もくじ


2004年02月25日(水) 本日のお勉強終了!

『Study』マイ千秋楽が終わりました。

しっかし、ただでさえ30分しか寝てない状態で
地元を歩き回り、銀座を歩き回り、晩御飯をお腹一杯食べ。
これであんな良い椅子で観せられちゃあねぇ。
6割方こっくりこっくりしながら観てましたよ。我慢できないんだもん。
でも、そのおかげで深夜テンションになっちゃってすごい楽しかった。
もちろん、それ抜きでもかなり満足な公演でしたけれども。
ひっさしぶりに「ラーメンズ観たぞー!」っていう満足感があったし。
今日は割と遊んでたんじゃないかなぁ。
って違いがわかるほど観てないのでわかりませんが。予想で。
早くビデオで観たいなぁ。


2004年02月20日(金) 勉強不足?

※ここから先、ラーメンズ第14回公演「Study」のネタバレを
 やや、それとなく、おおいに、若干の愛情を込めて混ぜ込んでいきます。
 その点ご理解いただきつつ、読むかやめるか御一考。


「Study」観ました。確かに観ました。
でもぉ!!…内容をほぼ忘れました……。
えーー、どんなだったっけ。どんなコントやったんだっけ。
ちなみに唯一覚えてる部分を申し上げておきますと
『Q』「A」
『Q』「A」
『質問』「回答」
『問題』「答え」
まで。本当にここまでしか覚えてない。
なになになに、痴呆?若年性痴呆?
自分の物忘れの激しさを考えると、あながち違うとも言い切れないんで
冗談として笑い飛ばせないところが辛い…。
公演自体は結構好きだったはずなのになぁ。

まあいいや、ビデオ買うし。


2004年02月17日(火) 映画感想文。

授業中です。暇です。(教師ゴメン)
ボーッとしててもしょうがないので映画感想いきます。
今回は3本。内容説明は割愛でご勘弁。


【アバウト・シュミット】
泣くために観た。にもかかわらず泣けなかった。
本来、私はこういったお年を召した方の話にボロ弱。
家族にないがしろにされてる姿を見ようものなら
泣きながら、どうやって家族を殺してやろうか考えるくらいにボロ弱。
だからこの映画は絶対に泣けると思ったのになー。
ツマンナカッタヨ。全体的に中途半端。

【CUBE】
最良!!発想がスゴ過ぎ。
箱・非日常・情報不足・数学的要素、ここまで好きなもの並べられちゃたまらん。
情報が観てる側にも本当にギリギリしか与えられないってのがミソ。
これ以上削られちゃうと何が何だかわからないスレスレのところをうまく突いてる。
例えばラスト。外には出れたけど「日常に戻れる」とは描かれていない。
その目的も首謀者も一切わからない。
でも一つのストーリーとして成り立ってる。美しい。
金はなくとも良いものは生まれます。

【CUBE2】
残念…。続編としてみると不完全燃焼。
CUBE自体の構造・四次元と魅力的要素はふんだんにあって
単体の作品としてなら満足だったな。
ダメポイントとしては、CUBEが未来的になって、そのぶん人間臭さがなくなったこと。
もうひとつ、全ての部屋の照明が白いこと。
前作で照明に色のバリエーションがあったのは作為的で
色と人々(観客含む)の心理がリンクされていたのに、今回はそれを無視。
未来っぽさを強調したかったのか、無意識なのか。
謎が少しずつ明かされて、これからが勝負どころ。
誰もの予想を裏切って、ぶっ飛んだ真実を造り出さないと駄作になる可能性すらアリ。
観客もバカじゃないからね。想像はとめどなく広がります。


2004年02月12日(木) 申し訳させていただく

お友達に「日誌を全然書いてない!!」と怒られた。ごもっとも。
ほぼ毎日チェックしてくれてるようで。申し訳ない。

しかし!!これには理由があるのだよ。
そこで今日は申し訳(言い訳)させていただくわよ!!
まず、日誌に書くようなことがないんだよ。
なんの面白みもない仕事手伝ってたり
気が遠くなりながら何とかプレ卒論仕上げたり。
外出するっていったらバイトのときぐらいだし。
どうだ。つまらない毎日だろう。書くことなんてないだろう。
でも一応書くこと考えて、ちゃんと書こうとは思ってるの。
でも画像付きだから「メモですよ。」の方に書くんだけど
画像でかいからサイズとかいじんなきゃいけないわけだ。
……めんどくさいじゃない。
たぶんやる気が出たときに一気に書きます。
なのでそれまで待っててください。そんな対したことは書けないけどな。
って、コレ書いてたらちょっとやる気でてきちゃったよ。
なんだよ。結局この流れで書いちゃいそうな勢いだよ。

ここ数日ベッドで寝れない日々でしたが、やっと寝れるよー。
ソファもそれなりに寝やすいけど、あんまり寝た気がしないな。


moi!