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ライブ会場開演前。 知り合い程度の間柄(憶測)の男女の会話にて。
話題はその女性の好きなブランドの服について。
女「このワンピちょーーー高いんですよー。」(テンション高め)
男「えー、ちなみにいくらぐらいなの?」
女「いくらだと思いますー?」
私(心の声)『見たい。どんな服か見たい。振り返って確認したい。』
男「7万?」
私(心の声)『15万?』
女「そんなに高くないですーー!!」
男「4万?」
私(心の声)『下げ過ぎじゃない?あ〜、でもいい線いってるかも!』
女「そんなに…、高く……、ないです。」(テンションだだ下がり)
私(心の声)『雰囲気あきらかに悪くなってるっ!もう答え言っちゃいなよ。』
男「ん〜…、いくらだろうな〜。」
私(心の声)『読んでる!すっごい空気読んでる!!』
女「1万円もしたんですよーー!!」(テンション高め)
私(心の声)『えーー!?い、いち?あのテンションで1いっちゃう?』
男「へぇ〜、そうなんだ〜……。」
私(心の声)『言っちゃいなよ。そんなに高くないよって言っちゃいなよ。』
女「で、こっちが2万。」(さらっと)
私(心の声)『えーー!2万の方がテンション普通!!』
で、その後も噛み合いを見せない会話が繰り広げられ ほんと、男と女って難しいんだなって思いました。
あと、私こんなんだから毎月金欠なんだって思い知りました。
| 2008年03月26日(水) |
映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』 |
白熊と相棒のおじ様、それしか見てなかった。 あの2人が主役と言っても過言ではない格好良さ。
全体的にはダイジェスト感溢れる感じ。 たぶん先に原作とか読んでる人には物足りない。 だって結構想像力フル稼働だったもん。
でも続編も観ます。 白熊とおじ様が心配だから。
親友が鬱病一歩手前。 症状としては情緒不安定と不眠。 精神安定剤を服用中。
何度も何度も考えてみた。私にできること。
『いつもどおりの私でいること』
それが今の私が彼女にしてあげられること。
いつもどおり気兼ねもせず、バカ話をして笑って 行きたい場所ややりたいことを好きなだけ挙げては盛り上がって 欲しい物を見つけてはお金がないと悩んで、仕事の不満を愚痴って お互いのあまり実りがあるとは言えない恋愛話に苦笑しつつ 心の中をすっかり軽くしてバイバイって笑いながら別れる。
私は彼女を励ましたり慰めることもなく ただゆっくりと同じ歩幅で、空気みたいに当たり前に、隣を歩き続ける。
| 2008年03月11日(火) |
映画 『人のセックスを笑うな』 |
相手との距離感。 対人コミュニケーションには必須の感覚だけど 恋愛においてのそれの重要性をまざまざと見せつけられる。
そして知る。私、恋愛できない。
だって距離感を掴む術がわからない。 相手の中での私の立ち位置が見つからない。 そしてたぶん、それは無意識にできなくちゃいけない。
映画の中の登場人物たちはそれぞれの感覚で距離のゲームをする。 さらりとやってのけたり、なんとか必死に掴もうとしたり 掴んで逃した残像をゲームの相手に摩り替えたり。 何だかとても楽しそうで、うらやましくて仕方ない。
どうにかなるもんだね。
3ヶ月書かないと消されちゃうらしいのに なんでだろう、書けてる。思いのほか普通に書けてる。
3ヶ月どころか、うっかり3年近くほったらかしだったのに。
とりあえず、復活させてみたっ!!
moi!
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