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beanの日記
bean

2005年08月30日(火)
サンデイ

日曜は仕事の関係で、京都の木津川・宇治川の合流点における地層の観察や植物の特徴をみてきましたわ。あと池を埋め立ててできた土地を見に行った。

自分の住んでる京都なのにしらないことばっかりで面白かった。

学術的にはあんまりわからないけど、自分が住んでいる土地の歴史やその土地に起こりえる自然災害(もしかしたら人為災害)の可能性について知ることができました。

あと、そんなことに興味のある人が結構多くて、専門知識の交流が盛んだということ。そして実際に外に出てみて見るのがとても大切で、おもしろいということ。思ったより、片意地張らずに知った顔をしなくてもいいということ。がわかった。

もうちょと自分の専門についても出かけて交流したいな。



2005年08月28日(日)
東京

二日間の出張で東京お台場に行ってきた。
電車を何度か乗り換え、見えるビルビルはとても高く、ずーと遠くに空があるような気がした。なんか奥行きがある街だったなぁ。

東京に行ったっていっても、電車と仕事場とホテルだけ。
ちょっとだけでも時間があったらなぁ。。
でも、ホテルから見えた夜の東京タワーはきれいだった。

新幹線で帰ってきた。
駅のホームに降りたとき、なんかすずしいなぁって思った。

秋がきた。

やっぱり!
人恋しいと思ったもん。

ん??
まてよ
家族が旅行に行ってるからかな?



2005年08月24日(水)
困ったねぇ

niftyのサービスでホームページ作成サービスがなくなるらしい。

今は、日記と掲示板は別に飛んでいる状態だけどそれ以外のページはそこで作ってる。実は8月からそのサービスで新しくページを増やすことはできなくなっているし、多分一年以内には、更新さえもできなくなりそう・・・。
一般ユーザーにはホームページタイプからブログタイプに統一したいと言う理由。
どうしましょ。
なんとなく、カテゴリ別にできるのはHPの利点かなと思ってたので。でも、市販のHP作成ソフト使ったらできるとかなんとか。それもなんだかめんどくさい。まあぎりぎりまで置いとこう。




2005年08月22日(月)
政治

日本の政治が週末あたりから騒がしい。

小泉総理のやることには納得がいかないし、かなりの不信感。だって、自分の仲間内さえ説得できないこともおかしいけど、意見が食い違う人を認めず、かつ切っていくのは恐怖さえ感じる。

でもまあそれは個人的な感想です。

でもでも、いきなりたくさん出てきた
自民党系列のNEW FACE。
マスコミ的に言うと、「刺客」達。
どう考えても話題性。
サプライズね、ビジュアルもいけてる。

そこでの疑問。

なんで、その人らは選挙にいきなり出ることになったのか。。小泉さんは出す事で宣伝になるしわかる。でも出るほう!はっきり言ってほんまに『いきなり』な人らやん。いい、悪いは別にして。

知名度があがる?
お金をもらって選挙に出てみれるから?
素人の意見が政治に必要?>でも一般人の生活はしてないぞ、ありゃ。

ど〜〜考えても「政治をしよう」、とはみえないのは個人的なものなのかなぁ。。ほんまなんのために、でてきたか不思議だ・・・。



2005年08月21日(日)
やさしさ

前回の日記にやさしくなれた気がしたと書いたけど、いったい何が変化したのか考えた。実は、山に行く直前に、自分ではどうしようもできないことで、つまり第三者の事で、勝手に腹たってきりきりいらいらしていた。なんだか悔しくてもなんにもできなくて。。の状態だった。

一日目は一人で歩いた。
午前中はまだほんとにいらいらしてた。
幸運なことに、雨は上がり誰一人いない上高地を歩いた。

どんどん歩いた。

水が流れてて、雲が動いて、山の苔が光ってるのをじっくり見たり、写真を撮ったり、勝手気ままに休んでみたり、歌うたってみたり、なんか小学校の頃の帰り道みたいな感じ。

昼ごろその日の宿に着く頃には、同じ道での顔なじみの同行者が増えてて、おしゃべりして、おやつ分けて、また宿周りを散策にでて、お風呂に入った。晩御飯を食べる頃には、きりきりいらいらが消えていた。その代わりになんだかほっとしている私がいた。

これが山の一日目。



2005年08月17日(水)
山行

昨日、夜8時には京都に着きました。

8/11(木)の夜行バスにて上高地へ向かい、
12日 上高地→徳沢
13日 徳沢→長堀岳→蝶ヶ岳
14日 蝶ヶ岳→常念岳→大天井
15日 大天井→西岳→槍ヶ岳
16日 槍ヶ岳→槍沢より→上高地

全行程山小屋泊で、蝶ヶ岳で友人と合流。

ほんとうによい山行でした。
なんだか、とってもとってもやさしくなれたような気がします。

どう表現したらいいのかわからないけど、
その場にいれたこと、行けたことに感謝。

山の中、人とも自然とも一期一会。
一瞬の変化に驚き、雄大な岳々を感じ。

たくさんの反省点と次の課題をもって帰ってきました。
また行こう。



2005年08月06日(土)
60年

甲子園の開会式、広島の高校生が、全員で黙祷をささげたいと申し出た。申し出は断られたが、その学校だけ広島のほうに向かって黙祷した。

今年は戦後60年。

いまやっと言葉に出せる、他人に話せることもある。

被爆者、戦争を知っている世代から直接話を聞けるのももう限界に来ている。3世代を過ぎると、英雄も伝説になってしまう。カリスマ性もなくなってくる。

そんな風に、必ず戦争の経験も風化する。

風化するのは危険な気がするけど、反対を考えれば60年間日本という国は戦争をしていない。誇れる事実です。やっぱ9条があったから。

60年という時間を考えてみたい。
戦争という、一般市民を巻き込む破壊行為は許せない。
科学の発展と技術は平和のために使いたい。

自分にできることは、友人や家族と戦争についていっしょに考えてみること。この日、行うことに意味がある。と思う。



2005年08月05日(金)
なかなか

楽しかった集まりでした。

昨日は、モザンビークから帰国し2年ぶりに京都に帰ってきた同級生の「お帰り会」と来週からケニアに仕事で行く友人の「いってらっしゃい会」のアフリカ会をしました。てな名前の飲み会。

持ち寄りのモノは百姓O君からの新鮮野菜や、お菓子やジュース、ビールなどなど。後はたこ焼き・カルパッチョ・豚しゃぶ・茶碗蒸し・そうめん・・日本風の料理をしてみました。おいしかった!!

なんかへんな集まりになったけど、懐かしいやらどっか刺激的やら。はっきりいって職業ばらばら、趣味ばらばら。共通点はアフリカ。そうそういないなか12人もいたのは、驚き。

30才になってもこんなに集まれるのは独身だけだった・・え〜晩婚組!?でもあんまりメンバー変わってないのは、なんかそんな素質があったのかな。

ムムム。仕事に生きるか。

別件

明日、8月6日8時15分、広島に原子爆弾が投下され、それから60年たちました。
私たちにできることはなんでしょうか?



2005年08月01日(月)
感性って・・

ほんとになんでしょ。

でも感動ってのは2種類あって、
壮大な自然などに出会ったときなど無条件に感動してしまうもの。

もうひとつは、例えばいろいろ試行錯誤して実験を繰り返した結果見出した発見があったときなど。知識をもっていて初めて味わえる感動。

大事にしたいなぁと思うのは、どちらもだけど努力したいのは後半のほう。背景や蓄積がなければ驚きや感動は生まれない。

で、「勉強するってことは、自分のものの見方がひっくり返る。そういう驚きを何度も経験することでもある。」分子生物学 井田さんがいってた。

大学のとき、単なる海外旅行じゃなくて自分の目的をもって行くことが大事ってのもそんなことなんかじゃないかなと思いました。

何が言いたいかよくわからなくなってきたけど、知識をもって行動すると感動2倍になってラッキーかなみたいな。