| 2004年03月29日(月) |
セーター5枚一度に洗う方法 |
やっと来たぽかぽか陽気 春物を出す代わりに、セーターを手洗いしてしまわなければ。 手編みのセーターばかり10枚もあるので クリーニングなんかしていられない 毎年一枚づつたらいで押し洗いしているけど 今日は思いついて、風呂桶の中でいっぺんに5枚 手でぐるぐるかき回してお湯で洗った すすぎもシャワーのお湯をかけておしまい 縮まずに簡単に早く洗えて時間を得した。 お金をかけないのが私のやり方。 こわれた小物干しもピンチを付け替えたりして 5年も使っている。 ふすまの張替えも網戸の張替えもお手のもの 直して使わなきゃ、もったいない それも自分で直すのがいい。 釘やねじのものも何とか直すけど 困るのは電気とガス器具 これが直せたらいいなといつも思う 伯父に弟子入りして直し方を教わりたいくらいだ。
次女の誕生日 前から約束していたケーキ作りに熱中 子どものころ母の助手をして覚えたのはもう20年以上も前のこと 結婚してから10年もオーブンがなくて そのうえ長女が洋菓子嫌いだったので お菓子作りから離れていた。
そんな母親なのに 次女はお菓子作りがすき オーブンを買った日から 一人でいろいろ作っている たまには私も、と思って誕生日にケーキ焼いてあげる といったはいいもの、仕事の忙しい時期 時間が空くだろうかそれが心配だった
でも昨日もらった仕事は楽な仕事だったので 簡単にできるケーキプラス これまでに経験のないものを焼いてみることにした 次女を助手にして、ストロベリータルト 一人でバターケーキを焼いた
タルトは初めてでさすがにちょっと失敗 でも27年ぶりに作ったカスタードクリームが 以外にきちんと作れたし味は抜群だった バターケーキは誰でもできるので 自慢にならないが、明日食べたほうがしっとりしていいのに 今日食べてちょっと残念な味だった。 次女は案外お菓子の作り方に詳しいので 驚いてしまった。 お菓子職人になりたいみたいだけど どうなるだろうか。


昨日とうって変わって 今日はとても寒い日だった 雨が降り、気温が上がらないうえに 風が吹いて、薄手のセーターではふるえてしまう
昨日の暖かさで桜の花が開花したところもあるらしい うちのクレマチスのつぼみが一日でぐんと伸びて 今か今かと待っていたリナリアがやっと咲き始めたのに 今日の寒さでまた固まってしまった

ぽかぽか陽気で花がどんどん芽を吹いている 去年の9月から6ヶ月もたってやっと咲き始める花もある 毎年この時期に必ず咲く花もある 毎年新しいタネをまくけれど 一番いいのは、毎年同じ場所で咲く同じ花 4年目のクリスマスローズ 5年目のクレマチス バラは6年くらい前のもの そうやってだんだん古株が増えていくのは楽しい

寒さの続く3月だったけれど いつの間にか次々花は咲き しぼんでいくのもあり これからつぼみがつこうというのもある 花木の鉢には雑草が生い茂って 水をやっても吸い込まないので ざくざく抜いた。 これはうちのセキセイインコが食べるといい
近所の人がピンクの花の咲く椿の枝を もって来てくれた。 区画整理で道になってしまうので 木を切ったとか。 まだつぼみの枝だけど花は咲くのだろうか 前からほしいと思っていたピンクの八重咲き 挿し木でふやしてみようか。
最近盆栽に興味がある 自分で作ってみたい 山野草の盆栽 椿も作れるだろうか。
今年の公立高校の入試が始まって 15日まで休みだという長女 今年はどの高校も倍率が上がり 長女の高校は定員を減らしたから もっと顕著に上がったらしい 毎年ニュースではトップクラスの高校の 映像が流れるのに、今年は長女の高校だった。
友達の子が今日受験している 最近メールがこないからきっとピリピリしてるのかな 終わったら、祝賀会やらなくっちゃ。 去年やってくれたから。
5連休中、高校は出校禁止で 先生が採点と選抜を行っているらしくて 部活がない。 友達と映画やショッピングをもくろんでいるらしい。 親は年度末で地獄だと言うのに。 いいねえ。
桜色の夕日で ほほを染めるときは やさしさにつつまれてた あのころに涙
今度会えるときまで 夢をかなえてたら 君がくれたほほえみで 乾杯しようよ
ありがとう出会いよ 消えぬままに 希望の向こう側で ずっと輝ける
それぞれの朝と 明日への勇気は 教えてくれた翼で 大きくはばたく
旅立とうこの日よ 遠く香れば 大人へとなってゆく また会える日まで
わすれぬ思い ひろげたら こころまんなかで 約束しようよ アルバムにうつる笑顔で みんなで歌おう
みんなここで歌おう 消えぬままに この出会いよいついつまでも
さよなら今ここで言わないでも 手に触れたぬくもりを 友よ
ありがとう出会いよ 消えぬままに 希望のむこう側で ずっと輝ける
さよならさよなら言わないでも てに触れたぬくもりが思い出す 友よ
みんなつながってる きっとまた会える
2月から「NHKみんなのうた」で放送している歌 5分間に2曲が普通だけれど この曲は1曲通しだ
卒業していく友達同士 思い出を大事に、出会いを忘れずに というテーマで、この時期には 歌詞だけ聴いても泣けてしまう。 それがいい曲で 歌手の声量がすばらしい。 仕事をしながらテレビを聞いている状態なので 始めは歌ってる人物がわからなかった 聞いたことのある声だけど、その人の絶唱とは全然違っていたので 最後の字幕を見たら、なんと和田アキ子。
人物的に好きではない歌手だったけれど 最近は、歌がうまいなと思うようになった。 時々挿入される児童合唱団のコーラスがまたいい 何回か聴いたけれど そのたびに涙が出てくる 子どもの卒業のシーンを思い出してしまうから 自分の卒業の時のことを思い出してしまうから
2週間続きで、毎日睡眠3時間くらいで来たので 昨日の納品後にどっと脱力して 電車の中では寝たまま帰ってきた。 今日は朝寝坊しようと思ったのに いつもの習慣で朝早く目が覚めてしまう 犬の散歩もあるし、長女は部活で 結局普通の日程だ。 大荒れの家の中を動かない体を動かして 片付けて、次女に朝ごはんを作ってもらい 昼には、塾へ送っていく。 買い物をして帰るとフラフラ。 あまり休まないうちにまた塾へお迎え 待ち合わせの間、書店で立ち読みしていたけれど 頭になにも入ってこない。 目と頭が疲れていて、働かないのだ。
晩御飯は子どもに作ってもらって やっと済ますことができた 持つべきものは女の子 こういうときは役に立つ。 揚げ物が怖くてできなかったけれど 今日できるようになって、一石二鳥 得した気分になれた
昨日のイラストレーターの仕事はすごく難しかった 次の仕事は週末納品。 一日早くなったので、今日は忙しいひなまつり
午前中、仕事をしていたら姑が仕事場に入ってきて 「近所の人からおこしものもらったで、おひなさまに おそなえしといたでな」とわざわざ言う。 木の型に、米粉を練ったお団子をはめて抜き 蒸して作る尾張地方の伝統のおひなもち
姑が型をくれて、3年前くらいまではちゃんと 作っていたけれど、今は全然やらない 姑はそれが気に入らないらしい 簡単な作り方だけど、練って、型で抜いて 染め粉で色付けして、蒸すのに時間がかかる 半日がかり。 とても年度末の忙しいこの時期には やってられません。 木型を返そうか。でも姑が作るおこしものは 近所の人のみたいに美しくない。 色がドギツイ 人のものを批判するなら、自分で作ればいいのに。 せめてもの罪滅ぼし 散らし寿司と、超簡単クリーム塗るだけケーキを作って お供えしておいた。
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