羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦

2008年02月28日(木) やっと終わった

苦しい2月のハリー戦線だった
初旬から対人関係でごたごたがあった
それもトリプルトラブルで
自分自身が精神的に病めるようになった
相手も巻き込んでおかしくなって
とうとう店長に話を持ち込んでしまった
きちんと話は聞いてくれたけど
店長サイドに持ち込めば大きな問題になることが分かった
相手を止めさせるように申し渡すか否かだ
と言われたからだ
気持ちを切り替えて自然体で最終日を迎えた

向こうが、自意識過剰なのは分かりきっているから
自分が適当にあしらうのがいいということ
それを店長自身がやっているので
それを見習った
店長は、売り上げが行けば万歳だから
割り切って彼女をうまくあしらって
うまくおだてて、機嫌をとって喜ばせている
彼女は店長が自分を好いていると勘違いしている
だからわたしもそのやり方で行く事にした
巻き込まれた振りをしておだてて
機嫌よくさせて、うまく仕事を回すのだ
そうなれば、余計なことを考えなくて済むはず
今日は気が楽だった

来月からはもっと普通に行こうと思う



2008年02月16日(土) 留任

今日の店長はものすごく厳しかった
一年前にスギに来たときと同じくらい
でもあの時とはちがって客観的に話を聞く事ができるようになっている自分がいたので冷静に聞く事ができた
とは言っても、バイトの子にまで同じ口調で言わないで欲しかった
賃金をもらっている以上プロなのだから
社員もパートもバイトも同じという店長の持論
私には分かるが、バイトの子には分からないだろうな
店長も次長も当面留任だそうだ
きっと異動するだろうと思っていたので意外だったけれど
それはそれで悪いことは無い
ここまでいろんなことをぶつけてきた人だから
後少しいてくれればもっと分かり合えるかもしれない
仕事が終わった後も店長と話したけれど
わたしが推販で行き詰っているのを知っていて
今日はハリーゴールドを初めて5つ売ったのを見ていて
「一皮向けた?」と聞いてくれた
先週のストレスも知っていたので正直に
話したら、適切に近い答えが返ってきた
Sもこういう時話せばいいのに
どうして黙っているのだろう・・・・
そのあとでいらない話をわたしがしたために、Sとは物別れになった
これから先は敵は店長にあらずだろうな



2008年02月13日(水) ひとつ解決

先週一週間ずっとストレス続きで体調が悪かった
理由は2つ
そのうちの一つは今日解決した
いつもよく話しているりえさんが
私を避けるようになった理由
それは私の爆弾発言
バイトの子のことを過小評価した発言からだった
理屈を言ってその場しのぎをしたのがもっと悪い結果を招いたので
今日きちんと話をした
自分が悪い、もう言わない
りえさんがハッキリ言ってくれたから良く分かった
ということを。
話をきちんと聞いてくれる人だと信じていたから
きちんと話して良かったと思う
私の持っているもう一つのストレスについても
答えを出してくれた
これから26歳になるという若い子だけれど
考え方は大人だ
もう一人のあの人に丸めこまれるふりをしていたほうがいいと言われた
そうかもしれない
自分を殺すか、自分をごまかすか、それともしらばっくれるか
真正面に受け止めるより、てきとうにあしらうことが
私には必要なのかも知れ無い



2008年02月09日(土) パワハラ

3グループに別れてハリーゴールドの推販競争をしているが
私の属するC班は新人ばかりの上に、労働時間の少ない人ばかりで
当初から不利な事は分かりきっていた
リーダーで薬剤師の東山さんの、統率力不足とみなされれば
ペナルティが待っている
それをあからさまに言う店長
メンバーをトレードしたらといやみっぽく言うので
東山さんと私と二人で意地を張り「初めに決めたことを覆すような
卑怯な事はできません」と言い放った
とはいえ惨敗がハッキリしているのと悔しいのとで
目つきがみるみる険しくなり、葉を食いしばっている自分に
気づき、いつも記述しているノートで口元をあわてて隠した
それを見た店長に「畑中さん、目が怖い、怒ってる」と言われてしまった。
完全なるパワハラ
東山さんの方がずっと身に染みてきつく感じていると思う
やっと理解できたと思った店長が元に戻っているのを見て
愕然としてしまった
こうなった以上、意地でもがんばらねば
店長はわたしにむかって「僕はそんなにプレッシャーかけて無いよ」
と午後になって言ってはくれたが
今日受けた圧力、もう一人の人から受け続けている圧力から
逃れられるすべは唯一つ、売るしか無いのだ
東山さんがペナルティを受けるなら私も一緒に受けるつもりでいる


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