ジョージ北峰の日記
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2020年07月14日(火) 沖縄返還に必要なこと

 日本の外交は、戦後、八方塞がりの状態が続いています。その最大の理由は、日本が真の独立国家でないからです。つまり、軍事力はアメリカに依存するばかりで、軍事力に裏打ちされた、独立国家としての強い外交ではないので、世界の何処からも日本の主張は評価してもらえません。

 命を懸けていない主張は世界では、何の意味もたないというこです。沖縄返還、北方領土、拉致問題、日本の重要な政治課題は何も解決できていない理由は、ここにあります。

 最後は、アメリカだのみ ではどこの国も真剣に日本の主張には耳を傾けてくれないでしょう。

 これまでの外交問題の解決には、出来るだけ早い機会に、日本も強力な軍事力を身につけることです。

 しかし、この軍事力は侵略の為ではなく、自由、平等、民主主義を標榜する独立国家として責任ある役割り果たすためだ と世界に向けて発信する必要があります。

 ところで、強力な軍事力を装備するために、憲法改正が必要でしょう 
 か? 必要ないと考えています。 

 今、日本には自衛隊があります。

 自衛隊に強力な軍事力を持ってもらいましょう。
 世界最強の自衛軍になってもらいましょう。

 私は、憲法をかえて 所謂、軍 という言葉を使うのには抵抗がああります。例えば、日本軍 と言えば、過去の経緯でイメージが悪すぎます

 
 一方自衛隊と言えば、これまで世界中で果たしてきた 赤十字軍 のような働きで世界最高のイメージがあります。

 自衛隊の方々が、命がけで作り上げられて来られた、平和活動の賜物です。 

 今、自衛隊の兵力を増強しても、そんなに悪いイメージがないと思います。

 憲法を変えて、軍事力を増強しょうとすると、それこそ世界のどこの国からもつよい反発を買うに違いありません。

 自衛隊のままで、戦力をアップを図るほうが、はるかに反発は少ないでしょう。 それに憲法改正の必要がありません。
 
 まずは、今こそ自衛隊を、世界最強の自衛軍に育てましょう。そして世界における、日本の発言力を高めましょう。
 
  続く


2020年07月09日(木) 今後のコロナ対策ーもぐら叩きで

 最近、またコロナウイルス感染が増加しつつありますが、あまり神経質にならないほうがよいと思います。

 コロナウイルス感染の知識が増えてきて、対応策も確立しつつありますので、可能な限り早期発見・早期治療に徹するするほうが、長い目で見ると得策と考えます。

 もぐら叩き方式、つまり出てきた頭を叩くやり方で、自然感染を増やし、人々に自然抗体を作る方向に政策を変えてていくことが肝要と考えます。

 もちろんワクチンが出来てからの対策も考えられますが、最近は若者の感染が増加して来ていますので、それはそれ、軽度の自然感染による、抵抗力の獲得こそ、今後推し進めなければならない重要な政策になるでしょう。油断はできませんが、それが可能な時期に来ていると思います。

 その意味では、今後は患者数ばかりを問題にする報道は避けるべきです。

 何人が感染し、同時に何人が治癒したのかを重視した報道に切り替えていくべきです。
 人々のコロナ感染に対する、余計な恐怖心を煽り立てることにならないからです。

 警戒を怠らないで、既感染者を増やすことこそ、最高の政策になると考えています。

 
 


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