お誕生日おめでとう、ハリー。 君には幸せになってほしいです。
しかし11歳の子供が「水をラム酒に変える魔法」なんて 習っていていいのだろうか。(笑) さぞかし上級生は寮で宴会やり放題なんだろうな。(^^)
そしてラム酒で思い出したCybeleさんのビルxハリ小説「Just Add Water」。 ううー、時間があったならハリーの誕生日合わせで翻訳UP、なんて できたらよかったなぁと今更ながら呟いてみたり。 一度に全部UPできなくてもせめて誕生日スタートで ちょこちょこと少しずつ毎日UPとか。どうだろう。 ああしかし今は他のスラ翻訳作業でそんな時間は。 ていうかTOP絵も新しいの描かなきゃ。ぎゃふん。 この、何度描いてもボツ絵しかできないダメな右手をどーにか。えい!えい!
★寂しくもオンラインのほうを休止されてしまった 江野あけおさまのオフライン用インフォメサイトBLACKに あらためてリンクさせていただきましたよ♪ 彼女の着ぐるみ絵ハリドラが狂おしいほどに好きな私は 鼻息を荒くして彼女の着ぐるみ本を待っているのです…はぁはぁ。
少しずつ読み進めているナボコフ短編全集、面白いです。I巻読了。 特に初期のナイーブな作品が好き。
実は、映画アズカバンのシリウスの「指名手配」ポスターを初めて見たとき この人(左端の人)とかこの人を思い出したことを告白と共に懺悔いたします。
あ、それから映画でのルー先生の水のビンですけど。 すっかり忘れてましたが、 魔法界には「ゴブレットの中の水(でしたっけ?)をラム酒に変える」 という便利な魔法があるんでしたね! だから、いくらラベルに「水」と書いてあったところで、 やっぱり中身はミネラル水を元にしたおいしいスピリッツかジンなのに 違いないです。 なにしろDADAの先生だからそんな魔法はお手の物なのです。
もうすぐハリーの誕生日ですね!v 何かお祝いをしたいけれどどうしよう。というかこのところ 生活がバタついているもので更新が途切れててスミマセン。 そういえば先日少しシューリスなルー先生を描こうとトライしてみたら 目も当てられない玉砕振りでした。もう少し見られるモノが 描けたらちょこりと疲労…披露したいと思います。
未だにいくつかとても素敵なIYAP感想をいただいていて 感涙の私です。お返事、もう少し待っててくださいね…!
9月のオンリー出ます!そして何かヘンな本出すー! (いや別にヘンな本である必要は…)
そして夏コミに行けない私は切実に叫びます。 ハリポタサークルの皆さま、ぜひ夏コミでの新刊を持って 9月20日サークル参加してください…! (そして私がその御本たちを買えるように…!)
アズカバン3回目を観てきました。うーん何度見ても楽しい! そして忘れないうちに自分用メモ。
★ホグワーツ特急の中でルー先生のそばにあったボトルのラベル
(SPAR)KLING ((SPAR)部分は憶測) (?)LING WELL WATER
「スパークリング・XXX・井戸・水」
私もあれはジンとかテキーラのボトルかと思っていたら 「アルコールの氷点温度はすごく低いからあんなふうに凍らないはず」 と言われたのでラベルをじっくり見てみたら 「おいしい発泡井戸水」のようなもののよう。 でもお酒のビンのほうがあの享楽主義者っぽいルー先生に 似合ってるのにな。 (しかし初対面からいきなり眠りこけてて酒臭い息の先生では ハリーたちに好かれないかもしれない・笑)
★夫婦喧嘩発言
「Quarreling like an old married couple!」
★スー先生がこわい。
ルー先生:「Aren't we all.」 「誰だって(彼のことは)怖いよね」
…あれれ?他にも頭の中にメモしてきたことがあったような 気がしたのに…
ええと、合唱団のゴイルは眼鏡をかけていた。(どうでもいい)
| 2004年07月13日(火) |
す・スミマセンー!(><) |
私がドビーだったらテーブルランプやたんすに頭をがこがことぶつけたいところです。 いえ、ドビーじゃなくてもその位はやってお詫びするべきでしょう。がこがこ。
先日トップページや日記で述べたルー先生の音楽ですが、感想ページでも訂正させていただいたように、正しくはあれは以前ジョン・ウィリアムズ氏が手がけた「1941」のサントラに収録されている「Swing, Swing, Swing」という曲なのだそうです。
私が軽はずみにも前もってやごさまに情報掲載許可のお伺いも立てずに勝手にへらへらと書いてしまったために大変ご迷惑をかけてしまって申し訳ありませんでしたー!(><) 以後、気をつけます。本当にスミマセン…。
そしてモチロン私は「1941」のサントラも注文しましたよ!るるるん。 タンゴのCDも届くのが楽しみです。
| 2004年07月05日(月) |
Cybeleさんと9月の野望。 |
Cybeleさんから「IYAP本が届いたよ!」というメールが来てホッ。 22日に日本からエアメールで送ったのに、着いたのは今頃かー。 スイスはやっぱり遠いなぁと思ったり。(ヨーロッパが統合されて以来、 すべての郵便はドイツの窓口を通してから各国に配送されるそうで そのせいで余計に時間がかかるようです) でもすごく喜んでくれたようで嬉しかったです。 ていうかこっちのほうがありがとうだよCybeleさん!(^^)
実はIYAP本、自分では未だに読めないでいます。 だってくだらないミスや、「ここはこういう言い回しに すればよかった!」みたいな部分を沢山見つけて 苦悶するであろうことが目に見えるので。 でももう修正はできないし。うおおーごろごろごろ。
いやー、翻訳という作品の中まで入り込む作業をしてしまうと あまりに近すぎる存在になってしまって、第3者として 作品を楽しめなくなってしまうという弊害があります…。 なのでIYAPを読み返したいときは英語の原文のほうを読む私。
9月のオンリー、まじめに参加を検討中。というか参加します! いろいろ妙な野望は抱きつつ、でも自分の本はどーするのだとか 肝心なところがまだ未定。IYAP本と、再版先生受けコピ本と、 さて新刊はどうしよう。うすらぼんやり。 せっかく5巻解禁なのだから5巻ネタバレな本を出したいです。 シリアス方面でいこうかギャグ方面でいこうか どっちにしろえろりな内容になりそうですが。
ところでポタ6巻のタイトルですが…そ、それって誰のことー?? 気になる…! そしてビミョウに陳腐な響きのタイトルだなぁと 思ってしまったのはヒミツです。
ひとつ前の日記を見た友人に 「あれのどこがモエなの?」と言われてしまいました。 えええー。ケモノ耳だよ?シッポだよ?モエじゃない? すげーキュートだと思ったんだけどな…。 でもポタジャンル者ではない彼女はまだアズカバンを観てないので いまひとつピンとこないのでしょう。そうだそうに違いない。
声真似キャンディでライオンのように吠えるろんろんは 男っぽくてトキメきますね…v ルパートのいい感じの成長ぶりが うれしいです。がおー。
某企画の翻訳を少し進めている私ですが あらためてその内容のアレっぷりにびっくり… この話ってこんなにアレだったっけ? だ・ダイジョウブかな…ドキドキ。
SwitchknifeさんとSinopeさんが共作している5巻以降設定の スネハリ連載小説「SIMULACRA」が久々のヒットな私です。 無理に強がり、相手を傷付けることで自分を護ろうとしている 二人のやりとりが、奇妙な緊張感と脆さとを醸し出していて 読んでいてドキドキする秀作です。文章もキレイ。 興味がおありの方はこちらで読めますよーv
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