もくじ


2008年03月28日(金) 値段当てクイズ

ライブ会場開演前。
知り合い程度の間柄(憶測)の男女の会話にて。


話題はその女性の好きなブランドの服について。

女「このワンピちょーーー高いんですよー。」(テンション高め)

男「えー、ちなみにいくらぐらいなの?」

女「いくらだと思いますー?」

私(心の声)『見たい。どんな服か見たい。振り返って確認したい。』

男「7万?」

私(心の声)『15万?』

女「そんなに高くないですーー!!」

男「4万?」

私(心の声)『下げ過ぎじゃない?あ〜、でもいい線いってるかも!』

女「そんなに…、高く……、ないです。」(テンションだだ下がり)

私(心の声)『雰囲気あきらかに悪くなってるっ!もう答え言っちゃいなよ。』

男「ん〜…、いくらだろうな〜。」

私(心の声)『読んでる!すっごい空気読んでる!!』

女「1万円もしたんですよーー!!」(テンション高め)

私(心の声)『えーー!?い、いち?あのテンションで1いっちゃう?』

男「へぇ〜、そうなんだ〜……。」

私(心の声)『言っちゃいなよ。そんなに高くないよって言っちゃいなよ。』

女「で、こっちが2万。」(さらっと)

私(心の声)『えーー!2万の方がテンション普通!!』


で、その後も噛み合いを見せない会話が繰り広げられ
ほんと、男と女って難しいんだなって思いました。

あと、私こんなんだから毎月金欠なんだって思い知りました。




2008年03月26日(水) 映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

白熊と相棒のおじ様、それしか見てなかった。
あの2人が主役と言っても過言ではない格好良さ。

全体的にはダイジェスト感溢れる感じ。
たぶん先に原作とか読んでる人には物足りない。
だって結構想像力フル稼働だったもん。


でも続編も観ます。
白熊とおじ様が心配だから。


2008年03月14日(金) 私にできること。

親友が鬱病一歩手前。
症状としては情緒不安定と不眠。
精神安定剤を服用中。

何度も何度も考えてみた。私にできること。


『いつもどおりの私でいること』


それが今の私が彼女にしてあげられること。

いつもどおり気兼ねもせず、バカ話をして笑って
行きたい場所ややりたいことを好きなだけ挙げては盛り上がって
欲しい物を見つけてはお金がないと悩んで、仕事の不満を愚痴って
お互いのあまり実りがあるとは言えない恋愛話に苦笑しつつ
心の中をすっかり軽くしてバイバイって笑いながら別れる。

私は彼女を励ましたり慰めることもなく
ただゆっくりと同じ歩幅で、空気みたいに当たり前に、隣を歩き続ける。




2008年03月11日(火) 映画 『人のセックスを笑うな』

相手との距離感。
対人コミュニケーションには必須の感覚だけど
恋愛においてのそれの重要性をまざまざと見せつけられる。

そして知る。私、恋愛できない。

だって距離感を掴む術がわからない。
相手の中での私の立ち位置が見つからない。
そしてたぶん、それは無意識にできなくちゃいけない。


映画の中の登場人物たちはそれぞれの感覚で距離のゲームをする。
さらりとやってのけたり、なんとか必死に掴もうとしたり
掴んで逃した残像をゲームの相手に摩り替えたり。
何だかとても楽しそうで、うらやましくて仕方ない。


2008年03月10日(月) 大抵のことは

どうにかなるもんだね。


3ヶ月書かないと消されちゃうらしいのに
なんでだろう、書けてる。思いのほか普通に書けてる。

3ヶ月どころか、うっかり3年近くほったらかしだったのに。


とりあえず、復活させてみたっ!!


moi!