雑事。
※ネタバレあることも。コミックス派の方ご注意を。

2005年06月25日(土) きいろのカバン

今日何気なく、そういう意味ではまったく何気なく、黄色いかばんを買いました。
帰りの電車で、かばんの中身を移すのに携帯とかお財布とか、忘れないようにしなきゃなー、と考えて、ふと黄色のかばんに携帯を入れる様子を想像しました。 
私の携帯には、札幌みやげ・緑色のまりもちゃんがくっついています。

・・これ以上は何も言うますまい!
おたくってほんと日常楽しいなあって思うよ。あまりほいほいとは、分かち合えないけれども。

蟲師の新刊出てるよって、友人二人から同時にメール来てビビりました。ほんとに同時だった。22:11に。示し合わせたの?って聞いたら、かたっぽのこは否定し、かたっぽの子は肯定しました。
まあどちらでもかまいやしません。小気味良かったから。
はやく買いにゆきたいなー

そういや、こないだ駅前のスーパーで買い物したとき、値段がしめて1111円だったのもとてもよろしかったな〜。しかもちょうどぴったり払えた。
思わず、レジのおねえさんに微笑みかけてしまった。
そんなレシートを後生大事にとっておくサンジの話とか、書いたらどなたか読みますかねえ。
結構手の付けられない子になってそうだなサンジ。。



2005年06月24日(金) 真夜中のやじきたちょいねたばれ中

昨日の日記題名忘れちゃった。
題名はかならずつけるのがひそかなポリシーだったりするのですが。って、言っちゃったら野暮になっちゃいますかね。江戸っ子と違うから許してくださいまし。
江戸っ子といえばこないだ真夜中の弥次さん喜多さん見てきましたよ。
ついついゾとサの人たちに結び付けたくなったり、っていうかそうしてみたりしながら見ましたけど。おんもしろかったです〜。いろんな方向からエロい映画だなあとも思いました。
でもあの中で喜多さんが役者って設定だったなんて、ちっともわかんなかったです。。ど、どこで気付けばよかったんだ??

んでせっかくなので、家にあったほんもの東海道中膝栗毛読んでみました。
小学生向けなんだけど、小学生のときは五右衛門風呂のあたりで飽き+満足して終わってました。本では弥次さんはあわて者、喜多さんはのんきものという設定で(といっても話の流れで、そうはっきりキャラづけられてもいない感じですが)、もちろんヤク中でも妻殺しでもホモでもなんでもないですけど。
しりあがり寿さんの絵でもそうだけど、二人の体格は映画とちょっと違って、弥次さんは筋肉質タイプでもずんぐりむっくり、喜多さんはやせてひょろ長い感じで。その差がなんか、萌えました。ほほえましくもあるし、笑。

あ、でも、映画であの二人はどっちが上なんだろう。普通にヤジ→キタだとは思うけど。手始めに覆いかぶさってちゅーするくらいまでだしな、映像は(そりゃねえ)。ちっすも生々しかったですが。
意外とあの後、反転したりするんだろうか。キレたら喜多さんいろんな趣味に走ったりしそうだしなあ。

なんだか、シモいお話ですみませぬ。
この映画見た日の夜に、父母が京都旅行から、赤福をおみやげに帰ってきました。赤福がお伊勢さんのお土産だって、このとき初めて認識した・・。
鉄腕ダッシュもやってたから、赤福食べながら長瀬観賞だ、長瀬デーだとひとり悦に入っていたら、彼はダッシュにちっとも出てこなかった。…そんな。
今忙しいんだろうけどなあ。長瀬観賞しながら赤福を食べる事で、私の日曜が完璧にシマったのによう。
うむ〜惜しかったなあ。

ねたばれ注意一応したけど、そろそろロードショウ終わるのかな?




2005年06月23日(木)

日記をも少しまめに書いてみようと思い立ちました。
最近は、友人たちもいそがしくてあんまり来てないような気がするので、ますますどこのどなたが見てくださってるのかな。。なのですけども。

今日、つま先の細いヒールはいて坂を登って下ったんですけど、帰って靴脱いだら右薬指がなんか青くなってます。痛い・・・よう。
シップを探してもホッカイロばっか見付かるので、どうせ必要なものが必要なときに出てこない家だものこんにゃろめとふてくされそうになったところに、シップの束が出てきました。
こんにゃろめなんて、さっきのアレはウソですごめんなさい。
あやまる相手もタイミングもよくわからないので、日記で書いてみた。

日記って、少しブランクが空くと勝手がわかんなくなるなあ。毎度・・。



2005年06月22日(水) むちむちロイさん

コカコーラの歌はドリームランドって言うのかー。あの歌聴くと、コカコーラ飲みたくなるなー。個人的には、最近ロシヤのようせいさんがCMやってるペプシ飲みたいんだけど、見かけない。なじぇー

さて、そんなこんなでおもむろに題名の話に入るわけですが。ってもったいつけるほどの話でもなんでもなく・・・友人が録ってた鋼のアニメを借りてたのですが、まとめて見てたらろいろいのむちむち加減に目を奪われたってな具合です。
むっちりむちむちー。軍服の袖から見える手首のあたりとか、ふくふくしてないかい?ときどき、だけど。結構・・・。
童顔だしなあ、なんかくまさんのぬいぐるみを見ているような錯覚に折陥りながらの鋼鑑賞、でした。
そうして、ろいろいくまさんを見たりしながら、鋼の映画に向けての事前勉強をちゃくちゃくと進めた一日。
・・・平和でなにより。

ぐれいさんのつづれ折りって歌の冒頭は、ほんとうにシメカカだよなあ。
・・・地元FMラジオを聞きながらお送りいたしました。ために、歌のネタにはさまれたのでしたー



2005年06月18日(土) パソ太さんから

我が家に新しいパソ太さんがいらっしゃいました。
ごつい本体抱えてデスクトップの粋なおにいさんです。(パソのオスメスは知りません)意外と起動中の音がきもい・・・です。文字打ったり、ネットしてれば気にならないんですが。
起動だけしといて横でごろごろしてると、その音が結構気になるものです。
起動しといて何してるのか、それはまた別のお話。

今日は、前を歩いていた戦艦大和のプラモデル抱えたおじいちゃんとお孫さんらしい二人の会話をすこしだけ楽しみながら帰って来ました。宇宙戦艦じゃなくて、海の上の、何十年か前のね。
戦争に実際行っていたおじいちゃんと、せんそうって戦いまくりなんでしょ?、と好奇心満々のお孫さんのやりとりでした。その間にある戦艦大和のプラモデルが、二人をちぐはぐにでもつないでるのがなんともいえなかったなあ。
一度帰って、犬の散歩にまた出て行ったら、戦艦大和にもう一度会いました。今度は、その子はご両親といました。車にプラモデルをお母さんが積み込もうとしてて、「じいじがこれ(大和のプラモデル)作ってくれるんだって」と、お母さん。「じいじが作るんじゃ、一ヶ月もかかっちゃうよ!!」と、その男の子。

・・・笑。
なんかな、戦争に対する世代感覚のギャップを表すのに、あまりにお手本な一連の光景に出会ってしまって、それのどこに思いを馳せていいのかかえってわかんないかんじというか。つーか、人の会話を、勝手にすいません。
いやしかし、じいじが戦艦大和のプラモデル作る光景なんかも興味あるわー(だからやめなさいって)





 < 過去  INDEX  未来 >


sumitani