いつのまにか十一月も終わりだ 明日から師走
初めて、塾の面談に出た 室長の先生が直々においでになり 娘の進路について明朗快活なアドバイスをしてくださった 夫も一昨年まではこの人と同じ仕事をしていたのか と思うと妙に真剣になってしまった
私自身もはっきりものを言うタイプだが こちらの先生はさらにきっちり的をついた 話し方をされて納得がいった。 今まで迷っていた 複合選択の第二志望がやっと決まった 弱気な娘も、やる気が出ただろうか
| 2002年11月28日(木) |
清楚 オンシジューム |
中3の期末テスト、最終日 内申を上げることが重要だとわかりきっているのに 点が取れなかったらしくて 涙目で帰ってきた。 内申点が高校へ行くのは3学期だから と、たてまえどおりのことしか言えない母親 答案が帰ってきて、通知票が帰ってくるまでは わからないよ。そう言うしかなかったけど さっさと気持ちを切り替えて 普段どおり、テスト終了日のビデオ鑑賞をしていた。
明日からはまた別の試験の準備があるらしい 私の頃は、こんなに必死で勉強した覚えがない そのせいで、受験に失敗したこともあったが 今がんばっておけばきっといいことがあるかな と、それだけを期待している。
中学校のフェスティバル二日目 昨日は3年生のステージ企画 今日は、各教室での展示 雨が降っていたが、美術部で作ったと言う ステンドグラスを見に出かけた 珍しい人にふたりであって、話をしていたら ていねいに見ることができなくて ほかの教室を回ってからまた出直した。
黒い厚紙とセロファン紙で作ったステンドグラス なかなか凝ったデザインだが、湿気をおびて しわが入り、せっかくに苦労が台無しになりかけていた。 もうすこし、恒久的な作品を作って発表したらいいのにと思ったりする。 でも、入学したばかりの一年生だけの部では 力不足かもしれない。
その点、3年生の授業作品は力作があって感心した 男子が縫ったショートパンツ 見ると近所の子のだった。 刺繍作品でほかのと全く違ったのがあった。 お母さん方が、わたしにも作ってほしいとか こんなに細かい仕事はなかなかできないとか言っていた 春の花を色々なステッチと色で刺したその図案は わたしの雑誌に載っていた物で その布地は夏に手芸店ヘ行って買ってきたものだ。
私の技をとうに追い抜いて、その祖母に近づこうとしている娘がそこに見えた
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