消せない恋心・・・

2002年12月28日(土) 監視されてる彼

期待してなかった彼からのメールが来てました。
嬉しかった(*^_^*)

家のPCアドレスは、奥様公認なので
フリーメールアドレスを取っている彼。
アドレスはあっても、PCを開く間がない。
無線なのでPCは(仕事も)必ずリビングで
しなければならない。
書斎でするのは禁止されている。

奥様がお風呂に入っている一瞬の間を狙って
くれたメール。
貴重だー!!\(^o^)/

あの気が小さい彼にしては、大胆な行動。
200点満点です。

こんな些細な事が嬉しいこの頃。

不倫はバレると最悪です。
諸事情で配偶者と別れるわけにはいかないW不倫の方々
決してバレないように。
最善を尽くしてください。
・・・経験者は語る・・・(/_;)トホホ






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明日は、仕事だ!
頑張らなくちゃ。

仕事はイイ。
ウダウダと変なこと考えなくていいから。
仕事に助けられてる。





2002年12月27日(金) 年末最終デート

昨日の続きです。

たった1時間しかないデートなのに30分以上遅刻した私は
もう、悲しくて悔しくて。
泣きながら車を彼の隣につけて、彼の車に乗りました。

「ごめんね」
と言うと彼は、やさしく私を抱きしめてくれて
「いいよいいよ。事故でなくて、安心した」と。
私が「せっかくのデートだったのに、時間が・・・」
というと
「気にしないで、大丈夫。どうにかするよ」
って、海辺へドライブに行った。

「会いたかったよ」「会いたかった」

お互いこればっかりの会話。
それから、海辺に着くまで
「メリークリスマス」
「変わってないなあ」
「好きか?」
「髪が少し伸びてるね」
「あ〜、この目がすきなんだよね」
などなど言いながら、手を繋いで運転してくれた。

夜景を見ながら、彼に誕生日のプレゼントを渡した。
彼は、少し戸惑って
「えっ、いいの?俺はののに何もしてあげてないじゃないか。
貰えるなんて思ってなかったよ。」って。
「私は、こうしてプレゼントを受け取ってもらえる関係が
存在するって事実がうれしいの」っていった。

私の誕生日は、二人の関係が配偶者にばれて、1か月後。
とても連絡なんて取り合えない状態だったから、
「気にしないで」
って言っていた。
けれどその日、彼が3週間の海外出張する初日で
成田から長電話をくれた。
7時間の時差があるのに国際電話もくれた。
それだけで満足だった。
そして、お土産に銀のスプーンを買ってきてくれた。
私としては、本当にそれだけで満足だった。

でも、昨日の彼は、
「まってて、必ずプレゼントするよ、なにがいい?」
って聞いてきた。
初めは、「いいよ。いらないって」言ってたんだけど
どうしてもリクエストしてって言うので
「じゃあ、いつもみたいに自筆の手紙がいいな」
って答えた。

彼は、去年の誕生日の時も便箋3枚の超大作ラブレターをくれた。
(年賀状も自筆のメッセージだった)
私は、物よりもそれが嬉しかったから。

「なんだ、そんなんでいいの?」
「いいの。それが一番いいの」
って言った。
「書くよ、心を込めて書くからね」って。
私は、『書く暇ないだろうな』って思ってるんだけど。
本当にもらえたら、嬉しいな。
期待せず待っておこう。

でも、彼、抱きしめてくれて、頬擦りしてくれるんだけど
なかなかキスしてくれない。
???って思ったら
「ののに風邪うつしちゃうから・・・」って。
「馬鹿ねえ、そんなの気にしないでいいのに」って言いながら
私から彼の唇に触れた。
すると彼が沢山たくさん、キスをしてくれて
すごく心が潤った。

家庭の状態やお互いへの想いを話し合って
やっぱり、お互い好きだからやめられないって、確認した。
こうやって確認しながら進めないといけない私達の関係って
本当は、不安で不安で仕方ないってことなんだろうな。

彼の家庭状況は、聞けば聞くほど、厳しい管理にあってます。
目を見て『ただいま』を言い、目をそらすとすごい攻撃に合うらしい。
だいたい嘘が付けない性分の彼は、不倫に向いてない人種だと思う。
寄り道したら、逐一報告とそれを裏付ける証拠の提出。
会社のPCから帰るメールをし、それからかかる帰宅時間の計算。
少しでも時間差があったらずっと攻められるらしい。
まだまだ他にも・・・。
女の執念みたいなものを奥様に感じます。
でも、それもまた、理解できるのは私が同じ
『奥さん』という立場だからでしょうね。
彼の奥さんは何も悪くないもの。
ごめんなさい。いつも、そう思ってます。

そんな中で30分しかないデート時間を2時間に増やしてくれた彼。
帰宅して、相当こわい目に遭ってるんだろうなあ。
彼のメールには
『まずは、のの の安全な帰宅ができたことに安心しています。
会えてよかったです。
こちらの方は、なんとか大丈夫でした。
心配しなくても良いです。
さて、長い休みに入りますが、風邪をひかずに、元気な笑顔を
絶やさずいてね。』
という文が入ってました。
ん〜〜、ひとまず安心。

明日から拘束状態の彼。
私がお願いしたことは
『長期休み明け(1月6日かな)゛私の事を忘れてなかったよ"って
メールして』ってこと。
こんなに長い間、連絡がとれない年末年始は、初めてです。
どうなるんだろう、私。
自分で自分の心がわかりません。

できれば、彼を嫌いになりたいです。

そうしたら、別れられるのに・・・。
苦しくて切ない想いから開放されるのに・・・。

今の私は、全くの一方通行。
連絡待ちの片思い。
前みたいに、リアルタイムに連絡取れる関係に戻りたい。
・・・でも、どう考えても今は無理。
二人のことがばれて、まだ4ヶ月だもん。
警戒態勢が緩められないこの状況。

私の限界は、どこまでかな・・・。






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どうして、私は彼に出会ってしまったんだろう。






2002年12月26日(木) 年末最終デート

彼と年末デートしてきました。

でも、アクシデントばかりで。
やっぱりのろわれてる関係だからでしょうか?

彼と待ち合わせをしたのは、職場から45分掛かる場所。
彼より早く終わる私が、なるべく彼の近くまで行くようにしてました。
だって、彼に時間制限があるんだから、
少しでも長く会うにはそうしたほうがいいからです。
でも!
なんと私の職場でトラブルが・・・・。
ハッキリ言って私のトラブルではないのに
上司3人から『お願いだから、手伝ってくれ』と哀願された。
PC関係の仕事、その上司達は、お手上げという。
マジですか(-_-;)
「タイムリミットまで全力投球したらどうにかなりそう」
とガンガンこなしたのに。
終了間際にもうひとつトラブルが・・・。
上司達は、その日の忘年会や研修を断るTELを入れたりしだした。
『やば〜〜(-_-;)』
「私はどうしても、約束をすっぽかせないんです!!」
って、頑張って終了したのが約束の10分前。
途中、勇気を出して彼の会社にメールと電話したのに、もう、繋がらない。
こんな時、携帯が無い彼を恨む。
せかっくのデートなのに・・・。
私はメチャクチャ車を飛ばしまくりました。
走行中、焦りやこんな連絡も取れない関係や
滅多に無いデートの時間を自分の都合で遅くなったくやしさで
泣きながら・・・。

約束から30分経ったとき、彼から電話がきました。
「大丈夫?今どこなの?事故?」
私は、思いっきり泣きながら言いました。
「今〇〇の前あたり。もうすぐ着くから。ごめんね。
トラブルがあって、電話通じないし・・・」
彼は、優しく
「事故じゃないならいいよ。まってるから。もうすぐじゃない。
慌てないで、安全運転でくるんだよ、いい?」
って言ってくれました。

*************************************************************

私、今からお出かけです。
続きは、また書きます。



2002年12月25日(水) やじろべいな私

昨日は、クリスマスイブ。
みんな、楽しかったのかな?

私は、子どもと約束していた映画を見に行きました。
子供のお友達も一緒に。
ケーキやチキンで少しクリスマスらしい1日を過ごしました。
カードを友達に送りあって。
もちろん彼にも・・・。
なのに彼からなんのリアクションも無い・・・。
彼のが一番欲しいのに。
嫌な予感がする・・・と思ったら、
やっぱり彼、熱を出して欠勤してました。
ちょうど1年前のクリスマスも、彼は、高熱を出して
3日ほど死んでました・・・。
忘年会や年末の忙しさで、この時期は、ダメみたいです。
(T_T)
明日デートなのに・・・。

今日の電話の彼は、鼻声で鼻をすする音が聞こえまくってました。
私は、『明日はキャンセルかも・・・』と
期待しないように自分に言い聞かせていました。
でも、本当は、今年最後だから会いたい。
昇格・お誕生日・クリスマス・・・なんのイベントも
こなしてないんだもん。

けれど、無理強いはしたくない。
決断は、彼に委託。

結局、1時間くらいデートすることになった。
(体調、大丈夫かなあ?)
今年、2人にとって、いろいろな事があった。
ちょっと振り返って、気持ちの確認をしよう。
そして、ギュってしてもらおう。
いつでも、すぐそこに『別れ』を意識している自分がいる。
グラグラとやじろべいのように夫と彼の間でゆれている。

夫は、彼とのことがばれてから、努力マンになっている。
子どもが出来てから今までケーキしか買って来なかったのに
今年は、クリスマスプレゼントがあった。
夫のキャラに無い行為。
誕生日には、プレゼントに手紙までついていた。
そこには、自分の思いや今までの反省と一緒に
『ののは、〇〇さんから僕のところに、形は、戻ってきてるけど
こころも戻ってきてますか?』
と、痛い言葉が書かれていた。
また、最後には
『この頃の二人に戻りたいです』
とウエディングのカットが入れてあった。
私はそれを読んで、申し訳なくて泣いてしまった。

こうして考えると、彼よりずっと誠実な夫。
彼よりも私を想ってくれているかもしれない・・・。
頭では、そう思うんだけど。

彼が欠勤しても、知らないで1日過ごす。
職場でないと、連絡が取れない。
私ってそんな存在。
どうにかして捻出するわずかなデートの時間。
一度ばれてるんだから、慎重になって当たり前なんだけど。
がまんできたり、できなかったり。
かといって、他の人で穴埋めできない。
私は、彼が良いのだから。
他の人が、何時間でも私に費やしてくれても
全然嬉しくない。逆に鬱陶しい。
彼が良い。彼が良いのだ!
彼の時間がわずかでも欲しい。

あ〜、だめだ。
今日の私は、とても彼が恋しい(/_;)

ついこの前まで、平気だったと思ったのになあ・・・。

きっと、みんなのラブラブな日記を読んでしまって
恋しさが倍増しちゃったのかな。

明日は、めいっぱい、素直で可愛いく、謙虚な私でいよう。
来年もまた、彼が会いたくなるような、離したくないと
恋しがられるような、そんな女性でいたい。






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明日は、楽しい時間をすごしたい。
こころを充電しよう。



2002年12月23日(月) 彼との年賀状交換

ふ〜〜。
やっと年賀状のデザインが出来上がりました。

なんだかアレコレこだわって、時間ばっかりかかってしまった。
後は印刷のみ。
夫は、全くノータッチ。
夫の分まで私の仕事。
センスがないから、任せたくないというのもあるから仕方ない。

今年は、彼と年賀状の交換をした。
私の急な提案で、彼は躊躇していたけど。
もちろん手渡しで。
去年、彼の子どもさんが七五三だったから、写真は家族写真だった。
今年は、私の子どもが七五三。
でも我が家は、今回も子供のみの写真。
彼は、また家族写真なのだろうか?

交換した年賀状、何度も何度も見ちゃった。
どうしても見てしまう、奥さんの顔。
見るたびに、なんとも言えない気持ち・・・。

何度か実際に見た事があるが、そうマジマジと見れるものではないし。

私達は、何度か休日の家族での出かけ先を同じにして、会っていた。
会ったといっても、同じ空気を同じ空間で吸ってるだけに過ぎないのだが。
誰にも分からず、私達だけがアイコンタクトを取って
会えない休日を過ごしたりしていたのだ。
すごいスリル???
今、思うと結構大胆だわ。

そして、お互の家族に『嫉妬』したりしていた。
(当たり前!?)






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普通は、しないものなんですか?




2002年12月21日(土) AM2:00 の留守電の声

昨日の彼は、飲み会。
電話をくれると言っていたが、今日、飲むメンバーは
気心の知れた仲間なので、何時に開放されるか分からないと言っていた。
私は、
「いいよ、出られない時は電源を切っておくから」
と言っていた。
本当に期待せずに、冷静に待てた。
この頃の私は、なんだか落ち着いてきている。
彼の電話があるとか無いとか、あまり気にならなくなってきている。
あると嬉しいのは確かなんだけど・・・。

次の朝、仕事だった私。
期待せずに留守番電話サービスに問い合わせてみた。
あらら、1件ちゃんと入ってるじゃない。(*^_^*)
「のの、のの〜、げんきか〜?こんな時間になっちゃった。
好きだよ〜。好き好き〜。26日、会ってね。ひとつになろうね。
ひとつになりたいよ。ちゅ〜〜〜〜(以下略)」
ん〜、これは、かなり酔っ払ってる。

私は、たまに彼のことを『変態ロボ1号』と呼んでいる。
まさに、この電話の彼は、変身している。
でも、こんな彼もまた、可愛いと思ってしまう。
さっそうと仕事をこなす彼も十分ステキだけど
色々な彼を見る事ができるのが嬉しいと思う。
彼いわく、決して潔癖症な奥さんには、見せられない姿であるそうな。

声を聞くと、やっぱり嬉しい。会いたくなってくる。

今日の仕事は、思いっきり進んで、満足感。
連休だ〜〜〜。
彼とも全く、連絡がとれない連休。
どうやって過ごそうかなあ。
子ども中心に・・・。






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いつまで、恋心ってあるんでしょうか?





2002年12月19日(木) デート、ドタキャンしちゃった

今日は、彼とのデート日だった。

でも体調が良くない私。
微熱がある。
それに、今日からアレが始まってしまった。
もちろんこれは、予測どおりのこと。

いつもならそれでも無理してデートするところなんだけど
今週の仕事量を考えると、今日は、そんな気になれない。
男のような私!?
どうしようか迷って、結局、お昼頃に断りのメールを入れた。

そんな判断ができる自分に驚いている。
少し前の自分からは、考えられない。
何よりも彼優先だったから。
少し成長したのかな?

決断する時に、いろんな事を考えた。
関係がバレテからは、こちらから連絡が取り難く
いつもいつも『待つだけの女』だったから
この辺で少しジラした方がいいかも?なんてことまで。

すると、会う気満々だった彼からメール攻撃だった。
少し優越感。
来週のデートを決めた。
今日よりも、長時間、会えそう。
今年最後のデートになるだろう。
彼の誕生日とクリスマスを一緒に祝おう。

こうやって書いていると早く会いたくなってきた。(^^ゞ

夜、ベッドに入って夫と色々話しているとき
アレが始まった事を話した。
すると夫が
「だから、この前したくなったんだね」
と言われた。
「うん、たぶんそうだろうね」
と答えると
「その割には、なかなかイカなかったじゃない?」
と、つっこまれ、言葉が出なかった。
笑ってごまかしてしまったけど・・・。

でも、夫とSEXについて話すのは、久しぶり。
なんか二人の間で、トラウマみたいになっていて
(過去にセックスレスで揉めていた時期があったから)
そんな話をなかなか明るくできなかった。
なんだか、いつもと違う空気だった。

私は夫と彼、どちらに向いて進んでいるんだろう?

見事に二人を愛していると思う。
そう思っているだけなのかな?
本当は、どちらかが嘘なんだろうか?

わからない。




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同じような境遇の人、教えてください。







2002年12月18日(水) 「愛してる」の催促

今日は、いい事があった。

臨時収入(数万円)があったから。
なんだか嬉しい。
苦しい家計に少しでも足しになれば・・・。

臨時収入がわかった時、私はワクワクして
誰かに言いたい気持ちになった。
そう思った瞬間、電話が鳴った。
なんと、彼だった。
なんていいタイミング!

すぐに報告してしまった私。
彼も「そうか〜、すごいね。良かったね〜」なんて
言ってくれて、今思うと、私って、まるで子どもだわ。(恥)
電話の終わりに、彼が
「ののちゃん、言ってよ」
って催促された。
「え?なにを??」
って言うと
「もう、意地悪だなあ・・・。」
って子どものように拗ねる。
私は、少し笑って、わざと気づかぬ振りをしていたが、最後に
「愛してる」
って言った。
喜ぶ彼。彼もまた、子どもみたいだ(*^_^*)

明日は、デート。

心が落ち着いている自分がいる。
デ−ト自体よりも、デートの約束が確立できている関係に
満足しているんだと思う。




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愛されてると思うと、こんなにも心が落ち着くんですね。




2002年12月16日(月) 朝電話

ある朝、電話をくれるようにお願いした。
言いたい事があったから。

『おめでとう』って。

その日は、彼の誕生日。
言葉のみのプレゼント。
今年は、お祝い兼ねてまったり過ごす時間はない。
仕方ないけど。

前日から会社で過ごしている彼に
「もしかして、私が今年も一番?」(おめでとうを言う順番)
と聞いた。
毎年、メールやメッセで誰よりも早く
『おめでとう』を言うのが二人の習慣になっていたから。
彼は
「もちろんだよ」
「ののちゃんに言われたくて、こうやって朝早く電話してんだから」
「もう、こんなにおじさんだ」
「知り合ってから3年も経つんだよね」
などと言っていた。
本当に月日を感じる。

そして会社のメールに
『〇〇さんの**歳の人生の中にも、
私の存在が少しでもあることを願ってます』
というメッセージをいれた。

12月生まれの彼には、クリスマスと誕生日を一緒にして
プレゼントをあげていた。

不倫関係のプレゼントって、難しい。
私はいつも、会社で使えるものにしていた。
一昨年は、あるブランドの水性ボールペン。
そしたら私の誕生日に、同じブランドのペンケースが。
おそろいってやつです。
去年は、秘密の携帯&おそろいストラップ。
今年は・・・。
悩み中です。

当日は会えなかったけど、今週、デートします。
プレゼント、渡そうと思ってます。
ヤバイかな?
ばれるかな?
彼の誕生日を3日もずらして会うんだけど・・・。






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謙虚な心で愛し続けよう。
もう、失敗は許されない二人なんだから。



2002年12月15日(日) 自分から・・・

今週は、忘年会続きだった。
私は2件、夫も1件忘年会が入っていた。

彼とは、今週も電話で話す。
残業続きで、とても忙しそう。
体がきついと言っていた。
労わってあげたいと思った。
でも、届かない・・・。

週末は、お互い何をするのか言いあっている。
彼は、家族と一緒に演劇を見に行くと言っていた。
私は、忘年会が一件と、次の日は
とり立てて予定は無いと告げた。

今日になって、なんだか、無性に恋しくなった。
久しぶりに、彼の家族に嫉妬した。
当たり前だけど、私には、彼とのまったりとした時間が無い。
会いたい・・・。
恋しい・・・。
この手で彼を掴みたい・・・。
生理前なのもあると思う。

そんな私は、朝、子どもと一緒にスーパーに買い物に行ってる
夫の携帯にメールを入れた。
『食パンも買ってきてください。
それから今夜、エッチしよっ!(*^_^*)』

彼の事がバレテから、初めて自分から誘った。
夫からのメールの返事はない。
でも、鼻歌なんか歌って、ご機嫌なのがすぐわかった。
ちょっと可愛いと思ってしまった。

こんな風に、朝から
『よ〜し、今日はエッチするぞ〜!』って決める日は
何年も無かったような気がする。

夜になって、ベッドに入って少し様子を見た。
夫は、枕をくっつけて私に腕枕をする。
それから、キス。
いつものフレンチなものだった。

私が誘ったんだから・・・と珍しく奉仕した。
夫は、とても興奮していたと思う。
私も感じてるはずなのに、なかなかイケない。
いつもなら、とっくにイッタふりをして
さっさと終了するのだが。
今日の私は、とにかく長く長く抱かれていたかった。
でも、抱かれながら、頭の中で
『夫は、こうしてる時、他の男に抱かれていた私を
少しでも想像したり、重ねて見たりするのだろうか?』
などと考えてしまう。
結局、イクことはできなった。

やはりSEXには、肉体だけで感じるものではないと
実感してしまった。
でも、夫とのSEXできちんと感じたいと思ったから
私を突くモノが夫であると、ずっと頭に入れて、した。

いつか、夫とのSEXでイケるようになるのだろうか?
いつか、彼の事を忘れられる時が来るのだろうか?

また、彼に抱かれたいと思ってしまう自分がいる。
生理前だからかな?






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こんなに性欲の波ってありますか?





2002年12月10日(火) 結婚後に私が抱かれた3人の男性・・・

今日は、この前の続きを書こう。

私が結婚後、抱かれた二人目の男性は、今の彼である。

メル友だった彼。
仕事の話、家庭の話、子どもの話・・・
どのくらい話をしただろうか。
6歳違いの私達は、お互いに前世は『兄妹』だったのではないかと
言い合っていた。
それほど意気投合していた。
メールやメッセでたくさん話した。

初めての出会いは、休日。
二人きりで会う事でお互いを失いたくなかった二人は、
家族で出かける先(お祭り)を同じにした。
どんな服装で行くのかだけを報告し、時間も場所も決めてなかった。
「会えるといいなあ」くらいだった。

それが、偶然にも会えた。
お互いに初めてだったのに、すぐ分かった。
顔も知らない人に会うのに、お互い直感ですぐ分かった。
お互いに軽く(配偶者にわからないように)会釈をした。
彼は、普通の良きお父さんだった。
別に「断然、私の好み!」ってほどでもなかった。

でも!出会った瞬間、鐘が鳴った。
この胸に。
ドキドキ・・・ドキドキ・・・。

その瞬間から私は、彼の事ばかりを考えた。
彼も、同じ事を言っていた。
彼いわく『神様に感謝した!』らしい。(^^ゞ

その出会いから1ヵ月後、初デートをした。
雨の夜景を見ながら、キス。

それからまた1ヶ月後、二人きりになれる場所へ行った。
彼は、ラブホが10年ぶりだと言っていた。
もちろん、お互いテレていた。
彼は、浮気をしたことも無かったらしく
女性のリードがぎこちなく、わたしがOKをださない限り
手を出してこなかった。
キスばかりしていた。

私が「いいよ」と言うと
「嬉しい!」
「信じられない」
「大切にするよ」
「本気なんだ」
と、いろいろ言いながら、私の体を丁寧に愛撫した。

こんなに愛撫された事がなかった私。
とっても気持ち良かった。
前戯の段階で頂点に達してしまった。
彼が入ってきて、いろんな速度で動くと
だんだん体が熱くなってきて・・・。
「のの」「のの」
と耳元で名前を呼ばれ、意識が遠のいて行くのがわかった。

すごく長い間、愛しあった。

終わった後、お互いにテレながらも、またいろいろな話をした。
彼は、私の髪を撫でながら、
「こんな可愛い人とひとつになれるなんて、夢みたいだ」
と何度も言ってくれた。

話が尽きないのは、それから2年半経った今でも、変わらない。
不思議だけど、お互い、いつでもたくさん話している。
彼は、なんでも聞いてくれるから
どんな小さなことも話してしまう。
彼も、「ののちゃんには、なんの遠慮も無く、話してしまうなぁ」
とよく言ってくれる。
もちろん Hな話もしてしまう。

今は、連絡が取り難くなってしまった彼。
でも、心で繋がっている。

昨日も今日も、電話をくれた。
昨日は、1時間の長話しちゃった。

この頃は、こんな生活に慣れてきた。
二人の事がばれた時、もうお終いだと思った。
完全に二人の関係が切れてしまう・・・
その時の辛さに比べたら、がまんできるところまで
がまんしようって決めた。






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お互いの配偶者を、また、欺いてます。
私達は、地獄行き決定です。



2002年12月08日(日) 寝込んでしまった(+_+)

とうとう、ダウン。

どうしてこう、せかっくの休みに熱が出るかなあ。
嫌になっちゃう。

旦那は、優しかった。
子どもの面倒をみてくれて
夕飯を作ってくれて
なによりも、「大丈夫か?」の気遣いが・・・。

いい人。

愛さねば・・・と思う。
昔は、あんなに愛したんだもの。

・・・。






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たぶん・・・。
きっと・・・。

懺悔の心で暮らしてます。



2002年12月07日(土) 仕事が上手くいった日は、SEXしたくなる

今日は、仕事の話し。

今日は、私の仕事でイベントがあった。
これに結構力を注いでいた私。
も〜、頑張りました。

お陰で大成功!
この達成感。
この成就感。
これがあるから、私は仕事がやめられない。
仕事が好き!

こんな日は、気分よくてSEXしたくなる。

ないですか?
こんな衝動に駆られることって。

でも、相手が誰でも良いわけではない。
やっぱり彼が良いんですよ。
彼に認められたい。
彼に誉められたい。
ヨシヨシと頭を撫でて欲しい。

でも無理・・・。





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悲しいですね、まったく。

夫は、優しかったです。
でも、この夫に抱かれたいと思わないんだから、どうしようもない。
なぜだろう???

私のメスの部分は、彼にしか反応しない。

どうしましょう。



2002年12月05日(木) 彼からの電話

昨日、今日と連続で電話があった。

配偶者にばれるまでは、毎日当たり前にしていた電話。
携帯を持っていない彼は、内緒で私専用の携帯を持っていたから。
いつもデート代を彼が払ってくれていたので
(この辺が古い男の考えなのか、絶対私に払わせなかった)
私が勝手に携帯を契約して、プレゼントした。
『いつでも繋がっている』と思うと安心した。
彼は、休みの日でも車に隠してある携帯で
こっそりメールを送ってくれたりしたものだ。

それが、メールを読まれることによって発覚した私達の関係は
携帯を隠し持っている事までばれてしまい、アウト・・・。

今は、家でPCを開くことすら、禁止になっている。
会社から奥さんに帰るメールをして、帰宅途中に下車し
公衆電話から掛けてくる。
この些細な行動が、私にはとっても嬉しい。
私のために行動してくれてるという事が嬉しい。

また、週末になる。
以前は、週末になると連絡できずにいた苛立ちがあったが
今は毎日が、週末みたいなものだ。
本当に連絡が取りにくい。

でも、穏やかにゆっくりと私達の想いは燃え続けている。
『いつか、また、会える日』を夢見ながら。
お互いに、この想いは、消せないだろうと
今更ながら実感しあう。
消さなければいけないということは、わかっている。
もう少し時間をください。

夫よ、ごめんなさい。
あなたは、何も悪くない。
今はもう、こうなったことを
あなたのせいにするわけには、いかないって思っています。
彼の奥さん、ごめんなさい。
彼と、どうしても離れられません。
でも、彼はあなたのことを見捨てる事はしません。
だから、私たちのことを二度と気づかないでいてほしい。

私達は、お互いの子ども達のために
社会的立場のために
配偶者への責任のために
『家庭』を選びました。

なんてエゴ!

この想い、いつかは消えるのでしょうか?
消さなければ・・・ね。

夫が優しくしてくれるたびに、心がチクチク痛みます。

それでも関係を続けることを選んだ私達。
どんな天罰が待ってるんでしょうか?






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離婚する勇気もないくせに。
情けない・・・。

でも、彼のことが、好きで好きでしょうがない。
こんな気持ちってどうやって消せばいいのでしょうか?






2002年12月03日(火) 結婚後に私が抱かれた3人の男性・・・

私は、過去の日記に結婚後3人の人に抱かれたと書いている。

今日は、その人達について書いてみよう。

3人のうち、もちろん一人は、彼である。
後の二人は、一度しか抱かれていない。

まずは、同じ年のA君。
昔のバイト仲間で偶然再会して、メール交換する仲に。
当時、私の回りは、ほとんどPCを扱ってる人がいなくて
私にとって 初めてに近いメル友となったのだ。
彼は、バツ1。
(当時は、離婚調停中だった)
A君が私に好意をいだいてくれていることをなんとなく感じていたが、
私の方は正直言って、同情心が多かった。
奥さんに見捨てられ、洗濯物の溜まっている部屋で
毎晩、深酒をしているA君がかわいそうだと思った。

PCで分からないところを教えてくれると言って、初めて2人で会った。
2時間ばかりだったがPCのことや現状の話しに花が咲いて
楽しい時間だった。
もちろん、何もいやらしい事はなかった。
安心しきっていた私は、数週間後に
お礼がてらに、夕飯(ロールキャベツ)のお裾分けを届けた。
もちろん玄関先で手渡したのだが
コーヒーを入れていると言うし、PCが新しくなったので見せたい
と言うので、初めは断ったが結局上がってしまった。
本音は、どんな生活をしているのか知りたいという気持ちもあったから。

昔のアルバムを見たりしているうちに
後ろから抱きすくめられて、キス。
首や肩、胸、すべて後ろから、抱きすくめられたままの格好で愛撫された。
私は、首筋や肩甲骨が性感帯でなぞられるだけでも濡れてくる。
「やばいなあ」
と思いながらも、なんだか、A君が可哀想になってきて
「今回だけなら・・・」
と、許してしまった。
(A君は、奥さんとセックスレスだったし。)

A君は、私の乳首を執拗に愛撫した後、下半身へ。
恥ずかしいからやめてと言うのに、大きく広げられ
舐めたり噛んだり・・・。
濡れてしまった私は、A君の「して」
と言う言葉に素直にしたがって、口に含んだ。
A君のソレは、少し曲がっていて太かった。
「あ、、気持ちいいよ・・・」
「ののちゃん、上手だよ・・・」
とたくさん誉めてくれた。
それから、ゴムを付けて私の中へ。
曲がっているので、いつもと違うところが当たって
なんだか変な感じだった。
私がイキそうになると、動きを止めるA君。
先にイッちゃいそうで、がまんできないらしい。
結局、がまんの甲斐なく、私より先にイってしまった。

終わってから、身支度をしようとする私を何度も
抱きしめ押し倒すA君。
服を着せてくれない。
私は、返してもらえないのではないかと怖くなった。
何度も何度も、された。
指で口であそこで・・・。
いろいろと攻められた。
女の体に飢えている感じがした。
可愛そうなA君。
私は諦めて、されるがままになっていた。

私は、A君に抱かれたことを後悔した。

A君は、私に謝って、
「もう2度とこんな事しないから、友達でいてくれ」
と哀願された。
「こんな事、しない関係でいよう」
と約束した。

あれから、もう、2年半が経っている。
A君は、今でもメールをよくくれる。
私は、ほとんど返してない。

でも、返信を催促したり、勝手に電話をかけてきたりすることはない。
はやく、A君が幸せになってくれればいいと心から思う。

いい人だとは思うけど、好きになれない。
何が嫌って訳では、ないけど。
こういうのを『生理的に会わない』っていうんだろなって思う。





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そして、私は、その後、彼と出会う。



2002年12月02日(月) 励まして欲しいのに

今日は、メチャクチャ忙しかった。
今週は、かなりハードな仕事をこなさなければならない。

今までは、毎日のように彼とお互いの出来事を言い合って
励ましあって、とってもエネルギッシュな日々を送っていたけど。
今は・・・(._.)

辛い時や嬉しい時、心の中で、彼に呼びかけてる自分がいる。
聞いて欲しいなって思う。
励まされたいなって思う。

彼の励ましは、私の原動力になってる。

連絡もままならないこの4ヶ月、やり場を無くすこの気持ち。
仕事に逃げてる自分がいる。
でも、仕事でどんなに頑張っても、その時に認めてくれる人は、
もういない。

彼を当てにしない生活に早く慣れなくちゃ。

そう思っている私は、昨夜
知らぬ間にうたた寝をしてしまっていた。

なんと彼からの電話で目が覚めた。
『公衆電話』のタイトル。
慌てて話したけど、半分、ボーってなってて
何を話したか忘れてしまっている。
今日付けで、昇格した彼に、改めて
『おめでとう』
と言ったのは、確かなんだけど・・・。

後で、いろいろと後悔した。
もっと沢山言いたいことがあったのに。
確かめたいことがあったのに。

わずかなメール、わずかな電話。
でも、そこに、彼の一生懸命さが伝わってくるので嬉しい。
前のようには、いかないけど
心が悲鳴をあげて限界になるまで、細々と繋がっていよう。

夫は、優しい。
申し分のない人。
こんな私を受け入れてる。
2度の過ちは許されない。
わかっているのに・・・。

私は、本当に馬鹿な人間です。

2年半のつき合いは、なかなか白紙にもどせません。
どんどん月日は流れ、また、愛を重ねていってしまいます。
いつか、この愛情に歯止めが掛かるのでしょうか?
いつか、急に熱が覚めたように嫌いになったりするのでしょうか?
それは、彼に対して?夫に対して?






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人生って色々ありますね・・・。



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