LEGOの「クィディッチ・プラクティス」を買いました。 もちろんユニ姿のドラコとハリーが目的で。(笑) そしてまたドラコの七三分けを改造しようと ちまちまカッターで削っていたら…さくっと自分の指に 切れ込みが入ってしまいました。あたた。 いえ、すごいちっちゃい傷でたいしたことないんですが。 なので途中放棄になってしまったクィディッチドラコの髪型は 今、おかっぱみたいになってます。 ゴメンね、ドラコ。(^^;
ドラコといえば、海外の方からこんな写真をいただきましたよ! あちらのコンベンションで撮影したものだそうです。 でもって私のイラストを元にしたポーズを取ってくれたとか。 わ・わりとかわいいぞ・・・どきどき。
予告編ではちらりとしか映らないルーピン先生ですが、 あらためてあのショボい口ヒゲと不機嫌そうな顔を見て、 ずっとずっと既視感を覚えていたのですが、 先日やっとそれが何なのか判明しました。
あのシューリス・ルーピン、ずっと昔に見た映画に出てきた 不機嫌で意地悪な校長先生にそっくりなんです! いったい誰だったのか、自分の記憶は正しいのか、 気になって写真探しちゃいましたよ!!
そして見つけました。ジェフリー・ジョーンズという役者さんが その校長先生を演じていたようです。 (下段右から2番目がその校長役のときの彼)
http://www.besottedwithjeffrey.com/
こうしてみるとジョーンズさん、わりとハンサムさん なんですけど、いかんせんその時の役があまりにも 性格悪かったもので、印象はよくないです。(^^; なものでシューリス・ルーピンも短気で性格悪に見えてしまう。 ああっごめんなさい!
でもあれ?ジョーンズさん、アーサーパパ役の人にも目元とか ちょっと似てる?(下段一番右端の写真とか!)
ルーピン役には、美人さんじゃなくてもいいから、 ふんわりとした穏やかな雰囲気の人(そしてジキル氏よろしく 一変して怖いときは怖い顔を作れる人)がよかったなぁ。 ああっでもシューリス氏がどうこうというわけではないです! ただ・・・せめてヒゲをやめて髪型を変えて(やつれてバサバサ顔に かかる前髪希望・・・)表情を穏やかにしてくれたらよかったなぁ。 あのままじゃ差し出すチョコレートに毒が盛ってありそうだよう!
ゲイリーのシリウスがいい感じなだけに残念。
いやしかし本編を見てみないことにはまだまだわかりませんよね! と、暴言吐きまくりのまま退場。
| 2003年11月19日(水) |
歌詞・完全版!(^^) |
なんとこの日記を覗いてくれた海外からのお客様が、 ご親切にも「歌詞をお知りになりたいかと思って」と メールで歌詞を教えてくださいました〜v もしかしたらどこかの情報サイトにでもUPされて いたのかな。ともあれ全部歌詞がわかってウレシイv 聞き取り出来なかった部分も、どうやら「マクベス」の 同じシーンのセリフからみたいです。
ご参考までに、こちらで第4幕第一場の全文が読めます。 興味のある方はその部分を探してみてくださいv http://www.shakespeare-literature.com/Macbeth/18.html
というわけで下がCMで流れているぶんの歌詞の完全版ですv Thank you so much, Ericaさん!!vv
Double, double toil and trouble; Fire burn, and cauldron bubble. Double, double toil and trouble-- Something wicked this way comes
Eye of newt, and toe of frog, Wool of bat, and tongue of dog, Adder's fork, and blind-worm's sting, Lizard's leg, and owlet's wing,-
Double, double toil and trouble; Fire burn, and cauldron bubble. Double, double toil and trouble; Fire burn and cauldron bubble. Something wicked this way comes.
| 2003年11月16日(日) |
PoAトレーラーの合唱団の歌。 |
PoAのトレーラーで生徒達の合唱団が唄う歌詞、 あれはシェークスピアの「マクベス」からの引用だそうです。 歌にセリフが被っているところはよく聞き取れないのですが 聞こえる部分は、ほとんどこの繰り返しです。
Double, double, toil and trouble; Fire, burn; and caldron, bubble.
Double, double, toil and trouble; Something wicked this way comes:
どうやら「マクベス」第4幕第一場で、 マクベスが近づいていることを察した魔女が 「何か悪いものが近づいている」と話すシーンの
「Double, double, toil and trouble; Fire, burn; and caldron, bubble.」
と
「By the pricking of my thumbs, Something wicked this way comes:-- Open, locks, whoever knocks!」
のふたつのセリフを組み合わせたもののようです。
シェークスピアなんて全然わからない私なのですが、 「「マクベス」からの引用らしい」という話題をどこかで見かけたので それを元に、少し詳しい人に訊いて調べてもらいました。えへへ。 予備知識まで。(^^)
| 2003年11月15日(土) |
PoAトレーラー!! |
ああもうどうしよう! 何度見たかわからないほど繰り返し見ているのに、 あの冒頭の緑色のスクリーンを見るたびに勝手に 心臓がドキドキしてしまいます。 わー!ハリー大人っぽくてかっこいいよー!! 脊椎の蝋燭を背景に杖を持った彼の美しいことといったら! 先生!スネイプ先生が準主役並みに出ている!!アラン少し痩せた? シリウス素敵!!動いていると更にイイですね、彼v そしてどのシーンも映像が綺麗! 2作目はもっと明るめのアドベンチャー映画ふうな 雰囲気だったけれど、今度はお話もダークで重めな内容になるためか 暗く怪しげな雰囲気がいっぱいで。 聖歌隊(?)のコーラスもますます不安な雰囲気を煽って素敵!
それにしても、宣伝なんだから当たり前なんだけど こんなときめくシーンの応酬で、見てしまうのが もったいないような気持ちにすらなってしまいました。 特にボガートのハゲタカ帽子スネイプ先生のシーン! このシーンがカットされなかったのは嬉しいけれど、 正直、映画本公開のときまで出し惜しみして欲しかったと ちょっと思ったり。だってもったいないん。
ああ、やっぱり興奮してまともな感想なんて書けないー! うーんしょうがない。また繰り返して見るか。
来年の6月だなんて遠すぎる・・・・。 早く見たいよー。
ちょっとしたことがありまして、がっくりと肩を落とす私です。 タイミングが悪かっただけ、とはわかっているものの、 でも悔しいよーーー。めそめそ。
別件でも落ち込むことがあったのですが。 でもあまりまわりのことは気にせず、自分がやりたいと思うことを やるのがイチバンだと思うですよ。 と、オトナなふりしてでもホントはすごく寂しいのだけど。
先日UPしたばかりの某氏と某氏の相似についてのページに早速反応をいただけてウレシイ私でした。そうですよね!似てますよね!!あの危ういお肉のたるみ具合も更に…(笑) でもアランのぱつぱつの胴も実はキライでなかったり。いえスネイプ先生としてはもうちょっと痩せているほうがイメージなんですけど。某氏のほうも軟弱オタク系なのでお肉が柔らかめというか・・・決して筋肉質タイプではないですよね・笑。
考えてみるとスネイプ先生も暗いオタク系ですよね。根暗で陰険で執念深くて地下牢部屋でひとり魔法薬を地味に煎じたりして。でも私ナード大好きなので全然おっけーですがv
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