初日 最新 目次


beanの日記
bean

2006年06月26日(月)
仕事

最近短気になってる。
乗り気でない態度が露わになってる気がする。

なんでだ?

仕事2年目

少し余裕ができたか?
仕事に限界があるか?
仕事に問題があるか?

気長に待てない、構えられない理由は。

うぅ〜ん、待たなくてもいいのかも。
難しいなぁ。なんだろう。

自分の仕事に責任とプライドを。


支離滅裂になってきた。

きっと休日が充実しすぎてるんだな。



2006年06月18日(日)
Running

金曜日は山を走り
日曜日は山を歩き
温泉⇒ビールがおいしい。

やっぱりいいなぁ。

山の中で
自然の中で
好きなように歩き
好きなように止まり
好きなように深呼吸できること。

贅沢な時間です。

指はやっぱり調子が悪くて
昨日軽くホールド持っただけなのに
今日何もしてないのに痛みがきた。

水曜日復活宣言しましたが微妙・・・
ここで我慢しといたほうがよいかしら。

今週末の天気はどうかなぁ。

なんだかまた旅モードがやってきてます。



2006年06月13日(火)
故障

初めてだ。

日曜日。1年半のクライミングで。

あぁっぁぁぁぁ。。。。。

一瞬のことでした。
ちょといたいなぁて思ってたけど、
これで最後にしよって思った赤×

えいってやった瞬間中指がホールドに吸い付かれたように動かなかった。はがれずにそのまま体重を中指一本にかけてしまったよ。。。。あぁ。
むっちゃ痛かった。突き指の激しい版。中指と薬指の神経がつながってるのを実感できるよ。

なんていうか。。。
急いでご飯食べたとき、口の中を噛んでしまったときみたい。
一瞬のことをすっげーー後悔する・・・はぁ。

しばらくクライミングしない。
毎晩バンテリン日和よ。
ちょっとはましになってきたけど・・



2006年06月12日(月)
 私の感動体験作文「インドでの出会い」

大学のころ、祖母が突然「インド旅行へいかないか」と電話がかかってきた。旅行の日程はちょうど秋休み中であったため即答をした。インドという響きだけでなんとなく興味がわいたのだ。
 そのツアーの内容を詳しく聞くと、実は仏教遺跡をめぐって、カースト制度について考える旅行ということであった。当日、集合場所へいくと右も左も高齢の方ばかりのツアーであった。私はもちろんダントツの最年少であった。どうなるかの不安はまだこのときにはなかった。
 いざ、空港からインドに降り立ったとき第一印象からすごかった。夜中に降り立った空港は日本ではあまりないオレンジ色の光で暗闇を照らしていた。その下には、たくさんの人が待っていた。ざわざわした雰囲気が印象的であった。この先どうなるのだろう・・・
 翌日からは貸し切りバスで観光に行き、さまざまな遺跡をめぐったが、そのつど日本ではない現地インド人流商売人がいるのだ。私たちのバスが到着するや否や、バスの出口に集まり、観光を始めるとその回りに人が集まってくる。そのうち商売人だけでなく、幼い子どもや障害を持った方々が、お布施といって観光客からお金をもらいにくる。向こうでは、お金を持っている人が貧しい人に援助をする風習があるため、私たち外国から観光に来た人に対して求めてくるのが普通のようだ。
 そこで一緒にいったおばあちゃんを始め、ほかの同行者はかわいそうといってお小遣い程度の気持ちでひとりにあげる。するとその後ろからほかの子が手を出してくる。そのうちたくさんの人に囲まれ身動き取れなくなるのだ。そこで、私はまずほんとにお小遣いを上げることがその子どもたちにとって幸せなのか、観光客に頼って生きていくのが幸せなのかを考えた。そしてそれをみんなに伝え、子どもたちにかわいそうな気もするが、かまわないようにしたし、おばあちゃんやおじいちゃんたちに近づけないようにした。他のしつこい物売りを追い払ったり、現地の人に囲まれているときの荷物を運んだり、管理したりもした。
 そしてインド各地をめぐり、たくさんの人に出会い長いインドの歴史も実感できたし、深い宗教観も私にはないものだけど、この土地で生きていくには必要不可欠で、大きな気持ちの支えになると理解できた。
 2週間をすごし、インドを離れる前にはもう一度、今度は自分の足で歩いてみたいと思っていた。貸し切りバスや、飛行機だけでなく、地元の人と電車に乗りバスから見た小道を歩いてみたりと、もっと深くまで知りたいと思っていた。
 飛行機に乗り、新幹線で東京から帰る途中、一緒に同行した人たちから感謝の言葉をもらった。「ほんとにありがとうね。」とそれも複数の人から。とてもびっくりして私は初め理解できなかった。それほど感謝をされる、何か特別なことをした覚えもないのに。聞くと荷物を持ったり気を配ったりと、現地でおじいちゃんやおばあちゃんにしたらとても心強く感じられたそうで、その感謝だったのだ。
 無意識でしていたことが、感謝の言葉で意識できるようになり、実感できたことで、実は始めて気がついたことがあった。
 私が感謝されたのは、私が意識的にしたことではなく、自然と体が動いてくれたことに対してである。つまりは、今まで私が生活してきた中で見につけたこと。私を育ててくれた両親や、先生。そして友達、先輩や後輩。たどっていくとその人たちを囲んでいる人たち。
 
 私たちを囲んでいる環境すべてに感謝の気持ちを持てた。
 
 初めの言葉をくれた人々に、そしてその機会を与えてくれたインドに出会えてよかった。

 その1年半後に私はひとりで、中国からチベットネパールを経て再びインドを目指すのであった・・・



2006年06月11日(日)
sunday

入梅前の京都は
少し暑かったけど、
かんかん照りでもなくね。

山野井泰史の情熱大陸みてほっこり。
ほっこりっておかしいか。

あぁ。

どっかいきたいなぁ。  



2006年06月08日(木)
はぁぁぁぁ。


火曜
水曜

2日坊主で終わった。

飲んでしまった。
食べてしまった。

でもきもち焼肉じゃなくてしゃぶしゃぶにしてみた。



2006年06月04日(日)
はぁ〜〜〜うま。

本日金比羅へマルチの練習へ。

朝一番乗りの岩場をゆっくりじっくりのぼらしてもらいました。
だんだん高度が上がっていくにつれて見える景色が変わってくる。

青い鳥が松ノ木にひとり
ずっと鳴いてましたね。
ほんとにきれいな青だった。

インクノットやZ型の懸垂下降
見えないひとへのビレイ
どんどん移動して次の岩場へ

初めてのことばかりだけど、初めて味わう楽しさでした。
しかし楽しかったな〜〜〜〜。
技術のことや動きのことなど課題もたくさんあるけど。

いい天気に
いい岩場
いい仲間に
しあわせですわ〜。

かえってきて銭湯行って、
じっくり温まり
じっくり冷やして
さっぱりになったら
ビールが異常なほどののどごしでした。

はぁ〜しあわせですわ。

あしたからまたがんばって働くか。