Cookie's Diary
映画のタイトルがついているものは
ネタバレのものもあります。

2005年09月29日(木) 我看了「關於愛」(2005年10月UP)



昨日、「七劍」のプレミア前に鑑賞。
一応、真っ白な気持ちで映画を見たい人は読まないで下さい。
感想をご覧になりたい方はマウスをクリックしてどうぞ。

この映画、陳柏霖君が見たくて行ったので話は期待以上
でも期待以下でもなく…。
内容的には2時間ドラマ枠で充分じゃないと思ったり。
どのパートも少女漫画ちっく。

東京篇は陳柏霖君が可愛いから伊藤美咲演じる画家のアトリエを
偶然見つけて似顔絵漫画を描いて窓に貼ったりという悪戯が
似合うけど一般的に考えると怖いよなあ。

台北篇は無機質な感じがしたけど3つのパートの中では
主人公の心が一番伝わってきた。

上海篇は修平が下宿する雲の下宿ハウスの周りの
煉瓦の建物の町並みやカフェのある風景は結構好き。
雲(ユン)を演じた李小[王路]って「天浴」の主演の女優さん
だったのね。公式網頁見て知りました。



2005年09月28日(水) 我去睇0左「七劍」首映(2005年10月UP)



Y小姐に誘って頂いて行ってきました(多謝Y小姐)。
今日は放暇だったので「七劍」鑑賞前にすぐ近くの戯院で
「關於愛」を鑑賞(この映画の感想は後日書きます。)
今日のプレミアは19:30開映。
甄子丹さんと黎明さんが来場予定なんだけど、
17時過ぎで戯院の前は結構静か。
二人とも落ち着いた大人の俳優だから影迷たちも
静かに見守っているのかな…と思っていたら
違っていた。裏の戯院内の階段に4階までずらっと
長蛇の列が出来ていた。
YさんとYさんの会社の方と合流し座席を確保。
前方は黎明さんと甄子丹さんの迷倶楽部の専用席みたい。
で、Yさんたちとロビーへ。
そうYさんは黎明ことりよ〜ん迷。
まだりよんさんは現れていない様子。
でも入口には迷たちや記者さんたちがすたんばっている。
そのうち記者会見が始まったようであちらこちらから
フラッシュの光!。
Yさんは静かに落ち着きながらも見えないりよんさんの
姿を求めてジャンプしたり(笑)。
私はというと同伴者なので、まったり。
あっ、でも徐克導演の胡麻塩頭は見えました(笑)。

プレミアということで徐克導演、導演の太太でもあり
プロDヒューサーの施南生さん、甄子丹さん、りよんさん
音楽を担当した川井憲次さんが舞台上に。
なかなか豪華なメンバー。
本当は楊采[女尼]も来日予定だったのですが都合で
叶わなくなったとか。生楊采[女尼]も見たかったなあ。
舞台上で素敵だったのが施南生さん。
背筋を伸ばしてシャキっとしていて立ち姿がかっこいい。
そして徐克導演のことを『友達としての関係が一番ベスト。』
と答えてらっしゃったのが印象的だった。
甄子丹さんはなんだか日焼けしている。
この映画では韓国語に挑戦しているのだとか。
そしてりよんさん、髪が茶髪だ。
そしてジーンズにジャケットという超ラフな格好。
(隣でYさんがつっこんでいた)
『徐克監督自身の作品に出演出来たのはこれが初めてなので
嬉しい』と語っていました。

★で映画の感想です。以下ネタばれ有りです。
真っ白な気持ちで映画をご覧になりたい方は読まないで下さい。
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どきどきしながら鑑賞。
というのは私は徐克演の「ブレード」が痛くて駄目だったので。
そんな中「七劍」を見ようと思ったのはかすったぐらいかも
しれないが劉[火華]の名前も挙がったことがあったからだ。
プレミア鑑賞前に他の映画を観に行った時に何度か
予告編を鑑賞。
『叶わない敵とわかりながら何の為に…』という
予告を見ていたので、意外に平和な終わり方でほっとした
というのが見終わった後の率直な感想。
でも後日、電影節のチケット取り時に排隊した時に
話をした亜細亜映画迷の方によると「七劍」は序盤なんだそう。
そうなんだ。
因果応報という点では「里見八犬伝」にも似ている気がする。
あれは8つの玉が出てくるし。
公式HPでは詳しく紹介されている七つの剣についてだけど映画を
見ている時にはそれぞれの剣の力とかがあまりよく分からなかった。

後、七人の剣士たちの描かれ方が薄い。
中華映画迷でそれぞれの俳優を認識している人たちが
見ればそれなりに理解しようとするのかも
しれないけど一般観客が観てもあまり印象に残らない
だろうなあと思う。
実際私も目ではりよん、陸毅、楊采妮、周群達など
と意識しながらも印象に残ったのはアクションが
ずば抜けていた(当たり前だけど)甄子丹、極悪人の
孫紅雷や張静初など。変わった髪形の歌舞伎の隈取ちっくな
目の姐ちゃんも目立っていた。

個人的には張静初の「孔雀」を観てみたい。
やはり、この映画は原作を読まないといかんな。



2005年09月15日(木) I watched"A Moment to Remember Eraser In My Head"

試写会にて鑑賞。
私が行った試写会では、この映画の元となった日本のドラマ
「Pure Soul」のプロデューサーである木村さんのインタビュー
を聞くことが出来た。

以下真っ白な気持ちで映画をご覧になりたい方は読まないで下さい。
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私は「Pure Soul」も見ていた。「私の中…」については
以前から日本で公開が決まってるとの情報をもらっていた。
10何回オンエアのテレビドラマと約2時間の映画では自ずと
焦点も変わってくる。テレビドラマより映画の方がロマンスの
中心に描かれている。お涙頂戴映画だけど私はあまり泣けなかった。
でもチョルスがスジンに昔の彼の名前で呼ばれて
微笑み返しながらも彼女の見えないところでめちゃめちゃ
泣いているシーンは悲しかった。

泣けなかった理由としては冒頭に書いた木村さんへのインタビューで
彼女が「Pure Soul」をあくまでドラマの題材として思いついた
みたいだったからだ。(試写会のインタビューで聞く限りでは)
実際に若年層アルツハイマーで苦しんでおられる方や
その看護で大変な方もいらっしゃることだろう。
実際にそういう方が見たらどう思うのだろうとか思ってしまった。

雨盛君と孫藝珍の息はなかなかぴったり合っていたと思う。
私の中では優等生なイメージが強い孫藝珍だが、この作品
ではくるくると変わるいろんな表情を見せていたと思う。

で雨盛君は遅れてきた韓流スターと紹介されているみたい
だけどいいのかな??
さっき映画の公式サイトを見てみたら「武士」の時以来
2年ぶりの来日と書いてあった。
そいや、FILMeXで「武士」を鑑賞した時は当日の夕方でも
チケット取り楽勝だったもん。
この映画を観て雨盛君迷になった人は「新上海灘」を見たり
するのかなあ…。


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