だって切なくなるんだよ。 .............

2008年10月31日(金)

傍から見ててお前らもどかしいよ、て。
こっちが一番もどかしいよ!言い返したら。
こっちのほうがもどかしいから、て。
言われた。


わたしの恋は。
わたしときみは。
まるで中学生のようだ、と。


わたしたちは、常に一方通行で。
「好き」て簡単な感情を気付かないふりして。
それが一番幸せだなんて勘違いして。
歩いてる。


傷つくのが怖すぎて。
失うのが怖すぎて。


きみとわたしの共通の友達と飲みに行って。
「お前ら二人して行動しないのが悪い」て言われて。
だって彼女大好きだって分かるから、て反論すれば。
「そんなの妬いてほしいから言ってるんでしょ」とか言われて。
そんな上手い話ないって思うけど。
すごく切なくなって。


腕を掴まれて「まだ帰るなよ」て言われたあの日の自分に嫉妬する。





それで何かが変わるのですか。 .............

2008年10月30日(木)

何を考えてるかなんて、本人にしか分からない。
わたしはからかわれているだけなの?


人間としてのルールだと思う。
約束は守る。
当たり前のこと。


神様が味方すると、偶然が重なるんだって。
わたしの恋は。
神様でさえ。
どうにもできないほど。
難しいらしい。


逃げたい。逃げたい。
向き合わなくちゃいけない現実から。
いろんなことが面倒だー。





さよならが言えるのなら。 .............

2008年10月27日(月)

あーもう。
せっかくあと少しだったのに。
1ヵ月半も我慢したのに。


また1からやり直し。
諦めるのやり直さなきゃ。


すごく切なくて悲しくて苦しくて。
好きだなて思っちゃうから。
どうしても考えちゃうから。


辛くなる前にやめるんだ。
今よりもっと辛くなる前に。


*


「彼氏」なんて欲しくなかった。
「好きなひと」なんて欲しくなかった。
「ドキドキ」も。
「ときめき」も。


わたしは。ずっと。
きみ以外を欲しいとは思えなかったのです。





嘘でもいいから意味をください。 .............

2008年10月26日(日)

もうやだ、って。
考えたくない、って。
諦めるし忘れるし連絡もとらない、って。
もう終わりにしよう、って。


昨日会ってしまってから、心は落ち込みっぱなし。
こんな気分やだから。
もう離れてしまえばいいや、って。


決心したんだよ。


わたしに元気と笑顔をくれたきみの存在は。
今では苦しさと悲しさしか感じられない。


頭をぽんとなでるのも。
「すぐ戻ってくるからね」て優しい声で言うのも。
どういうつもりなの。





例えば、運命って何ですか? .............

2008年10月25日(土)

「あの日」は、今年も変わらず「あの日」のままだった。


切ない、か。
嬉しい、か。
苦しい、か。


日曜日、会えなかったら終わりにしようと。
前の日記書いたばかりだね。


日本で2番目に1日の乗降率の高いその街で。
一人ぷらぷらお買い物しようって。
電車降りてひとまず一服。


顔を上げたら懐かしい見慣れた後姿。
そんなはずないって。
人違いだって。
妄想のしすぎだって。


すごいスピードで心臓が動いてた。


一歩踏み出すたびに膝が笑う。
そして一歩。
また一歩。


わたしもきみもいないはずのその場所で。
「あの日」はちゃんとやってきた。
わたしもきみもそこにいたんだ。


運命、って何ですか?
運命だったらまた会えるって、よく言うけれど。
たくさんのひとのなか。
その喫煙所で。
その時間に。
大切に想うそのひとと。
偶然に会ってしまうのは。


明日だったらダメだった。
明日だったら諦める結論に辿り着いてた。
今日は行く予定なかった。
「その場所」とは真逆のところで。


卒業したこの年も。
「あの日」はちゃんときたんだよ。


何億人て人間の。
何万人が集まるその場所で。
何千人の喫煙者。
この時間。
きみに会えるなんて。


何かの間違い。
もしくは夢なんじゃないか、と。


神様なんて存在しないとして。
「偶然」を作ってる誰かは。
一体何がしたいのよ、と思う。





諦めるという選択。 .............

2008年10月22日(水)

せっかく1ヵ月半我慢したのだから、と思うか。
声が聞きたい気持ちに素直になるか。
話せなかったら後悔するし、話せたら勇気だしてよかったーになる。
全部そのまま。


ご馳走してもらってタクシー代頂いて。
これって立派な愛人?ふふー。


*


毎年楽しみにしてた「あの日」。
唯一わたしだけのきみになる日。
今年はもう学生じゃないから関係なくなってしまったけど。
今年も当たり前に「あの日」はやってきて。
わたしもきみもいない、その場所で。


会えなかったら諦めようって。





まだ気付かないの? .............

2008年10月20日(月)

つーかさ、お前俺の何見てるの?


お前バカだから、気付かないと思ってた。
なのに何で知ってるかなあ。
びっくりしたわ。
平気な顔して笑ってるの。
少しは悲しめよ。


お前、ほんと自己中。
男とばっかつるんでるし、遊んでるし。
電話かけてもでねーし。
そのくせ好きとかさ、分かるわけねーじゃん。
ほんとかわいくないよね。


てかさ、あの手紙も何?
告白かと思うし。
そのタイミングであの内容はないって!


俺、何度も言ったよね?
遠まわしって嫌いだって。
はっきり言わないやつは嫌いだって。
なのにお前はいつも遠まわしでさ。
好きなら好きって早く言えよー。


とか言いたい放題言ってる俺ですら、自分のこと分かってないからね。
お前のこと、すげー大事だと思ってるけどさ。
それもお前がいつも俺の周りちょろちょろしてるからかもしれないし。
俺もわからないんだよ。


たまに、めんどくせー女だなって思うけどさ。
お前とはずっと一緒に笑ってたいなって思うんだよ。
とかこんなこと絶対直接言いたくないけどね!

奪えるものなら奪ってた。 .............

2008年10月18日(土)

「こんなに美人に産んでもらって、それだけで幸せじゃない」
生きてきて心から幸せと思ったことないと言うわたしに。
スナックのママさんがくれた。
ぽろぽろ。ぽろぽろ。


好きになりそうだった。
その一言にどきっとしたよ。


明日は大好きな美容室。
わくわく。すきすき。


なんかもうお兄ちゃんだね。
電話の口調砕けすぎだってば。


もう手遅れ。
時間が進みすぎてる。





それはある意味重要だよね。 .............

2008年10月16日(木)

結婚してるわけじゃないから、か。
結婚するまで、か。
結婚するのが怖いから、か。


それぞれ選ぶ答えがあるね。


所詮「彼女」じゃん、か。
彼女がいるんだから、か。


気が付けば1週間、1ヶ月て過ぎていて。
忘れたように諦めたように過ごしていても。
心の奥のどこか、モヤモヤするんだよ。





ふたり笑った大切な時間。 .............

2008年10月12日(日)

思い出が薄れる。
嫌なところばかり残る。
ドタキャンするとこ。
時間にルーズなとこ。
言った側から忘れるとこ。
調子いいことばっか言うとこ。
優しくしといて急に冷たくなるとこ。


思い出しますか?
わたしのニックネーム。
呼びたくなりませんか?


始めて会ったのは秋でした。
だからわたしのニックネームは、これなんだよ。
覚えてますか。


悲しいゴールに辿り着くのは嫌だから。
わたしは別の道を進むことに決めたのです。





その一言で安心できる。 .............

2008年10月09日(木)

ベッキーとか。
平山あやとか。
辺見えみりとか。
黒木メイサとか。
田丸麻紀とか。
加藤なつきとか。
山田優とか。


みんな否定して。
「もっとかわいいよー」て。
ほんとですかぁ、て。
ちやほやされるのが楽しすぎる。
若いうちだけだって分かってるから。
今をたっぷり楽しむんだぃ。ね。


興味ないなー。
今、すごく興味ない。



あのひとは、いつでも、どこでも、どんな状況でも。
すごくすごく格好いいひとでした。





もうここにはいないんだね。 .............

2008年10月08日(水)

気が付けば、1ヶ月になる。
忙しさに追われてあっという間に過ぎてく時間。
もう何も分からないところまできちゃったね。
大丈夫。
ちゃんと歩けてる。


ストーカー!
もう諦めて!


ひとで溢れかえってる場所で。
「おしゃれっ子さん」て。
思わず笑っちゃったじゃないか。


幸せがーほしいのよーだ。





これが諦めるということ。 .............

2008年10月05日(日)

思い出さないこと。
すっかり忘れてること。
諦めてること。


信じてないこと。
期待してないこと。
知らないこと。


会いたいと思わないこと。
話したいと思わないこと。
めんどくさいと思うこと。


どれくらい?
もうどれくらい過ぎた?


ふわふわ浮かれて、うふふて笑うこと。
もうきっとこの先ありえないなと思う。


ちゃんと恋するなんて、くだらない。





終わらない切ない時間。 .............

2008年10月04日(土)

心残り。
ないと思える未来。
もうすぐだ、と思う。


毎日の忙しさですっかりさっぱりで。
思い出す暇もなかったのに。
夢にでてきちゃったね。


かっこいーと思ってたお兄さん。
ふたりきりになってみたらそうでもなくて。
大したことなかったーとか思っちゃう。さいてー。


ぱっとしない毎日が続いて。
そんなことに慣れて。
楽しくてワクワクしたことも。
ばかみたいに毎日笑ってたことも。
「あの頃は若かった」
て思う日がくるのなら。
未来なんていらない。







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