羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦

2005年11月25日(金) 今月の給料

先月、先々月と最悪だった収入が
今月はやっとましになった
と言ってもまた今月仕事をしていないから
気をつけないと
最悪に戻ってしまう
とりあえず、ずっと買わずに辛抱していた
子どもの通学用コートと
私のサプリメントを注文した

イライラとストレス続きで
最悪な日々
めまい、たちくらみ
動悸、心臓の痛み
自律神経失調症かもしれないが
とりあえず、貧血を治さねばならないので
ヘム鉄を飲むことにした

次女のコートはいつも買うセシールは
品切れだったのでネットで検索して
yahooでみつけたショート丈のダッフルコート
色はグレーだ
おしゃれ気を出し始めた
次女は色もデザインも気に入らないと
着ないので困ったものだ
今回は色のいいのが見つかったのでやれやれだ



2005年11月23日(水) 洋書の訳

11月の4週目はもうすっかり晩秋の雰囲気
昨日4週間ぶりに仕事の電話がかかってきたので
今の内に洋書を読んでおこうと思い
flowe fairiesのautumnを出してきて
読んでみた。

詩の内容はおおざっぱにわかるものの
植物名の分からないものはイメージがわかない
辞書を出してきて調べて見たけど
依然として分からないのでネットで調べて見たら
対訳つき、画像つきで一挙に理解が深まった

ハリーポッタの叔父さんが住んでいるprivet通りは
イボタノキの垣根があるのだろうな
ナナカマドがmoutain ashというのはなぜだろう
dogwoodはなぜやまぼうしなの?
それはイギリス人の感覚で呼び習わされた名前だからだろう

ハイクラウンチョコの香りまで思い出させる
フラワーフェアリーズ
四季の4冊の他のもほしいけれど
訳をやって、植物名を調べてからにしよう。



2005年11月21日(月) 畳替え

先週はふすまの張替え
今日は畳の表がえ
仏間になる6畳の部屋は長女の勉強部屋兼
娘ふたりの寝室で
めちゃくちゃになっているので
日曜日に片付けさせて
今日は畳屋さんが真新しい青畳にして
持ってきた。6枚で3万円
ふすまが9枚で7万円
お寺の葬儀料に
香典返し
四十九日の昼食代
これを全部香典から支払うのだ

舅が死んで3週間
そろそろ落ち着いてきたところなので
仕事がしたいのに
葬儀の連絡もしていないのに
あの日からぷっつり仕事が切れてしまった

たくさんあると言われた仕事が
12月に押し寄せてくるのか
それともたち消えになったのか
もう下水道の仕事はないのか

いろんなことを考えて
気持ちがめいる



2005年11月17日(木) 脱力感

二週間バタバタと過ごしてきて
今週に入って脱力した
忙しすぎた反動かもしれない
支払いは終わったし
お寺へも、仏壇屋へも墓石屋へも手配を済ましたし
片付けは終わったし
香典返しは発注したし
喪中はがきも印刷したし

まだやりたいことがいっぱいあるような気がする
それは自分自身のこと
できずにいたこと
友達へ手紙を書いたり
メールしたり
作れずにいたあのドライフラワーのキットのこと

やろうと思って動く出すと
どうにもやりたくなくなる
本当にやりたいのは
仕事なのに
舅の死の直前までしていた
仕事がぷっつり途絶えた
仕事場には喪中の連絡さえしていないと言うのに
どうなっちゃったんだろう



2005年11月06日(日) 仏壇のこと

姑が仏壇屋へ品定めに行くというので
送りがてら付いて行った
曹洞宗は黒檀か紫壇で
中にお釈迦様と道元と蛍なにがしの姿絵
位牌に九輪と木魚など仏具がいろいろ

どれも大小さまざま
品質も色合いも形も様々
大枠の仏壇のデザインや色
を重視してバランスのとれた
感じにするように努めた。

姑は口を開けば
金ぴか、大きい、見栄え、お値打ち
の4拍子で来るので
わたしはとにかく品質に見合った値段と
落ちついた雰囲気のものをと考えて、
金ぴかと彫刻をさけ
シンプルでも品のよい物を選んで
お釈迦様と位牌はいいものを選ばせることに成功した

すべて含んで96万の所を
墓石屋からの紹介ということで10万も値引きがあり
86万になった。
姑は」、この口利きのために
いろいろな人のこねを使ったらしく
それが自慢であるかのような物言いをした
若いときの私ならそんな姑がみっともなくて
反発していただろうが
今となっては苦笑いで済ますことができるようになった。

私が仏具を押さえなかったらこの10万は
値段に乗せられていたかもしれない。
それに気付かないところがまた滑稽だが
安く上がったことが自慢の姑をたてて
何も言わないことにしよう。




2005年11月05日(土) 香典の集計

片付けばかりに気をとられていて
香典返しのことをあと回しにしていたので
いただいた香典の集計をする
これがまる2時間もかかってしまった
香典だけいただいて参列されなかった近所の
人に新しく香典返しを買って、配り
葬儀の請求に来た葬儀屋から
のちのちのことの説明を受ける
仏壇のこと、四十九日のこと
香典返しのこと

お寺の予約は第一にということで
お布施の事などもいっしょに
尋ねようと思い、祇園寺へ
直接行ったが園長先生はお留守で
電話をすることに
葬儀料は20万円
仏壇の開眼供養と、初七日の供養両方で1万円だそうだ




2005年11月03日(木) あと処理

葬儀から一夜明けて
何をするかと言えば
仏壇が入るスペースを空けること
舅が帰ってくるときに移動させた
様々のものを元の位置に戻すこと
そのために、物置の不要なものを
捨て、仏壇を入れる押入れを開いて
片付けて、出てきた物を
姑の部屋の押入れにしまいなおす
それだけで丸一日かかってしまった

思った以上に重労働で
疲れてしまった・・



2005年11月02日(水) 葬儀

通夜のあとの夜通しのお参りは
11時までで、布団が3組しかないので親戚の叔父さんと
叔母さん、姑と子どもに使わせたので
夫と私は座布団で寝たため寒いのと腰がいたいので
控え室で眠られない夜を過ごす

朝のうちは叔母さんと打ち明け話しなどし
昼の葬儀に向けて着付けやら
受付の手配やらで忙しく過ごす

参列者にひとりひとりお礼を述べ
着席したあとも参列者に気を使いながら
式の進行を見守る
昨日は湯カンをしてもらって
きれいになっていたはずの舅の顔が
最後のお別れで
また苦しい顔に戻っていて恐れおののく

終われば出棺の準備
火葬場へ行く人に声を掛けたり
めまぐるしく時間が過ぎる

八事の火葬場の混雑
釜の奥の暗がりがまじか見えるような
そらおそろしい打算的な場所に
驚きと怒りを感じ
同じ場所で釜の熱気がじかに感じられるような
おぞましい場所でお骨を拾い
死んだら機械的に右から左に焼かれてよし
の風土に唖然として葬祭場に戻る

初七日の法要をやり
食事がおわり
やっと家に帰っても気だけが張っていて
昨日からのことが夢幻のように
思えてしまう。



2005年11月01日(火) 舅の死

午前2時病院から連絡があり
姑と夫と3人で病院へ駆けつけたが
すでに息が途絶えている舅を見る
薄目を開けていたため、まだ生きていると思い
のぞいて見たが瞬きをせず
にごった眼に生気がないので
死亡だとわかった

死亡確認は午前2時47分
新しい寝巻きに着替え
寝台車で4ヶ月振りの帰宅

悲しむ暇もなくやってくる葬儀や
朝になってやっとお寺と連絡して
枕経を上げていただく
通夜と葬儀の日取りを決め
息つく暇もなく
家の片付けやら通夜の準備やら
親戚へ連絡やら
お棺が出られるように、花のコンテナを
移動したり、労働と気疲れの一日


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