羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦

2003年08月26日(火) 人形劇の世界展

長女が先行して見に行った
「NHK人形劇の世界展」
人形劇で育った私にとっては絶対に見逃がせない
なかでも「新八犬伝」の人形が展示してあると言うので
絶対に見に行きたい。

けちな娘が私にお土産を買ってきてくれた
新八犬伝のクリアファイル
八犬士の写真が載っている
30年近くも前の画像がきれいに修正されて
こんなグッズができるなんて驚きだ
当時6年生だった私なら
飛び上がってしまうかも
今でも飛び上がってしまう!
昔はグッズなんてなかったから
自分でテレビの音をカセットテープに録音したり
せりふを丸暗記してノートに書き込んだり
歳末たすけあいのポスターを学校からもらってきたり
NHKのパンフレットをもらってきたり
いろいろなことをした。
オタクのはしりだったかもしれない。

アイスランドへの旅のレヴュー



2003年08月22日(金) 一日だけの仕事

高校野球を横目で見ながら6時間で仕事を終わらせた
明日は、編み物の続きをやろうか
種まきの準備をしようか
暑さが残っていては種まきも失敗するので
しばらくやめておこうか。

今年は土作りを間違えたみたいだ
毎年暑さと乾燥で花を枯らすので
今年は保湿性にこだわった
そのために長雨に対処できなかった。
水はけの悪い土は根を腐らせるから
来年は、長期予報を見てから土を作ろうと思う。

セカンドサマーのレヴュー



2003年08月21日(木) 旅のアルバム

アルバムを作った
木曽路、伊那路、御岳の旅

2003年夏の旅

お盆の雨と低温に打って変わって
真夏の暑さがやってきた
昨日出社して炎天下を帰ってきてばててしまったので
今日はゆっくりと画像の整理



2003年08月19日(火) 休み明けの仕事

まさかと思った休み明けの仕事
それも中一日しかないので
すこし慌てている
昨日までぐずついていた天気が
やっと晴れて気温も高くなったので
たまっていた洗濯物を外に出して干す
お盆の間に長雨で蒸れて腐ってしまった
鉢花と土を片付ける

久しぶりの仕事で腕がなまっている
度が上がりすぎて
今度は乱視が強くなっているので
眼鏡が合わない
疲れ目

仕事をしながら聴くCDがちょっと
いい感じ
久しぶりにオカリナの曲を聴いて
気分が落ち着いた



2003年08月18日(月) 洗濯物

3泊4日も温泉に行っていて
洗濯物が大量にたまってしまった
4回も洗濯機を回したのに
まだ残っていて、干す場所なし
天気はよくないと来たので
部屋の中はジャングルのようになってしまった
そこへ、会社から仕事の電話
まさかと思っていたので
慌ててしまった。

お盆中にも自宅で仕事をしていた人もいるのだから
仕方がないが、久しぶりの会社はちょっとよそよそしい感じがした

帰りに88円ショップでMDを5枚買った
母に頼まれたBGMの録音用に。
オカリナ、ケーナ、オーボエ、イリアンパイプ・・・



2003年08月17日(日) 旅の終わりに

3泊4日の温泉
アルカリ温泉で肌がつるつる
初日は晴れて、二度目の御岳登山は成功だった
家族4人のうち二人がスタミナ切れでリタイアした
おととし。今年はその二人のためにゆっくり登って
8合目の女人堂まで行った。
金剛杖に焼印を押してもらう。
今度来るときは頂上へ行きたいと思いながら
下りで足をやられた。
のぼりではなんともなかった足が
自分の足でなくなってしまった。
おととしはこんなことはなかったのに。
二年の差が恐ろしい。

朝と晩二回の温泉の合間に行った
伊那谷道中、絹糸での織物体験
妻籠、馬籠宿 
雨にけむる宿場、道端の道祖神
来年はどんなお盆休みになるだろうか















2003年08月12日(火) 旅支度

明日から昼神温泉行き
去年も行ったところだけれど
割合に近くていいお湯なので今年も行くことになった
昼間は山登りなのか
それともロープウェイか
それは天候しだい
子どもに手伝わせて荷造りをした
旅のお供は本
今年は十二国記とトラベリングパンツ
でも読めないかもしれない
写真撮影で忙しいかもしれない

ウィリアム・モリスとアーツアンドクラフツ運動の書評



2003年08月11日(月) 山下清展

放浪の天才画家と言われて
ドラマにもなった山下清の貼り絵を
松坂屋で見てきた
今度は子ども二人と一緒だ
小学校1年のとき、担任の先生が
「山下清は君たちより頭が悪い。でもすごい絵を描く人なので
見に行ってくるといい」と言われて
母にせがんで連れて行ってもらった。
絵の内容はあまり覚えていない。
花火の貼り絵のポスターを買ってもらって、
清さん本人にサインをしてもらったことだけが
記憶に残っている。

その絵を今日見ることができた。「長岡の花火」
まじかで見ると、2ミリ四方くらいに
小さくちぎった紙がそれはびっしと細かく貼られていて
近くで見ても遠くで見ても、油絵と間違えそうなくらい
鮮やかで立体感がある。
放浪の旅の途中で見たものを記憶しておいて
自宅や彼の出身である八幡学園で後で製作したのだそうだ。
ベニヤ板に直接貼るという大胆なやり方は
作品そのものの保存状態を悪くしたらしい。

カビが生えたり、変形していたものを
復元するという作業をした人たちもすごいが
紙をちぎって一枚一枚貼る、という気の遠くなるような
作業を延々と続けても、緻密で繊細な絵の感覚が
失われない清さんという人となりに触れ
驚き感動して帰ってきた。

ドラマで芦屋雁之介が主演していた
はだかんぼう大将とは違った面を
この展覧会を見て感じた。
おおらかで純粋な人というより
几帳面で没頭しやすい人という感じだ。



2003年08月10日(日) モチーフ編み

仕事が切れた間に合わせに
先週から編み物をしている
この真夏に冬物のセーター編み
「おかあさん暑くない?」と聞く次女に
暑いけど早く始めないと冬までに
仕上がらないから、と言い訳する
セーターは棒針編みと決まっていたのが
今回は初めてかぎ針でモチーフつなぎをすることにした
小学1年のときに初めて母から教わったのが
かぎ針編み。
モチーフつなぎは初めてでも
編み方は板についているから
棒で編むよりも早く編める
ただちょっと左腕がだるくなると
言うことに初めて気がついた。
かぎ針は棒針よりも力がいるからだ。
へたをするとゲージが硬くなってしまう
明るい配色
きれいな模様
なんだか楽しくて
借りてきた本を消化するのを忘れている

今日借りてきたのは
ウィリアム・モリスの「アイスランドへの旅」
アン・ブラッシェアーズの「セカンドサマー」
ピンクの表紙のは次女に先に読まれてしまいそうだ。



2003年08月09日(土) ペーパーバック

長女が「レッドウォールシリーズ」の
続編がなかなか訳されないので
自分で原書を読むと言い出した。
徳間の本はかなり値段も高いが
ペーパーバックなら一冊800円前後で買えるので
お父さんに頼んでamazonでカードで買ってもらった。
高校生になったばかりで
関係代名詞がやっとわかるくらいの子に
読めるのだろうか、と不安になっていたが
好きな本なので毎日少しずつ訳している
驚くべき集中力だ。
時々私に訳し方がわからないと言って聞きにくるが
おおよその意味はわかっても
日本語に直すのが難しい。
変な日本語になってしまうからだ。
翻訳の仕事がいかに大変なことか
よくわかる。
私も元から英語好きなので
自分も原書を読んでみたくなった
でも、きっと集中力がないから
続かないかもね。



2003年08月05日(火) アイスクリーム作り

仕事がないので編み物をしていたが
あんまり暑いので中断して買い物に
ふとアイスクリームが急に作りたくなったので
乳脂肪100パーセントの生クリームを買って帰った。
家にあった本はバニラビーンズを使うと書いてあったが
そんな高級品はないのでバニラエッセンスを使った
クレームアングレースなるものをまず作って
生クリームと混ぜて、凍らせるのだけど
凍らせる途中で
いかに空気を混ぜるかが問題だ。
何回作ってもかちかちにしてしまっていたので
今日は30分ごとにタイマーをかけて
読書しながらやってみた。
けっこういい仕上がり。
いつも植物油脂を使っていたのを
動物油脂に代えたら
やっぱりコクが出ておいしい

ウイリアム・モリスの「ユートピアだより」
もうすぐ読了



2003年08月02日(土) 絵本作家展

名古屋三越の世界の絵本作家展に行った
長女は部活のため一緒に行けないので
お土産を買ってくる約束で次女と出かけた
10時の開店前についてきれいなお姉さんのお出迎えを
生まれて初めて見た
7階に直行、五味太郎さんの原画がトップにあらわれ
次はブルーナ、エズラ・ジャック・キーツ
ル・カイン、クーニー、ツヴェルガー、島田ゆか
黒井健、佐野洋子、などなど
知っている作家初めての作家
の原画が手に取るような近くで見ることができた。

作風は絵画と違って自由で生き生きとしていて
その人の意識が前面に表われていて
絵本で見るのとは違った生の感動があった
次女は。ル・カインの「美女と野獣」の髪の毛一本一本
までが繊細に描かれているのに見入っていたし
わたしは佐野洋子さんの「100万回生きたねこ」の水彩のタッチに
風のようなものを感じた。
クーニーの「空がレースに見えるとき」のかわうその表情
白髪の老婆の上品な様子に「ルピナスさん」を重い浮かべた
島田ゆかさんのバムケロは以前書店で原画を見ているが
きれいな原色、細部へのこだわりにいつまで見ていても楽しいと思った。
一番楽しみにしていたハレンスレーベンの「リサとガスパール」
こちらはやっぱり絵と文が一体の方がいいなと思った。
ぬいぐるみなんかも売っていたけれど
わたしは、絵本を二冊買った
ツヴェルガーの「白鳥の湖」
ユゼフ・ウィルコンの「アツーク 少年がみつけたもの」

白鳥の湖のレヴュー


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