エロとピンクとアミタイツ。
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2002年10月28日(月) まじかよ!!!!!!!

フツウの人に、エンゲキといえば?と問いかけた時必ず出てくる答え。

ガラスの仮面。

あたくし、生まれて初めて読みました。
衝撃。爆笑。怒り。そして号泣。

断言。
今日の舞台への偏見はすべてここで作られた。
なんかもう、マヤとかいうあいつを、偏見とともに殺してしまいたい。

イマドキ「あえいうえおあお」なんてやりません。やってるやつがいたらそいつ化石だから注意。
ツキカゲさんはいません。岸田今日子ならいます。
キタジママヤは天才ですが、安達ゆみは天才ではありません。
映画より大げさなエンギをすることが舞台なのではありません。
灰皿なげたり机蹴ったりする人は本当にいます。

なんかもう、50ページくらい読んで泣きたくなってやめた。
たすけてくれよ、ムラサキの人。





2002年10月23日(水) 切り売りの可と不可。

「自分の目的をかなえるために、好きじゃないけど権力はある男とつきあう」って、
それって結構しんどいんじゃないかと思っていたが
そういう友人を身近に持ってみて思うところ、
そうでも、ないらしい。

ハーイ、決をとりまーす。
許せる人ー。許せない人ー。

 なんすかスキとかキライとかー
 仕事もらえなきゃ話になんないすよー

イサギヨイ。

相手は彼女の事が好き、
彼女は相手の権力が必要、
ベクトルは違えども、お互い現状に満たされてればいいってことか。

 これは、騙しではない。
 ホンキの形が違うだけだ。

ちょっと、新しい。
どういうこと?

 あいつはスキでもなんでもないけど、あいつの権力は愛してる。
 だからなんでもしてあげられる。

愛した部分が、「やさしいから」とか「かっこいいから」っていう曖昧なのより、
よっぽど強い、はっきりとした絆。

 理不尽な、
 「よくわかんないけど、もう好きじゃなくなった」よりいいでしょ?



そういうドライな彼女と出会い、それもひとつのカタチと思う。
小田急線の車内にて。



 









2002年10月12日(土) 大暴言大会。

最低の創造力。

人が死ぬということを、美化してやまない人たちがいる。
おまえら、拉致家族のまえで同じこと言えるか?

イイカライイカラー。
テリーヲシンジテー。

テリーとドリーのほうがよっぽど真剣に生きてるわ。

死を盛り上げてバカにするのもいい加減にしろ。
おまえら生きてる資格なし。








2002年10月11日(金) コウキョウコウコクキコウです。

渋谷でみかけたポスターの文字。

「過労死なんかするものか。」

いや、意気込みはわかりますけれど。
きみ、だれ?

しかも、宣言だけならまだしも、下のほうにはちっちゃく「やめよう過労死」とまである。
一体誰が誰にむけたメッセージなんだよ。
公共広告機構以外であんなのはじめてみたよ。

だいたい公共広告機構自体がナニやってる団体なのかいまいちつかめないんだけどね。
「エー、シー」って口ずさめるくらいメジャーだけど、
やってる事と言ったら「山(海)を汚すな」から「ジコチュー禁止」まで、
びっくりするくらい幅広すぎて。

いろんな宣言を売っているのかな。
え、じゃああれって税金?

宣言しないと過労で死んでしまう日本人に、
納税で行われる代理宣言。

つくづく病んでるなあと思う。
いらなくていいものといなくていいひとがおおすぎますよ。
ちょこっと暴言。

おやすみなさい。





小日向マリー |MAIL

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