食事ができるようになってまだ3日目だと言うのに もう誤嚥性肺炎にかかった舅 この先は何度もこういうことが起き得るので 口から食べることはやめて 胃から直接栄養をとる方法を勧められた。 以前隣のベッドに寝ていた人に見せてもらった 胃穿孔だ。 手術で穴を開けるが、栄養は点滴のよりずっと スムーズに摂取できるとのこと。 命は永らえることができると言うので むせてくるしんで呼吸困難、肺炎 と言うことになるよりはいいと思って 姑、夫と相談して手術をしてもらうことにした
いよいよ佳境だ あと何年だろう。
優良ドライバーで5年間の期限の免許が 23日で切れるので無理にでも時間を作ったのに 土曜日は免許試験場が休みだと言う 仕方ないので明日に回して病院へ。 今日は舌切り雀が食べるような 糊みたいなおかゆに べとべとしたペースト食 口はあけるのでどんどん流し込んだ たくさん食べるから早く退院できるかな と思って。
家に帰ると夫が仕事から帰って寝ている 私が帰ってきたのを見計らったかのように起きだして 姑と買い物に行くという。 一体私はなんなの? 舅はわたしを嫁だとも思っていない様子だし いいように扱われているのを感じて 怒り心頭に発した。
やっと元の仕事ができて この先もこの仕事が続くと思っていたのに 課長が出てきて あなたでないとできない仕事なの? とのたまふ。 どちらの部署も人手不足で大忙しらしい 手描きとパソコンどちらも 技術のいる仕事。 パソコンは誰でも速く覚えられるけど 手描きはできる人が少なくなっている だから手描きが好きなのに またパソコン?? と失望しかけたが、今日のところは 手書き仕事をやってもいいことになって いそいそと帰って来た。 早く仕上げて課長に電話しなくてはならなくなったけど。
舅が呼吸困難で入院して一週間 突然だったので仕事が休めず ガタガタになってしまったが 今日はダブル仕事が完結したので 半日時間が空いて見舞いも余裕で出かけた。
点滴だけで生きてる舅 どこも変わった様子はない 反対に、同部屋の見舞いの人同士の話していることが気になる 入院が3ヶ月を超えると転院を勧告されること 見舞いは娘や息子がいるから気がらくだ 毎日来るのは大変だ
それなりにみな苦労を抱えている 1人で入院、奥さんが体が悪くて ショートステイのお世話になってる老人の 搾り出すような声を聞いてむなしさが突き上げてきた。 耳が遠いから大きな声でゆっくり話さないと聞こえない。 舅より1つ年上の82歳。自分で歩けて会話もできるし 介護は必要ないから、幸せかなと思ったら 違っていた。家で奥さんの世話をしていて台所で段差につまづいて 転んで肋骨を折ったとか。 介護保険のハザマにある人の悲惨な生活。 舅のように介護保険をフルに使って世話をする人が元気な人は まだまだ幸せなのだ。
いつかは自分も夫婦二人暮しか 1人暮らしの日がやってくる そうなったら何を頼りに生きていけばいいのか 今から考えなければならない老いと健康 今が精一杯の自分が怖い。
ネット友達からいただいた 素晴らしい香りの紅茶 大事に飲んで終わってしまったので ネットで注文。紅茶専門店のハーブティー どこの既製品よりも自分で作ったハーブよりも いい香りで疲れたからだが癒される。
バレンタインのチョコレートを作った。 去年はブラウニーだったから チョコレートは何年ぶりだろう 部活の友達11人と、こだわっている人物にあげるとか これが妖しいが、手伝う代わりに家事の代行を約束させて テンパリングを始める。 とかして流し込んでトッピングするだけなのに 個数が多く、チョコも量が多くて 甘ったるい香りでメロメロだ。 前に作ったのは子どもが小学校低学年のときだったから 10年くらいたっているかも・・・ あのころは子どももかわいかったな 娘の本命君はどんな子だろうねえ・・・
チョコの試食に紅茶をいただいた ああ至福のひととき
3ヶ月間パソコンで図面を描く仕事をしてきて かなり疲れた。やっと慣れてきたかなと思った矢先に 呼び出しを食らって、チェックが甘いから もう一回見直すようにと言われて ダブル仕事でくたくたになった体に鞭打って 一銭にもならないやり直し。
夜に会社から電話があって、またなんだろうと 思ったら、元の部署からだった 元の部署といっても わたしは元から手描きのトレーサー。 元の仕事に戻れて、ものすごく安堵感が湧き上がってきた。
デジタル仕事を片付けて 3ヶ月ぶりの手描き仕事の下準備をしていたら なぜか懐かしくなって涙がわきあがってきた 元からアナログ人間なんだと言うことがよくわかった。
昨日の夕方には雪雲もなかったのに 一晩過ぎて窓を開けたら銀世界 雪明りで朝が明るい
今日は犬の散歩道を代えて ぶどう園のある田舎道へ行ってみた 犬がおおはしゃぎで、綱を引っ張るので 転びそうになった。ブーツが埋まるくらいの雪。 ちょっとたのしい雪の朝 おととい、ビオラの花をつんで砂糖漬けにしたので 痛んだ花は少なくてすんだが 軒下に雪が吹き込んでいて 多肉植物がやられていた。
次女はこんな日もコートなしで登校しそうな雰囲気 手袋はして行きなさいよ。 ちょっと古いけど毛糸の手袋よりあたたかい 豚の手袋裏ボアつきを貸してやった。

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