台風16号が近づいているらしい 今年最大 14年前に来た台風のときは アンテナが折れて、立ち木が根こそぎ倒れた あの時も暑い夏だった。 物置に蜂の巣がかかっていたから きっと巨大台風が来る前触れなのだろう。 屋内に蜂が巣をかけると大きい台風が来る・・・
前触れのとおり海が荒れ始めたが まだ風がそよとも吹かない 台風が来るならと 秋の種まきを遅らせているけれど 何事もなく過ぎて欲しいと思う 土いじりをするための時間を 編み物の時間にして 秋のベストを編み始める
実家の母がいい生地だからといって 作ってあったパジャマをもらってきて、 ボタンがついていなかったので ボタンをつけることにした 黄色の地に黒いドットという派手なパジャマなので 実家のお嫁さんは、いらないと言ったらしい。
もったいない病が出た私は わざわざ仕事帰りに布地専門店へ行って 黄色いボタンを買ってきた。 ボタンのついでにいろいろ布地を仕入れてきてしまったので もったいない病は、もっと悪い病気を呼んでしまった。
お金がたまる夢が見られるパジャマということにしておこう
長女のときも経験したが 夏の講習は昼過ぎに出て行って 夜10時に帰って来るので 晩ごはんは弁当を持たせなければならない
長女のときは大変だった ご飯しか食べないという子で 真夏だから下手なものを作れない 真昼にご飯を炊いて冷まして おかずを詰めてという作業はつらいものがあった。 仕事で昼に帰れないときは、仕方なく店売りのパンを 持たせたこともある。
次女はあっさり型なのでサンドイッチでもホットケーキでも フレンチトーストでも、ケーキのかけらでも、りんごまるごとでも 何でも持っていく。自分でおにぎりを握っていくこともあるので 家にいないときでも安心だ。 これで成績が元に戻って、無事姉と同じ高校にいければいいけれど あっさり型はこれから先どうなるのだろうか。
13日から16日まで夫のお盆休みに合わせて 信州の温泉につかってきた。 今年で3年目。 舅のことがあって今年はだめかと思っていたが もとに近い体に治ったので遠慮なしに行って来てしまった
帰ってくればたくさんの洗濯物と仕事。 暑い部屋に熱風の吹くベランダ 給水機がうまく水を出してくれたので 枯れた花はなかったが、挿し芽にしていた ローズマリーは全滅だった この夏に植え替えや挿し芽は無理と分かっていたので 仕方がない。
汗を流しながらの仕事は あまりはかどらない。 台風が近づいて風が強いのに蒸し暑い 子どもが夕方部活から帰ってきたのを好機に クーラーを入れた 明日の出社を一日遅らせて あさってにしよう 理由はいろいろ・・・・
昨日旅から帰ってきて 今日は大洗濯と大片づけ それと読書 読みかけだった二冊を消化した 昔読んだ本 何回読んでも、感動が違うことを改めて知る
去年の夏の旅で思って まだ実現していないことがある 島崎藤村の「夜明け前」の再読だ 高校のとき、文庫で読んだ本 かなり哲学的な主人公だったが 実在の人物をモデルにしている その人の名を今年もまたたどることになった 今度はやっぱり読むことになるだろうか
37度を超えるような暑さは去ったが やっぱり暑い クーラーなしの部屋は風が通るが午後は熱風が 吹き込んでくる。 普通の扇風機からも熱風が吹くので 冷風扇に切り替えると今度は騒音で耳が参ってしまう 電話の音も聞こえなくて 会社から電話があったのにいないことにされてしまった。
ややこしくもない仕事のはずだったのに ふだんはやっている事前のチェックを怠り 書き直しをする羽目になってしまった 頭が働いていないかもしれない。
子どもがふたりともPCを使ってレポートを作成している 一人はイラストレーター、一人はワード やり方がわからない、といって聞きに来たのは一度だけ あとはさっさと覚えて好きなようにレイアウトして うまく作っている。 特にイラストレーターは慣れるのに時間がかかっているので それを一度で覚えてしまう子どもがしゃくでならない。 こんなことばかりでなく 若いということをもっと有効に使ってほしいものだ
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