++MUMBLES++
++管理人ゆきぽんがなにやらどうでもいいことをブツブツと++

2002年08月14日(水) またCybeleさんについて。(笑)

Cybeleさんのシリアスすねはり小説のほうから、
私が好きな部分を一部抜粋して試しに訳してみました。
やっぱり難しい・・・。
こんなに綺麗な文章なだけに、それと同等なくらい綺麗な日本語にするのが
めちゃくちゃ難しいです。ていうかムリ。(私には。)
でも英語の部分、読んでみてくださいー!
スネイプ先生のモノローグなんですが、すごく流麗で、美しいと思いません?
はーうっとり。



And I fall and fall again.

Every time I disentangle myself from the mess of bedclothes and long youthful limbs, I promise myself it will be the last time. Every time knowing I will surrender to him again. It's our game. How long will I resist until I can no longer? He plays along. A shy smile. A coy laugh. A kiss with such mock innocence that I might be tempted to think he is reborn every time he comes for me. Renewed. Perpetually.



そして、私はまた堕ちていくのだ。

乱されたシーツの海から、そしてそのしどけなく絡められた若い肢体から
自分の身体を解き、ベッドから降り立つ度に私は自分に言い聞かせる。
『これが最後だ』と。
次もまた、その誘惑の前に屈してしまう己の弱さを自覚しながら、尚。

これは、私と、彼のゲームなのだ。
その肌に触れずに、自分がいつまで正気のまま耐えられるかの。
結果のわかりきったゲームを何度でも繰り返す私に
彼も合わせてくれる。
はにかむような笑顔。内気な笑い声。
何度身体を合わせても、彼からの口付けはいつもまるで
それが初めてかのような恥じらいと清らかさに満ち、
私は、彼が私のもとへ来るたびに、新しい身体へと生まれ変わって
いるのではないだろうかという錯覚さえ覚える。
いや、彼は本当に生まれ変わっているのかもしれない。
そして彼の持つその清廉さはけっして、失われることがないのであろう。



2002年08月12日(月) しりるー。

おばかな私は、前からこっそりオジャマしていたしりるー小説サイトさんに
裏があることをずっと気が付かなくて、やっと気づいてパス申請してきました。
あう。まぬけ。
今翻訳連載中のスラッシュ小説はすねはりがメインなものの
しりるーも同時進行なので、とても楽しいです。
最近めっきりしりるーが好きになりました。
学生時代の二人もおーけーなのですが、好きなのは30代の彼ら。
スネイプ先生との摩擦とかハリーとの絡みとか二人が共有する
ジェイムズの想い出の引っ張り具合とかを交えたお話が好き。
明るいお話も好きだけど痛い系のお話は更に好き。

と、最近るーぴん先生ラブな私なのでした。



2002年08月10日(土) あうー。(T_T)

昨日の日記でも触れた、すねはりで今私がイチバンお気に入りの作家さんの
Cybeleさんの「If You're Prepared」の新しい章がUPされていたので
さきほど読んできました。

・・・読んでいる間、ずっと唇を噛んでました、私。(^^;

だって読んでてとても切なくて。
あああはりーが!すねいぷ先生が!!なんでこんな不幸にー!!
先生の一人称で綴られた、淡々とした語り口の文章がまた心を刺すのでした。
早く二人に幸せになってほしいと思う反面、あまりにこのお話が好きな私は
ある意味絶対に終わりがきてほしくないと思うほどで。(笑)
本当にCybeleさんは最近ますます文章が上手くなって、感心するばかり。
英語が母国語でもない私が言うのもなんですが、本当に彼女の
文章はキレイで、表現豊かで、カッコイイです。
はぁ、感想を書くのがとんでもなくヘタなので、このお話の素晴らしさを
ぜんぜん言い表せない悔しさ。

ああ早く次の章が読みたい・・・。(><)



2002年08月09日(金) ひさびさに。

スイマセン、きっともう誰も読んでいないのではと思いますが
ちょこっとだけ復活です。
しばらくこちらの日記をお休みだったのは、
どうも翻訳とか絵とかそっちのほうで時間をとられているのと、
TOPページの更新日記で日記っぽいことを書いているので
なんとなくそれで満足してしまっていたためかと思われます。(^^;

と、言い訳はともかく日記を。

何度かメールをやりとりしている、例のすねはりスラッシュ小説作家の
Cybeleさんから、今日メールのお返事がv
私が「The Road to Hell」を翻訳していることをすごく喜んで
くださっているばかりか、私が描いた「腰タオルのスネイプ先生」を
とても気に入ってくれたそうで、幸せな私なのでしたvvv
Silverさんのときもそうだったのですが、Silverさんのお話のドラコに
すごく惚れてしまった私が、そのイメージで描いたドラコを
Silverさんご当人に「イメージ通り」と言われて、お世辞とはいえ
すごくすごく嬉しかったんです。(^^)

想像力に乏しい自分は、CybeleさんやSilverさんの作品のような
素晴らしい小説のお陰でたくさんイメージをふくらますことができるというか、
こうした小説が私のはりぽたヤオイのエネルギーの供給源というか、
もう自分でも何を言っているのかわかりませんが、
とにかく、言いたいのは世の中の素晴らしいはりぽたスラッシュ作家の
みなさま、ありがとうございますーvということなのでした。(^^)


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