もくじ


2003年08月27日(水) 維持の価値。

当サイトは完全に機能しなくなっています。
日誌すらままならない更新状況ですが
それ以上にラー&サモアリ関連のページが一切更新されていません。
いばって言うことじゃありません。すいません。

当初のサイト発足理由は情報整理でした。
ラーメンズに関する情報(過去のものから最新のものまで)が
あまりにありすぎて、自分用にまとめる場所が欲しかったのです。
それと、サイトデザインというものをしてみたかった。
だから他の方に見て頂こうという気はまったくありませんでした。
今もありません。
コラムもどきも書いていますが、それも未来の自分用に書いたものに過ぎません。
いや、これはちょっと見てもらいたいかも…。まぁ、いいや。
イラストも書けません。
ライブレポも力尽きて書けなくなりました。


それで、です。
ほぼ自分専用サイトとなっているOUTERMOST。
データベースも更新しなくなり、完全維持のみとなっています。
私自身すらデータベースも見なくなり
ほとんどのコンテンツが存在価値を無くしています。
こんな状態で続けていく意味があるのか。

意味はありません。が、こんなへっぽこサイトでも
ここまで作り上げるのに、かなり苦労し時間も使いました。
それを消してしまうのはちょっと…。
そして日誌は書き続けたい。書ける場所が欲しい。
サイトを無くしてもエンピツは借りられるので問題はないのですが、なんとなくね。
だからサイトは今まで通り、ひっそりこっそり続けようと思います。
急にまたいろいろやりたくなるかもしれないし。

でも1つだけ考えを変えました。
これからは何でもありにします。
なので気付いたらわけのわからないコンテンツが増えてるかもしれません。
ラーメンズやサモアリのコンテンツが1つ残らず無くなってるかもしれません。
それでもラー&サモアリファンサイトを名乗ってるかもしれません。
それでいいの。何でもありだから。


あー、すっげぇ楽かも。


2003年08月20日(水) パイレーツ オブ カリビアン

この先ネタばれです。
読む読まないはあなたの判断。



感想を一言で言うと「ディズニーだねぇ(良い意味で)」

いやー、ディズニー要素満載の映画でしたよ。
なにより大きかったのは、ディズニー映画の最大の特徴でもある
映像と音の見事な噛み合い方ですね。
特に剣を交わす効果音と音楽の噛み合いは絶品。
目閉じて音だけ聞いてても感動します。完璧。
他の要素としては勧善懲悪、ヒーロー&ヒロインの愛と勇気(notアンパンマン)
味方だか敵だかわからない中途半端キャラ、そしてなぜか憎めない悪者。
そんなところかな。
まぁ、時代背景や海賊という設定もディズニーの得意分野ですが。

しかしジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は中ーー途半端だったねぇ。
味方に付きそうと思いきや、自分の欲のために平気で裏切るし。
2枚目きどりかと思いきや、お茶目な部分が見えまくってるし。
さすがジョニー・デップだよ。中途半端な完璧の演技。
ジョニー・デップの魅力を好きなだけ語っちゃうと
何日分の日誌を消費することになるか分からないので、ここでやめときます。
ヒーロー&ヒロインは予想範囲内の演技だったのでコメントなし。
その他の人々(味方・悪役含め)も味があってよかったよー。
船長(悪)の肩に止まってるのがオウムじゃなくてサルなのも好き。
オウムは船員(善)の肩に止まってたね(笑)サルに負けたか。

で、エンドロール後のサルですよ。
あいつ、また金貨盗っちゃったけど、あれはわざとなのか?
あれだけ本編で頭の良かったサルなのに
何も考えずに金貨盗るってのも不自然な気が。
バカなんだか賢いんだかわからん。
バカな場合→「あ!金貨だ。盗っちゃえ!」
賢い場合→「生身の体に戻れたけど、ご主人様死んじゃったよー。
      これじゃエサもらえないじゃん。新しい飼い主もいないし
      野生に戻ろうにも、この島じゃ何も食べ物ないし…
      そっか、また不死になれば食べなくても生きられるじゃん。
      よし!じゃ、金貨盗んどくか!」
こんな高知能のサルがいたらやだなー。もっと単純でいてくれ。


最後に、夏休みを楽しむ青少年たちへ。
『ワンピースにハマり
 「お台場でゴーイングメリー号に乗るんだ!」と張り切るソコの少年!
 もし少しでもワンピースにマンネリを感じていたら
 お母さんに頼んで、この映画を観に連れて行ってもらいな。
 このうえない映像美と見習うべき男気を目の当たりにできるから。

 3次元の世界にもかっこいい大人はいるんだよ。』


2003年08月15日(金) というわけで…

TOPのルパンたちから引き継いで
(数日したらコメント変わるから意味わかんなくなるけれども…)
ここらで私的裏話でもしようかと。


まぁ、正直な話“映像役者”ラーメンズには興味がないのです。
作・演出とかをやったうえでの映像役者な彼らには興味津々なんだけど
“映像役者のみ”のラーメンズには…ねぇ。

ここでしつこいくらい『映像』と付けているのには理由があって
生の舞台での“役者のみ”ラーメンズは興味対象になるからです。
つまりニッキーズ・パビリオンでのラーメンズには惹かれるわけですよ。
作・演出が故林さん(他の人ということ)であっても。
舞台はさ、確かに演出家の影響が大きいけれども
嫌でもその人本人の演出が入ってくるもんじゃないですか。
しかも舞台を繰り返せば繰り返すほど。
変わっていくってのが舞台の最大の魅力でもあるわけだし。
まして演出家が役者の力量を認めていれば自由に演らせたりもしますし。

でも映像は固定したものでしょ。
極端な話、小林さんや片桐さんのルックスだけで
キャストに選ばれることだってないとは言い切れない。
その話を受けるかは本人次第ですけどね。
彼らの味や彼ら自身の演出を潰して殺して固めたものが
映像として発表されてるかもしれない。
そしてなにより変化がないのがつまらない。
まだ作・演出が彼らの手によるものならば、ルックス限定という心配はないし
彼らの力量を信頼しているから、映像であっても楽しみになる。
そこでも、何回でも再生可能ってのが魅力低減にはなっちゃってるけど。


本公演であれ小林劇団であれ、舞台ってのは
お金を出してチケット買って、交通費出して電車乗り継いで
そこまで行ってでも観せてください
そう思えるほど自分にとって魅力あるものなわけです。

ところが映像作品は
たまたま観る機会があった、じゃあ観ましょう
それぐらいの程度でしかない。
百色眼鏡もDVD買ったけど2回くらいしか“見て”ないもの。
しかも、1回だけじゃもったいないからっていう散々な理由だし。



今回の正直な話…の結論を言いますと
舞台役者ラーメンズには期待してるし信頼もしてます。
映像役者ラーメンズには何も求めていません。

だから、ここ最近のラーメンズの映像仕事の多さをみると辟易します。
1ファンの辛口批評。おすぎ寄り。


2003年08月05日(火) ないものはない。

金がない。いい歳こいて金がない。

理由は簡単。

チケットを買いたいだけ買う。

金が減る。

ファッション界では和ブーム。

私は根っからの和マニア。

和ブームが起こる前は和柄の服なんてほとんどなかった。

辛い思い出。

しかし至るところで和柄が。

今までの悔しさを晴らしたい。

というか、ただ単に欲しい。

ブームが過ぎたら和柄が市場からなくなる。

あるうちに買っちまえ。

買う。

金がなくなる。

毎月1万借金地獄。

どうにかしなきゃ。
これじゃただの買物依存症だろ。


あ、エレキ『只』行ってきました。面白いよ。
でもレポはしないよ。書くとつまらなくなるのがわかったから。
文章書くの下手なんだよねぇ。


2003年08月04日(月) エレキ『只』前夜祭

ちょっとライブレポっぽいですが、適当なんでさらっと読み流してくださいまし。

舞台がねぇ、すごいよ。なんか只!!って感じ(どんなだっ!)
そして今回は物販に驚かされっぱなしでしたわよ。
まず、前回公演『perfect conte 1/1』がDVD化!
そしてブロードバンド放送していた番組も入っている。
DVDの限界、120分フルに入れたそうです。お得!
そして恒例のTシャツ。今回はチラシでも分かるように完全和テイスト。
和オタクの私にはたまらない一品です。即効で買いました。
今月もお財布ピンチです。エレキめ。
黒とピンクがあり、ピンクのみノースリーブがあります。
ただし限定20着。かなり貴重な品のようですね。
でもプリントがピンク系の色だから黒の方が映えるんだよな。

前夜祭開始。ラッツ&スターの「め組のひと」が流れますが
一向にエレキが登場しない。とうとう最後まで曲が流れてしまいました(笑)
そしてやっと登場する二人。
今立「なげーよ!!」

まずは物販の話から。
Tシャツ・DVD、そしてパンフレットの話に。
70ページオールカラーで、これまでのネタの構成・グッズ紹介・曽我部さんとの対談
さらに元ジョビジョバ坂田さんからのメッセージもあるらしい。
そこで話は坂田さんの足がものすごく臭いという話に。
谷井さんが必死に臭さを説明すると坂田さん登場。
エレキに靴をかがせたて、ひたすら足臭(あしくさ)トークをしたあと去っていきました。
坂田さん、なんて可哀相な(そしておいしい)人なんだ。

今回ボツになってしまったネタがあるとか。
どうにもまとまらずボツになったのですが、試しにやってみることに。
ネタは「やっ急便」これが意外と好評で驚く2人。
谷井「明日からが不安になってきた。」
ネタがとんでもない方向にいってるかも、と。
他にも「やっつんカキ氷」など20点くらいボツネタを貯めているやっつん。
「やっつんカキ氷」は歌ネタで、下北沢のオープンカフェで熱唱したそう。怪しいって(笑)
もう1つ、5分前の自分が危険を教えにくるというネタ。
「1分後に大変なことが起こるから!!」「やっぱ大丈夫だわ」「いや!やっぱ大変!」
というのを延々繰り返すという話なんだけど
そこからどう展開していいか分からず、そういうネタはアンジャッシュだ!と思い
アンジャッシュ児嶋さんにネタをあげようと電話したら
「いらねーよ!!」と怒られてしまったらしい。
確かにアンジャッシュとかラーメンズが得意そうなネタだな。

で、今回会場でちょっとした写真展も行われるらしく
何枚か紹介されてましたが、これが結構かっこいい。(但しアップはなし(笑))
いくらで買うかという問いに
客「500円!」
がっかりする今立さんは「パネルにするのにも結構金かかるんだよ!?」と必死。
それに対して谷井さんは「いやー、写真なんてみんな買わないって。」と意外とあっさり。
つーか、デカイのよ。部屋に置けないって。
でも飾れる大きさだったら欲しいかも。モデルがエレキじゃなくても
普通に構図がかっこよかったから。ちょっと飾るにはいいと思うもん。
ちなみにカメラマンさんは5万円を希望。いやー、それは(汗)

そして片桐さんが光GENJIを熱唱しながら登場。
なんか、すっごい喋ってました。
笑いすぎて何話してたか忘れちゃった。
じゃあ、箇条書きで。

・桐カジ(とにかく派手。沖縄の人が着てそうなシャツ。但し下は地味。)を勧める片桐さん。
 エレキにも着せる始末。
 5年前に買ったシャツと同じものをおととい見つけて買っちゃったらしい。
 エレキが着てみるがところどころ違うらしい。
 その後、今立さんはそーっと脱いでました(笑)
 ちなみに小林さんは「コバカジ」を着ているとか。
 「コバカジ」は「片桐さんを小馬鹿にしたカジュアル」の略。
 最近の小林さんはつなぎを着てキャップを被っているらしい。
 谷井「リップスライムじゃん!」
 会場からも驚きの声が。ねぇ、どうしちゃったんだろねぇ。
・昔エレキが片桐さんの家に行ったときのこと。
 谷井さんがジュースを取ろうと冷蔵庫を開けっ放しにしたら片桐さんがキレた。
 片桐さんは冷蔵庫を開けっ放しにするのが許せないらしい。
・片桐さんの靴は臭くない。
 坂田さんは「足が臭い」と言われ、かなり凹んでいたらしい。
・作品集の撮影のため寺に行ったときのこと。
 足を蚊に64箇所刺されてしまったらしい。
 あまりの痒さに耐え切れず家の壁に頭を打ち続けたとか。大丈夫なのか?
・片桐さんが昔気持ち悪いと言われていたという話。
 シアターDで漫才をしていたとき、最前列の人が「気持ち悪い。」と言いながら
 ひたすら片桐さんの足の毛を抜いていたらしい。…、なぜ?
・作品集はオールカラーで3500円。それに対しエレキのパンフは70Pでタダ。
 これに片桐さんは驚きっぱなし。「タダ!?」を連呼。
 その後、金の話が続き、谷井「もうやめようよ!金の話は!」
・今後のラーメンズの活動は?と聞かれ考える片桐さん。
 しばらくラーメンズの活動はないようです。
 小林さんにも最近会ってないらしいし。んー、つまんないなぁ。


と、散々片桐さんが喋り倒し退場。
エレキコミックが締めて前夜祭終了。

あとでこれ、ライブレポコーナーに移そう。ひっさびさに長いなぁ。


moi!