2004年は天災の多い年だった。 非道で目を覆いたくなるよう事件も多かった。 来年は平和な1年でありますように。
個人的には香港、台湾旅行出来て満足。 香港島も行街すると見所が沢山。 台北の圓山大飯店はとっても豪華でした〜。 旅は日常から開放される良いストレス発散。 映画では劉[火華]の「青春愛人事件」が観れて良かった。 なんだか淡々と書き綴ったけど、こんな感じの2004年だった。
昨天は仕事納め。 でも年内にするべき自分の業務は終わっているので 他部署の大掃除を手伝ったりして納会までの時間を過ごす。 そして手電の機種変予約をしていたのを思い出し SHOPに打電話で入荷状況を聞いてみると私の希望色が 入荷しているとの事。よかった〜(^-^)。 実はちょっと入りたいサービスがあり、それは機種変を しないと入れない&そのサービス対応の手電の機種変 価格を今月半ばにSHOPに行って見ると殆ど1万円以上。
色やデザインは気になるけど何年か後にはいずれ 電池パックが消耗して機種変することになるので あまり高い金額は出したくないのだ。 でも、予約した時は確実に入荷するのは原色と 白と言われて迷った。白はすぐ汚れてしまいそうだし 原色は、ずっと見てると目が疲れそう。 けどとりあえず原色を予約し、もし希望色が入荷 したらそちらでとお願いしておいたのだった。 希望色が入ってよかった。
で昨日は雪だったのでお客さんは少ないと思いきや、 20人近くいるいる。かなり待たされるのかなと 思っていたら予約特待か思っていたより早く呼ばれ 手続きしてもらえた。 前と同じ会社制なので基本操作はほぼ同じなので楽。 デジカメも130万画素で今度のは接写モードと 広域モードがついている。 blog用の写真はこれで充分。前のは30万画素だったし。 後、手電寵物みたいなのがついていたので登録した。 その他の新しい機能は追々覚えていこうっと。
| 2004年12月26日(日) |
I watched "Nathalie"(2005年1月UP) |
2004年の最後に観た作品。エマニュエール・ベアール@海報はかっこよくて素敵。 多少のネタばれOKな人はマウスでドラッグしてどうぞ。
この映画…マルレーヌの前半の行動で有る 意味わかってしまって途中までは退屈だなあと感じる部分も しばしあったけど終わってみると結構好きな作品かもしれない。 同じ日、この映画を観た「ブエノスアイレス」が私的には救いが なかったから温かさを感じられるこっちの作品はほっとした。 カトリーヌがマルレーヌのセクシーさに魅かれていくのは想像が ついたけどマルレーヌもまたカトリーヌの知的さに引かれていく 部分に好感を覚えた。後、エマニュエル・ベアールの服装がお洒落 でそれだけでも満足。自分は絶対真似できないけどジーンズ&コート というシンプルな服装だけど中の黒のカットソーの襟まわりのデザイン が凝っていたり、無地のグレイのワンピースとか彼女の着こなしが ナチュラルでうっとりです(笑)。
| 2004年12月22日(水) |
I watched "Vidas Privadas"(2005年1月追加) |
先日Iさんと鑑賞。セシリア・ロスとガエル・ガルシア・ベルナル主演の作品。 多少のネタばれOKな人はマウスでドラッグしてどうぞ。 結構重い内容だった。自分の立場に置き換えてありうることではないけれど疲れている精神状態で見るとど〜んときそうな感じ。パンフには物語の背景にはアルゼンチンの政治的背景があってラストのグスタボの行動にはその政治的背景の過去に対する感情が反映されてのことだと書かれてあったけどパンフの解説を読まないと理解出来なかっただろうな。ちらしには"喪失と再生"がテーマみたいに書かれていたけど、私は救いがあるようには思えなかった。あんなことになってしまった後、ふたりはどう接していくの?グスタボは一生トラウマを抱えたまま生きていかなきゃいけないよね…と思ってしまう。グスタボ側の家・族の感情は?などなど考えてしまう。この映画が音楽がない。時々効果音が使われているのだが、それが何かに追われているような迫られているような、そんな効果音。主役のセシリア・ロスとガエル君は好演。カルメンとグスタボが部屋で声だけでやりとりしているシーンは結構好き。(しかし結構すぐに会ってしまうのね^^;)。他の俳優さんも演技的にはうまかったと思う。ちょっと…だったのはスクリーンでブエノスアイレスという土地を感じることが出来なかった。カルメンの実家(?)とグスタボとカルメンの逢瀬の家、グスタボの家などイン・ドアでのシチュエーションが多かったから。”ブエノスアイレス"と聞くとどうしても哥哥の映画を思い出してしまう。そしてこの作品2001年のものなのね。それを思い出してちょっと複雑な気分になったり…。
昨日はSENRYOU市で休日出勤だった。 いつもの早出より出勤時間が早い。 地下鉄と巴士の接続が悪いのでW君に迎えに来て もらったけど、家を出た時は真っ暗。 で、いつもは営業事務の私だけど今日は現場に借り 出されて品物を買うお客様について鉄台車引き。 この鉄台車引きが難しくて(自分が思う方向に進んでくれない。) 大変だった。筋肉痛が怖いぞ。
もう12月も半ば。 今年は暖冬のせいか、今年ももう終わり〜という気がしない。 ベランダに洗濯物を干していると♪北風小僧の寒太郎 の曲をかけながら灯油屋の車が通って行く。 今年は灯油屋も儲かっていないだろうなあ。
下星期は香港朋友のJちゃんが来ることになった。 いつものメンバーAさんとK小姐で一齋食飯予定 だけど師走は皆、好忙なので予定のFIXが難しそう。 皆で食事出来るかなあ。 とりあえずJちゃんには買い物依頼のメルを送った。
東京国際フォーラムの試写会で鑑賞。 東京国際電影節ではスケジュールが合わずに観ることが 出来なかったけど先に観た星爺迷の朋友や知り合いの方 が面白いって言っていたので楽しみにしていた作品。
映画の前には"ありえねえ語録ベスト5"という イベントが有り(試写会の主催は日○放送) さぶい掛け声をかけさせられたが、長井秀和 とヒロシが舞台に登場して一緒に観たFさんは喜んでいた(笑)。
以下ストーリーに直接触れるネタばれはありませんが 真っ白な気持ちで映画を観たい人は読まないで下さい。 見ても構わない人はマウスをクリックしてどうぞ。
映画はなかなか面白かった。 でも、昔は毒舌だった星馳節がなくかった感じ。 特にラストを見てそう感じた。 なんというか、星馳迷でない一般の顧客にでも 薦められる映画になっているなと思った。 星馳は美味しいところさらってるのは相変わらず(笑)。 5000人収容の国際フォーラムAホールだけど 2階席から見下ろす形での鑑賞だったので一般公開 されたらパンフレットも読んでみたい&ちょうど地元の戯院で 上映されるので、もう1度観るつもり。
| 2004年12月08日(水) |
我睇0左「安娜興武林」 |
伊健迷のTさんを誘って、たまったキネカ大森のポイントで鑑賞。 いやあ肩の凝らない思いっきりB級映画だった(^^)。 だいたい武侠大会開催して伊健が勤めるドリンク剤の会社の 売上は伸びるのか?(経費がかかるんじゃ)などというつっこみ は置いておきタダで見たのでなかなか楽しめました。
ところで大森のお気に入りだったフランス家庭風の雰囲気の 店が来週から新装開店オープンで帰りに外観を見たけど すっかり雰囲気が変わっていた。 前は湖畔に建つ木で出来た森のおうち風だったのに 大きいガラスばりの窓に改装されていて、なんだか ファミレス風になっていた。残念。 でも居心地のいい店=がやがやしていない →外観が目立たない…なので店にとってはいいことではないのかも。 (特に私の場合常連じゃないしね。) 新装開店の店にはまだ行っていないので今度、睇戯の後 にでも行ってみて評価してみようと思います。
| 2004年12月03日(金) |
「僕の彼女を紹介します」を鑑賞 |
KちゃんとSちゃんと試写会にて鑑賞(日は別になぜか2度も。) 私的にはクェク・ジェヨン監督作品の中では一番初めに観た 「猟奇的な彼女」が一番新鮮だった。(好みというわけではない。) というか「僕彼」号泣ストーリーと宣伝で唄われていたが 私は1つも泣けなかった。周りの人は結構、泣いている人が 多かったけど、最初に"お涙頂戴もの"ってわかる映画は 私的にどうも苦手らしい。 後、この映画いろんなエピソードを詰め込みすぎ。 ただ、2時間10数分は長いかと思ったけど盛沢山 エピソードのおかげで劇中眠くなることはなかった^^;。 でもさ、ここで終わり?というクライマックスシーンが 2、3回登場して手元の時計を見る度に残り時間があった。 後、劇中流れるX-JAPANの歌には違和感を感じてしまった。
| 2004年12月02日(木) |
我睇0左「2046」(第二次) |
銀座の某戯院でリベンジ。 今度は静かに鑑賞出来ました。 先に観た偉仔迷の朋友から、この映画は誰にでも理解 出来るが観る人によって受けとめ方が異なってくる。 (以下ネタばれ有り。ストーリーに触れても大丈夫な 人だけ、マウスをクリックしてどうぞ。)
此処に登場する男女はそれぞれ過去の傷を持っている。 「花様年華」を観たことのある人は梁朝偉演じる周慕雲の 過去の恋愛から逃れたくても逃れられない状況を知り、 「阿飛正傳」を観たことのある人は劉嘉玲演じるミミが 張震演じる恋人に"足のない小鳥"のヨディの面影を追い求めている ことと涙のしょっぱさを知る。(あくまでも主観。)
逆に鞏俐演じる○○(役名は伏せておく。)の過去の悲しみ や傷が何なのかを観客の私は理解するこことは出来ない。 只、彼女の涙に悲しみの深さを想像することは出来る。 この世で各人付き合いがあれど心の中を吐露しない限り 人と人との付き合いはたてまえの付き合いである。 それでうまく均衡を保っていたり、時にもどかしかったり。
最初の出花をくじかれたせいか、涙が溢れて止まらない …という映画ではなかったが王家衛導演の哥哥への追悼 の気持ちは充分に読み取ることが出来た。 梁朝偉は相変わらず眼力がある。 日本でのワイドショーや「無間道」のプレミアではオドオド 君でどこか頼りなさげなのにスクリーンでは色気のある 大人の男の目になるのよね。
子怡嬢演じる白玲はこれまで私が日本語字幕で観た 出演作の中では一番彼女に合っていると思った。 前半の白玲が主導権を握っている(つもり)時の チャイナドレス(彼女も首が長いからチャイナドレス 似合うなあ。)と後半のモノトーンのチャイナドレスが 白玲の気持ちを表現しているなあと思った。
ふぇい演じるジンウェンと周慕雲のどちらも恋愛感情の絡まない (もしかして多少のプラトニックな恋愛感情は絡んでいるのか もしれないけど)師弟としての付き合いは見ていてほっと 出来るシーンだった。アンドロイドふぇいはコケティッシュ!
王家衛の映画はその独特の色合い感が私は結構好き。 いつも対象とする映画を観ながら、心のどこかでデジャヴ を感じてしまう私でした。
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