またLJで見かけたトキメキあいこん。
ドミニクが踊っています。
どうしてこれにこんなにもムネときめくかと思ったら!あら! 着ぐるみじゃあないですかvそれもテレタビーズ!
さてさて! マジカルディアで「世界の果ての泉」の50nnoさまの御本「SSS」を 委託させていただくことになりましたよ!(^^) キリリと美人でストイックなスー先生をお求めの方はぜひ!v (今回の私の新刊の先生は淫乱Mなのでストイックさとか 気品とかは皆無ですので・笑)
詳細は後にちゃんとfanzinesのページにてUPします♪
…ていうか…う・受かるといいな、マジカルディア。
は!今頃気が付いた。「マジカルディア」って、もしかしなくても キャプテン・ハーロックのアルカディア号をもじったものだったり するのでしょうか? え?違う?
5巻発売が秒読みすぎて死にます。うわー。
もう8月もおしまいじゃないですか! アレもこれも済んでなくて真っ青です。 だって9月になったらはりぽた邦訳5巻が出ちゃうから きっと他の事は何も手に付かなくなるであろうことは 目に見えてるのに! なのにずっと髪の毛が気になってたのでつい昨日は 美容院とかに行ってしまいました。 でもおかげで染めてもらっている間3巻を激読み! ずいぶん細かいところを忘れていたので しみじみ映画との違いを感じたり。 でもこうしてみると映画ではいろいろ複数のシーンや エピソードをうまくまとめたりしているものだなぁと感心。 読むのが遅い私は美容院に居る間に3巻を読み終わらなかったのですけど 5巻を読む前に4巻も読み直ししたいと思いました。 でもそんな時間はないのだ。ああん。
さぁ蝋燭責めな先生の翻訳の続きをやろう。
…はっ、 気が付いたらカウンターが立派な数字になってました。 いつも来てくださるみなさま、本当にありがとうございます! うわーん、何もご用意してなくて申し訳ありません!>_<
| 2004年08月25日(水) |
フェレットとRecと。 |
7月にトムのサイン会に行ったという女の子が そのときのことを日記に書いてるのを見つけたのですけど 彼に訊いたいくつかの質問のひとつとトムの答えがこんなでした。
女の子:今撮影中の4作目の)映画ではフェレットのシーンは出てくるの? Dawn: Is the ferret scene in the movie?
トム:(何のことだか少し考え込んでから)ああ、そのシーンは出てくるよ。(笑)僕は裸で学校中走り回らなきゃいけないんだ Tom: *Thinks what I’m talking about, then realises*, It’s in the film, *laughs* I have to run across the school naked (I’m not sure if he is joking or not)
裸、という部分は冗談にしても、ちゃんとフェレットのシーンが ある(らしい)のは嬉しいな!(^^) ていうか何であのシーンの撮影でハダカで走り回る必要が…?(笑)
**ふぃくれく**
Pornish Pixiesでlycorisさんのハリーとリーマスとシリウスの3P短編を読みました。いちおう5巻ネタバレですが。読みながらふわふわと幸せな気持ちになりましたー。好き。 Waking up
これもrecしてしまえ。switchknifeさんの、これも3Pで5巻ネタバレ、 Sirius/Harry/Sirius超短編です。甘くて切ない。 Necessity
上のswitchknifeさんのお話のイメージでwaccaさんが萌えなイラストを描かれたので、えへへ、それもリンクしちゃえ。NC−17ですよー。 Need You Twice
| 2004年08月24日(火) |
ばんどとちょこれーと。 |
また面白いもの見つけました。
★ハリポタバンド登場!その名も Harry and the Potters!
ボストン出身のこんなイカした奴ら(笑)が演奏しています。 (TMBGふうでオタクな風貌が好ましいです)
曲名もイカしていて「My Teacher is a Werewolf」とかマジで聴きたい…!
★こんな楽しいパロディ広告も見つけました。 狼先生もオススメ!
私もチョコ欲しいです、先生。(でもハーシーズのミルクチョコってクセのある味ですよね。実はちょっと苦手だったり。(^_^;)
うひょーと死ぬ気で翻訳中。がんばる。
例の「Swing, swing, swing」の影響で スウィングやビッグバンドジャズにちょっと興味をもった私に、 知人がバディ・リッチとグレン・ミラーのCDを貸してくれました。(^^) 落ち込み気味なときにはこういう音楽は景気イイというか 元気が出るからいいですねv
そういえばベニー・グッドマンのCDを物色しているときに 彼と同時期に活躍していた有名なトランペット奏者だという Harry James という名前の人を見つけてちょっと笑ってしまいました。(^^)
ハリーでジェームズ!(笑)
やっぱり「怪物の本」とタイムターナーのレプリカは 既にあったんですね!さんきゅーですwaccaさん。(^^)
気付けば5巻邦訳発売が刻々と近づいていてドキドキです。 もう、いろんな意味で。 そして以下ネタばれ(?)反転。
みんながあのハリーをただの癇癪持ちで驕りたかぶった嫌なヤツになってしまったと決め付けないでくれることを祈るばかり…けっして彼の態度も行動も褒められたものではないけれど、彼は思春期で、情緒不安定で、危険を前に足踏みをしているような周りの状況に苛立ってどうにかしなくちゃと焦りすぎて愚かな行動を取ってしまっているだけなんですよう。 でも読む人によってどう受け留めるかはそれぞれですものね…
思いつくままに書き出してみました。
★あるといいな、もしくは作るべきだよ!なハリポタ商品★
(基本的にすべて限定品、値段は高めだが細工・品質のよいもの)
★クルックシャンクスの柄のティー・コージィ(ティーポットカバー) こういうネコ柄のティー・コージィってよく見かけるから、ぜひクルックシャンクス柄で。だってロンが「今度スキャバーズを追っかけてるのを見たらティー・コージィに変えてやる!」って言ってたし…。
★プロフェッサー・ルーピン特選、ミルクチョコレート もちろん映画のやつみたいに三角に折れるヤツ。レトロなデザインのパッケージで、先生の写真(似顔絵)がちょこりとついてると嬉しい。
★ハグリッドのお手製クッキー詰め合わせ ふつうにおいしいけどちょっと硬めの手作りクッキー詰め合わせ。缶の色は映画で彼がしていた水玉ネクタイ柄で。(^^)
★バックビークのぬいぐるみ! 30cm x 30cmくらいの大きさで、リアルな作りのもの希望。 もちろん更に少数限定品で子供が背に乗れるくらいのバックビークのロッキング・ホース(こんなかんじ)も作ってほしいな。
★脱狼薬(ふう)紅茶。 かなり苦めにブレンドしてある紅茶のティーバッグ。ミルクたっぷりで飲むのを推奨。もちろんルー先生ではないのでお砂糖入れて飲んでも可。(^^)
★タイムターナーのレプリカ 既に商品としてありそうだけど。あるのかな。
★忍びの地図のレプリカ これも既に商品としてありそうだけ。どーなんだろう。
★「怪物の本」の形の日記帳 これも以下同文。
★叫びの館の置物。 フランスのPixi社の商品みたいに、真鋳製で高さ10cmくらいに小さくて、とても精巧に作ってあるヤツ。ナイトバスの置物もいいな。
安っぽい狼先生変身フィギュアとか、キャベツ人形みたいなぬいぐるみの人形とか、いかにも安く大量に売る商品ばかりじゃなくて、大人のファンも多いハリポタなのだから値段が高めでも厳選された品質の高い大人向け商品とか、作ってもいいと思うんだけどな。 で、期間限定でいいから、ロンドンのそれなりのロケーションに小さい専門店構えて。 そして店内にはティールーム隣接。もちろん店の隅には古物店で集めた安物の色んな柄のティーカップで作った、トレローニー先生の教室にあったみたいなティーカップでできた塔が。 出されるお茶のティーカップは(映画みたいに)みんな古臭いデザインで、一客一客それぞれ柄が違う。メニューにはお茶の葉占いセット(ケーキと簡単なお茶の葉の占い方の書いてある小さいパンフレット付き)、バタービール、パンプキンジュース・ラテ(つまりはパンプキンパイ・フレーバーのカフェラテ…だってカボチャのジュースってどうやっても美味しくなさそうなんだもん) 某Cロルさまが以前日記で言ってらしたメニューも、ぜひ!
と、こういう妄想するのは楽しいなぁ。(^^)
間違ってた!
よく聞き直してみたらルー先生のセリフは 「Aren't we all」ではなく 「Frightens us all」でした。スミマセン。(^^;
コミケに行けなかった私は9月のオンリーが楽しみですv 11webのクロノさまの御本を委託させていただくことになったし、 LJで仲良くしていただいているwaccaさんもサークル参加なさる予定だというし、 えへへワクワク。(何の御本を出すのだろう…やっぱりシリウスかしらんv)
そしてなにより! マジカルディアの新刊として準備中の先生総受けスラ翻訳本企画! なんとOMEGA 2-Dの嶋さまに表紙と挿絵を協力していただくのですよ! *悶絶死* かなりエロくてかつ笑える本になると思うのでよろしくどぞv
よーし翻訳がんばろうv
いつもコミケ時期は都合が悪くて最初から行けないと わかっているのでさみしいです。 あの方とかあの方の御本を買いたいよー!じたばた。
…いいんだ。9月のオンリーで買いまくってやるー。
ひょんなことから手に入れた、1901年当時の カナダのEatonというデパートのカタログの再版本。 (老舗だったけど何年か前にツブレたらしい…) 電話帳みたいな厚さで、衣服から家具から馬具(!)まで網羅。 当時カナダは英国の植民地だったから、商品のほとんどが イギリスっぽいものばかり。
薬も売っているんですけど、もちろん現代的な薬なんてなく、 ほとんどが薬草の抽出液みたいのばかりで、 まるでスネイプ先生の薬剤倉庫を覗いているよう。(^^)
商品のほとんどが写真じゃなくて手書きの絵で紹介されてて かわいいです。こんなかんじ。
殿方用ナイトシャツ〜。スー先生もこんなの着ているに違いない!
ご婦人用コルセット。レトロな少女マンガのよう…(^^)
今日コミケに行かれる方、暑さに負けずに楽しんできてくださいねー!
先日「黒馬物語」のDVDを観ました。 馬の一人称のナレーションだったのでびっくりしました。 (ベイブみたいなかんじ)
パッケージの上に Sean Bean, David Thewlis ときっちりクレジットされているわりに、 ショーンの出番は5分もあるかないかでした。しょぼん。
でもお目当ては貧乏な辻馬車の御者役のシューリスさんだったので そっちは十分に堪能できました。ブラック・ビューティを 撫でる優しい手つき!訪れた田舎の牧場で馬とじゃれて笑う笑顔!v PoAを観る前、シューリス氏に不信感バリバリだったころに この映画を観ていたらその考えを改めていたかもしれないなぁと 思いました。「これならルー先生アリだ!」って。
それにしてもブラック・ビューティを買い付けるときの 交渉のやりとりがえろくてびっくりしました。 そんなに手をぺたぺた…ああん。
★LJのsubliculousさんの絵が可愛い…v
スー先生の眉間の皺
スー先生のカットいろいろ。(特に一番上のヴォルデモートが…!)
スー先生のパイ!(うわー!食べたいよう!!)
掃除機に乗ろうとするスー先生!(可愛すぎ…)
| 2004年08月10日(火) |
妖精さんとちびトム。 |
わーい、Pornish Pixiesでamanuensis1さんが立て続けに発表したほのぼのシリルーハリ3Pな「In Between」と双子ハリでnon-conでちょっとダークな「The Many Charms About You」がえろくて面白かったです。 このPornish Pixiesは読者も多くて読者の反応も多いためか、作家さんもはりきっていい作品をばんばん投稿してくれるので、今LJでのハリポタスラのコミュニティではいちばん元気で活発なので新作チェックするのが楽しいです。(^^)
またljで見た可愛い画像。ちいさいトム。
読んでる本が「報復の美学」って…ああもう!らぶ!
イモヅル式にライブジャーナルの面白いのを見つけたので。
何日か前の日記で触れた1日1枚(って複数枚なことが多いけど) アラン・リックマンの画像を貼ってその日を幸せに過ごそうという趣旨の ライブジャーナルのコミュニティ、rickman_dailyですが、 他のハリポタ俳優さんでも同様の趣旨のコミュニティがあるようです。
アラン・リックマンの rickman_daily www.livejournal.com/community/rickman_daily/
シューリスの thewlis _daily www.livejournal.com/community/thewlis_daily/
ゲイリー・オールドマンの oldman_daily www.livejournal.com/community/oldman_daily/
ダニエルのdanrad_daily www.livejournal.com/community/danrad_daily/
トム・フェルトンの tomfelton_daily www.livejournal.com/community/tomfelton_daily/
ルパートのrupert_daily www.livejournal.com/community/rupert_daily/
ハリポタの俳優ならなんでもアリのhpguys_daily www.livejournal.com/community/hpguys_daily/
いちおうどのコミュニティも原則ルールとして 「画像は他のサイトから直リンクではなく自サーバにUPしたものを貼る」 「出典が明らかである画像はクレジットする」 としてはいるようなので比較的お行儀がよくていいことです。(^^)
ライブジャーナルで英語が母国語の人に聞いてみたら やっぱり叫びの館でのスー先生はこう仰ってたそーです。
"Listen to you two, quarrelling like an old married couple"
あのシーンでのセリフのやりとりは早くてごちゃごちゃしてて 自分の聞き取りが不安だったのだけど間違ってなくてよかった…。(^^)
フルのセリフを教えてくれたのはライブジャーナルで 「Cardigangsters」という「カーディガン姿のルー先生萌え!」 という趣旨のコミュニティ(ええ、本当に。) を運営しているjacinthsong さんでしたv
サイトトップでも書きましたが「1941」のサントラが届いて 楽しく聴いています♪ あのタンゴのCDを聴いていたら家人に「それチェブラーシカの サントラか何かなの?」と訊かれて膝をポンと打ちました。 可愛くてノスタルジックで古ぼけた音とメロディはまさにそれです。 (いやチェブラシカの音楽はタンゴじゃないですけど)
☆☆追記!☆☆
またまたLJでbiginjapanさんがそのシーンのやりとりを全部 書き出してくれましたーvシリウスとリーマスの、なんて可愛い内輪もめ…v
Severus Give me a reason.. I beg you... Remus Severus, don't be a fool Sirius He can't help it, it's habit by now Remus Sirius, be quiet! Sirius Be quiet yourself, Remus! Severus Oh, listen to you two, quarreling like an old married couple!
続いてライブジャーナルねた。 ユーザーアイコン(アバター)で可愛いの発見。
http://userpic.livejournal.com/16116474/3483411
それから映画の双子とハリーのシーンに勝手にセリフを加えた お遊びGIFアニメアイコン。
http://userpic.livejournal.com/17969151/2989669
それにしてもふと考えると、あの双子が忍びの地図を ずっと持っていた事実って恐ろしいですね! このアイコンのネタのように、 誰と誰が逢引、とかすべてバレバレになっちゃう、ってことで。 「よう兄弟、新しいDADA教師のルーピン先生は 毎晩のようにスネイプの部屋を訪ねているよな」 「ふーん、きっと仲いいんだろ」 「それにしては昼間はそういう素振り見せないぜ」 てなことになってしまうかもしれないのですね。(笑)
読まないときはぜんぜん読まないのですが たまに勢いがついてあちこち読み漁るときがあります。 でもって今がそんなときみたいです。 短めのを中心にだーっと。 そしてら下の日記でも書いたようになかなかによいモノに いくつかめぐりあったりして、しばらく放置だった スラお薦め掲示板にも書き込みしようかしらと思ったり。 でもここで書いちゃえ。
August Twelfth by Sanj http://www.livejournal.com/users/sanj/124753.html 短編。ルーピンxハリー、5巻ネタバレ。R。 背伸びなハリーが可愛いです。でもとにかくこのお話の リーマスがヨイのです。シューリスのイメージでいけます。 少し切なくて素敵な短編。
Unforcused by Te http://teland.com/unfocused.html 超短編。双子xハリー、NC−17 狭い部屋の中、おふざけのキスからエスカレートする3人。 部屋の男の子っぽい汗臭さと三人の息遣いが伝わる感じ。 双子のセリフが小気味よいです。
とりあえずこれだけ。
それからライブジャーナルの 「リックマンの画像をUPしよう」という素晴しい趣旨の コミュニティで見つけた先生の写真。 これの小さいやつは見たことがあったけれど 大きくて綺麗な画像がうれしいv
http://www.livejournal.com/community/rickman_daily/145595.html
これの画像のでどころは http://www.thesnitch.co.uk/ だそうです。
タンゴのCDが届いてご機嫌で聴いてます。 これがかわいくてお気に入り!古ぼけた音源がまた! 同様時が止まっているThe PoguesのCDと一緒に 今の私のお気に入りのBGMですv
佳作率の高いLJのコミュニティPornish Pixiesで読んだ sinopeさんによるスネハリ短編「So Easy」がお気に入りです。 とても短いストーリーなのですけど、流れるような文章と 時に露骨で乱暴なまでにストレートな言葉遣いがまるで詩のようで、 頭の中ではこの文章が先生(もといアラン)の声で 朗読されているかのように聞こえてきました。
というわけで以前アランがシェークスピアのソネットを朗読した これを聴きながらもう一度読み直そうとおもいます。
他にも最近いくつかよかったスラッシュがあるので まとめて紹介したいなー。
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