活字中毒のワタシの日記

2015年01月31日(土) 2015年1月に読んだ本


野菜のごちそうお寺の常備菜とおかず


親の家を片づける お助け便利帳


岩井俊憲『マンガでやさしくわかるアドラー心理学]


七尾与史『死亡フラグが立ちました!


七尾与史『【楽天ブックスならいつでも送料無料】死亡フラグが立つ前に


シェア,バーバラ/ゴットリーブ,アニー『書き出すことから始めよう


朝日文庫編集部『【キキ&ララの『幸福論』


さくら剛『俺は絶対探偵に向いてない


中沢啓治『【中沢啓治平和マンガ作品集(第17巻)


結城康博『孤独死のリアル


東野圭吾『マスカレード・イブ


山崎 真理子『あなただけの「似合う服」に出会うための骨格診断



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2015年01月29日(木) 本多さおり『片づけたくなる部屋づくり』★★★☆☆


本多さおり『片付けたくなる部屋づくり

心に残ったところ。

「片付けに必要なのは本人のやる気が20%、残り80%は『片付けたくなる収納法』だと思っています。」(p3)

「ラクとはどういうことかというと、『取るのがラク』『しまうのがラク』『掃除するのがラク』ということです。そして、これら収納の大前提は、『モノを持ちすぎない』こと。必要以上にモノを持っていれば、収納スペースがギュウギュウになり、いずれの『ラク』も望めません。持つモノを厳選して処分する、あるいは購入する習慣をつける必要があるのです。
 自分はどんなモノに囲まれ、どんな暮らしをしたいのか?収納にきちんと取り組むと、行き着くのはここになります。」(p4-5)

「収納は何よりも、暮らしに寄り添って計画されることが大切です。モノの種類に囚われず、使用頻度に着目してください。収納は、モノを『きちんとしまう』ためではなく、『ラクに使う』ためにあるのです。」(p9)

「使いやすい収納に欠かせないポイント。それは『自分の暮らしに必要な分以上のモノを持たない』ということです。」(p12)

「迷ったら、『盗まれても平気かどうか』を考える」(p14)

「収納は『トライアル』の連続」(p15)

「快適を追い求めること。どうにもならないと諦めないこと。それが何より大切です。」(p15)

本多さおり『片付けたくなる部屋づくり



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2015年01月21日(水) ジェニファー・L.スコット『フランス人は10着しか服を持たない』★★★★☆


ジェニファー・L.スコット『フランス人は10着しか服を持たない

友の会に入ってから、「婦人の友」を購読しています。
それに書いてあることと重なるな、と読みながら思いました。

心に残ったところ。

「あの日、マダム・シックと一緒にイチゴのタルトを作ったことは、わたしにとって忘れられない経験になった。ささやかなことでも心をこめて行えば、毎日が素敵になると気づいたから。
(略)
毎日、自分と家族のために、盛りつけにもこだわって料理を作れば、食事の時間を大切にしよう、体に良い物を味わって食べよう、という意識が高くなる。それに、心をこめた料理からは、かけがえのない家族と食卓の喜びを存分に味わいたい、というあなたの思いがきっと伝わるはずだ。」(P37)

「いつも服装や身だしなみを整えておくのは、敬意を表すということー自分自身に対して、そして家族や恋人はもちろん、日常生活であなたが出会うすべての人に、敬意を表すことなのだ。」(p114)

敬意を表せていない現実を、反省。

「女らしい印象の決め手はやはり姿勢の美しさだ。」(p118)

「あなたの家もぜひ、姿勢がよくなるようなインテリアにしてみよう。家の中でもおしゃれをして姿勢よく座りたくなるように、美しい空間にするのだ。家の中がだらしなく散らかっていると、姿勢までだらしなくなる。」(p119)

ぜひそうしたいと思う!

「いちばん大切なのは、目には見えない女らしさ。自信、ユーモアのセンス、遊び心や冒険心―そういうものが、多くの女性たちが憧れる“何とも言えない魅力”を醸し出すのだ。」(p134)

見えるものも、見えないものも、大事。

「上等な食器をふだん使いにする」(p141)

「幸せとは欲しいものを手に入れることではなく、持っているもので満足すること」(p188)

気づける自分になること。

「彼らの楽しみはささやかで、言ってみれば同じことの繰り返しだった。けれども、彼らは毎日の暮らしのなかでマンネリになりがちなことを楽しんでしまう方法を見出していた。」(p207)

「誰にでも、面白くなくても毎日やらなければならないことが(ひとつくらいは)あるはず。大事なのは、どうせやるなら自分なりに工夫して楽しくすること。そして、「こんなことをしているヒマがあったら、あれもこれもできるのに・・・」なんて考えないこと。」(p211)

「そのときわたしが身をもって学んだのは、生活がマンネリ化して、ささやかなことに喜びを感じられなくなったら、いちばん効果的なのは五感をフルに生かすということ。」(p214)

「1日じゅう慌ただしく過ごさないように気をつけよう。うわの空はやめて、なるべくひとつのことに心を集中させる。(略)
たとえ時間がなくても、そのときやっていることに集中しよう。ただやみくもに用事を片付けるだけでは意味がない。(略)あせらずに落ち着いて過ごすように心がければ、慣れないことにも進んで取り組めるようになり、ささやかなことにも喜びを感じやすくなる。」(p216)

前後裁断。禅ですね。

「家族と接するときも、良いマナーを心がけよう。そうやって、あなたが家族を大切に思っていることを毎日伝えよう。そうすることで、家族がお互いに相手に対する敬意を忘れないようになる。」(p227)

「あなたさえその気になれば、日々のささやかなできごとが特別になる。すべてはあなた次第なのだ。笑いや友情、アート、知的な探求、そして喜びにあふれるとき、人生は素晴らしいものになる。毎日いろんなことに感動しよう。毎朝ベッドから出るとき、あなたは2つの選択肢のうちどちらかを選ぶのだー何も考えずにただ用事を片付けながら、ぼんやりと一日をすごすか、それとも、どうせ何かをやるなら熱心に集中して取り組んで、状況のいいときも悪いときも、そこから何かを学ぶか。」(p132)

ジェニファー・L.スコット『フランス人は10着しか服を持たない



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2015年01月06日(火) 安藤俊介『アンガー・マネジメント』★★★☆☆


安藤俊介『アンガー・マネジメント

メモ。

「アンガー・マネジメントのしくみは大きく分けて『行動の修正』と『認識の修正』の二つです。」(p66)

「『何が原因か』よりも『どうなりたいか』を優先させる」(p70)

解決策に焦点を当てる、ソリューション・フォーカス。

「このように具体的に、怒りをコントロールして『なりたい自分』をイメージトレーニングするのです。
 ただここで気をつけてほしいのは、途方もない状態を『なりたい自分』と考えないことです。」(p74)

現実的であるかどうかが、重要だということ。

ミラクルデイ・エクササイズというイメトレが効果的。
もしも、怒りの感情に振り回されず、周囲とのコミニュケーションもうまく取れ、一日が楽しく過ごせたとしたら・・・を具体的にイメージ。(p78-79)

選択理論心理学のリアリティセラピーととても似ているなと思いました。
上質世界を明確化する一つの方法。

24時間アクトカーム。

「24時間アクトカームとは、実際の生活の中で、『感情はどのようであったとしても、表面的にはとにかく24時間穏やかにふるまう』というものです。」(p83)

実際に怒らなかったとしたら何が起きるかを体験する方法。
結局変えられるのは、自分と現在。

過去や未来、他人や環境を責めても現実は変わらない、変わりにくい。

やっぱり、「選択」。

安藤俊介『アンガー・マネジメント



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