「James and the Giant Peach」のDVDを買ったので観ましたー。リリース時に映画館で観たきりだから何年ぶりだろう…キャラデザインもアニメーションもすごく良くて好きです。蜘蛛のお姉さんがステキ。 このお話の作者さんって「チョコレート工場」のロアルド・ダールなんですよね。 でもってこの映画は「Nightmare before Christmas」がヒットした後に作られ、ナイトメアと同じスタッフが人形アニメ制作を手がけ、ティム・バートンもプロデューサーとして関わっていて、作品の出来もすごく良いのに、残念ながらあまりヒットしませんでした。とほ。
そしてこれは当時は知らずに最近になって知ったのですけど、声でデビシューも出演していたのですね!それも臆病なミミズ役。(^^) ああもちろんDVDを買う後押しになったのはデビシューのせいなんですけど。(笑) 子供向けなので少しミュージカル仕立てになっているので、デビシューもちょこっと唄ったりしてて可愛いです。
★ジャックも幽霊の海賊船長としてゲスト出演。
★左端がデビシューが声を演ったミミズさん
★ここに映画からの画像がいくつか
最初と最後は実写になっているのですが、ジェームズ役の男の子のルックスがいまいち好みじゃないのが残念!(こらこら)
「チョコレート工場の秘密」は、Joseph Schindelman の挿絵が大好きです。煤けた絵柄がたまりません。 こっちは同氏による、違うエディションの表紙。
なのに日本でふつうに出回っている文庫はこんな表紙…。何年も前に一度映画化になったときのポスターの絵を使っているらしい。ちゃんと中身の挿絵はシンデルマンさんのままなのにな。絶対シンデルマンの表紙のほうがいいよー。
おずおずと出してみたIYAP廉価版のお知らせというかお誘いというか アナタ復刊ドットコムじゃないんだからのような仮予約に 早速いくつか反応がいただけてとてもうれしいです!(ToT) 安く仕上げるのに印刷所のフェアとか使うので 入稿の締め切りがかなり早めで、そのため再版するかどうするかも 早めに決めないといけないのですが、それまでに仮予約数が 半数を超えてくれるといいなぁ。祈りの電波。
それからいくつかご質問いただいたのでそれのお答えを。(^^)
★「薬学教師」は再版確実です。春コミで直接販売と通販もします。 通販受付は2月中旬ごろに開始しようかと思いますのでよろしくどうぞv
★「Perfect Drug」はイベント売りのみになります。
**大訂正!!**
★「The Road to Hell」はちゃんと続編が出ています! どうして忘れてたんだろう。ヤバイ。痴呆だ。 続編はこちら〜。 「Hell: Frozen Over」
Cybeleさんは数ヶ月前にスイスからアメリカに引っ越したりで いろいろ私生活のほうが大変なようなので、しばらく新作発表は 期待できないかも。(泣) でもそんなCybeleさんも6巻発売日発表のニュースに すごくはしゃいでました。(^^) プライベートのほうが落ち着いて、6巻で萌え萌えしたら また書き始めてくれるといいな。
ljのPornish Pixiesで今、妙に女体化ネタが流行ってるようです。 ちょっと前に誰かが学生時代リーマスで 「魔法で女の子になっちゃった、てへv そのままシリウスとえっち〜!」 というネタのficが出て(私は解説のみで本文は読んでないのですが) それがウケたのがきっかけになったらしく、 他の作家さんもこぞって女体化ネタをぞろぞろと書き出してます。(^^; スラ界でも流行りとか「波」ってやっぱりあるんですね。面白いなぁ。
それとは別に、良い感じのルースネもありました。 cruisedirectorさんの連作、
Compellation
Affirmation
どちらもnc-17、5巻後設定、スネイプとルーピンのリバです。 二人の性格ややりとりなど、かなり11webのクロノさまが描かれる二人にイメージがダブるというか、頭の中で勝手にそのビジュアルに変換して萌えてしまいました。(^^) 3部作で、もうすぐそのみっつめも発表予定とか。
*アリガトウ* オマケ絵を餌にしてしまいましたが「Just Add Water」にメルフォで反応くださったみなさま、ありがとうございました〜!ていねいな感想も、一言の叫びも呟きもすべて楽しくありがたく読ませていただいてますv 読み取り方(ビル兄の性格とか、オチとか)も三者三様で、それもまた面白かったです。 あ、それからこのビルハリの続編についてですが。Cybeleさんは続編をほぼ書き上げていたにも関わらず、「オチが弱いから」と発表をとりやめてしまわれました。うう。(T_T)いつかオチを思いついたらあらためて発表してほしいものです。
それからメルフォでペーパータトゥの情報や、デビシュー絵についてetc、日記への反応もありがとうございます。妙な独り言ばかりですがこうして反応いただけるというのはこそばゆくもうれしいです。(^^)
The Leaky Cauldronで、映画GoFからの写真付きの 2006年のハリポタカレンダーの画像が紹介されてましたね!
1月の写真は監督生用バスルームからのショットなんですが…
コレ…(*映画GoFネタバレです!)
…なんというか、その妙に堂々としたバスローブ姿、 ハリーったらどこぞの若旦那かと。(笑)
やっぱり、これで14歳ってムリあるよ! いやダニエルくん好きだけど。うん。(^^;

…ついジョン・ピアースさんを描いてしまいました。 でもぜんぜん似てないうえに可愛くない…(泣 でもデビシューのオフィシャルサイトのフォトギャラリーで 可愛い写真をたくさん発見しました!
可愛いじょんがいっぱい!
私が好きなのはね!いちばんうえのひだりから2ばんめ。 いちばんひだりのうえから2だんめもいいなぁ。メロメロ。 いちばんひだりうえはお薬まぜまぜしているところだよ!
ブラック・ビューティの彼も可愛かったけど、 この映画のデビシューはダントツにかわいいなぁ。なごむ。
シューリスファンの某さまに以前から 「デビシュー出演作品としてはあまり知られていないのですが この映画の彼は必見です」とお薦めいただいていた 「恋の闇 愛の光」(原題:Restoration)を昨夜観てみました。
…シューリス演じる医学生ジョン(ジョンですよ、ジョン!)が もう可愛くて…!オデコ広いけど!ヒゲ生えてるけど! 友達思いで、繊細で、生真面目で、優しくて。 主人公の親友という役回りなのですが 映画のジャケットにも写真が出ていなくて端役かと 思いきや、そんなことないです。かなりばんばん出てます。 ファンにはおいしいシーンもたくさんあります。 あの手つきで薬を煎じたり上半身ハダカになってくれたり 拗ねた口許やうるうるした目つきを見せてくれたり。
おまけに執事役でイアン・マッケランが出演しているのも 個人的にうれしかったです。
ストーリーそのものは、うーん、というか、 感動モノのはずなのにいまひとつ主人公に共感しづらかったりして アレなんですけどセットや衣装は素晴しいです。 王様役の人もよかったなぁ。
でもとにかくジョンは可愛いので デビシューファンは必見だと思いました。(^^)
| 2005年01月14日(金) |
へいきなふり、解除! |
内容修正!だってどちらのサイトさまもいずれ戻ってくると言ってくださったんですから。春だ。ららら。
もう1年ほども前のこと、アメリカのDeannaさんという方から 私が描いたDark Markのイラストをタトゥーの絵柄として 使ってもよいかと訊かれたのでモチロンOKの返事を出したのですが、 そんなこともすっかり忘れていた先日。 「できたよー!」との報告メールと写真が届きました!
Dark Mark Tattoo
左がその刺青(上腕部)、右が私のDark Markのイラストです。 色については彫師さんが自分なりのアレンジを加えたそうで 色鮮やかでサイケデリックな闇の印に完成した模様。(^^)
いいなぁ。私も入れたい…小さい闇の印を腕の内側に。 なんて、モチロンそんな根性はないのですが。(^^;
誰か闇の印のペーパータトゥを作ってくれないかなぁ。
| 2005年01月10日(月) |
(1日遅いけど)スネイプ先生おたおめー! |

LJでbettinaさんが、そして一言メルフォにて匿名のどなたかが 「JKRのオフィシャルサイトで 1月9日がスネイプ先生の誕生日だと公表された」 と教えてくれました! でも見に行ってみたら時既に遅く、日付が変わってて Simplingとかいうヒゲのおじさんの誕生日になってました。ガーン。 あれって過去のお誕生日リストは見ることができないんでしょうか?
でもお誕生日おめでとう、スネイプ先生。
ところでまたIYAPの話でいいかげんいしろってカンジですけど、 あの中で出てきたスネイプ先生の誕生日って、1月4日だったんですよね。 偶然とはいえ、かなり近くてびっくりなのでした。(^^;
*追記*
この日記を見て、なんとJKRのサイトから誕生日の画像を キャプチャしたものを送ってくださった方がいました〜! 先生の似顔絵付きじゃなかったのは至極残念ですが、 派手でカラフルなケーキがかわいいですv(笑) わーいわーい、ありがとうございました、Sさま! こんなところで失礼ですがお礼申し上げます〜!(^^)
こんなのだったそうですv
| 2005年01月08日(土) |
Detention. |
先月オープンした、Pageさんをはじめ数人のスタッフで運営されるSnape/Harryアーカイブサイト、「Detention」が、タイトルロゴに私の絵を使ってくれました。(^^*)
このサイトはかの有名な老舗スネハリアーカイブ「Walking the Plank」が、閉じてはいないものの事実上更新停止中なため、その流れを汲んで他のメンバーが新しく始めたものだそう。
それからこのサイトには面白い仕組みもあって、「スキン変更」のページで別々な絵描きさんによる3種類のスキンから閲覧用のお好みのスキンを選択できるのです。 ひとつはWaccaさん、もうひとつは私(笑)、そしてもうひとつはevelia(Kaptainsnot)さんによるイラストを使用。実はこのeveliaさんの作品、今回初めて知ったのですが、味のある独特な絵でとても素敵なのです。 彼女のサイト:「The Lair」
でも本当に独特な作風なので、もしかしたら一瞬「あまりお上手じゃない?」と思われるかもしれませんが、fanartのサムネイルをガンガンクリックしてみてください。10作品も見る頃にはあなたもその不思議な作風に魅惑されていることでしょう。(^^)
えへへ、今度リンクページからもリンク貼らせてもらおうv
アズカバンDVDの双子のインタビュー。
実生活では首筋にホクロがあるかないかで二人を見分けるそうですね。
…なんかエッチだ。(笑)

すっかりのんべんたらりのダメ管理人ですがみなさまあけおめです! そして新年早々不景気な顔の先生の落書き絵で失礼します。
あの悪天候の中、コミケに足を運んでくださり、委託先の南極老人星さまで「薬学教師」をご購入くださったみなさま、本当にありがとうございました!あれでとりあえず「薬学教師」は完売なのですが、春頃に小部数再版するかもしれませんので、興味をお持ちの方はよろしくどうぞ。(そういえば春のイベント参加は春コミとオンリー、どっちにしよう…悩むー)
そういえば原書6巻の発売日も決まりましたね!早く出て欲しい反面、もう6巻が出てしまうとなるとあと残り1巻ってことで、ちょっとアワアワしてしまいます。終ってほしくないよー。 アズカバンのDVDのインタビュー映像ではあのインタビュアーと干し首の寒いギャグに凍えつつもシューリス&オールドマンに萌えつつ、今年もわくわくまったりとポタ萌えしたいと思います。よろしくどぞー。(^^)
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