半年に1回必ず同じことを叫んでいる私ですが。
サークル参加でも一般でも、コミケに行かれた幸運な方!どうでしたかー??? さぞかし素敵な御本がたくさんあったことでしょうね。うう。いいなぁ。 あの方とかあの方の新刊とか。それから気分的に、やおい・健全問わず、 楽しいギャグ本とかも読みたかったなぁ。
そして何故か突然スラッシュのご紹介です。 ちゃんとficrecの掲示板のほうでやればよいのでしょうが、 お話が5巻ネタバレなのに、あちらでは文字の反転タグが使えないのです。 なので反転が使えるここで無理矢理。(^^; では以下反転。
Title: Sweet Sixteen http://www.livejournal.com/community/30minutefics/39808.html Author: McKay(元JayKayさん) NC-17, Sirius/Harry
えっちで、でもとても切ないシリハリ小説です。 私は普段はあまりシリハリの人ではないのですが このお話にはヤられました。うまく説明もできないし 短めのお話なので、ぜひ読んでいただけたら。 (って紹介にもなってないし!)
そういえばMaeglin Yediさんのルピハリ、 「The Phases of the Moon」もrecしなくては!
(そしてこんないつもの調子で2003年も更けていくのですね。)
ついにコミケ到来ですね!
あちこち好きな作家さまのサイトで「無事入稿!」のお知らせを見ながら、 よかったですねおめでとうおめでとうと呟きつつ でもその御本たちを買いには行けない己の身が呪わしい。 ああ、せめて5月のシティまで売り切れないで 残っていてくれることを祈るばかり。
ちょっと・・・いや、かなり嬉しいクリスマスプレゼントを貰いました。(^^) 小さくて四角い。ちゃんとそれ用の函も作ってもらう予定。うふふ。
| 2003年12月18日(木) |
・・・空き巣?(^^; |
下でご紹介したサイトさま、「四畳半」ですが 行ってご覧になった方はおわかりのように 今、管理人さまがパソ修理のため しばらくお休みに入られたばかりなのです。 「日記で紹介しよう!」と思い立ったらちょうど 絶妙のタイミングでお休みに入ってしまわれたので、 どうしようと悩んだ末、 でもお休み中だってただお伺いして見るぶんには問題ないはずだし! と、そのままGO。
そしてはたと気がついたのは、 まるでこれではわざわざ留守中を狙ってリンクを貼った 空き巣どろぼうのようではないかと。 ドロボウはしてませんが、じゃあノゾキ? どう転んでも失礼な感じですが。(^^;
しかし今日もノゾキに行っちゃいましたよ。ニンジンのお鼻の先生! 敵にお尻を向けるパーシー!ああやっぱりいいなぁ。
某さまの御本の表紙を描かせていただいて、原稿を送ったのですが 無事届くといいなぁ。年末で郵便局もなにかと忙しないだろうし。 郵便事故にだけはならないことを祈るー。
微妙に疲れが抜けないトシヨリな管理人ですが、 最近こちらの素敵絵サイトさまにお伺いしては癒されています。
「四畳半」(管理人はよしひろさま)
米版の挿絵にはMartaさん希望ですが、 日本版の挿絵がよしひろさまだったらどんなにか素敵だろう、と いつも見ながらうっとりしています。 絶対、自分が子供だったら、彼女が挿絵を描いていたら もっともっと今以上にお話が好きになっただろうな、と。
実際に日本版に使われている挿絵、絵そのものは嫌いでは ないのですが、お話にぴったりな絵柄かというと 私は決してそうは思えないので。残念です。
自分のとこのようなヨゴレサイトから正式にリンクを貼らせて いただくのが申し訳ないので、こんなところでご紹介でした。(^^;
あ、そうそう、よしひろさまのサイトですが、日記にもあちこちに 素敵絵がちりばめられているのでそちらも必見です!
IYAP10章の最後部分をUP。 この展開にみなさんがどう思われるだろうか反応が気になる私でした。 どきどき。
日記を読んでくださった方から、 「指輪スラッシュにはなにかとRPSが多いように思えたのは あの人たちがこういう発言をしているからでしょうか」と コメントをいただきました。 はい。多分にそうだと思います。 実際はもちろんゲイなんかではなく、ただ兄弟のように すごーく仲がいいだけみたいですが、やたらとふざけて なつきあったりするんですよね、この人たち。 インタビューでも、「ホビッツは子供みたいに無邪気で純粋だから、 そういう気持ちで役作りをしていた」と言っていたので、 そのクセが抜けなくて4人集まるとつい子供のノリで はしゃいでしまうのかもしれませんね。 (ああ、いい年した男達が・・・かわいいったらもう。)
自分のリンクページははりぽた専用なのでリンクできないのが 口惜しいのですが、面白くて大好きなサイトさんがあるので こんなところでですがご紹介。
にのまえはじめさんの指輪&その他イラストサイト、 「falls and falls」です。
http://hajime.cside4.jp/
最近はお忙しいのか更新がしばらく止まっているのが残念ですが、 メニュー右上Galleryの「Lord of the Rings」にある 「ぷちサムフロ劇場」が・・・もう!最高なんです。 「PBBSpics」にも可愛い絵がたくさんあるのでそれも忘れずに 見てください!v
ふとしたきっかけでljを始めてしまいました。 シンプルだけどポンポン反応があるのはウレシイものですね。
ああん大ボケ。
ひとつ下の日記のネタですが・・・オムツは「ムーニー」ですよね。 どうして「ムーニィ」でインプットされていたのだろう。 じゃあムーニーはムーニーでそのまんまなのですね。 となったらやはりおむつプレイ。いや獣姦とか3Pはよくても 幼児プレイだけはちょっとカンベンして欲しいかも・・・って、 自分でネタを振っておきながら。
一人ボケツッコミ自己完結が得意な私です。ああ。
ところでヤオイ萌えは特にないものの、大好きなLotR, 米Premiere誌にホビッツたちのインタビューと面白い写真が載っていたので つい買って読んでみたのですが、とにかく写真が可愛い! LotRファンの方はもうとっくに見知ってらっしゃる記事でしょうが・・・
「とりゃー!」(これ好き〜v) http://www.theonering.net/scrapbook/group/1116/view/9642
「レザボア・ドッグス風」(笑) http://www.theonering.net/scrapbook/group/1116/view/9645
「アビー・ロード風」(これがRHCPだったら丸裸&股間にソックス、ですね!) http://www.theonering.net/scrapbook/group/1116/view/9669
そして記事も・・・
イライジャがトイレに席を外した途端、ショーンがインタビュアーに 「イライジャが居ないうちにこっそり教えるけどさ、あいつ ニュージーランドでずっと泣いてばっかりだったんだぜ」 そこでビリー:「そうそう、だからいつも俺らが慰めてたんだよな」 ドミニク:「『ママに会いたい、LAに帰りたい』って毎晩泣いてたよな。 『お気に入りの毛布を忘れてきちゃってあれがないと眠れない』ってさ」 ショーン:「そして涙ながらに『こうして君たちが傍に居てくれなかったら 僕はどうなってたかわからないよ』」 イライジャの声音を真似て、ドミニク:「『僕には君たちが必要なんだ。』」 ショーンも同様、イライジャの声で:「『他の誰も僕のことをわかって くれない』・・・って、ホント、憐れだよな」
以降、二人でイライジャの声音を真似し続ける。
ドミニク:「『僕はストレートなんだろうか。それともゲイ?どうして 僕はこんなに混乱しているんだろう??』」 ショーン:「『どうしてドム(ドミニク)はもう僕に触れてくれ ないんだろう?』」 ドミニク:「『なんで僕はこんな気持ちになるんだろう?』」 ショーン:「『どうしてドムはもう僕に振り向いてもくれないんだろう。 最初の3ヶ月はあんなに僕に優しくしてくれたのに・・・』」 ドミニク:「『(ドミニクがダメなら)ビリーは今フリーかなぁ?』」
・・・・と、延々二人で勝手にイライジャのセリフを捏造。 笑えるけど。しかし。(^^;
ああ!それから「男だけのパーティをよく開いた」とか言ってて、 オーランドもたまにお情けで招いてやるけど、エプロン着用じゃないと 部屋に入れてあげないそうで、その理由は、 オーランドを世話焼きのお母さん役にしたてて みんなが酔いつぶれた後、掃除とか片付けをさせるためらしい。 もちろんこれもでっち上げ。オーランド自身はエプロン着用の事実を 否定しているそうです。(インタビュアー・・・訊いたのか。笑)
なんていうか、この人たちってホモねた好きですよね・・・ あまりネタにするものだから、かえって 「ほんとはすごくノーマルなんだろうな」と思えるくらい。
と、おバカな話題はともかく、公開が楽しみなRotKですよ!
「ムーニー」じゃなくて「ムーニィ」と書いてしまうと 某乳児用商品名のようですね。というかまんまで。 一瞬、おむつプレイのルーピン先生を想像して眩暈がしました。 うーむ、ありえない。
先日話題にした「Of Wolf and Man」、読み終わりました。 (ちなみにこの題はスタインベックの「Of Mice and Men」の もじりではなく、メタリカの曲名から取ったものだそうで。ほほう。) ・・・とてもムーニーxハリーでした。 途中からムーニー&パッドフットxハリーな展開になってしまうのではと どきどきしましたが、さすがにそこまではいきませんでした。 (違う意味でスゴイ展開にはなってましたが。)
これと「The Phases of the Moon」、後でRecに追加してこよう。(^^)
話は変わりますが。 とてもとても嬉しいお返事をいただいて、 夢みたいだけど!夢じゃなかった!・・・ と五月とメイちゃんよろしく小躍りしてしまった私です。 (トトロは本当にいいお話です。大好き。) ああもう、いいんですね?マジに取りますよ?わーい! なんだかわくわくむくむくと明日に向けての活力が!
(なのに「本当に夢でした」なんてオチだったらイヤだなぁ)
| 2003年12月04日(木) |
和訳5巻は9月1日! |
わー!優しい方が和訳5巻のリリース日が正式発表になったことを メールにて教えてくださいました!(ありがとうございましたLさまー!)
2004年9月1日だそうです! (やっぱり6月よりも遅くなるんですね!)
ということはIYAP本もそれまでに出せばいいということで ちょっとほっとしましたー。(^^) でも気分としては、できることならこのまま予定通り IYAP本を5月に刊行の勢いで行きたいと思ってます。
(この前は「やる気が萎む」とか言ってたくせに・・・)
PoA予告編を(また)見ていると、3巻を読み直したくなります。 3巻を読んだ当時はシリウスというキャラがまるでつかめなくて 「好き」とも「キライ」とも思えない、いかんともしがたいというか どうしたものかな的な気分を彼に対して抱いていたのですが、 私の中でのシリウス像が少しはっきりした今、3巻での彼の 言動&行動がきっとすごく愛しく思えるのだろうなと。
本、といえば白菊さまが好きだという トニー・デュヴェールの「幻想の風景」を ようやく古書店から手に入れました。読み始まったら夢うつつのまま 一気に読んでしまいました。こういう文体は、時には私は苦手とする ものなのだけれど、これはぜんぜん平気。というかすごく好きでした。 少しだけ涼しい風の吹く夏の午後のお昼寝、 全身うっすらと汗ばみながら 浅い眠りの中、永遠にくるくると廻る懐かしい夢を見ているような、 そんな感じのお話です。(どんな感じだ!?)
私は本を読むスピードがめちゃくちゃ遅いもので 「これから読もうと思って買った本の山」が なかなか小さくならなくてその点はトホホですが、 同時に「こんなにお楽しみ(本)が待っているんだ!」 という気分にもなります。楽しいから読むのだものね。(^^)
うわー、月日の過ぎるのは早いものですね・・・。
どんどん進めておかないとネ、というのと、 ページがどのくらいになるのか気になって IYAP本の編集作業を進めています。 サイト上では見やすいようにと空けてあった行間も 詰めたりして、無駄な空きを作らないように文章を直して。 なのにかなりのページ数になりそうです。
早期入稿割引やセット料金を使ってなるべく安く印刷し、 単価を抑えるようにするつもりなのですが、沢山売れるような ものではないためにせいぜいそれぞれ100部、 どんなに原価割れした値段設定しても、ページ数からある程度の 価格になってしまうのはどうしようもなく。 それも複数冊となるとトータルでそれなりの額になってしまうだろうし・・・
・・・誰も買ってくれないかも・・・。(^^;
微妙にやる気が萎んできました。いやん。
途方に暮れた気持ちでいくつかLJを点々とまわっていたら おいしいルーハリを読んで気持ちが慰められました。(・・・)
Maeglin Yediさんによる「The Phases of the Moon」というお話です。 (いちばん新しいNovember 30のupdateにリストされてます)
http://www.forever-rebel.net/maeglinyedi/
13歳のハリーとルーピン先生のお話でNC-17です。 黒い先生がかなり素敵でエロくてよろしかったですv
同日にUPされていたもうひとつのお話「Of Wolf and Man」 (これってスタインベックの小説のもじりですね・笑)は、 結構長めなのでまだ読んでいる途中なのですが、 5巻ネタバレなのはいいとして・・・ルーハリというより これはムーニーxハリー・・・?(^^;
以前パッドフットxハリーも読んだことあるし もとより獣姦モノには抵抗ないので平気ですがv(それってどうかな)
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