アレ状態”っていわ れるモノが、ひとつしか思い当たらないんですが…アレ… えーと、実は、他にも友人・知人をはじめとしたいろいろな方からも「テ ニでもいつものネタはあるんですか?」という旨のコメントをいくつか頂 いておりまして…思い当たるネタが一つしかないんで、全部同じネタを指 しているものだと仮定して… 廃人ネタのことですよね? 悠久からGB・GAと流れてきましたが、全ジャンルに共通するネタって これくらいしかなく…えぇ。で、このネタに限っていいますと あります(断言) はい、絶対やります。マンネリと言われようともはずせません(笑) …ここまで書いておいて、ネタ違ったらどうするかな(苦笑)でも他に 思い当たらないんですよね。なんかあったかな? で、なるとしたらやっぱりジローです。これもマンネリで申し訳ないですが がんばりますよv(がんばるのかよ)
さてさて、昨日頓挫した不ジロSSSを。
------------------------------------------------------------------- 【不ジロ】 熱がある
熱が高いせいなのか、動くと体のあちこちが はらりはらり、とまるで 花びらのように散っていく感覚。気のせいだけれど 瞬きをする瞼が、はらり 苦しくて酸欠の金魚のように喘ぐ唇が、はらり 熱くて打つ寝返りで、はらりはらり うっとうしくて、なるべく動かないよう試みる 埋もれてしまいそうだ すると不二が
「だいじょうぶ?芥川くん」
にこりと微笑んで手を伸ばしてくれた、あつい 熱いから触らないでと訴えるのに、不二は聞いてくれない 「あぁ、まるで花のようだね」 不二が触れた部分だけ温度が高くなって、真っ赤な花
くすくすくす
不二は愉快でたまらないというふうに笑って ぺたぺたと俺を触る、触らないでと訴えるのに 「ふふ、綺麗だ」 知るものか。熱い、だるい、苦しい。 俺の苦しさを吸うように真っ赤な花は、俺と不二の合わせ目から咲き誇る 綺麗だ綺麗だと笑顔を見せる不二が美しい 綺麗だけれど酷い、あつい、だるい、くるしい、ねむい けれど口にだして訴えると、また花びらが散ってうっとうしい
呼吸をするたびに 鼓動を打つたびに
花は散っては咲きを繰り返す
そうして俺と不二を埋めていく もうどこからどこまでが俺なのか不二なのか ゆっくりと輪郭が解けて消えて もしかしたら最初から俺たちは一つだったんじゃないかとか そんな錯覚は熱のせいなわけだけど 満更全てが嘘でもないのは、俺と不二の呼吸がひとつだからだ 鼓動がひとつだからだ 頭の先まで花で満たされる 満たされてしまえば、いくら増えようともう関係ない やっと眠れる
不二は次の日、高い熱をだしたけれど俺の知ったことじゃないよ
熱がやっと下がりました。あー、しんどかった。 といいつつ、ほんとに熱が下がっただけなので、もう少し養生します。 でも、ネタはでた(駄目じゃん) あとC†Cのネタをまとめてました。 基本的に追い込まれないと動かない人間なので「書きたいときに書けばいい」 という心構えだといつまでたっても書き始めないんですよ; そんなわけで、きっちりタイトルとネタを整理してみると、思ったより 話数が多くなりそうで…跡ジロ編、忍ジロ編、不ジロ編、赤福・リョ福編に わけて日替わりUPにすると上手くいくかも。とか思ってます。 全体的に30話↓↑になるんじゃないか;これ…がんばろう… どうしても最終話が書きたいので、がんばりたいと思います 今年の目標1は、C†Cの完結ですね。 あとは、何度もいってますが、不ジロの鬼畜話をなにか。なにか…。
3グァバを聞いてから、剣太郎もいいなぁとかおもってます。というか歌上手 いですよね。ラジプリでちらりと聞いたシングル曲もステキだったので、 ちょっとシングルほしいかなぁ、なんて想ってみたり あぁ、そうだ。そして。実はブンジロのみの話が一本もないので、そのうち 書きたい。ブンジロもいい。ブンジロも。
SSSなネタなので跡ジロ、忍ジロ、不ジロで3本にばらしてみました。
Terrible disease
【跡ジロ】
「ジロー?」 問いかけに返る言葉はなし また、だ そうやってジローはいつも俺の話をはぐらかす 「寝ているのか?」 寝息も返事も還ってくる気配すらなく ただ、閉じられた長いまつげが淡く月の光に輪郭をとられるだけ 「…」 「…」 サイレント映画のような光景 もうずっと続いている
溜息は静寂に巻け、深い夜に融けて消えた 俺は諦めきれずに、手を伸ばす 触れた肌の温度は、熱のせいだろうか
ジローはいつも俺の話をはぐらかす
本当に眠っているのか、それとも 俺から逃げ出すための狸寝入りなのか、起こすことなど できないのだから、どちらでも同じではあるのだが もうずっと続いている
「…」
サイレント映画のような光景 ジローは知っている だからはぐらかす
眠ったふりで
俺の想いも それを言葉にする雰囲気も 愛しているという告白も
「ジロー」
さぁ、目を開けろ そして壊させろ 幼馴染の関係を そして始めさせろ 恋人という名の束縛を
ずっと続くかに思えた、サイレント映画を終わらせるのは ジローの小さな寝息ひとつ あぁ、今日も逃げられた -------------------------------------------------------------- 【忍ジロ】
枕元の水はすっかりぬるくなってしまった
冷たい水が欲しいと 隣で眠っていた忍足を叩き起こす
メガネがないから、不機嫌さはストレートに俺を射抜いた けれど、そんなものは、熱の気だるさに比べればなんの意味もなく 忍足は溜息ひとつで、新しい水を運んでくれる
水滴が水の美味さを表すかのように、こぼれおち
コクリと鳴った喉に 忍足はにこりと綺麗に微笑んで
俺の水を飲んでしまった
ゴクゴク
音をたてて、俺の熱を醒ますはずだった水が忍足の喉を通っていく あぁ、なんて冷たいヤツだ
は、ぁ
満足そうに息を付く、忍足の 指になら届く、俺は熱で痛む節々を抑えて 長くて綺麗な忍足の指についた水滴を舌で舐めとる まだ冷たくて美味しい 忍足の手も冷たい、気持ちいい
それでも、指についた水滴だけではとても足りなくて 俺は忍足の唇に舌を伸ばす、あぁ、なんて冷たさ 唇でこんなにつめたいのだから、俺の水を飲んでしまった 口内はもっときっとひんやり心地よいのだろう
そう願って、他のどんな口付けよりも深く深いところまで 喉は潤ったのだけれど その渇きは癒えたのだけれど もっと始末に終えない熱が溢れ出してくるようだ
駄目だ、熱がぶりかえしてきたようなので、不ジロはまた明日
風邪ひきました… インフルエンザ、かな? もう体の節々が痛くって、重くって、喉痛いし、鼻通らないし、苦しい まぁ、一通り遊び倒したあとなんでいいんですけど(いくない) さてさて、お年玉のかわりに不ジロSSを一本。 花と虹のお話です。ほのぼの系で。 つーか、なんか、自分的には鬼畜な不二が凄い好きなんですけど 書くのは全部ラブラブバカップル系でどーよ?ん? まぁ、とりあえず不ジロ普及ということで
あ、そうそう
ラブプリとキスプリ、やりましたorz
それは、ひさしぶりにのった電車での光景
Perfect Rainbow
ガタンガタン…
規則正しく電車が揺れている
カタンカタン…
電車にのるのは久しぶりだった
不二はふぅとため息をひとつ
ぎゅうぎゅう詰めとまではいかないが、それでも人は多い
息苦しさから顔をあげて、外を眺めることにする
流れていく風景
見慣れた景色
ガタンカタン・・・
電車が止まる
さっきから同じことの繰り返し
目的地までもう少し
そこまで、まだ何度か同じことを繰り返すだろう
ガタンカタン
いや
もしかしたら永遠にこのままなのかもしれない
そんなことすら、ふと頭をよぎるくらいリズムは単調
あぁ、なんて不安を呼ぶ律動なのか
少し思っただけなのに
その不安はまるで、沁みのように心に広がって
(あぁ、ついてないな…)
後悔すらし始めた頃
ガタンガタン、ガタンッ
再び電車は走り出した
そのとき
ワサッ
「わさ?・・・え?」
不思議な擬音が聞こえておもわずつぶやき
呟きかけて閉口した
目の前には
花
華
ハナ?
色とりどりの
花が束になっている
花束?
「…っと、ごめんなさいっ」
その花束のむこうから声
「?」
目を凝らす
だが持ち主は、花束の影に隠れてしまっている
たしかに多い量だか、隠れるほどとは
自分もそんなに身長が高いほうではないが
その主の身長もたかが知れている
かすかに見えるのは
朝の光をたっぷり含んで、きらきらまぶしい、金色の巻き毛
それと
(氷帝、だよね)
さりげなく、それでも印象的なチェック柄の裾が見える足元
(んー、…なんていうか)
こんな朝早くから
…花束かかえて、電車?
奇妙なとりあわせに、悪いとは思いつつ苦笑が洩れた
くすくす
ふと気が付けば、周りの人々も友好的な微笑みを向けている
知らないのは、花に埋もれている本人ばかりといったところだろう
人が少ないのが幸いして、花の香りが自分にまで届く
誰が作ったのかは知らないけれど、いい花束だ
見た目は鮮やかでありながらよくまとまって
香りはきつ過ぎず、甘すぎず、それでも心地よく
朝の陽射しも手伝って、なんとも、のどか
「うあっ…と」
電車がこんできた
花束の主はなんとか、がんばっているようで
そう高くもない身長じゃ、それも仕方ないのかもしれない
「いてっ」
踏まれたみたいだ
でも、花束死守が第一らしく微動だにしない
「つぅ」
今度は押されてる
(…んー、どうも、放って置けないな)
不二は苦笑とともに溜息を一つ
そして
ぐいっ
「え?」
花束ごとその人物を内側に引き寄せてやった
…
「は、ぁ…っ」
花束の主は、ぷはっと潜水から顔をだしたかのように大きく息を吸う
よくよくみると、やはり氷帝学園の制服
呼吸を整えたあと、彼はキョロキョロとあたりを見回す仕草をしたが
花束を護るという使命を思い出したらしく、大人しくなった
カタンカタン
電車は進む
ガタンガタン
単調なリズム
それでも不思議と先ほどまでの不安を感じないのは
目の前で揺れている花が、まるで微笑んでいるように見えるからだろう
カタンガタン・・・
プシュゥ・・・
抜ける音がして、電車がとまる
ドアが開いた
「あ、降ります、降りまーすっ」
そう言って、花束が目の前を横切っていく
そして
ピシャン
カタン、ガタン・・・
扉がしまり、再び電車は走り出した
あとはまた同じ風景
ガタンガタン・・・
規則正しく電車が揺れている
カタンカタン・・・
電車にのるのは久しぶりだった
不二はふぅとため息をひとつ
だいぶ人が増えてきた
息苦しさから顔をあげ、外を眺めることにする
流れていく風景
見慣れた景色
そこに
「…あれ…」
ぱたぱたと走る、花束
ふと
視線があった
視線があうと、花束の主は笑う
持っている花束よりも
満面の笑顔で
そして
ペコリッ
その場にとまって、自分に一礼した
カタンガタン・・・
電車は走ってその姿をまたいつもの風景に戻す
それは、ひさしぶりにのった電車での光景
「…ぁ」
けれど、後悔はいつのまにか心の沁みとともに消え
不安が花の香りで拭いさられて
残っているものは
「虹だ」
花束の主が降りた方角
窓の外に見えるのは、先ほどの花束のように鮮やかな、虹
それはまるで、自分に微笑んでいるようで…
降りる駅まであと4っつ
GAとみくじステッカーをトレードして下さい
かなり切実にお願い致します 希望はタクト!タクト!タクト!タクト! と、レスターさんとカズヤです…。 詳細は相談のうえですが、出来る範囲でがんばりますので どうかよろしくお願い致します(ぺこり) 「出たよ」という方は、どうか一方お願いしますです 愛の手!愛の手を!(ぷりーず&ぷりーず) とみくじステッカーに限らず
某テニのプロマイドもトレカもさらりと流したくせに GAとみくじは流せなかった…(笑) ただのステッカーだとは知りつつも、タクトが欲しい あぁ、タクト、タクト、タクト………
どうかよろしくお願いします
| 2006年01月01日(日) |
あけましておめでとうございます…の日 |
あけましておめでとうございます
旧年は大変お世話になりました 本年もどうかよろしくお願い致します
どのサイトもぼちぼちと、自分のペースではありますが 一人でも多くの方に楽しんでもらえるよう そしてなにより、自分自身が満足のいけるようがんばりたいと思います
| 2005年12月31日(土) |
今年も一年ありがとうございました…の日 |
はい。2005年も今日でおしまい。 今年も一年ありがとうございました。 来年もどうかよろしくお願い致しますv
というわけで、これから初詣にいくので本年はここまで。 また元旦にお会いしましょうv
よいお年を!
ひぐらしネタばれ感想
ひぐらしのなく頃に 皆殺し編! ついにきました!さとこにーにが助けてやる編ですよ!! 今回は完全にネタバレということで、ドッキドキです とりあえず、でかけるぎりぎりまでプレイ 圭ちゃん、圭ちゃんが初っぱなから奇跡を起こしまくりですよ 詩音がみんなといっしょに行動してるんですよ レナがもうめっちゃかっこいいんですよ そしてついに梨花ちゃまが! オヤシロ様の正体が!! 黒幕の正体もぼちぼちと… 叔父登場で絶望にたたき落とされたところで タイムオーバー 続きは明日かっ、くそぅ、気になるなぁ!
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