羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦

2004年04月30日(金) 気晴らし

健康体のはずが
どうも体調が悪いので婦人科を受診した
舅の入院している市民病院の婦人科は
初めてで連休の前日のためか
ものすごく込んでいた
お見舞いをすませてから行ったのに
待たされて、ふとしたことで
全然知らない人に声を掛けられて
不安だったひとときが
ちょっと楽しくなった
相手の人はわたしと同じくらいの年の人で
子宮筋腫で治療を受けているとか
まったくの初対面の人から
いろいろ話をされたのは初めてだったけれど
とても気持ちのいい人だったので
わたしもいろいろ話してしまった
わたしは出産以外で婦人科にかかったことがなくて
不安を持っていたけれど、病気を持っている人から
病気に向き合って明るく生きてる話を聞かされて
もやもやしていたものがなくなっていった

検診の結果は異常なし
更年期にはまだ早い
ストレスからくるものだといわれた
そういえば年末からずっと忙しかったし
倒れそうになったこともあったし
今回の舅の入院もあって
それがストレスだったのかもしれない
ついでに子宮ガン検診を受けられたし
お友達もできたし
悪いことばかりではない一日だった



2004年04月29日(木) たねまき

夫が休みに入ったので
代わりに病院へ行ってもらった
仕事とお見舞いと両方でちょっと疲れていたので
久しぶりのリラックス
天候も怪しかったので延び延びになっていた
種まき第二弾をした

じかまきのメランポジウムと
ジニア・リネアリス
ポットまきのひまわりとつる性のツンベルギア
それから多肉植物のセダム5種類に
コリウスにアゲラタムの白

毎年連休には種をまいたことがないけれど
今年は舅の入院でどこへも行けないから
いっそのことと思ってまいてみた
今日から7連休の人もいるのになあ
いいなあ
連休明け納品の仕事も持っているわたしは
何なのだろう・・・・



2004年04月25日(日) 見舞いの人々

毎日舅の様子を見に行っていて
看護師さんに「娘さんですか」と言われた
毎日欠かさず来てるから嫁だとは
思われなかったみたいだ。

わたしだって本音を言えば
行きたくない
わたしが声かけして全然反応しない舅
姑だとちゃんと反応する
何のために行かなきゃならないの
それは姑が共倒れになったら一大事だから
わりきっていても
むらむらとわいてくる他人だという感情

昨日今日で
同室の患者にお見舞いが来て
その中にはわたしと同じお嫁さんもいたが
30分もしないうちに帰ってしまうは
おじいさんに声もかけないは
いっしょに来たおばあさんにこまごましたことを
させて自分は手伝わずに「あとで迎えに来てもいいよ」
などと勝手なことを言っている
こんな人もいるんだなとちょっとイライラ

わたしっていったい
なんなのだろう



2004年04月23日(金) 検査結果

肺のCTスキャンをして
今日結果が出た
医師が忙しく午前中はつかまらなかったので
出直して風邪の治った姑を連れて4時に出かけた
医師の説明は簡潔明瞭
CTの結果は肺炎
ただ血液検査の結果がまだなので
肺炎の直接原因はまだわからないという
わかるまでに二週間
その間抗生剤を投与して
快方に向かわせるという
ただ、呼吸困難になっているので
酸素をはずすのはまだ先らしいし
ひょっとしてもっと難しいことになることもあるという
それは医師でもわからないし
楽観はできないということだった

看護がいきわたっていて
時間を空けずに看護士が見に来てくださるので
付き添いは最小限にして仕事も少づつしようと思う
11年続けた在宅仕事
こういうときばかりはありがたい



2004年04月22日(木) 三日目

昨日の帰りが遅かったのに
長女が早く家を出るというので
自信がなかったが
ふだんどおり早く起きて
弁当3食作った

いつもおじいさんを敬遠している長女だけれど
やっぱり気になるらしい
わたしの帰りが二日続けて遅かった
というのも気になったらしい
一応の気遣いを見せていた
「明日朝早いけど、いい?」
ふだんはやってくれない洗濯物たたみも
ちゃんとやってくれたし
やっぱり持つべきものは女の子だ。

舅は午前中おおいびきをかいて寝ていた
夜中に目を覚まして騒いだらしい
こまったものだ
まだ胆がいっぱい出るし
熱は下がらない
でも、家に帰りたいらしくて
わたしが「帰るよ。」といったら
大泣きする
家にいても突然思い出したように泣くので
困ってしまう。
看護師さんに、「泣いても放って置いてください」と
言ったらあきれた顔をされた。



2004年04月21日(水) 入院二日目

納品していない仕事を抱えていたので
深夜12時に帰宅してそれから仕事
あんまり眠いので仕事机の電気をつけっぱなしで
寝てしまった。
舅の見舞いと入院手続きを済ませて
午後医師の診断を聞く

昨日の若い先生で
肺炎だといわれた
3度目の肺炎で、脳梗塞もしていて
寝たきりなので、肺に病気があるかもしれない
という。もしものこともあるという代わりに
治らないこともある、という微妙な言い方
一人で全部そんなことを聞かされて
さすがの気丈夫なわたしも体がガチガチになってしまった

普段の生活を聞かれて、以下に自分が舅とかかわってこなかったかが
よくわかった。たまに手伝うときのこと、姑からいつも聞かされていること
それらを整理して伝えることしかできなかった。

きれいごとではすまされない老人の介護
避けては通れない人の終末
これからどうなるのだろう



2004年04月20日(火) 舅の入院

昨日から風邪で具合が悪かった舅が
いったん熱が下がったのに
今日の夕方ぶり返して
肺炎になりかけたので
急遽入院になってしまった

姑が風邪でダウンしているので
わたしが代わりに救急車にいっしょに乗って
市民病院へ。
119番で連絡するときも
隊員に問診されるときも
不思議にはっきり受け答えしている
自分の声に自分で驚いた

とても若い内科の先生
でもきびきびと対処してくださって
無事入院
明日から地獄の日々



2004年04月15日(木) 毛布のかたづけ

今年は長く毛布を使ったけれど
やっと洗って、しまう段階に来た
きのうまで山積みにしていた毛布を
真空パックして、押入れへ!
ついでに冬物もかたづけ

すぐに暑い日がやってくるだろうけど
まだ半そでを出すには抵抗がある。
ダブル修学旅行
新しい服も要るかも
背が伸びて去年のは着られないのかも

5年めのフリージアの写真を撮りにいったら
犬がたちはだかってポーズをとるので
耳が写ってしまった。カットだ!



2004年04月14日(水) 二日つづけて

火曜日のイラストレーターの研修と
納品を同時にやろうとすると
いつも帰りが遅くなって、
姑がしなくていい気遣いをするので
今週は一日ずらして
昨日と今日連続して出社した
交通費は二倍だけれど
お昼はゆっくり休憩できるし
帰りは割合早い
といっても5時近くにはなる。
昨日だったらまた8時過ぎだっただろうな。

なによりも納品時のチェックがきっちりできた
のがよかった。
来週もそうしようかな
もしかしたら後少しで
自宅でイラストレーターの仕事が
できるようになるかもしれない



2004年04月11日(日) 充電式ドリル

神の守人 帰還編のレヴュー

2月に注文した花の苗が届いたので
新しい鉢に植え替えようと思ったら
水抜き穴がないので
ドリルで穴を開けることにした

だいぶ前に買って、まだ一度も使ったことのない
ドリルを出してみた
コード式だと思い込んで、アダプターをつないで
動かしてみたがぜんぜん穴が開かなくて
途中で止まってしまうので
説明書を読んだら充電式だった

3時間充電する間に
洗濯物をたたんで、買い物をして
土の用意をして
それから穴あけに取り掛かった

面白いように穴が開いて
無事植え付け完了
秋に咲くシュウメイギク
白とピンクだ



2004年04月09日(金) やっとひといき

6枚口の図面を納品した日は
帰りが10時になった
その後も帰りの遅い日ばかり続いて
疲れがたまりにたまり
昨日仕事から帰ってきて
バタンキューだった
今日は、狂犬病注射で
学区外の公園へ行った
近くの会場へは日程が合わなかったからだ
歩いて15分
日差しが明るい春の午前中桜も散りかけ。
よそのお宅の花など眺めながら
のんびり散歩気分
ちかく高速道路になってしまう空き地は
昔の野原の様子でたんぽぽやほとけのざが咲いて、
ちょうちょが舞っている
犬とのんびり歩いていたら
黒い生き物と目が合った
なんだろう、と思ったとたん吠えかけられた
黒ラブ犬だ。おとなしい犬のはずなのに
うちの犬がよほどあやしかったのだろう

毎年保健所の白衣の人をみてこわがる犬だけれど
今年は観念して泣き叫ばなかった
ゆっくり15分かけて
とちゅう竹やぶに中にあるお社を見物して帰ってきた。
たまには遠いところへ歩いていくのもいいものだ



2004年04月02日(金) A1六枚

昨日もらった仕事を4日で仕上げなければならない
一日に2枚のペースなのに
全然進まない。
担当者が、思いつきで違うやり方に変えたら
どうしてもできないことが出てきて
電話しなければならなくなった
現物を会社に取りに行くなんて時間のロスだ
ただでさえ時間がないのに。
向こうの責任にして郵送で送りつけてもらおうか。

いろいろ試したけど
やっぱり元のやり方がいい
思いつきで決めてしまうなんて困ったやつだ。


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