1月のごたごたで無気力になっていて やっとのことでできたのは物置の片付けと 図面を描いていた机の整理 やろうとして全くできなかった ガーデニングをやっと今日することができた といっても植え替えと土の入れ替えだけ 秋の成長期にほったらかしにしていた ビオラの苗は咲く時期を遅らせているし 水遣りを怠っていた立ち木が枯れ始めている
根の張ったコニファーは植えて3年になるだろうか あの忙しかった秋に植えたフッキ草は 根張りが悪くてひねくれている 椿の盆栽は一鉢とうとう枯れてしまった でも去年の冬から一年を過ぎた シクラメンとプリムラは元気に花を咲かせている 身体を動かしたので 少しは元気が出たのかもしれない
最悪から脱出する転機が訪れたのかも知れない 面接を受けた薬局から採用の電話があった 明日説明を受けに行く
アマノの最後の給料が振り込まれた いつもの半分 予想より1万多かったのはなぜだろう 来月は無収入なのでほんとに困ってしまう 面接した薬局からは採否の通知がまだない だめならちょっと離れたスーパーのレジうちか やっぱりイオンで聞いてみるか 週4で月火以外で働けるのか 通路で店長やバイト君に会いたくないし 近所の人に顔を見られたくないから 午前中5時間の魚売り場かな
いろんなことを考えていると 気が滅入ってくる どこかへ写真を撮りに行きたい 農業センターのしだれ梅 動物園の動物
| 2007年02月21日(水) |
IXY DIGITAL 900is |
立ち直れなかった3週間、デジタルカメラの撮影中に 涙が流れて仕方がない時もあった ふいに店長の事を思い出して悲しくなったり あのときの事、あのときのあの事 そのときの店長の顔 やさしかったあの顔 すべては過去の物に・・・ でも今日はカメラを買ったので そのときの事が辛い物ではなくて 楽しい物として思い出すことができた 怖かった店長はもうそこにはいなくて やさしい人に戻っていたし バイトの男の子もしっかりしてきたし 娘が買ったキャノンのIXY DIGITAL 41000円の物を38800円に、560メガのSDカード と皮製のカメラケースをつけてくれた ほんとはプリント無料券もつけてくれるはずだけど それは忘れたのかバイト君は渡してくれなかった でもいいや。1ギガのSDカードも30パーセント引いてくれたから
辞めて3度目に行く店 やっと悲しい気持ちにならずに行くことができた 店長もあのいやな日の私のことをすっぱり忘れてくれただろうか あとは次の仕事が決まるといいけれど だめもとなので、だめなら次に行くしかないね。 レジでも、品出しでも、パン屋でもなんでもするよ。
いつまでも立ち直れない状態から脱するには 訣別しかない そう思いつつ、店に今日は誰がいるのだろうかと わざわざのぞきに行く自分がいる。 でもすごく遠くから見るだけ。 昨日はあのいやなZ店の店長が 久田さんの代わりにいたので驚いたが 今日はひとりで忙しく働いていた。 この前は元気ぶっていたけれど 本当は私と同じだろうね。 苦痛の色が顔に出ているよ。 ほんとはすごくやさしい人なのに 苦痛のためにこわい表情になっている
それって私も同じこと。 ありがとうの気持ちを声に出せば 顔が変わってくるそうだよ 近所に住んでる友達にそう教えてもらった わたしも実践しよう そして久田さんにも教えてあげよう。 苦痛との訣別になるといい
次女の高校でテーブルマナー講習会があった すべて生徒の手づくりフレンチ 前菜から主菜、副菜、デザート、コーヒーまでの フルコース。 給仕は生徒、指導シェフのお話も楽しくて 二年生の腕前もなかなかの物で 優雅な気持ちになって帰ってきた。
すったもんだで入学した二年前 普通科に行かなくてもいいの? という声を聞いたのか聞かなかったのか とにかく瑞陵へ 姉と同じ高校へ入学してここまで来た 友人関係で悩んだり 部活をやめたり、精神的に疲れて休んだこともあった あと一年、食物研究の発表、受験 いろいろな事があるだろうけれど がんばって欲しいな
帰宅前に、履歴書用の写真をアマノではなく ボックスで撮り、アマノへ行った。 IXY デジタル900isは38800円にしてくれるそうだ。 やめて3週間で店長に初めて会ったが意外にも元気で、 私のことなど意にも介せずの感じだったので落胆した。 出師の表のような手紙まで書いたのに 少しは心配していて欲しかったな・・・ チョコレートも持って言ったのに何にも言ってくれないし・・・
でも「少しも立ち直れません」と言ったら 「趣味でもやればいいじゃん」と答えてくれたので 少しは明るくなれたような気がする。
カメラ店をやめて2週間が経った 疑心暗鬼、無気力、自暴自棄 最悪な日々を通り越えてやっと気力がでてきた 支えてくれたのは長女だった 大学が休みに入って家にいるけれど 特にわたしを気遣う風でもなく 私の近くにいて話をさりげなく聞いてくれた 愚痴を言うお母さんを許してね。
その次に支えてくれたのが皮肉にもカメラだった ファインダーをのぞくと 心が洗われる気がした 風景写真、スナップ写真 コンパクトデジタルで忘れていた喜びが デジタル一眼でよみがえった
プリントする楽しみを再び味わうことができた 怪我の巧妙といえるのかもしれない ネットプリントで、元いた店に注文して 取りに行った。
店の前に立つのはやっぱり怖かったし 声が出なかったけれど 大好きなあのバイト君と話すことができて 店長より好きだったIさんと話すことができて 心残りがなくなって行くのを感じた まだ解決していないことがあるので それが後日 店長がいるときにしよう・・・・ それまできちんと立ち直っていたい
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