もくじ


2004年06月25日(金) 決意

どうしても働きたい会社ができた。
もうすでに緊張が度を越してて、エントリーしかしてないのに吐きそう。
説明会の予約がいつ開始なのかわからず1時間ごとにチェックしてる。

自分には明確な強みがない。資格とか言語力とか。
その不安がまた緊張に拍車をかけてる。
どんなに私にやる気があったって語学の達者な人がいたら落とされるんじゃないか。
紙(履歴書)に書けるような資格も持たずに、目を留めてもらえるのか。
どんなにプラス思考でいようと思っても不安はよぎる。


でも、もう決めた。
今日TMのライブに行って、あのエネルギーを感じて自分がやるべきことが見えた。
私は今まで自分の限界まで努力したことがなかった。
たぶん、今がその時なんだと思う。
もう何ヶ月も就職活動してきて、こんなに「ここで働きたい」と思ったことはなかった。
普段、本気では物事に執着しなかった私がここまで追い求めてるんだ。
今努力をしなかったら、この先何も見出せず終わってしまう。
だからやってやる。

ライブ中、自分の守りたいものに気付いて涙がでてきた。
何度も何度も気付いて、何度も何度も泣いた。
気付かせてくれたTMに、スタッフに、あの場にいた全てのファンに感謝した。

この感謝が無駄にならないよう
全力でぶつかろうとアンコールのウェーブを見ながら誓った。



たくさんのありがとうをあの場にいた方たちに捧げます。よしっ、頑張ろう!!


2004年06月24日(木) TM in 武道館

さ、最高でしたっ!!!!
やばひ、我慢しきれなくて本気で泣いてしまった。

ライブ中に何度も何度も何度も

「この人たちが幸せでいてくれるならもう(自分のことなんて)どうでもいいや」

って本気で思ったもん。その度に泣けてきた。

そんな風に、ただひたすらに幸せを願えるなんて凄くないか?
そう思える相手に出会えた私は本当に幸せな人間だよ。



ありがとう。


2004年06月22日(火) 金魚デビュー

本日は2つの用事で学校へ。


1つめは
ご覧の通り日誌デザインを変更いたしました!!
「メモですよ。」に合わせて金魚仕様です。

家のPCでは背景と色の確認ができないんで学校で。
途中、タグを消してしまうというプチハプニングを盛り込みつつ
2秒の空白(絶句)で気を取り直して予定時間内にミッションクリア。

一言感想文(↓)も送れますので
「つまんね〜よ。」と言っていただければ
ワタクシめ、舌打ちで応戦いたします(笑)
コレについて書いてくれなど、テーマをいただけたら嬉しい。


2つめは
学校でとりまとめ応募した企業の学内連絡会に参加…
しようとしたら日程変更されてました。
メアドも家電も把握してんだから連絡しろよ。
仕事して。お願いだから。
まぁ、変更日が授業のある日でどのみち学校行くから良しとしよう。
これがもし休日だったりしたら中庭の池の鯉全部釣り上げて放流して
代わりに貯蓄貯金魚ばらまいて池一杯にしてやらないと気が済まない。


さて、これからバイトです。
電車で前に座ってたお姉さんのパンツ見えっぱなしだったけど
好みのタイプじゃないから全然嬉しくない…。




という内容の日誌を2回書きました。(これ2回目)
あの時「戻る」ボタンを押さなければ…。こんちくしょうめ。


2004年06月21日(月) 低迷ラーメンズ

(情熱大陸風にどうぞ。)

大丈夫なのだろうか。そんな心配をしたくなる。
あのチケット即完で有名なラーメンズ。
その小林賢太郎の舞台「レンズ」のチケットが全日程売れ残っている。
ラーメンズの2人が出演しないからなのか。

小林の書く舞台には魅力がないのか。そんなことまで考えてしまう。
しかし、確実に、ラーメンズの人気は落ちているのかもしれない。

お笑いブームが去りつつあると言う芸人もいる。
これからどう動くのか、ラーメンズ、いや、小林賢太郎にとって正念場になるだろう。


チャッチャ、チャーチャーチャー、チャーラー、チャーララーララー♪




いやいや、本当に。余りすぎだろうよ。
「ラーメンズが出ない=見る価値ない」なのか。
小林さんの脚本ってそんなに魅力ないのか?
だって多分、ラーメンズどちらかが出演してたらチケット即完だったよ。きっと。
でもこれが現実だからな。小林さんも逃げらんないぞ。
ラーメンズのビジュアルか、ラーメンズの演技か。
愛されてるのはどっちだろうな。


2004年06月19日(土) 木工用休日

本日はひっさしぶりの1日オフ。
もうこの日を逃したらいつ暇になるやらってことで
数ヶ月前からほったらかしだった木工を片付けることに決定。

朝から…と言いたいとこだが、起きたら昼。
昨日の夜に仕込んでおいた材料を使ってジェノベーゼスパ作り。
うまうま。そーとーおいしくできましたよ。エビうめぇ。
で、けっきょく1時から作業開始。げふぅ、食休みしたひ。
何を作るのかは実に簡単で単なる木枠。
でも簡単なはずなのに、角をカーブさせるっと決めたら大変なことになった。
ひったすらやすりがけ、摩擦熱で指やけどするっつの。
CD用9個とDVD用3個、計12個を作るわけだけど
ということは48回カーブを作んなきゃいけないってことだ。うげぇ。

やすりがけやら、ドリルでの穴あけやら、ネジ締めやら、塗装やら。やらやら。
とりあえず一段落したのが、家族もくつろぐ夜9時半。
足も腕もガックガク。ニスの匂いで気分も悪くて食事なんてできるかーぃ。
風呂に入ってさっぱりして、この日誌を書いとるわけです。
なんで疲れきってんのに日誌書いてんだ、自分。誉めてくれ、誰か。

一段落なわけで、まだ作業は続きますわよ。
明日の朝、ニスを重ね塗りして丸1日置いて乾燥。
でも使用する棚が白木でニス塗ってなくて若干不安なもんで
たぶん丸2日ぐらい置く予定。しっかり乾燥したら部屋に運んで棚整理して終了。

と思いきや作業部屋(使ってない1階の部屋)の掃除が待ってるわけだ。
あの潔癖症な母を納得させるぐらい綺麗にせねば…。
うへぇ。考えただけで疲れる。どうせ家なんて使ってりゃ汚れるのに。


でもこれで数ヶ月に渡る(実質4日)作業が終わるわけだ。
よかった。本当によかった。材料無駄にならずにすんだ。
もう本体の棚がやたらでかくてですね、作り付けかのような佇まいですよ。

明日も午前作業で午後バイトとなかなかにハードな1日なので
今日は夜更かしすることもなく「カミングダウト」見ながら寝ます。
「ノースリーブ」のチケ、先行で取っておいてよかった。
明日取ることになってたら死んでた。なんだか忙しいっす。


2004年06月12日(土) たまには真面目な話を。

友人の日記に便乗して書こうかな。
小学生殺人についての私なりの感想。

結果から言ってしまえば、加害女児は死刑になるべきだと考えてます。
私の基本的な考え方はいたって単純なものです。
“目には目を、歯には歯を”古代のハンムラビ法ですね。
だから人を殺した人間は殺されるべきだと考えるわけです。

現実には少年法がありますし、1人殺しただけでは死刑になることはないでしょう。
ただ加害者本人の傷は残るでしょうね。
テレビや雑誌で殺人事件のドラマや報道を見ては自分のやったことを思い出し
軽々と「殺したい」「死ね」と口にする人に出会っては思い出す。
履歴書を書くたびに自分の過去に苦しむでしょう。
忘れたくても嗅ぎ回る報道陣に悩み、人の目を気にする一生が続く。
しかしそれは当然の結果です。
自分の犯した罪は自分が償わなければならない。

では犯した罪はどうしたら償えるでしょう。
刑に服す、毎日殺してしまった友人に手を合わせる、一生傷を背負って生きる。
様々なことが挙げられると思います。
しかし、私はそんなことで罪が償えるとは考えません。
犯した罪は自分も同じ痛みを味わうことでしか償えない。代わりはないのです。

どんな人間に対してもその考え方は変わりません。
子供であれ精神異常を持つ人であれ辛い経験をした人であれ。
どんな人間に対しても甘やかすつもりも責任を移行する気もありません。

私は「精神の未発達な子供のしたことは親の責任」という考え方を持ちません。
物心がついた時点でその人間には責任が生じます。
あなたは小学生のとき、人に悪口を言われて人を殺しましたか。
あなたは親の責任という盾に守られながら、人を殺す映画や小説を観て人を殺そうと思いましたか。

加害女児の将来を守らねば、と世間は言います。
加害女児の将来、そんなものがあるのでしょうか。
もっと冷たい言い方をしましょう。
人を殺した人間の未来を守る義務が私たちにあるのでしょうか。
殺された少女の未来は消えました。殺された少女の父親の未来は絶望に歪みました。
加害女児に守られた未来を平和に過ごす権利がありますか。


2004年06月11日(金) グミグミ・ビルビル・ペタペタ

ただいま会社説明会を終え電車待ちをしております。
皆様ごきげん麗しゅう。ヨーソロー(皇室スマイルで手を振っております)

さて、もう6月です。
就活生が6月を迎えるというのは世間一般では負け組を意味するそうですよ。
その割にワタクシ焦りを感じておりません。
だって就活生にとって本当に勝ち負けが決まるのは入社後ですもの。

働いて1、2年経って「この会社で間違いなし!」と思えれば勝ち組
既に辞めちゃってたり、会社に不安や不満を抱いてれば負け組。

勝ち組負け組のラインなんてその人の心意気でいくらでも変わるもんです。
ですから就活生の皆様。
焦ってハズレクジを引く必要はございません。
貪欲にしたたかにじっくりと、満足できる会社を探しましょうぞ!



そんなこんなで私の大好物、有楽町に着きましたよ。
あぁ、ビル群・建築美・フォーラム・その他娯楽スペース・サラリーマン・スーツ・(しつこい)・……。
降りたひ、降りてお散歩したひ(泣)
でもスーツは嫌だよ!見るのは好きでも着るのは苦痛!!
ムシムシするよぅ、動きにくいよぅ。

お金ないからお茶も飲めないし
とか言いつつ駅構内でミッフィーとキティーの切手買っちゃった。
前から探してたの。懸賞の応募に使うのさ。
普通の切手、鳥の絵なんだもん。普通だよ。(知ってるよ。)
うははははは。アトムは高いからやめた。
切手として使える金額以上のものは買わない。
コレクターじゃないかんね。無駄な出費はしないよ。

さて、帰りにパスタに使うトマトソースの材料を買わねば。


2004年06月03日(木) 求むか求められるか。

今日面接を受けたとこ、間違いなく落ちるでしょう。
面接開始1分で私を求めてないことがわかったもの。
でも正直私もその会社を求めてるわけじゃなかった。
就職しなければという焦りから受けた、というか
初めは良い会社でここに入れればと思ったけど実際行ってみて
私の希望する職種の人を見てコレはないな、と感じた。
自分には合わない人たちだと感じたから。
昔からそういう直感には長けていて外れたことがないから自信持って言える。
それに働いてる人たちに明るさ・楽しさが感じられなかった。
そんなとこに就職して自分は何年やってけるのだろうと不安になった。


こだわりを捨ててとにかく就職して、でも環境が合わなくて苦しみながら仕事をするなら
福利厚生なしでもバイト2,3かけもちしてでも好きな仕事がしたい。
実家暮らしだからといってバイト1つでやってこうとは思わない。
いや、月〜日みっちり働くようなバイトだったら別だけど。
福利厚生もなくお金も安ければ複数の仕事をするしかない。それは覚悟してる。
最近やたらと焦りだしてしまって、もっと早くからしっかりやっておけばとか
もうどこでもいいのかも、とか後悔ばかりしながら最後に辿り着くのは自分のこだわり。
やっぱりどうしてもやりたい仕事がある。だったら多少の過酷さは我慢する。


たぶん私の考えはめちゃくちゃに甘いものだろう。
そして私以上に甘い考えの人間がいる。私の親、特に母親だ。
彼女もここ最近は私が何らかの就職活動をするたびに安心した顔をするが
自分から就職に関してうるさく言うことはまったくない。
高校受験のときとは比べものにならないほどだ。
それどころか私が就職に関しての苦悩を話すたびに

「好きな仕事をしなさい。働くという形であればバイトでもいいんだから。」

と飽きもせずに私の愚痴を聞き、飽きもせずにそう励ましてくれる。
なんて理解ある親だろう、と思う。そして皆もそういってくれる。
だけど、それで本当に救われるわけじゃない。むしろ苦しみに襲われる。
親のその言葉を聞くたび、親のことを考えるたび、自分の不甲斐無さに押し潰される。
実家暮らしだから、女だから、親の理解があるから。逃げ道はいくらでもある。
そんな人間でも迷い、苦しみ、もがいている。
好きな仕事を求める自分と、どの企業からも求められない自分。
それでも私は働かなくちゃいけないし、やりたい仕事がある。
だからもう、前に進むしかないね。




あぁぁぁっぁぁぁぁ〜〜…。もっと楽しい話があるのに。
ワンダフルも観たし、TMのライブにも行ったし、浅倉さんの藍アルバムも聴いたのにぃ。
明日は一日オフでゆっくりできるから今日の夜中にでもザクッと書きますわ。


2004年06月01日(火) TM D−D 参加報告。

※うっかりネタバレ書くかもしれないんで、まだの人は読まない方が…。

今回は大宮と渋公に参加しました。
東京近郊しか行けないのね。交通費出せないから。


まずは大宮。
座席が2階の最前列だったのですよ!
正直2階っていうと「えーっ」と渋る方が多いかと思いますが
ところがどっこい、背の低い人間にとっては見やすいことこの上ないのね。
1階の10列目とかになったら何にも見えなくなるから。
しかも中央あたりだったんで会場全体の雰囲気とか体感できて
公演マイ初日の私にはなんとも良いお席でした。

いやしかし、今回の公演は観る場所に困るね。
本人達を観たいのはもちろんだけども映像がメタメタにかっこいい!!
しかも昔の映像だとか観たくてたまんねぇよ。ビデオ持ってるけどさ。
気付くと映像観ちゃって、もったいねぇもったいねぇなんて本人達観たりして。

まずオープニング映像から良すぎた。
「TIME TO COUNT DOWN」こんな使われ方なら大賛成よぅ!!
あのカウントが不規則な進み方なのもよかったよ。どんどん鼓動が早くなってく感じで。
もう最初っから心鷲づかまれてたよ。ライトデザインとか完璧でした。
でもここはね、本人出てないから迷うことなく映像観れて安心だったけどね。

問題は「COME ON EVERYBODY」ね。
プロモが曲と同時進行でずーっと流れてたわけですけれども…
(映像の)小室さんが可愛すぎて他のものなんて目に入んないっつーの!!!
映像観ながら、そのすぐ下にいる本人見ては「昔はあんなに可愛かったのに…」なんて
反抗期の娘を持った母親みたいな溜息ついてたよ。あぁ、あんなにふてぶてしくなっちゃって。

それ以外の曲でも音を楽しむっていうよりは
映像と歌詞を頭で噛み締めながら色々考えちゃったりして泣きそうだったよ。
最近の曲に近づく程、歌詞の世界が奥深くなってて気持ちが揺す振られるね。
もちろん曲でも泣きたくなるんだけど。

それの最たるものが「Nights of The Knife」!!
いや、もう映像も音も本人達も泣かせる気満々でしょ。
あんなもん最後に持ってこられたら感情昂ぶっちゃってしょうがないよ。
これに関してはもう最後まで映像ばっかりみてた。
私は終了してからファンになった人間だけど、それでもあれだけ苦しかったもん。
全盛期の時からファンだった人なんて、私が想像できないほど胸を締め付けられたんだろうな。


次は、渋公。
1階5列目中央あたりだったんで、5列目とはいえ前に大きい人がきたらアウトだな
なんて覚悟してたら、そんなこともなくガッツリ観れました!大満足。
いや、でもあれですね。前の席になると勘違いしますね。
木根さんや小室さんと目が合った気がしたもん(笑)
木根さんの場合はニコッてしてくれた気がしたけどサングラスかけてるからわかんないし
小室さんの場合も高台から降りて木根さんに耳打ちで何か話し掛けられて
ハケる時に振り返りつつじーっと見られた気がしたけど
多分私の周囲30人ぐらいは私と同じこと考えてるだろうな。

だって全然派手な服着てない(むしろ地味すぎる服着てた)し目立つようなこともしてない。
むしろ横の人の方が数倍は目立ってたよ。いろんな意味で。
ってことは隣の人を見てたのか!?あふぅ。納得してる場合じゃないよ。
もう目が合ったという(自分本位な)思い出を抱えて生きていくよ。
1度でいいから最前列になってみたいな。1生に1度くらいはチケ取れるかな。


まぁ、なんやかんやありましたが
もうセットリストも演出も本人達も最高でした!!


moi!