たま日記
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が。
多い…orz いや、山の中だから当然といえば当然だろうけど、本当に多いんだよ! 蜘蛛のザギン、もしくは「仁義なき戦い広島編」てな具合に勢力争いが酷くて酷くて(泣) そこら構わず巣を作るから、気をつけないと巣に頭突っ込むハメに陥りかねない…(((( ;゚Д゚)))
あぁぁぁぁーーーーーっ!!!
寒いっ!寒いっ!さーむーいーっ!!←煩い 何か急に冷えません? え?家が山の上にあるからだって? そりゃ否定できませんが、それで無くても寒いよっ! 賛同する人手ぇ挙げてー!(錯乱)
名人。
と、自称するワタクシですが(嫌な名人だな)最近、胃痛によく効く薬を発見っ! それは「百合油」(LILY OIL) 香港行った時に買ったやつ。 効能は「風邪、リューマチ、胃痛、はなづまり、車酔い、目まい、胃弱、歯痛、咳、すりきず、きりきず、血止め、痛止、虫さされ、やけど、かゆみ、はきけ、不眠症、疲労、花粉など」 範囲広いな!(笑) 外用として使うのだが、不眠症の時はどこに塗れと?目の下?鼻の下?反対に目が覚めそうな匂いなんですが?すりきずきりきず何かに塗ったら痛さに転げ回りそうなんですが? でも、胃痛には効きました。マジで。
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『話が違う!あんなに斧が相手じゃ絶対に無理だ!』 一人が悲鳴のような叫びをあげたのを合図に、周りの男たちも次々とパニックに陥っていく。背を向け逃げ出す者もいたが、周りは既に囲まれている。逃げ切れるものでもない。トレックはそんな男達を眺めながら、槍を握り締めた。 『お前は逃げないのか?』 振り向いた先には、やはり隊長が馬上で自分と同じように槍を握っている姿が見え、トレックは、まぁ、と呟いた。 『傭兵やってればこんな事もあるんじゃないか』 隊長はそんなトレックを一瞬見つめると、次には声を出して笑い出だした。 『本当に面白いヤツだな。安心しろ、お前はこんな所でくたばりゃしないさ。俺がいるんだからな』 そう言って隊長は、これを使え、と腰に吊るしていた剣と、予備の剣をトレックに渡すと馬首を斧使い達の方へ向ける。 『あんたは?』 『俺はこれがあれば充分だ』 そういって手にした槍を軽く回す様は、自分が倒されるなどとは欠片も思っていない程の自信に満ち溢れていた。 『あぁ、それから』 隊長は走り出そうとした馬を止めると、首だけトレックの方へ向ける。 『俺みたいに女の子に声をかけるのに夢中になるので無ければ、最低でも予備の剣一本は持っておけよ!』 そう言って隊長は歯をむき出して今度はにやっ笑うと、あとは斧使い達の方へと風のように駆けていった。 それは誰の目にも自暴自棄な行為に見え、トレックも軽く目を見開いた。
「隊長はお前達の為に我が身を犠牲に血路を開いてくれたのか?」 ノアは、まるで息を吐き出すようにそう呟いた。 「いや」 反論するトレックのぼんやりとした顔つきは昔を思い出しても変わらず、むしろ無表情に見え、ノアは胃がぎゅっと縮む思いに眉間に皺を寄せた。 「まさか…逃げたのか?」 「いや。槍一本で、10人は居るだろう斧使いを一人で蹴散らした」 返ってきた答えは自分の予想の範疇を大きく上回り(もしくは下回り)ノアは一瞬、文字通り言葉を失った。 「…冗談だろ?」 「冗談?どうしてだ?」 珍しく意外そうに言うトレックにノアは絶句した。本来、槍はそのリーチの長さから圧倒的に有利な武器だが間合いが重要だ。懐に入られてしまってはその長いリーチが逆に災いして、防御体制を取る前に敵の一撃を喰らってしまう。斧はその重量ゆえに一撃の威力に勝っても、素早い攻撃に移れず、軽い武器には相性が悪い。だが、剣と違って、槍のように懐に入られてしまっては無力な武器の場合は違ってくる。その幅広な刃を盾代わりに使い、懐に入ってしまえば槍など問題になら無い。 だから、槍装備の傭兵達がパニックに陥るのも無理の無い話しなのだ。
『何故剣を使わず槍を使ったのかって?』 返り血を大量に浴びた隊長は、水で濡らした布で顔を拭きながら、きず薬で怪我の治療をしているトレックの質問に目をくりっと動かした。 『斧は重過ぎて振り回すのは疲れる。斧より槍の方が軽いし、剣より有利。だったら槍を使った方が賢くないか?それに槍の方が豪快で格好いいだろ』
「だが、斧相手にはどうする。確かに蹴散らしたかもしれんが…」 自分の声がまるで唸るようなのにも気付かないように、ノアは頭を軽く振った。自分の中の常識と照らし合わせてみれば、それはまるで出来の悪い作り話としか思えない。けれど、トレックが嘘をつくような男では無い事も充分承知している。 「それも聞いた」 「何と言ったんだ?」
『確かに槍は斧に不利だが、だったら剣より早く突けば問題ないさ。さっきみたいにな』 隊長は顔を拭き終わり、さっぱりとした顔であっさりと言った。斧に対して槍は不利だというのは常識で、武器を扱う者なら、それこそ三つの子供でも分かる理論だった。だが、理論はあくまでも理論でしかない。世間、個人問わず、常識というのは常に意外性という侵入者に侵略されるものだ。 隊長は振り翳される斧をかいくぐり、振り下ろされ隙の出来た所に槍の一撃を見舞い、槍を引くと背後に迫る斧をかわし横になぎ払い敵を次々と倒していった。その動きは誰の目から見ても素早く、トレックにはまるで槍と剣を同時に扱っているように見えていた。 『それに、槍は釣り竿変わりにもなるしな。剣よりは便利だと思うぜ』 言いながらにっと笑うと、隊長はポケットから小さく丸めた釣り糸と針を取り出して見せた。
「成る程…達人の業だな。お前が槍に固執するのはそういう事があったからなのか…」 ノアは腕を組むと深く感心したように感嘆の口調で呟くが、トレックはまるで熱のない口調で相棒の賛辞に応じた。 「別に固執してるつもりはないけどな。確かに斧より重くないし、槍は釣竿代わりにもなる。こんな便利な道具はないだろ」 相変わらずの口調に軽い頭痛を覚えながらも、ノアは気を取り直しぼんやりとしているトレックに話しかける。 「それで、その隊長は今何をしているんだ?」 「さぁ。エトルリアの貴族の娘と結ばれたとも、自由騎士を続けているとも聞いたが、どうなのか分からないな」 高い山々の間に沈みかけた太陽の光を浴び、キラキラと光る湖面を眺めながらトレックは首を軽く捻った。 「それはそうと、明日の支度は出来ているか?」 「明日?」 「リキアの盟主、オスティア公の要請でオスティアへ赴くのだとゼロット隊長に言われていただろう」 返ってきた答えはまるで覚えの無い事を質問されていると言いたげで、額に手をあて眉間の皺を寄せ声を強くするノアにトレックは、あぁ、と竿を持ったまま器用に手を一つ打つ。 「そういえばそうだったな…よっ」 もう一度引き上げた竿の先には今度は魚がかかっており、手にした糸の先にはぴちぴちと勢いよく身をくねらせている魚がいた。 「お、釣れた。晩飯が出来たぞ」 「一匹だけで足りるか」 呆れたようにいうノアにトレックはそうか?と、びくの中を覗き込んだ。 「リキア…か」 小さく呟いたトレックにノアは振り返り、真面目な顔を向けた。 「トレック。その隊長ともう一度出会って、もう一度挑まれたらどうする?」 「その時は挑まれる前に逃げるさ。次に会ったら見逃してくれそうにないからな」 ははっと小さく笑い、トレックは槍先から糸と針を外すと小さく丸めズボンのポケットに仕舞った。ノアはその返事に何も返さず、小さく頷くと黙って歩き出した。
もし今度の戦いで生き延びることが出来て、またこの湖で釣りをする事が出来たなら隊長の言っていた「美人で腕の立つ天馬騎士の3姉妹」を探してみようかと思った。 そして、隊長はどんな人物だったのか聞いてみるのも悪くないとぼんやり考えながら、魚が1匹だけ入っているびくを肩に担ぎトレックはのんびりとノアの後ろを歩き出した。
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さて、隊長は誰だったのでしょう?(笑)
い。
チヂミを食べてきました。ウマー♪ そして、家でもチヂミ粉買ってきてチヂミパーティー♪ 我ながらウマー♪(自画自賛)
========================= 『俺達の隊長様はリキアの田舎騎士で、おまけに今は主君を無くした"自由騎士様"だ』 それはベルン王国の軍隊にイリアの傭兵として雇われ、個々の隊に別れ行動している最中の出来事だった。 軍隊は騎士隊と傭兵隊に大きく別れ、トレックはその中の傭兵隊の一つの隊に配属された。傭兵であるからその顔ぶれも正規兵とは違う。傭兵の多くもベルン出身者で、自分のようなイリアの傭兵は珍しく少なかった。 隊長は元はリキアの騎士だったというが、今は自由騎士となって様々な国を巡っているらしかった。 傭兵という気質柄、騎士が自分達の上に立つというのも気に入らなければ、今は無様に落ちぶれた男が偉そうに自分たちの上に立つという事実も気に入らず、難癖をつけているという訳だった。ここで逃げ出すような腰抜けなら用は無いし、剣を抜くのなら相手になるつもりなのだろう。 隊長を囲むようにずらりと雁首を揃え、腰の剣をちらつかせながら挑発を続けている男達をトレックは椅子に座ったままぼんやりと眺めていた。 『上からの命令で居座ってるだけの腰抜け野郎が』 男の一人が顔を近づけ上唇を吊り上げるように笑うが、隊長は腕を組んだまま黙って男の言う事を聞いていた。 『何か文句でもあるのか?』 脅すような口調で挑発を続ける男に、隊長は片眉だけを器用に上げて見せる。 『お前らは金で雇われているんだろ?別に上の規則に従わなくてもいいが、強いヤツには従え。それが傭兵の不文律だろう』 男達の間にざわりと不穏の黒い糸が一瞬で張り巡らされる。 『お前が俺達より強いとでも言うのか?』 低い声に抑えられない怒気をはらませ、怒りに顔を赤くした男がじろりと隊長を睨みつける。だが、隊長は不遜な笑顔で、そうだ、とそれだけを言う。 男達は剣を一斉に引き抜くと、怒声を上げながら隊長へと切りかかっていった。だが、隊長は武器を抜く事もせず、男達の動きに目を走らせると素早く組んでいた腕を解き、拳を握り固めた。 怒号と悲鳴の交差する中、遅々とした始まりに反するように、終わりはあっけなくやってきた。 転がっている男達の呻き声の合唱を背に、隊長はまた元のように腕を組むと、一人座っているトレックの方へ顔を向ける。 『お前も来るか?』 息一つ乱した様子も無く、隊長はトレックにそれだけを短く言った。その目は確かな殺気を纏い、それは決して脅しでも何でもない事を示すように鋭く光っていた。
「受けたのか?」 どこか緊張した面持ちで尋ねるノアにトレックは大欠伸をすると目を擦った。 「断った」 「は?」 「だから、断った。やめとく、ってな」 「何故だ?」 「何故って言われてもなぁ…」
『何故だ?』 隊長はトレックの正面に立つと、金属を擦るようにして腕を組み直しトレックを見た。 『あんたには勝てそうに無い。余計な怪我はしたくないしな。第一面倒だ』 目を見張る程の強さを見せ付けた隊長に、だが、トレックは物怖じせずあっさりと言う。じっとトレックを見ていた隊長は、にやっと意味ありげな笑みを浮かべると、よろけながら詰め所から出て行く数人の男達の後ろ姿を指差した。 『いい判断だ。俺は自分に敵対して向ってくるヤツに容赦はしない。勝てそうに無い相手に無理に突っかかってもつまらん怪我をするだけだ』
「でかい口を叩くヤツだな」 ノアは呆れたように言うが、トレックは胡坐を組みなおすとぼんやりと呟いた。 「それから、隊長と何か色々話をしたなぁ。殆ど忘れたけど」
『それに正直俺は、イリアの傭兵とは戦いたくない』 多分、微かに驚いたように自分の顔を見るトレックに、隊長はトレックの鎧を指差しながら懐かしそうに笑う。 『イリアの傭兵には昔馴染みがいる。美人で腕の立つ天馬騎士の3姉妹だった。知っているか?』 イリアでは女はペガサスに乗り、ペガサスに乗れない男は馬に乗る。傭兵が国の産業である以上、一家に姉妹、兄弟は多い。『天馬に乗った姉妹』はそれ程、数え切れないほどいる。 『ペガサスに乗った姉妹は数え切れないほどいるからなぁ』 そう答えるトレックに隊長は小さく頷くと、にやりと笑う。 『ペガサスに乗った姉妹は数え切れないほどいる、ね。イリアの女の子達は美人揃いだ。俺はお前が羨ましいよ』 『そうか?』 『何だ。女の子に興味ないのか?』 『さぁ?』 『面白いヤツだな』 『あんたもな』 隊長は声を詰まらせたように笑い、トレックは変わらない表情で笑う隊長をただ眺めていた。
「騎士にあるまじき言動だ」 憮然とした顔で言うノアに、トレックは眠そうな目を向けた。 「まぁ、でも確かに腕は立ったな…よっ」 小さな声と同時に引き上げた先には銀色の鱗を持つ魚が引っかかっていたが、激しく身をくねら、ぴんっと戒めを解くと水中へと身を躍らせていった。 だが、トレックはさして残念がる様子も見せず、針に餌を括りつけると気の無い動作でも手馴れた仕草で湖に放り込んだ。 「それから、俺達は戦地に赴いた訳だが、そこであわや全滅の危機に陥ったんだ」 「どうしてだ?」 「情報が間違っていたからさ。剣を使う者が多いと聞かされていたから、俺たちの装備は槍が殆どだ。だが、実際行ってみれば圧倒的に斧を使う者が多い。槍に斧は不利だからなぁ」 のんびりと話すトレックに緊張感はまるで無く、ノアは本当に全滅の憂れき目に遭ったのかと訝しく思ったが、嘘をつくような男では無い事も知っている。 =========================
引くわよ〜(笑) 次で終わり。
は。
美味いチジミを食べに行って来ます♪
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イリアの冬は長く厳しい。 極寒の地で生きていくのは決して容易な事ではなく、農作物の自給の放棄を余儀なくされる中、傭兵という家業はある意味天職であり、また唯一の自給自足の手段でもあった。 だが、それでも短くともこの地にも春は来る。雪は融け、草花が芽吹き、命が生まれる。 その僅かな春を謳歌するように、一人の青年が氷の融け出した湖の側で座り込み釣りをしていた。 コンポジットアーマーに身を包み、出で立ちは騎士然としているが表情はぼんやりとしており、その雰囲気はとても騎士と呼べるものでは無かった。 「…ん…」 視線はぴくっと動いた竿の先にあった筈だが、小さく呟き手を動かし竿を上げた時には餌は食われ釣り針だけが揺れていた。騎士は無言で餌を釣り針にかけると、気の無い動作で湖に放り込む。 暫くぼんやりと浮きを眺め、小さく眉を動かした後竿を上げるが、先には餌を食われた釣り針が揺れているだけだった。 「釣る気があるのか?トレック」 餌を針に引っ掛けているその背にかけられた声に騎士が振り向くと、同じようにコンポジットアーマーに身を包んだ騎士が立っているのが見えた。 「ん?あぁ、ノアか」 トレックと呼ばれた騎士はのんびりと返事を返すと、湖の方を向き竿を振り上げた。ぽちゃっと水音を立て浮きが一度沈み、再びぷかりと浮き上がってくるとノアは隣に腰掛けた。 「少し見ていたが、お前は餌が取られてから上げてないか?」 「そうか?まぁ、俺は釣り糸を垂らしてボーとできればそれでいいからなぁ」 纏う雰囲気と同じように相変わらずぼんやりと言うトレックにノアは呆れながら竿を指差す。 「それに、騎士ともあろう者が自分の武器を釣竿代わりに使うとは何事だ」 「ん?何時も持っている物だから、竿を忘れても困らないな」 言われ、改めて釣竿を見るトレックの視線の先には確かに騎士が通常使うショートスピアがあった。トレックはその先に釣り糸を結びつけ、即席の釣竿に仕立て上げていたのだ。 額に手を当てると、ノアは溜息をつく。どうもこの相棒と話をしていると気が抜ける。何時も変わらずマイペースなこの男が、戦場で生き延びあまつさえ武勲を立てているなど誰が信じよう。まぁ、竿を忘れても武器は忘れないのだから騎士として最低限の心構えは出来ているといえるが、釣りをしに来て竿を忘れるのでは笑い話では無いか? 「騎士の命ともいえる武器を釣竿に代用するヤツなど、世界中見回してもお前だけだと思うぞ」 「そうかな?」 「そうだ」 断言するように言い切るノアに、トレックはぼんやりとした目を向ける。 「でも、槍を釣竿代わりに使えばいいと教えてくれたのも騎士だったけどな」 トレックの言葉にノアの口は、言葉を綴ろうとして開けかけたまま止まった。 「それまで剣を使っていたんだが、デカイ魚を釣ると鞘が抜けるから困ってはいたんだ。助かったけどな」 「剣…お前…。どんな騎士だ、一体」 騎士になって幾らかもしない時期、トレックが鞘の無い抜き身の剣をぶら下げていてゼロット隊長に叱られていた事があったのを思い出し、ノアは頭を抱えるように再び溜息をつくと唸るように絞り出す。 「緑の鎧を身に付けていた騎士だ。あと額に布を巻きつけていたな」 「そんなので分かるか。大体緑の鎧など珍しくもないだろう。紋章はどこのだ?」 トレックの会話はこちらから質問していかないとさっぱり要領を得ない事も少なくない。次々と質問してくるノアに答えるように、トレックは時折考えるようにしながらゆっくりと思い出していった。 「紋章は削り取られていたな」 「削り取られていた?」 「何でも元々はリキアの領主に仕えていたとか何とかと言っていたと思うが…ベルンだったか?まぁ、忘れた。領主の跡取りが故郷に帰っていって、廃嫡になったから騎士隊を除隊して自由騎士になったと言ってたな」 「跡取りが故郷に帰った?どういう事だ?」 「さぁ」 「騎士の名前は?」 「忘れた」 短くそれだけ言うと、上げた先に揺れている釣り針を引き寄せるトレックに、ノアは微かに痛む頭に指をあてる。 だが、これで説明は付く。忠誠を誓う主君を無くし、騎士隊を除隊して自由騎士になったのなら紋章は不必要だ。 「何時会ったんだ?」 「そうだな…俺が騎士になって戦場に立ち始めた頃じゃ無かったか?」 トレックは釣り針に餌を付けていた手を止めると、風が流れ小波を打つ水面をぼんやりと眺めた。
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封印のキャラが烈火のキャラに会ってるという話はよくあるので便乗(笑) トレックの繰り出す槍は正確無比と言われてるので、トレックは槍ばかり使っていたのだろうと勝手に決め付ける。 そして、トレックに槍を釣竿代わりに使えと言った騎士は誰だ?(笑)
封印で一番お気に入りのキャラはトレックv トレック×ミレディいいねぇvv
少し続くみたいだよ。
の。
ノーヒットノーランの大記録をこの目で見届ける為にトイレに行きたいのも我慢我慢!←行けよ
所用で出てて、その帰りに車の中で観て丁度駐車場に着いたのが8回の裏。で、昌が打席に立ってたからこれは三振だろうと。 川上ならまだしも、ピッチャーに打てなんてねぇ。 駐車場から歩いて5分強かかるから、帰ってくる頃には終わってるかな?と思いきや、これから9回の表じゃん。 もじもじしながら見守ってましたよ。
マジックも減って、大記録も達成。 よきかなよきかなvv
の。
熱帯魚達。 スパーキーの容態も大分良くなり、餌も食べるようになってきた。 一安心。ふい〜。
ビデオ屋で「ホワイト・プリンセス」をゲット!雪飛さん、ありがとうございます!!!←大感謝 そして、パクリネタは冬コミ用の原稿になりそうな予感。
M・シューマッハがついに引退を表明。 1位でゴールした時、ジャン・トッドが泣いたから嫌な予感はしてたんだが…(泣) 歳も歳だし、仕方が無いと思うけど、これからのF1を引っ張っていくにはアロンソにはまだ荷が勝ちすぎると思う。 個人的にね。
中日がやっと調子を上げてきた。 自力マジック減らしは、やっぱ見てて気持ちがいいねv
ん。
どっかんと、最近雷がよく落ちる。 水曜なんて、明け方4時までかかってレベル上げしてたデータ危うく中断する前に切る所だった。クワガタクワガタ(くわばらの間違い) ゲームキューブになっても、リセット押さないと電源が切れない私はファミコン世代。
飛行機乗った時、行きで観た映画をもういっぺん観たい。 確か行きだったと思う。 大統領の娘のボディーガードが、身分を明かさず大統領の娘に近づいてそっから恋に落ちるってやつ。 ケンリンに使えると思っておきながら、題名忘れた。なんだったかなー? で、もう一つ。 ヒューはヒューでもジャックマンじゃなくてグラントの方のヤツ。 「ロッテンングヒルの恋人」(凄いうろ覚え)が観たい。逆シンデレラ。 ビデオは有るんだが、DVDが無いというオチ…。
で。
相棒がFE封印やってる。 私は途中でほーちしてるから、そろそろやらなきゃな。 どうも赤緑に愛がねぇ…。 やっぱFEの中でベスト・オブ赤緑はケントとセインだよ。うん。 で、頂き物のケンリンを一人ニヤニヤと眺める日々vvvうふvv
そろそろ更新しろよ。お前。 という事で、少しずつちょろちょろと執筆中。 長くなりそうな予感がするので、無理矢理切るかちと悩む。 連載にすると、途中で飽きる可能性大なので書ききるがよし。 ネットに乗せる予定の無いエロばっかりバタやんと書いてる暇は無いのだよ?中井君はいその通りです。
絵を。
一人眺めてはにやにやする日々。 あぁ、し・あ・わ・せvvvvvvv←変態
ヴァレェェェェェーーーー!!!!! 全女バーーーーーーー!!!(煩い) イタリア、ブラジルにストレートで負けて、おいおい決勝出れないのかよ!と思ってたら、アメリカ負けてからくも進出決定。 ぶはー。 菅山がリベロになったから、櫻井召集されなくて寂しい。 櫻井は岐阜出身なので頑張って欲しいのだよ。ちなみに高橋みゆきは山形出身でっせ(ぼそ)
中日は負けるし、阪神勝つし。もぉ! でも、このまま勝ち続けて独走だとつまんないしね。少しは盛り上げないとね。ね。 と、強がってみるテスト。
なる存在。
『女子高生』とは既に一つのカテゴリーだ。 確実に島出来るぞ!
と、熱く語られる。
まぁ、「女子高生」というのは、ある意味便利な言葉なのかもしれない。 例えば、競馬。 阪神ジュベナイルフィリーズ・朝日杯フューチュリティステークスと、ぶっちゃけ2歳牡牝強いのだーれだ大会がある訳ですが。 ジュベナイルの方は牝馬。女の子ね。 実況中継でも「人間に例えれば、まだあどけない女子高生」などと言われる訳。「うら若き乙女達の戦い」とかね。 でもフューチュリティは牡馬。男の子。 実況中継では「未来の三冠馬候補」とか「クラッシック候補」としか言われない。 「あどけない男子高生」とは一度も聞いた事がない。 確かに、女子高生に比べれば男子高生ではイメージダウンは免れない。 「むくつけき、汗臭い男子高生」なんて言う訳にもいかないしね←酷い 同じ2歳でもどえらい違い(笑) で。 交通事故を目撃してたら連絡くれ。って看板よく見かけます。 その中で「白いバン×歩行者(女子高生)」ってのがあった。 何故、女子高生という注釈つけなきゃならんのだ?
神秘なり、女子高生。
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