忘れてしまえばいい。 .............

2010年11月22日(月)

忘れてしまえばいい。
何もかも。
悲しい恋も。
辛い恋も。


どうでもいいこと、として。
全部忘れてしまえばいい。


後悔、なんてなくしてしまえば。
何もなかったことにしてしまえば。


会いたい、と思ったことさえ。
欲しい、と思ったことさえ。


全部忘れてしまえば。





恋なんてクソくらえ。 .............

2010年11月19日(金)

過去の恋を走馬灯のように夢に見る日々。
おかしいね。


夜まで飲んで。
帰りのタクシーの運転手のおじちゃん。
近くてごめんね。て言ったら。
「近くてもいいんだよ。ありがとね。」て。
心がほっこりして。
最近は、そうゆ言葉をかけてくれるおじちゃんいないから。
いいな、て思うんだ。


怖い夢。
こわいこわい、て逃げたところに。
きみがいて。
「怖かったね、怖かったね」
て。
ぎゅっと抱きしめてくれた、そんな夢。
やっぱり今でもきみはわたしのヒーローで。
忘れた諦めたと思っても、助けてくれる夢の中。
めっきりすっかり連絡すら取らなくなってしまったけど。
連絡とらないってがんばってきたけど。
きみはいつでもわたしのヒーロー。


幼い想いだったけど。
幼稚な恋だったけど。
振り返ってみると。
もしかして。
てか。
本当に。
もしかしたら。
きみはわたしのこと大切に。
好きだとか。
思ってくれてたんじゃないかって。
自惚れながらも感じたりして。
ちゃんとしっかり告白してたら。
何か変わっていたのかな、と思う。
もう遅いけど。
もう遅いから。
心の中でひっそりこっそり思うだけ。
終わった恋なら、過去に期待したって罰は当たらないでしょ。


叶わない恋だったけれど。
実らない恋だったけれど。
きみを好きになって。
きみと出会って。
ばかみたいなことして。
笑いあって。
けんかして。
ふざけて。
大切にされて。
離れられなくて。
本当によかった。


きみに恋した数年間。
わたしは本当に幸せでした。
そう思う最近。
(過去の日記を振り返るほどに。)
(てか恋て何?て!わたしの日記読めばわかるでしょ!これが恋だよ!うふ)





欲しいのは、心ごと。 .............

2010年11月07日(日)

もしもあのとき。
勇気を出していたら。
幸せになれたのは、わたしのほう?
なんて無意味な疑問。


違う道を選んでいたら。
こんなことにはならなかった。
出会うこともなかった。


何がむかつくって。
誘われたら、応じてしまいそうなこと。


完全に溺れてる。


幸せになりたい、と願いながら。
不幸せ、を求めてる。
ばかみたい。





その腕の中で終われたら、と願う。 .............

2010年11月06日(土)

甘ったるい唇。
追いかけられて。
心を撫でられる。
あのひとの指は不器用すぎて。
その刺激は痛いだけ。
けれど、そのことは言わない。
甘い、優しい。と、嘘を言う。



刺激。刺激。
それは今までで一番でした。
上手。
教えてくれる、愛おしさ。
無意識に絡めてしまう脚。
離れたくない、ってこのことを言うんだ。


甘い声。
甘い声。
唸る。


期待しない、なんて嘘。
待ってる。
ずっと待ってる。


わたしにください。
欲しい。
欲しい。
欲しくてたまらないのよ。





過去の恋を振り返る季節? .............

2010年11月05日(金)

すごく嫌なやつでした。
死ねばいい、と本気で思いました。


「最近どうなの?」
じゃないよ。
「大丈夫?」
じゃないよ。
「とりあえず言ってごらん」
じゃないよ。


死ねばいい、と思ったから。
散々冷たくしてきました。
突き放してきました。
「は?」
と答えて、あのひとの顔を引き攣らせたのも一度じゃないね。


それなのに、そんな言葉かけて。
優しくして何がしたいの?
不倫?
わたしの身体が恋しくなった?
ばかみたい。


あのひとは、ずっとそうでした。
どんなに冷たくしても。
急ににゃんにゃん甘えても。
そんな気まぐれでワガママなわたしから。
いつもいつも離れずにいてくれるひとでした。


彼女がいるのを知ってて。
何度も夜中に会ったり。
同じベッドで目覚めたり。
そのまま結婚したあのひとを。
死ねばいいのにと思ったり。
今でもちょっぴり思うけど。
普通に笑って話せるよになりました。


一生恨んでやりたかったけど。
仲良く笑ってる自分が癪だけど。
そんな関係がはじめてだから新鮮で。


怒っても。
突き放しても。
無視しても。
笑っても。
何を言っても。
たまに「にゃーん★」てすれば安心したよについてくる。
どーしよもない感じのあのひとが。
イラつくのと同じくらいに。
反対の気持ちがあったりなかったり。





ちょろいな、と思う。 .............

2010年11月02日(火)

居酒屋さんへ行って。
店員さんに
「かわいい」
と言われて。
グラスをさげられるたびに
「○番テーブルのグラスはいりまーす」
とか言われて。


まだまだ大丈夫だ、と安心するの。


ずっと昔。
高校生の頃、好きだった男の子と会う機会があって。
ちっともときめきはないのだけれど。
たまにさりげない優しさを見て。
このひとの、こんなとこが大好きだなぁ。と思うのです。


あの頃は、本当に子供で。
彼女にゾッコンなそのひとを見て。
奪ってやりたいと思ったのです。
そして。
お前が好きだから、と彼女と別れてくれたそのひとを見て。
そこで満足して急激に覚めてしまったわたしだったのです。


でも。
あの頃、そのひとと付き合っていたら。
今でも仲良しでいられたのか。
それを考えると、今の関係でいられるのがよかったと思えるのです。


*


お姫様。
と呼ばれます。
会社でも、友達でも。
ちやほやされるのは、今だけです。
分かっています。
分かっているから、今のうちに楽しむしかないのです。


*


くだらない片思いで悩んでるよな暇はないのです。


振り向いてくれないひとを待つよりも。
順番待ちしてくれている男の子を相手する時間のほうが大きいのです。
あなたを待っている暇など、ないのです。
だめならだめで、次へいかないと。
モテ期なんて、きっともうすぐ終わるのです。


*


そのひとの。
ほんのちょっとした優しさに。
あの頃のわたしは、こんなとこが好きだったんだ。
と心から感じる。







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